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副収入を得た人は避けては通れない。30分で終わる確定申告講座②

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こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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引地賢太
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こんにちは、賢太です

 

前回は確定申告について

いろいろ話していきましたね。

 

本記事は前回の続きなので

前回の記事を読んでない人はこちら↓

正しい確定申告講座①

 

そして本日より

実際に確定申告書類を作成します。

 

ではまずは書類作成準備です。

 

確定申告の事前準備

 

まず初めに

青色申告をしたい方については

開業後2カ月以内に「青色申告承認申請書」を

税務署に提出する必要があります。

 

これをしない場合は

その年は青色確定申告はできないので

予めご了承ください。

 

青色確定申告の説明は

僕もめんどくさいのでしません。

 

今回は白色確定申告だけ触れます。

 

まず確定申告をして

税務署に提出する書類は下記になります。

 

①確定申告書B

②確定申告書に添付する各種控除関係の書類

③収支内訳書

 

つまり、、、

 

こいつらを

会計ソフトを利用して

作成していくというわけです。

 

では次に

各種控除関係の書類についてです。

 

それは

これらの書類になります。

 

源泉徴収票

社会保険料

・生命保険料控除関係書類

・地震保険料控除関係書類

・寄附金控除関係書類

 

給与所得がある方(会社員)は

給与所得の源泉徴収票を添付すればよいです。

 

生命保険に入っている場合は

生命保険料控除証明書を添付すればよいです。

 

なので、、

会社員の方に関しては

基本は源泉徴収票だけ用意すればよいです。

 

これらを揃えれば

白色申告準備完了!!

……残念ながらそうではありません。

 

確定申告とは税務署に対して

 

「この1年で私はこれだけ所得があったので

 それに応じてこれだけの所得税を払います」

 

と申し出ることです。

 

所得を明確に出さなければなりません。

 

 

上記のような形で

経費や各種控除を換算した上で

納税額が確定していきます。

 

課税所得は

【売上-経費-所得控除】で算出されるので

確定申告を行うには『売上』『経費』を計算する

書類を揃えておかなければいけないのです

 

所得控除は

上記で説明した各種控除関係の書類があれば

計算可能です。

 

売上.経費を計算するため

以下の書類が必要になります。

 

 

①事業で使っている銀行の通帳orカード

 これは売り上げを明確に知るためです

 会社員の方は給与明細

 

領収書orレシート(経費の金額を知るため)

 

クレジットカードの明細ないしデータ

 これはクレジットカード経由の経費を知るため

 

④家賃・光熱費の請求書

 これについては会社員の方は基本不必要

 

⑤寄附金控除関係書類

 これは該当者が少ないと思います

 

なので会社員の方は

①②③があれば十分です。

 

領収書レシート整理

 

これなんですが、、

 

個人事業主の方は

経費計上できるモノがいろいろあるので

正直辛いですよね。。

 

交通費・カフェでの仕事代・接待交際費

 

色々ありますね。

 

ただ、

僕が持っているコンテンツを

利用されている人が経費計上できるのは

たかが知れています

 

・通信費

・VPS費

・PC(所得の為なら)

 

これくらいですよね。

なので大した整理は無いと思います。

 

しいて言うなら

会計ソフトに入力する際

日付順のほうが入力しやすいので

領収書を日付順に並べてファイルか封筒

保存しておいてください。

 

これで準備は完了です。

次から会計ソフトを利用していきます。

 

書類作成実践編

 

ではまず初めに下記より

‘‘やよいの白色申告オンライン‘‘

会員登録作業(無料)をしてください。

 

やよいの白色申告オンライン

 

クリックすると

下記のような画面が表示されます。

 

〇で囲ってある部分を押して

情報を入力して会員登録を済ましてください。

 

 

 

登録済みましたね?

 

ではいよいよ

会計ソフトを起動していきます。

 

やよいの白色申告オンライン実践編

 

会員登録を済まし

サイトにログインすると

下記のような画面になると思います。

 

そこで「製品を起動する」をクリック

 

 

すると

画面が下記のように切り替わります。

 

 

ここまで来たら

残りは情報を入力していくだけです。

 

ここからは

領収書等が必要になります。

 

支出入力

 

では先ほどの画面より

「簡単取引入力」をクリックしてください。

 

 

 

すると

下記のような画面が出ます。

 

 

 

この空欄の部分を

ポチポチ埋めていく作業です。

 

・取引日・・支出.収入が発生した日

・科目・・該当する経費or収入項目

・概要・・そのお金が発生した経緯

・取引先・・そのお金が発生した場所

・金額・・収入.支出を入力する

 

空欄概要はこんな感じです。

 

ではいくつか

例を挙げながら実際に入力します。

 

①VPS費

 

自動売買を利用するにあたって

安定した環境を作り出すモノですね。

 

これはもちろん経費です。

 

これは下記のように入力すると良いです。

 

 

 

取引日に関しては

クレジット明細等を見て

引き落とされている日付を入力

 

科目と概要は一緒で構いません。

 

取引先と金額については

サービス加入した会社情報を

記載してもらえればと思います。

 

上記は「お名前.com」を例にしています。

 

この時なんですが

VPSは1ヶ月だけ利用ではないはずなので

「同じ取引を続けて登録」にチェックして

登録してもらえればと思います。

 

その年に12ヶ月間利用したなら

残り11か月分も入力してください。

 

 

 

もしVPSを年間契約したのであれば

下記のような入力方法でも構いません。

 

 

 

これで作業は完了です。

 

続いて通信費です。

 

②通信費

 

これはネット代のことですね。

 

正直な話

資産運用の為だけに

ネット回線を引いてないと思います。

 

ただ携帯電話でネットは使えますよね。

 

それを考えると

ネット回線を引いてるのは

収入の為にネットを利用していることが

十分に証明することができます。

 

なので経費計上してしまいましょう。

 

僕は仕事柄ネットは必須なので

当然のように経費計上しますが。。。

 

 

 

先程と同様に

取引日は通帳や明細を見て

入力してください。

 

科目と概要は一緒で構いません。

 

取引先と金額は

各々利用している会社に沿って

入力してもらえればと思います。

 

上記はNTT回線を想定しています。

 

③PC費

 

これについては

該当しない人もいるはずです。

 

まず資産運用目的だけで

PCを購入する人なんていないですよね。。

 

ただ

確定申告する年にPCを購入して

レシート等も残っているのであれば、、

 

計上してしまいましょう。

 

 

 

このPCに関しては

計上する上で注意点があります。

 

取引日・概要・取引先

 

ここに関しては

特に気にする必要が無いんですが

 

科目・金額

 

ここは注意が必要です。

 

PCが10万円以下であれば

科目は「消耗品費」で構わないのですが

10万円を超える場合は「固定資産」にして

減価償却費として扱われます。

 

主婦
主婦
減価償却って何?

 

そうなりますよね。

 

これに関しては

説明するのがめんどくさいので

下記をご覧ください。

 

減価償却とは?

 

PCは高ければ良いモノではありません。

 

自分の利用するスペックさえあれば

どんなPCを使っても同じだと思います。

 

馬鹿の一つ覚えでMacを買うのではなく

自分の利用する用途を把握すると良いですね。

 

因みに僕が利用してるのは

ASUSの6万くらいのPC1台なので(笑)

 

これだけで十分です。

 

話を聞くところによると

PCを5台くらい持ってるイメージが

あるらしいのですが、、1台のみです。

 

おそらく下記のような感じを

イメージされたんだと思いますが

それはただの幻想にすぎません(笑)

 

 

 

どこにでもいる人間です。

ではこれで支出の入力は以上です。

 

次は収入です。

 

収入入力

 

まず下記のような形で

「収入」を押して画面を切り替えて下さい。

 

 

 

切り替えられたら

先程と同じ感じで入力していきます。

 

FXでの取引収入

 

これに関しては

月毎というより年間収支さえわかれば

それで構いません。

 

 

 

科目・概要・取引先は

上記をマネていただいて

金額は年間収入を記入すればOKです。

 

なお

 

取引履歴に関しては

下記の欄をクリックすれば

ダウンロードはできるので

データだけPCに保存しておいてください。

 

 

 

なお、この収支は

その年に決済が完了しているモノのみです。

保有中の取引は無視してください。

 

もしそれ以外に収入がある方は

しっかり事業としてやってるのであれば

科目を「売上」として入力すれば良いです。

 

副業として

なんとなくやってるのであれば

「雑収入」として入力すればOKです。

 

 

これで『売上』と『経費』は入力完了です。

 

 

『控除(所得控除)』の入力は

次のステップでできるので飛ばします。

 

収支内訳書の作成

 

では、いよいよ

確定申告書の作成に入ります。

まずは収支内訳書を作成していきます。

 

では下記のような形で

確定申告をクリックしてください。

 

 

 

すると画面が切り替わり

下にスクロールすると「減価償却費の計算」が

表示されてるはずなので

 

「開始」をクリックしてください。

 

 

 

すると下記のような形で

殆どの人が何も表示されないと思うので

「完了」をクリックしてください。

 

 

 

これで一旦作業は終了です。

次に本題の収支内訳書の作成です。

 

Step2の「開始」をクリックしてください。

 

 

 

すると下記の画面に切り替わります。

 

 

 

基本的に質問に答えたり

必要事項を入れたりしていけば

収支内訳書ができあがる仕様になってます。

 

作成ステップが書いてあるのも良いですね。

収支内訳書作成に掛かった時間は10分です。

 

収支内訳書を作成したら

下記の部分をクリックして

書類をPCに保存しておきましょう。

 

 

 

次に確定申告書Bの作成です。

 

確定申告書Bの作成

 

最後に、確定申告書Bを作成していきます。

 

 

 

収支内訳書と同様、必要事項を記入したり

「はい」「いいえ」にチェックを入れればOK。

 

入力を進めていくと

「控除(所得控除)」を入力する

画面に移り変わります。

 

 

 

ここでは

源泉徴収票に書いてある金額を入れたり

生命保険料控除や寄付金控除を入れたりします。

 

会社員の方は

源泉徴収票や給与明細を見ながら

入力を済ませて下さい。

 

その後は

また「はい」「いいえ」を繰り返し

チェックボタンを入れることを繰り返し

確定申告書Bは完成です。

 

あとは下記のような形で

確定申告書BをPCに保存してください。

 

 

 

これで書類作成は完了です。

 

文字に起こすと意外と長かったですね。。

 

まとめ

 

最後に

本記事のまとめです。

 

手順通りやればできます。

 

それだけです。

それ以上話すことはありません。

 

次回は

確定申告書類の提出方法です。

 

確定申告には

 

・税務署に直接行く

・税務署に必要書類を送付する

・e-Taxで自宅にいながら完結

 

この3種類の提出方法があります。

 

その3つを説明できればと思います。

 

長くなりましたが

今回の記事は以上です。

 

次回で確定申告を完了させましょう。

 

ではまた。。。

 

 

 

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