第20回メールマガジン

第20回メールマガジン
です

 

引地賢太
引地賢太
こんにちは、賢太です

 

・話すのが苦手…
・コミュニケーションって難しい…

 

過去の僕は
とにかく悩みました。

「どうしたら話すのが上手くなるのか」

ずっと考え悩んでいました。

 

どうやって話したら良いのか…
どうやったら緊張しないのか…

 

ずっと悩みました。

話が上手くなりたいから
「コミュニケーション 上昇」とググったり
先輩に会話が上手くなれるよう相談してみたり

色々しました。

しかし、解決しませんでした。

なぜなら「話を上手くなろう」
と、してしまったからなのです。

 

「話そう、話そう、話そう」

 

そんな気持ちが
面接官に悪印象を与えていました。

 

では、一体どうすればいいのか?

 

これから面接官を笑顔にし
好印象を連発させるコミュニケーションの
ポイントを解説していきます。

 

・面接官の印象を上げたい
・緊張せず話せるようになりたい

 

そんな思いがある人は
一文字を読み飛ばすことなくご覧ください。

 

会話は話そうとしたらダメ

 

コミュニケーション力の真実

 

コミュニケーション力が高い人は
企業の採用評価データからもわかる通り
圧倒的に評価され企業からも求められます。

しかし、

就活生の中で
よく勘違いしているのが、、

このコミュニケーション能力は
誰とでも仲良くなれる能力ではありません。

確かにその能力は魅力的です。

すぐ人と仲良くなれたら
なんとなく人生楽しそうですよね。

それはそれで素晴らしいです。

しかし、
就活や社会で求められている
コミュニケーション力は違います。

 

相手が言いたいことをしっかり理解でき
相手に理解させたい事をわかりやすく伝える

 

これがコミュニケーション能力です。

もっと簡単に言うと
会話のキャッチボールができる人です。

 

【一方通行ではなくキャッチボール】

 

これが非常に大事なのです。

話す内容がいくら素晴らしくても
そもそも質問の意図と返答が違う場合

「なに、この学生?」

こんな状態となり低評価になります。

 

必要なことを、必要な分だけ、適切に伝える

 

それが就活のコミュニケーション能力です。

では、

そもそも会話が苦手の人は
どのような特徴があるかご存知ですか?

 

会話が苦手な人とは?

 

会話が苦手な人には
共通する特徴が存在します。

過去の僕を書いているようで
むなしい気持ちにもなりますが
しっかり認識しておいてください。

1つでも当てはまったら
しっかり対処する必要があります。

 

①自分の話ばかりする

話を聞かず自分の話ばかりしていませんか?

コミュニケーションは
双方のやり取りで成立します。
相手の話を聞く姿勢を大切にしましょう。

 

②人と視線を合わせるのが苦手

コミュニケーションに苦手意識があると、
視線を合わせることを避けてしまいがちです。

相手と視線が合うたびに
目線が泳いでしまうという人もいるでしょう。

会話は言葉でするものですが
‘‘アイコンタクト‘‘も重要ポイントです。

 

③自分から話しかけるのが怖い

これは過去の僕ですね……

「話しかけても、会話が続かない」
「特に話しかける必要性を感じない」

話しかけない理由はいろいろあるでしょう。

しかし、その背景には

「話しかけたら嫌がられるのではないか」
「変なふうに思われて嫌われるのではないか」

という恐怖心があると思われます。

 

④プライドが高く、傷つくのが怖い

プライドが高い人は
自分の言ったことを否定されたり、
間違いを指摘されることを恐れます。

それが結果的に「話せない」
という悪循環を作り出してしまいます。

 

⑤自分の価値観を押し通そうとする

こちらは
話すのは好きだけど
相手に悪印象を与えてしまう典型です。

僕は持論を持つ人間なので
今も、この現象に陥ります。。

自分の価値観を押し通そうとする態度は
コミュニケーション上手とは言いません。

 

コミュニケーションの基本は「協調性」です。

 

価値観は人それぞれであることを肝に銘じ、
時には譲る姿勢を持つことを心がけましょう。

どうでしたか?
当てはまってしまいましたか?

当てはまったからって
悲観する必要はありません。

 

これから改善すれば良いのです。
未だに僕も毎日改善する日々です。

 

コミュニケーションエラーが発生します。

一緒に改善しましょう!

 

会話が苦手な人のNG行動集

 

先程は特徴を話しました。
次に話すのは具体的行動です。

下記の行動に該当してたら
今すぐ止める努力をしましょう!

 

①話の腰を折る

相手が話をしてる最中に
口を挟んで話の腰を折ると

「まだ話している途中なのに…」

と、相手に不快感を与えてしまいます。

たとえ共感できない話でも、
ひとまず最後まで聞くことを心掛けましょう。

 

②上の空で話を聞く

興味のない話だからといって、
心ここにあらずでは、相手に対して失礼です。

 

興味が無いなら
相槌するだけでもいいです。

 

これは面白い現象なんですが
相槌をすると脳に言葉が入ってきます。

興味が無くても
話だけは入ってくるので
何か質問されても対応可能です。

 

③自分だけ一方的に話し続ける

会話はその場にいる皆んなのモノです。

自分だけが
一方的に話し続けていると、
しらけたムードが漂ってしまいます。

こうした特徴のある人は、
次第に飲み会にも呼ばれなくなるので
楽しい飲み会をしたければ改善しましょう。

 

とにかく意識してほしいのは
会話は「自分だけでは成立しない」ことです。

 

自分だけが話してしまうのは
うるさい選挙カーの拡声音と一緒です。

もし心当たりのある場合は
一方的なウザい拡声音は今日で止めましょう。

 

会話を上達させる潜在意識

 

ここまで読んでくだされば
なんとなく意識することはわかりましたね。

そうです。

 

あなたの予想通り、、「傾聴」です。

 

会話が苦手な人の特徴として
話すことに一生懸命になることがあります。

その心意気は大事ですが
コミュニケーションに必要なのは
話すこと以上に、話を「聴く」ことです。

 

自分が話す時間は2割
相手の話を聴く時間が8割

 

あくまで僕の感覚ですが
これくらいの意識がベストです。

とにかく全神経を
相手の話に傾けましょう。

「志望動機どうしよう、、」
「自己PRなんて話せばいいんだろう、、」

こんな感じで
自分にばかり意識がいくと
焦るし緊張するし良いことありません。

 

ではどうやって
聞き上手になるのか?

聞き上手になる方法を
4つにまとめたので、ご覧ください。

 

①相手の話をまずじっくりと聞く

繰返しになりますが

自分が話すよりも
相手の話をじっくり聞きましょう。

話すのが上手な人は、聞き上手です。

 

全神経を口ではなく耳に集中させましょう。
面接でもグループワークでも聴くことに集中!

 

まず「聴く」です。

 

②相手の話に共感する

聞き上手になる第一歩は、「共感」です。

もちろん、
賛成できないときもあるでしょう。

そんな場合でも「それは違う」と否定せず、
まず相手の意見を受け止めることが大切です。

無理に同意しなくていいです。

「へ~そうなんですね。」

可もなく不可もなく
相槌を打つのがポイントです。

 

③相手の話に好奇心を示す

相手の話に好奇心を示すことは
会話上手な人が使うテクニックの1つです。

自分の話に関心を持たれると
嬉しい気持ちになるのは、誰しも同じです。

相手の話に対して

「すごいね!」
「どうすればそんなふうにできるの?」

今まで興味が無くても
相手から何か学べるものを探し
好奇心を示すようにしましょう!

「その場を楽しくしよう」

そんな意識があると良いです。

 

④不明点はその場で質問し、解決する

授業,ゼミ,バイト先などで
わからないことが出てきたら、
必ずその場で質問して解決しましょう。

質問するのって怖いですよね、、

その気持ちは、僕もよくわかります。

過去の僕は
質問するのを躊躇し問題を放置し
問題が爆発寸前になったときに気づく
とんでもなくヤバい人間の一人でした。。

問題があるのは良いことです。
問題は解決すれば必ずプラスに転換します。

しかし!

問題が爆発したら
対処できない状態になります。

 

爆発したら残骸だけが残ります。
それだけは避けなければいけません。

 

コミュニケーションが苦手だからといって、

わからない点を放置しておくと
後で問題になり、周囲に迷惑をかけます。

そうなると、、、

 

「なぜ今まで黙っていたの?」
「コミュニケーション力が低い人」

 

そんな評価につながってしまいます。。。

自分の為にも
困ったら質問して解決しましょう。

これらは就活に限らず
日常生活でも意識しましょう。

就活だけ自分を演じても
必ずボロが出て上手くいきません。

普段の行動から意識することが大切です。

 

相手に正しく伝える表現力

 

今は話すのが苦手でもOKです。

今は苦手でも
傾聴することに意識を固め
次の3つを意識して話すことで改善できます。

 

①伝えたいことをはっきりさせる

話し始める前に
伝えたい結論をはっきりさせましょう。

一言一句カンペを作らなくて良いので
重要単語だけをメモなどに並べましょう。

カンペを作ってしまうと
話すときに読んでる感が出てしまいます。

そうなると、、

「これって本音なのかな?」
「なんか嘘ついているように聞こえる…」

信用性が無くなり
低評価に繋がり不採用メールが届きます。

 

②結論を伝えてから理由を話す

とりあえず
初めに結論を伝えてから
理由を話す癖を付けましょう。

面接時間に遅刻してしまう場合

ーーーーーーーーーーーーーーー
申し訳ございません。10分遅刻します。
山手線が上野駅の人身事故で遅延しています。
遅延を予測できなかったのは自分の責任です。
京浜東北線で日暮里経由で会社に向かいます。
ーーーーーーーーーーーーーーー

みたいな感じですね。

結論から話すことで
相手が初対面だったとしても

何の話をしてるのか、
相手が理解してくれます。

 

③5W1Hを網羅して話す

これができれば
相手が理解してくれないことはありません。

それくらい会話の肝です。

5W1Hとは
情報を伝えるための6つの項目

 

Who(だれが)、What(何を)
When(いつ)、Where(どこで)
Why(なぜ)、How(どのように)

 

中学生の英語の授業で習ったものですね。

伝えたいことをまとめるときには、
5W1Hを意識しながら整理してみましょう。

相手に伝わってない時は
だいたい「5W1H」のどれかが抜けています。

抜けがちなのは、Who.Why.Howです。

 

・そもそも登場人物がわからない
・なぜ取り組んでるのかわからない
・どうやって取り組んだのか過程がわからない

 

これらが抜けると
「具体性が無いよね~」
と言われる結末を迎えます。

ESと面接では、特に注意が必要です。

以上、3つがポイントです。

繰り返しになりますが
日々の行動から変えていくことが
就活にとっては一番プラスになります。

就活を乗り越えるためだけに
その場だけ意識しても時間を無駄にします。

 

毎日意識して
少しずつで良いから実践していく

 

これがめちゃくちゃ大事です。
初めから完璧な姿を目指さなくて良いです。

一歩ずつ確実に
意識し変わっていくことが大切です。

 

少しずつで良いんです。少しずつ。

 

確実に努力を積み上げて
志望企業内定まで駆け上がりましょう。

 

まとめ

 

コミュニケーションとは
一人で成り立つことは絶対に無い

とにかく「話を聞く」に意識を

話を聞くために
相手に興味を持とう

もし相手に伝えたいことがあれば
伝えたい結論だけはハッキリさせよう

相手に理解させ好印象作りたいなら
5W1Hを意識して会話すると良い

全ては日常の行動から変えよう

 

最後まで
ご覧いただき
ありがとうございます