第19回メールマガジン

第19回メールマガジン
です

 

引地賢太
引地賢太
こんばんは、賢太です

 

あなたもご存知の通り各企業が
積極的にWeb対応するようになりました。

 

・Web説明会
・Web面接会

 

例年と比べ
明らかにWebを使った
就職活動が増えてきています。

そこで、

今回はWeb面接に特化して
記事をまとめてみましたので

この緊急事態でも
冷静に対処して内定まで
駆け上がりたい意志のあるアナタは

是非、真剣にご覧になって
今後の就活に活用して頂ければと思います。

 

Web面接の取扱説明書

 

Web面接と対面面接の違い

 

まずWeb面接と対面面接には
どのような違いがあるのか説明すると

面接で準備すべき
服装,髪型,言葉遣い,質問内容は
どちらの場合も殆ど同じで変わりせん。

強いて言うなら
Web面接の場合だと
映像と音声にタイムラグが発生することが
あるくらいです。

Web面接は
インターネット回線を介して
相手とコミュニケーションを図るので

 

対面面接時よりも
豊かな表情やボディランゲージを意識して
感情を画面の先にいる面接官に伝えることが

 

1つのポイントになります。

では、

Web面接を受けるにあたって
どんなことを準備すれば良いのでしょうか?

 

Web面接前日までに準備すること

 

①撮影環境は周囲の騒音,雑音に配慮し
 インターネット環境が安定した場所を選ぶ

面接中に周囲がざわついてしまうと
自分も面接官も気が散漫してしまいます。

カフェ等の公衆Wi-Fiは不安定なので
途切れる心配のないネット環境がある場所
面接を受ける準備をすると良いです。

スタバとかはガヤガヤしてるので論外です。

 

②背景の写り込みを意識する

自分の部屋で撮影する場合には
部屋が散らかっていたら印象は良くありません。

部屋の整理整頓を行い
背景をクリアにしておきましょう。

背景色は、無難に白が好ましいです。
背景が白だと表情も明るく見えます。

 

③持ち物を用意する

Web面接には、
あなたとって都合の良いメリットもあります。

それは、

手元に資料を置いて
面接を受けることができる点です。

下記の持ち物リストを参考にして
Web面接に必要なものを用意しましょう。

 

持ち物リスト

・ライト
・イヤホン
・カメラ&マイク
・質問を想定した回答のメモ書き
・事前に企業に提出した履歴書やES
・企業に関する情報が載っている資料
・PCかスマートフォン、タブレット端末

 

ライトに関しては
カメラテストで写りを確認した際に
あまりにも暗く映ってしまう場合は

手持ちのライトをPCやスマホの
後ろに用意し自分に当てるようにしましょう。

イヤホンに関しては
付けたほうが面接官の声を拾いやすく
スムーズなコミュニケーションを取れます。

ただし、面接開始時に
「イヤホンを付けても宜しいでしょうか?」
と確認することを忘れないようにしましょう。

いきなりイヤホンをしていたら
流石に面接官に対して不信感を与えます、、。

お手持ちのPCに
カメラやマイクを搭載していない場合には
別途カメラやマイクも用意が必要になります。

 

④緊急連絡先を確認しておく

面接の開始になっても
正常に動作しないことやトラブルで
面接が中断されてしまうこともあります。

不測の事態に備え
緊急時の連絡方法を企業に確認しましょう。

しかし、
これだけでもまだ不安です。

面接当日に確認すべきことも
しっかり確認して万全の状態で望みましょう。

 

Web面接直前に確認すること

 

①Web面接に使用する端末を固定する

スマホやタブレットを使用する場合
手持ちではなく固定するようにしましょう。

また、パソコンを使用する場合でも
カメラ位置を顔の高さに合わせましょう。

 

顔の5度上から撮影することで
目がハッキリし顎がシャープに映ります。

 

②服装の確認をする

Web面接だからといって
服装をないがしろにしたら落とされます。

面接官はカメラ越しでも
服装までしっかり見ているので
カメラに映らない下半身の服装も含め
面接マナーに則った服装を用意しましょう。

 

対面面接の際と
同様の格好をしていれば問題ありません。

 

③映像の確認をする

端末を固定したら
実際に映像を映して確認しましょう。

面接場所が自宅部屋であれば
少なくとも画面に映る範囲のものは
必ず片付けておいてください。

また、

顔が暗くなりすぎていないか
チェックしておくと印象が良くなります。

顔の正面斜め上から
柔らかい光を当てるとよく映ります。

 

面接では、やはり第一印象は重要です。

 

照明次第で
明るい印象を面接官に持たれます。

 

④充電を確認する

面接前に使用端末が
フル充電されているか確認してください。

途中で電源が切れてしまうことを防ぐため
念のため充電器に接続しておくと安心です。

では、いよいよWeb面接本番です。

とは言っても
Web面接ではWeb面接独自の
面接マナーというものが存在します。

Web面接マナーに気をつけて
Web面接に挑むようにしましょう!

 

Web面接のマナー9選

 

①服装はしっかりとスーツで決める

私服等の指定がある場合は別ですが
そうでない場合は男女とも対面面接と同じく
服装は、スーツを着て臨みましょう。

女性の場合、

「メイクしなくてもわかんないんじゃ?」

と思うかもしれませんが

対面面接よりもWebカメラの方が
面接官との距離感自体は近くなるので

少し面倒くさいと思いますが
しっかりメイクを決めてください。

 

②カメラ越しの背景は綺麗に

顔や上半身がカメラに映る中心になりますが
部屋の様子が映ってしまう可能性もあります。

部屋の散らかっている様子や
アイドルのポスター,趣味のフィギュアが
画角に映ると面接官の気が散ってしまいます

面接官の気持ちを配慮して
カメラの背景は壁だけの状態にしましょう。

 

③周囲の雑音に注意しよう

Web面接で使うマイクは
自分の声だけでなく周囲の雑音も拾います。

テレビや音楽CDを
つけたままで面接をしていると

その音も拾ってしまう可能性があります。

当然、そんな音が入れば
マイナス評価になってしまいます。

面接官を不快にさせないためにも
最大限の配慮を心掛けると良いです。

 

④「カメラ目線」は自然に

Webカメラに目を合わせない
逆にカメラをガン見してしまうと
面接官が受ける印象が悪くなります。

とは言っても

芸能人でもないので
「自然なカメラ目線」は厳しいと思うので
カメラに全く視線を合わせないことだけは
絶対に止めましょう。

せっかくリラックスできる環境を
自分で作れるのがWeb面接のメリットなので

人の顔が見えないことをポジティブに捉え
前を向きリラックスして面接を受けましょう。

 

⑤カンペ手元はNG

面接空間を作るのは自分なので
カンペを用意しても全然構いません。

ただし、
手元にカンペを置いて下を見るのはNGです。

 

カメラ目線の延長にある壁に貼り付けたり
パソコン画面の横にメモ書きを貼り付けて
自然にカンペが見える状態を整えましょう。

 

⑥携帯電話の電源はOFFかマナーモードに

Web面接中に
携帯電話が鳴らないようにしておきましょう。

通常の対面面接なら注意することですが
自室で行うため意外と忘れがちになります。

最低でもサイレントモードで
バイブもならないようにしておきましょう。

着信音が鳴ったら最悪です。

 

⑦パソコンの他のソフトはシャットダウン

メールの着信音やYouTubeなどが
起動してしまったら面接官の印象は最悪です。

「お前、この面接どうでもいいのか!」

と言われてしまっても言い返せ無い状態です。

真剣度をアピールするためにも
面接会場と同じ環境を作らないといけません。

面接会場で
スマホをいじっている人なんていませんよね。

Webだからと言って気を抜かず
対面面接と同じ心意気にしましょう。

 

⑧事前に回線や音声のテストをしておく

パソコンでもスマホでも
ミュート設定になっていると
当然、相手の声が聞こえません。

相手の声が聞こえないとなると
面接する土俵にすら立てない状況なので
必ず、端末設定を確認しておきましょう。

また、

ネットの接続環境
Wi-Fi設定も事前に確認しておいてください。

 

⑨挨拶は面接会場と同じように

友人とLINEしているわけではなく
Web面接はれっきとした面接です。

開始時と終了時には

 

「よろしくお願い致します」
「ありがとうございました」

 

挨拶を忘れないようにしましょう。

 

その際、頭も必ず下げてください。

 

家にいる感覚で
うっかり礼を忘れてしまう人がいます。

しっかりカメラに撮られていて
企業にデータとして保存されることを
忘れないように心掛けてください。

これでWeb面接マナーは以上です。

いよいよ、
実際のWeb面接に突入です。

 

Web面接中に心がけること

 

①焦らず間を置いて話す

ビデオ通話をしていると
必ずタイムラグが生じてしまいます。

相手に質問を投げかけられてから
間を置かずに焦って話してしまうと
せっかちな印象を与えかねません。

 

緊張もあるとは思いますが、
落ち着いて話すことが大切です。

 

②視線はカメラのレンズへ

手元資料を凝視して話すのは
もちろんNG事項になりですが、

画面に映った相手の目を見て話しても
相手からは目線が下がっているように
見えてしまうのがWeb面接の落とし穴です。

 

あなたの顔を写しているのは
カメラのレンズということを忘れずに
面接官と会話するように心がけましょう。

 

以上が
Web面接時の心掛けることです。

基本的には
対面面接と変わりません。

変わらないからこそ油断大敵です。

油断することなく
自室でできるメリットを最大限生かし
リラックスした状態で面接に挑みましょう。

 

まとめ

 

基本的には
Web面接も対面面接も同じ

カンペは用意していいけど
手元はNGで必ずカメラ目線越しに

面接官の気持ちを配慮して
音や画角内の背景には気を使おう

タイムラグがあるので
焦らず落ち着いて会話しよう

あなたの顔は
カメラ越しに写されてること
忘れないように対応しよう

 

最後まで
ご覧いただき
ありがとうございます