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八方美人は悪くない!『生理的に受け付けない』この可能性0の世界に突入しない限り可能性は永遠に続いていく

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こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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こんにちは、賢太です

 

とうとう12月ですが

先週から急激に寒くなってきましたね。。

 

手が乾燥してボロボロ・・・

ハンドクリームが手放せません。

 

 

くだらない話が思いつかないので

早速本題に入りたいと思います(笑)

 

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いきなりですが・・・

 

 

八方美人ってどう思いますか?

 

 

八方美人?

 

「なんか嫌なイメージ・・・」

 

多分こんな感じですかね。。。

 

八方美人を辞書で調べると

 

・・・

欠点のない美人

嫌われないように誰にでも愛想いい人

自分の意見を持ち合わせていない人

誰にでも同調してしまう人

 

トータルまとめると

 

「周囲に媚びをうってる人」

 

こんな感じですかね。

 

最近では悪いイメージが先行しているのが

『八方美人』という言葉ですね。

 

今回の本記事の中では

 

『人によって態度を変える』

 

これを八方美人の定義にします。

 

ここで質問ですが

八方美人は悪いと思いますか?

 

 

『あざとくてムカつく』

『あからさますぎてウザい』

 

 

多分こんな感じだと思いますが

僕は八方美人に賛成派の人間です。

 

あからさまに

自分の意見を180度変えたり

目の前で態度を変えられるのは嫌ですが

人によって態度を変えるのは良いと思います。

 

いや・・・

 

 

むしろ変えてください。

相手の性格や気分で変えてください。

時と場所に合わせて変えてください。

表現方法も変えてください。

使う単語も変えてください。

 

 

変えまくってください。

 

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むしろ変えないと

間違いなく衝突事故を起こします。

 

 

アナタは

こんな経験はありませんか?

 

 

・余計な言葉を発して彼女を怒らせる

・後輩に指示したけど指示通り動いてくれない

・家に帰宅して5分で親をキレさせる

・自分の認識と相手の認識が違う

 

 

これらは全て

僕のどうしようもない経験談です・・・

 

今思えば

全て未然に防げる内容です。

 

相手の気持ちを読み取り

相手の状況やレベルを判断し

正しい伝え方をしていれば

 

全て防げました。

 

喧嘩なんてせずに済みました

お互い不機嫌な想いをせずに済みました

 

 

仕事・プライベート・就活

 

 

全部に共通します。

 

伝え方ひとつで

人生を狂わせます。

 

良い方向にも悪い方向にも転じます。

 

どうせなら

とんとん拍子に物事を円滑に

進めたいと思いませんか?

 

プラスプラスプラス

 

 

加点続きの

プラス循環を作りませんか?

 

 

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表現方法

 

 

全てのカギを握っています。

 

負の連鎖を巻き起こしたくない人だけ

もう少し読んでください。

 

ではここで

一旦先ほど出した僕の経験談を

少しだけ深堀して正しい表現にしていきます。

 

 

①余計な言葉を発して彼女を怒らせる

 

この余計な一言は『マズイ』という表現です。

 

簡潔に話すと

料理を作ってもらった時に口に合わず

「マズイ」と表現して勃発を起こしました

 

あとから考えると

これは100%防げる失敗です。

 

当時の僕は

 

「味見すればマズく作るほうが無理だろ!」

 

このように思っていました。

 

これは間違った考えではないと思ってます(笑)

 

でも「マズイ・・・」

この表現だけはまずかったです。

 

 

「少し味漕いね。

 でも味濃いの苦手って伝えてなかったよね

 それは伝えてなかった自分が悪い。ごめん

 だから今度、一緒に作ってみようよ!」

 

 

こんな言葉が出てれば

間違いなく喧嘩は起きないし

むしろ好感度も上昇してたかもしれません(笑)

 

『マズイ』

 

この言葉だけは使ってはいけなかった・・・

 

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②家に帰宅して5分で親をキレさせる。

 

これも高校の時ですが

21時に部活から帰宅し夕食が用意されてる時に

「ご飯いらない。外で食べてきたから」

この発言でキレさせる。

 

これは頻繁にありましたね。

 

今振り返ると

 

これは全部自分が悪い・・・

完全に自分本位の発言だった・・・

 

これの対処方法は

メールで「夕飯食べてくるからご飯いらない」

この言葉を帰宅前に連絡すること

 

これだけでした。。。

 

これの一番の原因は

報告作業を怠った状態で帰宅したことです。

 

別に「食べてくるからご飯いらない」

この言葉自体はあまり問題になりません。

 

問題だったのは

相手の気持ちを考えず

事前に伝えられることを唐突に伝えた事です。

 

表現方法や使う単語を間違えるだけで

無駄な問題を発生させることになります。

 

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少し就活の話をしますが

面接官はアナタの話を聞いて

3つの印象に必ず分類分けします。

 

 

この学生良い。一緒に仕事したい

この学生良い。でもウチの社風と違う・・

何言ってるかわからない。ダメだ

 

 

一旦、この3つに分かれます。

 

就活で侵入してはいけない部類は③ですね。

 

いわゆる『生理的に受け付けない』部類です。

 

①②は評価されてるから良いんです。

 

②もダメだと思われますが

やっぱり雰囲気で合う合わないがあります。

 

会社は

基本的には気が合いそうな人たちで

構成するように頑張って採用活動をします。

 

修学旅行の班決めと一緒です。

 

明らかに体育会系の会社に

超論理的で「THE理系です」みたいな人は

たとえ優秀だとしても落とされます。

 

その学生が優秀でやる気に満ち溢れていても

落とされると思います。

 

それは「評価が低い」とかではなく

「入社しても合わないだろうな」という事が

何となく予想できてしまうからです。

 

 

合わないと感じたら

どんなに優秀だろうと落とされます。

 

 

その学生に落ち度があるのではなく

良いんだけどウチじゃないというだけです。

 

それこそ『縁が無かった』っていうやつです。

 

 

あまり恋愛で例えたくないですが

わかりやすいと思うので恋愛で考えると

 

 

好き。付き合いたい

好きだけど友達以上恋人未満

嫌い。生理的に受け付けない

 

 

こんな感じです。

 

人間性も好き

友達としても優しいし好き

でも付き合うのは違う

 

これが

「この学生は良い。でもウチじゃない」です。

 

少しぶれましたが

③の部類にだけは突入してはいけません。

 

この部類に言った瞬間

「眼中にない」という感じになります。

 

可能性が消えます。

 

かなり前置きが長かったですが

今回は可能性を持続させる表現方法を

簡潔に伝えます。

 

 

可能性を持続させる3表現

 

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①相手の当たり前を知り表現する

 

相手の現状を汲み取って

文章を組み立てることが大事です。

 

相手の当たり前?

 

就活の場合は

社会人の当たり前を知ることです。

 

企業側からすると

 

頑張ることは当たり前

一生懸命やるのも当たり前

 

このように考えています。

 

なので『頑張る・一生懸命』

この単語が面接官に響くことはありません。

 

 

面接官は

 

「頑張るのは当たり前で、

 頑張ったらどんな成果を上げるの?」

 

 

これを知りたがっています。

 

アナタが

入社することで起こる変化を知りたいだけで

 

アナタが

頑張ることを伝えても何にもなりません。

 

単語としては『社会貢献、貢献する』

この単語も絶対にNGです。

 

まず聞き飽きています。

「またかよ・・」という気持ちになります。

 

そして、そもそも

社会貢献活動と仕事は別モノです。

 

社会貢献がしたいなら

ボランティアでもやればって感じです。

 

聞こえの良い言葉ではありますが

当たり障りないどうしようもない言葉なので

就活では絶対に使わないでください。

 

『貢献する』

 

こんなことを言われるより

 

『結果を出す』

 

こっちのほうが響きます。

 

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自信のある表現をする

 

これは仕事と就活では鉄則です。

 

例外なのはプライベートだけです。

 

例外で『母性の塊』みたいな人が

「養ってあげたい!!」という感じで

自信のない人を好むケースもあるらしいですが

 

 

仕事や就活で

自信がない人は好まれません。

 

 

企業はアナタの『自信』に可能性を感じて

「この人なら」の気持ちで内定を出します。

 

別にアナタが「〇〇を成し遂げてくれる」という

絶対的な確証はありません。

 

あくまで『可能性』に

雇用という投資をしてるんです。

 

これは

自分自身の日常生活で考えたり

自分が社長だと思って考えてみると良いです。

 

 

〇洋服の店員

 

「これ最近売れてるんですよ!

 この生地は熟練の職人さんが製法していて

 高品質で人気なんですよ。」

 

「これ売れてるんですよ!

 ユニクロの生地と比べると微妙ですけど

 それでも高品質で人気なんですよ。」

 

思い付きで例を書きましたが

どちらの店員から洋服を買いたいですか?

 

微妙

 

こんな自信のない言葉で買いたいと思いますか?

 

自信のない人に任せたいと思いますか?

 

中途半端な人に任せたいと思いますか?

 

 

僕が添削してる時に

 

『言い切りは強くしよう』

『数字は”約”ではなく正確に』

 

こんなことを話すと思います。

これは自信を表現するためです。

 

 

結論⇒キッカケ⇒経験談⇒問題⇒改善⇒学び

 

 

ESの電子書籍に

こんな感じの事が記載してありますよね。

 

この流れは

自信と説得力を表現するのに

一番効率の良い流れです。

 

『〇〇が出来る』

 

これは誰でも言えます。

でも信憑性と説得力に欠けます。

 

そこで過去のエピソードや経験で

信憑性と説得力を増加させていくのです。

 

いわゆる『一貫性』というやつですね。

 

全てが繋がることで

初めて成立してきます。

 

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③相手の立場や感情を読み取る

 

かなり抽象的ですね・・・

 

これは冒頭で話した八方美人になることです。

 

これは現実なので伝えておきますが

 

部長職以上は

企業の将来性や未来の話を好みます。

 

面接でも

 

将来像や企業で成し遂げたい事

 

こんな感じで

想像力や考え方を試される傾向にあります。

 

 

対して。。。部長職未満の人は

 

企業の将来性とかよりも

自分の立場を最優先に考えるので

『上司に紹介しやすい素直な人』を好みます。

 

 

かなりムカつく言い方をしますが

部長職未満の人に「将来的な会社の方向性は?」

なんていう質問をしても返答に困ります。

 

「なんか意識高い系の変な学生だな・・」

 

酷い人はこのように感じています。

 

なぜか?

 

答えは簡単です。

想像できない範囲だからです。

 

おそらく企業の展望や将来像は

役員以上ではないと分かりません。

 

部長くらいだと

常に上司を気にして仕事をしています。

 

「自分は良いと思ってるんだけど・・・」

 

こんな状態です。

 

人事・部長・役員・社長

 

必ず響く表現が変わってきます。

 

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部長までは

基本に忠実な人が好まれます。

 

対して役員以上になると

個性的で少し変わった人を好みます。

 

 

部長面接の感じで役員面接に乗り込むと

間違いなく落とされます。

 

同じ企業でも

好む人物像が変わります。

 

感覚的には

3次面接までは基本に忠実に

 

4次面接以降は

個性を出して自信に満ち溢れた感じで・・

 

このように八方美人のように

相手のレベルや段階に合わせることを

意識しましょう。

 

 

こんなこと言いたくないですが

僕も人によって接し方や態度は変えます。

 

小学生に接する時と

同期と接する時では態度も表現も変えますよね。

 

それと同じです。

 

 

相手に伝わらない

 

 

この問題が発生している時は

だいたい自分の想像と相手の想像がズレてます。

 

僕自身も

ズレが生じることは多いです。

 

僕の文章がわからない時もあると思います。

 

それはアナタが悪いわけではなく

引地の表現力が欠如していることが原因です。

 

別にアナタは悪くないです。

僕の実力不足なので気にしないでください。

 

ダラダラ書いてしまったのでまとめます。

 

 

相手の気持ちを察知して言葉を選び

アピールする時は常に自信をもって

相手のレベルに合わせて表現を変えよう

 

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今日はこれが伝えたかったです・・・

 

途中の余談で

僕自身も方向性がぶれて辛くなりましたが

今回は以上になります。

 

 

次回は趣旨がブレないように気を付けます(笑)

 

 

最後まで

お読みいただき

ありがとうございました

 

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こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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