相談事や取材.仕事依頼等のご連絡はこちらまで

スキル実績0のポンコツが22歳で年収1500万の生活を手にした就活

管理人オススメ自己分析ツール

副収入を得た人は避けては通れない。30分で終わる確定申告講座③

アバター
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
詳しいプロフィールはこちら
引地賢太
引地賢太
こんにちは、賢太です

 

前回の記事で

確定申告書類が揃いましたね。

 

ここまで来たら残りは簡単です。

 

書類を税務署に提出するだけです。

 

難しい話なんてありません。

 

しっかりと提出して

潔く税金を納めましょう。

 

白色確定申告の提出方法

 

前回もお伝えした通り

提出方法を全部で3つあります。

 

①直接税務署に行く(土日祝日も可)

②期間内に税務署に書類を郵送する

③e-Taxを利用して自宅で確定申告

 

この3種類があります。

では1つずつ説明しますね。

 

直接税務署に行く

 

最もオーソドックスなのが

税務署に書類を持参して提出する方法です。

 

書類を税務署へ持参して窓口で提出します。

 

それぞれの申告書の控えも持参すれば

受付印を押した控えをもらうことができます。

 

例年、2月16日〜3月15日の

確定申告時期は税務署が大変混雑します。

 

税務署によっては

単に確定申告書を窓口で提出するだけでも

外に列を作り1時間以上並ぶこともあるので

暖かい格好で提出に行くことをオススメします。

 

提出箱に投函する方法でも

複写した申告書と必要金額の切手を貼り付け

宛名を記入した返信用封筒を同封しておけば

 

受付印を押した申告書を

後日返送してもらうことができます。

 

ですが、、

税務署に直接訪れたなら

窓口で提出するほうが確実です。

 

窓口の人間は

申告書類の確認作業に慣れているので

いろんな助言もしてくれるかと思います。

 

ここで気になるのが

何を持参すべきかって話ですよね(笑)

 

提出必要書類

 

これは3種類あります。

 

①収支内訳書

②確定申告書B

③控除に伴う添付書類

 

①②に関しては

前回作成しましたね。

 

ダウンロードしてPCに保存したはずなので

ご自宅のプリンターを使って印刷しましょう。

 

もし、、僕と同じような

ノートPCしか持っていない場合は、、

ネットプリントを利用しましょう。

 

ネットプリントとは

お近くのコンビニを経由して

データファイルを印刷できるサービスです。

 

それぞれリンクを埋め込んでおくので

リンク先からデータファイルを添付して

書面として持っていけるようにしましょう。

 

 

・セブンイレブンの場合

・ローソン.ファミリーマートの場合

 

 

話を戻して

③の添付書類なんですが

これは下記の通りになります。

 

源泉徴収票(原本)

・支払調書(原本)

マイナンバーに関する本人確認書類(コピー)

社会保険料控除 関係書類(原本)

・生命保険料控除 関係書類(原本)

・地震保険料控除 関係書類(原本)

・寄附金控除 関係書類(原本)

 

これだけ書きましたが

該当するので大して存在しません。

 

会社員の方は

源泉徴収票とマイナンバー書類があれば

基本大丈夫です。

 

マイナンバー書類は

マイナンバーカードでも通知カードでも

どちらでも構いません。

 

これだけは原本ではなくコピーでOKです。

 

個人事業主の方は

プラスで社会保険料控除の書類があれば

良い感じですね。。

 

ただ③の添付書類に関しては

あくまで節税するための書類です。

 

節税しないで

国に税金を納めまくりたい人は

別に必要のない書類にはなります(笑)

 

以上の3点を持ち

お住まいの地域の税務署に向かいましょう。

 

必要書類さえ持っていけば

残りは税務署の人が如何にかしてくれます。

 

税務署で確定申告を終えたら

税金の納付書類を貰うはずなので

それをコンビニに持っていき潔く支払って

白色確定申告が完了になります。

 

必要書類を揃えて

税務署に行き税金を納める

 

簡単なフローですね。

 

期間内に税務署に書類を郵送する

 

わざわざ税務署へ行かず

確定申告書類を郵送で提出もできます。

 

この方法では提出の際、

税務署員から最低限のチェックを

受けることもできないので

 

初めての方にはおすすめできません。

 

その年の3月15日が

確定申告の提出期限の場合

3月15日の通信日付印が押されていれば

期間内提出とみなされます。

 

郵送の方法でも

複写した申告書と必要な金額の切手を

貼り付けて宛名を明記した返信用封筒を

同封さえしておけば

 

後日受付印を押した申告書が返送されます。

 

提出必要書類

 

①収支内訳書

②確定申告書B

③控除に伴う添付書類

 

先程と全く同じですね。。

 

受付印を押した書類の控えが必要な場合、

決算書と申告書それぞれの控えと必要額を

貼り付けて宛名を書いた返送用封筒が必要

 

そして書類提出が完了したら

税金の納付用紙が送られてくるので

潔く国に税金を納めて完了になります。

 

初めて確定申告する場合

自宅で提出書類を作成して

税務署に行くのが一番ラクだと思います。

 

なんだかんだいって

アナログのほうがラクな場合も

世の中にはたくさん存在するので。。

 

最後にe-Taxの場合です。

 

これに関しては

必要なモノがだいぶ変わってくるので

ネットが苦手な方はオススメしません。

 

e-Taxを利用して自宅で確定申告

 

パソコンからインターネットを使って

電子申告することもできるようになりました。

 

便利な時代になりましたね。。。

 

申告書類の内容を

データ入力して国税庁へ送信する形です。

 

この場合は、

基本的に紙の書類を提出する必要がありません。

 

 

しかし、、、

 

 

e-Taxで電子申告するには事前申請が必要です。

 

ネット上での本人認証は

電子証明書が内蔵されたマイナンバーカードと

市販のICカードリーダーを使います。

 

本人認証が必要なタイミングで

PCにICカードリーダーをUSB接続して

このICカードリーダーにマイナンバーカードを

挿し込む作業などが存在します。

 

前々回で書きましたが

e-Taxだけは通知カードNGです。

 

 

 

マイナンバーカードが必要になります。

 

従って電子申告したい方は

事前に準備すべきものが増えます。

 

電子申告するために最低限必要なもの

 

・ICカードリーダーを接続できるPC

・電子証明書付きのマイナンバーカード

・e-Tax対応ICカードリーダー

 

PCは大丈夫だと思います。

USBが挿し込めればOKです。

 

マイナンバーカードについては

事前に近くの区民事務所や市役所にて

カード発行の申請が必要になります。

 

受け取りに2週間くらいかかるので

電子申告がしたいなら申請はお早めに!

 

e-Tax対応ICカードリーダー

 

これに関しては

わかりやすく言うと

電車のICカード改札機を

自宅に持ってくるイメージです(笑)

 

ヤバそうですね。

 

このICカードリーダーは

ICカード類のデータを読み取る機能があります。

 

・自宅で電車移動の履歴詳細を見る

・自宅でICカードにお金をチャージ

 

色んなことができるモノにはなります。

 

当然ながら

これに関しては有料です。

 

 

 

もし持っていなければ

ネットで購入すると良いです。

 

ICカードリーダー(PaSoRi)

 

2000円弱で購入できますので!

 

では電子申告するモノは揃ったので

電子申告実践編に入っていきたいと思います。

 

電子申告実践編

 

まずは

ICカードを利用するための

事前準備を実施していきたいと思います。

 

事前準備セットアップ

 

事前準備セットアップでは

確定申告書等作成コーナーを使用するための

環境設定処理を一括して行います。

 

何やら難しそうに見えますが

手順に従っていけば問題ありませんので

しっかりと読み進めていってください。

 

まずは

セットアップ環境のダウンロードを行います。

 

ダウンロードは下記の

「e-Taxの事前準備」サイト内の

「Step.4事前準備セットアップ」で行えます。

 

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/tokushu/jyunbi.htm

 

 

 

ダウンロードが正常に終了すると

自動的に下記のインストーラが起動するので

「インストール」をクリックします。

 

 

 

ここで「インストール」をクリックして

最後までダウンロードを完了させてください。

 

最後まで進めていき

「更新通知機能の設定」有効/無効を設定すると

事前準備セットアップ完了画面が表示されるので

いずれも「完了」をクリックします。

 

これで事前準備は終了です。

 

 

 

申請作業の手順

 

事前準備と確認が終了したら

いよいよ申請作業の開始していきます。

 

下記の国税庁のサイトにアクセスし

申告書の作成開始をクリックしてください。

 

https://www.keisan.nta.go.jp/h29/ta_top.htm#bsctrl

 

 

次の「税務署への提出方法の選択」の画面で

e-Taxを選ぶと「e-Taxを行う前の確認」画面が

表示されると思います。

 

項目すべてにチェックを入れて

最下部の「入力終了」をクリックします。

次に「利用者識別番号有無」が表示されます。

 

利用者識別番号とは

e-Taxを使用するために必要な16桁の番号です。

 

初めてe-Taxを利用する場合には

「利用者番号をお持ちでない方」をクリック。

 

次の「開始届出作成コーナー」画面にて

必要事項を入力して「送信」を実行します。

 

 

送信実行後

「利用者識別番号等の通知」の画面が表示され

指定したアドレスに「税務署からのお知らせ」が

送られてきます。

 

「利用者識別番号等の通知」の画面には

利用者識別番号と暗証番号が表示されるので

印刷または保存にて大切に保管してください。

 

 

 

「税務署からのお知らせ」は

登録したアドレスにメールが到達したことを

確認するためのものになります。

 

文書内の「メールの到達確認はこちらから」の

リンクよりサイトに移動し確認処理を行います。

 

このとき

利用者識別番号と暗証番号が必要となります。

 

メールの到達確認処理が終了したら

再び「利用者識別番号等の通知」の画面に戻り

ICカードリーダライタにカードを挿入して

「次へ」をクリックします。

 

「電子証明書の登録・再登録」

「ICカードの準備」

 

記載事項に問題がなければ

「次へ」をクリックします。

 

再登録が完了すると

以下の画面が表示されるので

最下部の「次へ」をクリックします。

 

 

 

残りはデータ入力です。

 

データ登録と送信

 

いよいよ申告書の作成に入ります。

 

まずは作成する申告書等の選択にて

所得税の確定申告書作成コーナーを選択します。

 

 

 

次の「入力方法選択」より

該当するものを指定して作業を開始します。

 

 

 

残りは前回作成した確定申告書Bを基に

該当項目すべての入力を済ませていきます。

 

終了したら、作成した申告書を送信します。

 

送信前の申告書はダウンロードができるので

確認をして問題なければ「送信」を実行します。

 

 

 

これで確定申告自体は完了です。

 

確定申告書データの保存

 

作成した確定申告書データは

Web経由でのダウンロードにより

確定申告書データとして保存できます。

 

保存したデータは

申告書の作成を再開する場合や

翌年以降、申告書を作成する際に利用できます。

 

データ送信が終わったら

画面が切り替わるかメール経由で

納税金額と納税方法が表示されます。

 

残りは手順に従って

潔く納税して確定申告は完了です。

 

 

如何でしたか?

 

 

電子申告に関しては

慣れれば簡単にできるんですが

初めての方には少し難しいかもしれません。

 

ご自身のやりやすい用途で

確定申告を済ませてもらえればと思います。

 

なお、、最後に

作成した書類等の保管方法を話します。

 

添付書類等の保管方法

 

ここまで複数の書類を用いて

確定申告を完了させましたね。

 

提出すべき書類と保管すべき書類

 

これがそれぞれあるので確認しましょう。

 

確定申告書類の提出と保管

 

提出すべき書類は

散々お話ししましたね。

 

確定申告の提出書類

 

①収支内訳書

②確定申告書B

③控除に伴う添付書類

 

これだけです。

 

電子申告の場合は

データをPCに保存しておいてください。

 

確定申告の保管書類

 

これは上記にプラスして

領収書や請求書等ですね。

 

領収書に関しては

収支内訳書を作成するためのモノなので

提出は必要ありませんが保管はしましょう。

 

 

領収書等は帳簿書類に該当しますが

帳簿書類は最大7年間の保存が必要です。

 

 

ノート等に1枚1枚張り付ける必要は無いので

封筒に西暦だけ書いて保存しておいてください。

 

保管さえしておけば構いません。

丁寧に保管する必要はありませんので。。

 

まとめ

 

長旅お疲れさまでした。。。

 

アナタも疲れたと思いますが

僕もなかなか疲れが溜まりました(笑)

 

基本的には

前回,前々回そして今回の記事で

確定申告は完了できるかと思います。

 

もしそれでも

わからないことが発生したら

いつでも僕にご連絡ください。

 

税理士ではないので

全て答えられるかわかりませんが

実体験してる部分であれば回答できます。

 

 

しっかりと資産を蓄える

その副作用として確定申告の義務発生

潔く正しい確定申告をする

 

 

こんな感じで

財布の中身と精神状態を

潤わせてもらえればと思います。

 

最後まで

ご覧いただき

ありがとうございました

 

長々とお疲れさまでした。

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です