第2回メールマガジン

第2回メールマガジン
です

引地賢太
引地賢太
こんばんは、賢太です

 

突然ですが
あなたは就活に対して

「就活が怖い」

という感情を抱いたことはありませんか?

僕はあるのですが
実は今まで就活を経験した
19卒や20卒の多くの人たちも

 

「就活って意味わからない、、」
「選考落ちるの怖すぎて外出したくない、、」

 

なんていうことがあったのです。

まだ就活のさわりくらいだったら
そこまで恐怖心を抱えることも無いですが
就活が本格化したら恐怖心が襲ってきます。

脱出してしまったら

「意外と大したことなかったな」

という富士急の戦慄迷宮のごとく
就活が本格化すればするほど怖くなります。

それもそのはずです。

だって就活は、
今後の人生を左右する重大な決断ですし
失敗を恐れたら「怖い」と感じるのは当然。

むしろ怖いと思うことなく
たんたんと就活をこなす人は極少数です。

しかし、、、

 

だからといって
恐怖心を抱えたまま就活をするのもNG

 

なぜなら、、
怖いと感じたまま就活するのは
あまりにもリスクが大きすぎるからです。

では、具体的にどのようなリスクがあるのか?
はたまた、恐怖心を克服する方法はあるのか?

そこらへんを、
じっくり解説していきます。

今回のマガジンを読めば
とりあえず「怖い」と感じたまま
就活をすることは無くなるはずです。

また、
就活を「前向き」に捉えることが出来ます。

 

就活恐怖症克服の瞬間

就活を怖いと感じる原因


今のままのアナタが
3か月後に「就活怖い」という
就活恐怖症になる原因は、大きく分けて3つ

 

①将来への不安
②就活特有の独特な雰囲気
③内定がなかなか出ないプレッシャー

 

これが「就活が怖い」と言われる代表例です。

今まで「働く」という事に対して
直接関わってきたわけではないので

「働く」「企業」「社会人」

と、就活で深くかかわりを持つことで

・責任を持って働くことが出来るのか
・自分がどうなりたいのかわからない

という不安が募り
就活に対してネガティブになります。

また

右も左もわからず
各企業によって採用基準が異なり
何を持って「手ごたえ」なのかわからず
就活特有の雰囲気に飲み込まれることも、、

そんな中でも
一番不安になるのが

 

・内定がもらえなかったらどうしよう、、
・本命企業から内定がもらえる気がしない
・周りは内定を貰ってるのに自分だけ、、

 

という状況が
不安や恐怖心を、より高めさせてしまいます。

それらの「不安」や「怖い」という思いは
就活の宿命なので仕方ないことではありますが

そのような感情のまま
就活を続けても上手くいきません、、。

その「不安」や「恐怖」は
就活にとって大きなリスクなのです、、。

 

就活恐怖に伴う大きなリスク


環境が変わったり
新しいことにチャレンジする時に
怖いと感じてしまうのは当然です。

クラス替えとか席替えとかって
楽しみもあったけど不安もあったはず。

でも、不安な状態を続ける多大なリスクが、、

 

①自信を失い負の連鎖で無い内定

就活に恐怖心を抱えてしまうと
必然的にネガティブな感情が膨らみます。

すると、、必ず自信を失います。

「どうせ自分なんて、、。」

この言葉が脳内の口癖になります。
どんなことに対しても後ろ向きになるのです。

ネガティブな感情は
常に最悪な展開を考える癖がつき
それらは結果的に「ストレス」に変わります。

ストレスは生活する上で「障害」です。

 

邪魔でしかありません。

 

ストレスが溜まれば思うように結果も出ず
必然的に自信を無くすループに突入します。

また、

そのような自信の無さは
面接選考に、もろで影響を及ぼすので
面接は上手くいかず、選考も落ちて
日に日に自信を無くします。

負の連鎖が止まりません、、。

 

②長引きすぎて遊ぶ時間が消える

ストレスが溜まり自信を無くせば
就活は思うように進まず卒業間近に、、

そうなったら
どういう運命になるかわかりますか?

そうです。

 

遊ぶ時間が減ります

 

何も考えず遊ぶって最高ですよね。

仲の良い友達と遊んで
ヨーロッパに卒業旅行にも行き
恋人とゆっくり家でデートもいいですね、、。

そんな限られた時間は
就活が長引けば長引くほど消えます。

もちろん!

 

早く決めれば良いわけではありません。
真剣に考え真剣に就活に取り組むべきです。

 

ただ、、、
どんなに遅くても
年内には納得して終わらせてほしいです。

年を越してからも

「就職先決まってないよ、、。」
「1月7日に二次面接あるよ、、」

なんてことは、言ってほしくありません。

初詣の参拝は
就活ではなく社会人生活を祈りましょう。

僕の勝手な理想としては
内定式までが1つ目の区切りですね。

2つ目の区切りが11月30日です。

12月からは年末モードに入りましょう。

ゆっくり地元の友達と
警察に捕まらない程度に飲んで
バイト先の友達と打上げでもして
クリスマスは誰かとデートしてください(笑)

20代の1ヶ月間の価値と
30代以降の1ヶ月の価値は
雲泥の差があると思います。

 

若いうちしか動けないので
動けるときに、とことん遊びましょう。

 

確かに就活は将来を決める重大なものです。

誰だって怖いのは当たり前です。
しかし、それでも乗り越える必要があります。

「怖いからやめる」
「怖いから逃げて向き合わない」

では、リスクは永遠に残り続けます。
‘‘今すぐ‘‘克服するための対策をしましょう。

 

就活恐怖症克服7選


ここからは
場面別で克服法を解説します。

自分に当てはまるモノが合ったら
克服法を参考にしてみてください。

 

①選考結果を知るのが怖い

これは超あるあるですね。

電話も怖いしメールも怖い、、。

今後の就活の方向性が決まるので怖くて当然。

そんなときは
「選考結果は企業との相性診断」
という捉え方をするように心掛けましょう。

 

あなたを否定してるわけではありません。

 

就活は企業との「お見合い」です。

いくらアナタが魅力的な人間でも
企業側にも好みが存在するのです。

もし仮に、、
相手は「相性が合わない」と判断したのに
入社したらミスマッチが起こりかねません。

むしろ片思い状態で
入社するほうが危険すぎます、、。

だから、もし落ちてしまったら

「入社後のミスマッチを回避できた」

と、ポジティブに変換していきましょう。

 

②面接が怖い

これも多くの人がぶつかります。

僕もぶつかりました、、。

「変な質問されたらどうしよう、、」
「ちゃんと答えられなかったどうしよう、、」

ありますよね。

寝る前から不安になったり、、
面接会場に行く電車で不安になったり、、

 

そういうときは
自信が持てるくらい「準備」をしましょう。

 

「緊張して当たり前」という心持ちも大事!

「自分だけが劣ってる」
「自分だけが緊張してる」

そう思えば思うほど
ネガティブな自分が出てきてしまうので

「みんな緊張してるし、みんな不安なんだ」

という感じで、平等に見るようにしましょう。

 

③自分を上手にアピールできるか不安

コレもあるあるですね。

この不安が無いのって
アホみたいに合コンしてる人間だけです(笑)

「自分には強みがない」
「TOEICも悪いし実績もないし、、。」

そう感じてしまう人は
大きな勘違いをしてることに気づきましょう。

凄い資格とかスキルとか、どうでもいいです。

あくまでアナタを見る基準は


経験してきたことに対する「考え方」
その経験を通しての「気づき」「学び」です。

 


④内定が貰えないかもしれない、、

これは就活を始めた当初は、特に強いです。

ただですね、、

僕が思うに
内定が貰えるか不安なのは事実だけど
普通に就活をして内定0はありえません。

極端な話ですが
企業を選ばなければ、内定は出ます。

業界全体で「とにかく人が欲しい」
という業界もあるので安心してください。

内定0は絶対にありません。
だからこそ、真剣に就活をするんですけどね。

 

⑤周りの期待に応えられるか不安

これは親が厳しいと、あるかもしれませんね。

これに関しては
働くのは「親」ではなく「自分」
頭が覚えるまで繰り返し言葉にしてください。

決めるのも自分だし、働くのも自分です。

周りがとやかく文句を言う権利はありません。

 

⑥ブラック企業に入社するかも、、

近年、パワハラやセクハラ
低賃金長時間労働は問題となってますね。

散々ニュースにもなってるので
不安にならないほうがおかしいですね。

そういうときでも、大丈夫です。

 

一旦、就活に専念してください。

 

アナタの抱える不安は
内定を取った後に探りましょう。

・OB,OG訪問
・企業から社員紹介

根掘り葉掘り聞ける場面はあります。

 

⑦原因がわからないけど就活が怖い

こんな人も多いと思います。

「原因はわからないけど、とりあえず不安」
「なにも目的なく、ただ就活してる毎日だ」

そんな人はですね、、
就活をあまりにも「重宝化」しすぎです。

確かに、、
新卒の就活で人生の方向性は決まります。

しかし、

 

方向性が決まるだけであって
人生全てが決まるわけではありません。

 

‘‘いま‘‘の選択の善し悪しは
3年後くらいにわかるか否かです。

3年後ですら

「本当に良かったのかな、、」
「もしかしたら間違えていたのかな、、」

 

正解には辿り着きません。

 

いざとなったら転職だってあるのです。
もっと気持ちをラクにして挑みましょう。

如何でしたか?

もし使える克服法が合ったら
積極的に利用して改善しましょう。

 

就活は「考え方」だけでも変わる


僕は沢山の就活生を見て
気づいたことがあります。

それは、、「考え方」の重要性。

就活は本当に「メンタル勝負」です。

どれだけスキルやテクニックがあっても
メンタルが弱かったら就活はしくじります。

そのためには
就活用の「考え方」が必要です。

 

①とにかくポジティブ変換

どんなに悪いことがあっても
全てプラスに変える努力をしましょう。

選考に落ちたら
企業と相性が合わなかっただけ
むしろ入社後のミスマッチを防げた

あなたは元気が無いんじゃない
周りがビックリするくらい冷静沈着なのです。

物は言い様です。

少しずつプラスに捉えるようにしましょう。

 

②徹底した準備

ポジティブを手助けするのが
徹底して準備をして挑むことです。

「ここまでやったんだから」
「ここまで頑張れたんだから」

そう言えるくらい

・自己分析
・企業研究
・エントリーシート作成
・社会人の雰囲気を知るOBOG訪問

自信の付くくらい
やっても損は無いです。

 

③たまには人を頼ろう

自分一人で格闘するのは、絶対ツラいです。

気の知れた友人でも恋人でもいいので
変なプライドを捨てて人に話しましょう。

 

人に話すだけでも
かなり気持ちがラクになるはずです。

 

僕が先輩に気持ちを打ち明けて
心が救われてスッキリしたように

たまには人を頼っても良いんじゃないですか?

自分で考えるのも大切ですが
ツラくなったら人を頼るのも大切です。

 

まとめ


就活は怖くなって当然

怖いのが続くと自信を失う

遊ぶ時間が消えて萎える

就活はあくまで相性診断

就活は方向性を決めるだけで
人生の全てが決まるわけではない

とにかくポジティブに変換

たまには人を頼ろう

 

最後まで
ご覧いただき
ありがとうございます