第1回メールマガジン

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です

引地賢太
引地賢太
こんばんは、賢太です

 

今回はズバリ!

 

複数内定を奪う就活強者は
こんな感じの特徴があったよ!

 

っていう話をします。

就活って
自分と大して変わらないはずなのに
アホみたいに内定を沢山を取る人もいれば
全然内定が取れず悩んでしまう人もいます。

・皆と同じことをしてるのに受からない
・面接練習も自己分析もしてるのにダメダメ

 

一生懸命取り組んでも
結果が出るのに時間が掛かります。

 

早く結果を出す人もいれば
僕みたいに苦戦する人もいます。

では一体
複数内定を貰える人と
就活で苦戦し続けてしまう人では
どんな特徴が存在するのでしょうか?

コレさえわかってしまえば
就活強者を真似て就活を攻略できます。

あっ因みに
複数内定を持ってるのが
特別偉いわけではありません。

 

しかし!

 

得することが多いのも事実です。
今回はその辺についても触れていきます。

・就活強者の特徴
・複数内定のメリット

実体験とインタビューを基に
上記2つを解き明かしていきます。

 

就活強者は皆んな共通

複数内定を持つ人の特徴


これからアナタの周りにも
内定を沢山持ってる人は現れでしょう、、。

でも、

その就活強者は
アナタの周りではなく
あなた自身がなっちゃいましょう!

これから就活強者の特徴を8つ書きます。

いくつ該当しているか
数えながら読んでみましょう。

多かったら浮かれることなく
引き続き努力して結果を出しましょう。

もし少なかったとしても
これから就活強者に近づけば良いのです。

 

①とにかくポジティブ

まず1番目に挙げられるのは
周りが引くくらい「ポジティブ」です。

ポジティブな人は
失敗してることも多いです。

ただ、その失敗から「改善策」を見つけ
次にできることを考える力が備わっています。

 

「落ちたモノは仕方ない、次にどう活かすか」

 

こんな感じでポジティブに変換し
次に「どうするか」を常に考えています。

つまり、
失敗と前向きに向き合える人が
アホみたいに内定を取る人の特徴です。

 

②自信に満ち溢れている

これは面接を想像すれば納得ですね。

自信ありげに話す人は
やっぱり話していて楽しいし明るくなります。

自信があるか否かは
話のトーンや表現方法にも影響が出ます。

 

自信のない人はやっぱり暗いし
自信のある人はやっぱり明るい

 

暗い人と明るい人だったら
企業はフレッシュさを求めるので
当然ながら、明るい人材を採用します。

つまり、内定が出やすいです。

 

③自分から挨拶す

挨拶は
社会人にとって、当たり前のマナーです。

これは社会人だけじゃないですね。

部活動を経験した人なら
先輩からウザいほど言われたはずです。

「挨拶はしっかりしろ」
「挨拶は基本中の基本だろ」

挨拶1つで、その人の印象は変わります。

でもこんな人もいると思います。

「自分、挨拶してるし、、」

確かに、ちゃんと挨拶してると思います。

でも、、、
自分から挨拶してるかと言われたら
正直、微妙なラインじゃないですか?

正直、僕は微妙です(笑)
微妙というよりしてないです(笑)

 

相手から挨拶されてから挨拶を返す

 

こんな感じの挨拶が増えてしまいました。

僕はめんどくさがって
挨拶を自分からしないダメな模範例です。

僕のことは真似をせず
自分から挨拶しましょう。

これは、
挨拶される側の気持ちを考えたら
自分から挨拶すべきなのか理由がわかる。

理由はこちら!

 

挨拶されるって嬉しい

 

これだけです。
単純に印象が良いのです。

印象が良いということは
必然的に高評価に繋がります。

日々の行動は面接でも現れます。

今からでも遅くない。
自分から挨拶しましょう。
僕も慣れないながら頑張ります。

 

④礼儀や身だしなみが整ってる

就活を始めるにあたって
口うるさいほど言われているはずです。

「身だしなみは整えろ」
「礼儀をちゃんとしろ」

なんでこんなに口うるさいほど
周りが言ってくるのかわかりますよね?

 

印象・印象・印象

 

印象に直結するからです。

第一印象は、
あなたが想像する以上に大事です。

第一印象が良ければ
全て良いように聞こえるし、

第一印象が悪ければ
良いことを言っても悪く聞こえます。

まずは、第一印象で周りを圧倒しましょう。


⑤早くから就活に取り組んでる

当然ですが
早くから行動すれば
より多くの情報を入手することが出来ます。

それこそ、
就活の選考時期を知らないだけで
そもそも受けられない業界すら出てきます。

もちろん、情報が多いから
全て有利に働くかは断定できませんが

情報が少なすぎると
判断材料も全然無いですし
機会損失してしまうことも増えます。

 

機会損失が増える、、
つまりチャンスが減ります。

 

就活は短期決戦でもあるので
早くから行動して損することはありません。

 

⑥受けている選考数が多い

受けている選考数が増えれば
母数が増えてるので内定の確率は上がります。

どんなに少なくても
30社を目安に考えたほうが良いです。

たまにあります。

「面接落ちちゃいました。ツラいです。」

じゃあ何社くらい受けたの?

「いま、3社目です。」

それは、あまりにも無理があります。

就活強者の天才君だったら
3社くらいでも十分かもしれませんが
それは天才だから出来る技。

そこは謙虚に考えましょう!

 

⑦積極的で行動力がある

これは言うことありません。

動かなければ何も生まれない
動けば何かが生まれ発見がある

動かなければ
失敗はしないかもしれないけど
成功を生み出すことも絶対に無い。

動きましょう。
あっホリエモンをパクりました(笑)

 

⑧質問の意味を理解できている

質問の意味とは、
質問の意図を理解することです。

 

・なぜこの質問をしてきたのか
・何を求めてこの質問をしてきたのか

 

それを理解することが必要です。

この8つの特徴を総じてまとめると
就活強者は「就活に積極的」ということです。

 

今からなれる就活強者の道


超シンプルなことを言います。

先程の8つの特徴が
全然当てはまらなかったら

「就活に消極的」

ということになります。

じゃあどうするか?

 

就活に積極的になる

 

逆をやれば良いだけの話です。

超簡単でしょ(笑)

でも、、
多分あなたが求めている回答は違うよね。

結局、「就活に消極的」ということは

自分の中で何か引っかかってたり
自分の中で腑に落ちないモノがあるんだよね。

だから「就活に積極的」になれないんだよね。

じゃあどうするか?

 

①引っかかってるモノをあぶり出す
②腑に落ちてないモノが何なのか探求する

 

自分で考えてもいいし人に相談してもいい。

ここを解消していかないと
就活に対して前向きにならないと思う。

でも、こういうこともあるよね。。

 

「理由はわからないけど前向きになれない」
「腑に落ちてないけど、原因もわからない」

 

そういうときは
とりあえず就活を始めるのが一番です。

というのも、、、
就活って経験してみないと
わからないことがあまりにも多すぎます。

だから、
最初は「就活って何なんだろ?」
っていう気持ちで始めても良いです

 

・就活ってなんだろ?
・働くってなんだろ?
・自己分析ってなんだろ?
・企業研究ってなんだろ?
・ESってどんな感じなんだろ?
・面接の雰囲気ってどんな感じだろ?

 

こんな感じで始めても良いと思う。
無知の状態から初めても全然恥ずかしくない。

一番最悪なのは
何も考えず何も行動しないことだから、、。

 

複数内定を持つメリットとは?


ここまで複数内定にこだわって
色々話しましたがメリットって何でしょう?

これは3つあります。

 

①精神的安心材料になる

これは複数内定というより
複数内定を取る気持ちでいると良いことです。

1社内定を貰ってれば
将来不安な気持ちは薄れるし

 

1社内定を貰ってると
求められている実感値が出るので
就活を自信もって取り組むことが出来ます。

 

もっと簡単に言うと
強い気持ちで就活に挑めるのです。

たとえ選考に落ちても
「自分はあそこの内定あるから大丈夫」
っていう感じで、簡単に開き直れるのです。

この開き直りは
気持ちの切り替えでもあるので
就活で良い感じの好循環を生み出します。

・安心材料のための就活
・本命志望を奪うための就活

使い分けるのは、全然アリだと思います。

 

②比較して選ぶことが出来る

大前提ですけど
最終着地は志望企業内定です。

でもね、、、
就活を続けていくにあたって
より企業を深く知っていくから
志望企業が変わることは全然あります。

 

色んな情報を得て
いろんな経験を積めば
人の価値観は全然変わります。

 

就活の軸だったり
就活の目的が変わることもあります。

そうなってくると、
必ず比較材料が欲しい。

・A社のココがいいんな
・でもA社のココはイヤだな
・この点はB社が優れてるんだよな
・なんだかんだ一番はC社になるのかな

悩みながら
それぞれ企業の特徴や待遇を見て
自分に一番合う選択をしてほしいです。

その「選択」っていう事をするには
比較するための「複数内定」は必須です。

 

③納得して就活を終えやすい

「本当にココしかダメだ!」

そういう企業を就活中に見つけて
見事内定を確保出来たら全く問題ない。

別に複数内定を保持する必要は無い。

でも、、、多分違うよね。
就活しながら二転三転したと思う。

「こんな企業は絶対に嫌だ」

こういうのはあると思うけど

「この条件をすべて満たさないと無理」

ということは無かったと思う。

そうなると、さっきも言ったけど
絶対的に比較材料が必要になってくる。

比較しないまま
1社内定出てそこに就職すると
比較してないから後悔するケースが多い。

 

妥協して就活を終えるケースが多い、、。

 

だから、後悔したくないなら
複数内定を確保できるように行動してほしい。

それが僕からの願い。
そのための情報は渡します。
そのためのスキルは教えます。

 

まとめ


就活強者は
とにかくポジティブで自信満々

就活強者は
とにかく印象が良い

就活強者は
就活に積極的である

何も行動しない
消極的就活生は絶望する

複数内定は
企業を比較して
後悔しない選択をするためにある

 

最後まで
ご覧いただき
ありがとうございます