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【業界研究】アナタが本当にやりたいことは?業界研究をする時の重要ポイント

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こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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こんにちは、賢太です

 

今回は引き続き

就活生が大嫌いで重要視しない

業界・企業研究です。

 

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業界研究をやると

パニックに陥る人が良くいます。

 

どの企業も良く見えたり

そして悪くも見えちゃったり

 

企業に何を求めているか

迷走してしまう人も多くいます。

 

初めてやることなので迷うのは当然ですが

 

拒絶してしまっては

効率の良い就活はできません。

 

そこで

今回は業界分析について

ポイント別に解説していきます。

 

アナタにあった業界を見つける記事です。

 

大切なセクションになるので

真剣に聞いていただければと思います。

 

 

業界研究のポイント

 

 

①1つの企業を徹底的に調べよう

 

業界研究をやろうとしたときに

業界を一気に調べようとする学生が多いです。

 

このやり方は

時間が掛かりすぎて無駄が多いです。

 

就活では30の業界に分類できます。

 

片っ端から調べても

頭に入るのは数%でしょう。

 

おススメしません。

 

業界だけ調べるのは

ぐるなびで検索条件を全く選ばず

地名だけで調べているのと同じです。

 

数が多すぎて

良い悪いの基準が不透明になります。

 

 

まずは1つの企業に絞って

徹底的に調べてみて下さい。

 

 

1つのことを徹底的に調べることで

アナタの企業を見る基準が生まれます。

 

やはり基準がないと比較しようがありません。

 

うわべだけの比較ではなく

真の比較をしていきましょう。

 

 

②業界研究の前に企業研究

 

①をしっかり読んだら

次にやるべき行動は企業研究です。

 

就活初心者の思考としては

 

大きい枠から小さい枠(業界企業)

 

こんな発想ですが就活は逆です。

 

企業研究あっての業界研究です。

 

現代はWEBで

殆どの情報がわかると思います。

 

・営業利益

・売上高

・従業員数

 

こんなんだけでは

良し悪しは決められません。

 

業界全体として不景気の場合

離職率だって不透明だと思います。

 

個人的なオススメは

代表取締役のコメントを見ることです。

 

これが一番

会社の方針がハッキリとわかります。

 

めんどくさいかもしれませんが

 

アナタ自身のためにも

価値ある情報を手に入れていきましょう。

 

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③基準ができたら業界を3つに絞る

 

最初から業界を広げる必要はありません。

 

企業研究に慣れてから

興味ある業界に絞ってみましょう。

 

広げすぎて

情報の内容が薄くなるほうが怖い

 

だから慣れてからで良いです。

 

 

④興味を持った業界の

 共通点を明確にしていく

 

これが最重要項目です。

 

調べるだけが

業界研究の終わりではありません。

 

調べて共通点を探して比較する

 

これが出来て

初めて就活に活きてきます。

 

接で色々聞かれると思います。

 

・志望動機

・自己PR

・長所・短所

・何をやりたいか

 

色々聞かれますが

面接官が一番知りたいことは下記です。

 

 

代表取締役社長
代表取締役社長
どうして色んな会社があるのに弊社に入りたいの?

 

 

いくら良いことを言っても

結局ウチでなければいけない理由が

明確でないと企業は採用したいと思いません。

 

面接で苦しんでほしくないので

しっかりと業界研究はしましょう。

 

 

⑤興味のない業界にも触れよう

 

矛盾なことを言ってると思います。

業界を絞ったほうが効率は良いです。

ただ同時にあるリスクを背負います。

 

自分の興味だけで動くのは

視野が狭まっているということ!

 

面接時に

興味を持った業界のことは話せても

興味のない業界の話題を話をされたら

アナタは確実に死んでいきます。。

 

せっかく就職活動という

無限の可能性を秘めている場面なのに

切り捨てて自殺行為をしています

 

3つくらい絞って

業界研究ができるレベルであれば

他の業界だって簡単に分析できるはずです。

 

深堀して調べなくてもOKです。

 

ですが!

 

興味のない理由を

明確に話せるようにしておきましょう。

 

志望する理由も志望しない理由も

話せて初めて説得力ある会話が成立します。

 

業界研究は企業を深堀して

業界を広げていくスタンスが一番良いです。

 

順序を間違えずに業界研究をしましょう。

 

初めにやるべきことは企業研究。

 

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ただ・・・

 

肝心の企業研究方法を

全くと言っていいほど記載していません。

 

回は

気になる企業研究編をお送り致します。

 

今回は以上になります。

 

ではまた。。。

 

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こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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