第3回メールマガジン

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です

 

引地賢太
引地賢太
こんばんは、賢太です

 

突然ですが
もし3か月後のアナタに向かって

「俺、頑張らなかったけど内定貰えたわ」

と、友達から言われたら、どう思いますか?

僕はいくら友達であろうと、、

「お前、殴るぞ(笑)」
「よく今の状況の俺に言ってきたな」

という感じで
イライラして焦ります。

 

実際、僕が就活していた時

「〇報堂の三次選考通ったわ」
「俺は〇ズノの内定貰えたわ」

と友達が言ってきて
最初はメチャクチャイライラしてました。

「なんなんこいつら」

こんな感じです。
毎日不貞腐れていました(笑)

焦りまくるから

「あ~やっぱり自分はダメなんだ」
「もう少し妥協して就活進めようかな」

そんな感じで、気持ちが萎えていました。

そして、、やる気を失い、、1か月間休戦、、

就活することから逃げました。

逃げた後は酷いもんです。
何もやってないから何も生まれない。

当然、内定なんて出るわけありません。
就活してないのに内定なんて出ませんよね(笑)

そうすると、、
また周りの会話から、、

「○○の選考どんな感じ?」
「えっあの会社受かったの?凄いね」

なんていう会話がチラホラ、、
そして、その会話を聞いて再び萎える。

 

もう悪循環に悪循環を重ねました。

 

そんな悪循環を救ったのは
バイト先の先輩の言葉でした。

「周りは比べるな」
「引地は引地らしく頑張れ」

僕は、この言葉が本当に救いでした。
僕は「周りと比べて」死にかけました。
周りと比べていいことなんて1つもない。

「それでも比べてしまうんです、、。」

そういうときってあると思います。

そこで今回は
周りと比べる原因と対策を教えます。

 

周りと比べて良いことは無い

 

人と比べしまう原因

 

これは僕が思うにですが
人と比べてしまう原因は4つあります。

 

①負けん気が強い(勝ち気)

これはですね、、
スポーツをやってる人間だったり
負けづ嫌いな人間が陥りやすいです。

順位が付くことになると
力が発揮できる良い面もあるのですが
あまりにも何でも勝負事をし過ぎてるので
良くも悪くも他人を意識する癖がつきます。

 

②自分に自信が無い

これは①とは真逆の性格ですね。

この性格形成には

・親から褒められることが少なかった
・兄妹と比較して怒られることが多かった

といった
幼少期の教育が関係していることが多いです。

 

③優柔不断

これはわかりますよね。

友人と旅行や食事に行くとき、

「なんでもいいよ」
「どこでもいいよ」

と言ってしまう人に多いです。

本当になんでも良いのかと言ったら
話を聞くとこだわりあるパターンです。

なんでもいいというより
自分では決めきれないから
とりあえず候補を出してほしいタイプです。

 

④閉鎖的な地域性

これは親の教育だったり
地域性のモノだったりします。

「こうあるべき」

というレールの敷かれた人生に
乗りやすい環境だった人に多い傾向です。

少しでも道を逸れると
自分が思っている以上に
まわりから奇異な目で見られることを経験し

「我は出しちゃいけないんだ」
「周りに合わせないといけないんだ」

という洗脳を受けすぎているタイプです。

因みにこれは
あくまで僕調べですが

・親が教育熱心な家庭
・最寄駅に行ったら同級生と会う田舎

なんかは、比較癖が強いです。

 

どれか1つでも当てはまっていましたか?

 

当てはまった人は
比較癖で就活に苦しむ可能性があります。

因みに、僕は①②が強く該当しています。

ずっとスポーツをやってたので
順位を付ける毎日を過ごしてきましたし

3兄弟の末っ子なので
いくら親が気を遣ってくれていても
無意識に兄2人と比較しながら生きてました。

兄が書道を始めたから書道をやり
兄が野球を始めたから野球をやり
兄がテニスを始めたからテニスをやる

全部好きでやってたので良いですが
始めるキッカケは常に「兄」でした。

ただ、僕が思うに
比較しないで生きてる人間は居ません。

誰しもどっかのタイミングで
誰かしらと比較して生きています。

「○○さんの生き方に憧れる、、」
「○○ちゃんみたいな二重いいな、、」
「あの化粧品を使ったら自分も可愛く、、」

人間どこかで比較して生きています。

無理に比べることを止めるのではなく

 

【人間は比べちゃう生き物なんだ】

 

って開き直るのも良いかと思います。

そうしないと、
比較しちゃいけないのはわかってるのに

どうしても比較しちゃう、、自分ダメだ、、

という感じで
再び②の「自信が無い」という
負の悪循環にハマってしまうので、、。

 

人と比べて陥るドン底

 

原因はさまざまありましたが
人と比べてしまう性格はつらいですよね。

では、何故つらいのでしょうか?

もうなんとなく
実感してると思いますが
少し心理学的な話をします。

人と比べること
過去の自分や未来の自分と比べることを
心理学的には「相対的幸福認識」と言います。

一方で、、

比較することなく
感じる幸福は「絶対的幸福認識」と言います。

人は絶対的幸福認識を手に入れないと
真の幸せを感じることはできないのです。

理由は凄い簡単で
人と比較しはじめたらキリがないからです。

日本だけでも約1憶人いるのに
さらにそのうちのひとりである
Aさんと試しに比較したとすると

・Aさんの収入
・Aさんの容姿
・Aさんの家族

こんな感じで比較すると
それこそキリがなくなります。

比較しようと思えば無限に比較できます。

限られた人生の時間に対して
比較する機会が極端に多すぎると

当然ですが、心は疲弊してしまいます。

 

人間の心はもろいです。

 

プラスに捉えられればいいですが
どうしても自分より優れているモノに
嫉妬してムカついてしまう生き物です。

そんなときは、
あるコトをやってほしいのです。

 

人と比べない対処法

 

友達のSNSを見て
嫉妬して「羨ましい~」と思う時もあれば
Instagramを見て「こいつキモ」と思う時も

そういう時にやってほしいことコチラ!

 

①素直に「羨ましい」と口に出す

これは嫉妬してしまう人に超おすすめです。

嫉妬してしまうということは
自分もどこかで「羨ましいな」
って思っているということです。

だったら
そこで悪い部分を探して
他人を否定することを止めて下さい。

 

素直に白旗を挙げて下さい。

 

羨ましいと思ったなら
素直に「羨ましい」で良いじゃないですか!

白旗を挙げることは恥ずかしいことではない

その気持ちを嫉妬ではなく「憧れ」
に変えて生きるほうが未来は明るいです。

 

②他人を貶さない

SNSが発達しすぎてるので
匿名性を利用し悪口を書く人が増えました。

イヤな時代ですね、、。

他人と自分を比較して
優越感に浸ることが安易にできるので
繰り返してると気持ち悪い癖になります。

ストレス解消として
深く考えず書き込む人も多いですね、、。

そんな貶し癖のある人には
ある2つの言葉を口癖にしてほしいです。

 

「そういう考えもあるよね」
「そういうことね。参考にしてみるね。」

 

この言葉の良い部分は
物事を「中立的」に見れることです。

僕は思います。

こんだけ多くの人がいるんだから
意見が食い違うのも当たり前だし
考え方が異なるのも当たり前です。

 

誰が正解とか
誰が不正解とかもありません。

 

人は間違えます。
もちろん僕も間違えます。

いくら得意な分野だったとしても
間違えることは絶対にあるのです。

だから僕は
正解ではなく「僕の意見」を
あなたに伝えているにすぎません。

良いか悪いかは、あなたが判断してください。

取り入れたいと思ったことは
積極的に取り入れてもらいたいし

なんか違うと思ったら
無視して自分の選択を信じてほしいです。

 

最後になりますが
就活に勝ち負けはありません。

確かに、、

大学在学中だったら
大手内定は羨ましがられたり
有名企業内定はチヤホヤされます。

それは事実です。

内定を多く持っていると

「アイツすげえ~」
「頭の作りが違うんだよ」

という感じでヒーローになれます。

でも、、

 

あなたは学生ヒーロー生活のために
社会人の40年間をゴミ箱に捨てますか?

 

僕は思います。

大手中小ベンチャーどうでもいい

 

あなたが納得して就活を終えれば良い。

 

社会人になってから
あなたが活躍するかも、ぶっちゃけわからん。

それは、あなたの努力に掛かってる。

でも、、

周りの評価を気にせず
自分と真剣に向き合って
納得して就活を終えられたなら

あなたは前向きに努力すると思うんだ。

そして、結果を出し活躍するだろう。

寿退社してもいいし
バリバリ楽しく働いてもいい

企業名とか関係なくて
あなたが笑ってることが全てだと思う。

確かに、親はあなたの就職先を気にする。

名前が知れてるところだったら
聞いたことがあるから安心するだろう。

それは事実。

でも、、
親の言葉は1年経ったら、絶対に変わる。

「元気にしてる?」
「朝ごはん食べれてる?」
「仕事は楽しくやれてる?」

あなたが楽しく健康に生活してることが全て

それ以外に求めていることは無い。

だから、、

 

自分のために生きよう
自分のための選択をしよう

あなたの幸せはあなたしか知らない

そこに他人は関係ないから

 

 

まとめ

 

比較しないで生きてる人間は居ない

羨ましなら素直に羨め

他人を貶すな

そういう考えもあるよね
そういうことね。参考にしてみるね

自分自身が納得することが全て

納得するのに他人は関係ない

 

最後まで
ご覧いただき
ありがとうございます