「削除候補」

第3回メールマガジン
です

 

引地賢太
引地賢太
こんばんは、賢太です

 

最近、、、

 

「モチベーションが続きません」

「継続したくても継続できません」

「頭ではわかってるんですけど、、」

 

こんな問い合わせが後を絶ちません。

 

続けるってキツいですよね。

 

続けないと結果が出ない現実も

頭ではわかってるけど続かない。。

 

これって日常茶飯事だと思います。

 

わかりやすい所でいうと

ダイエットとかですかね。

 

シンプルに痩せたければ

運動して食事改善をすれば

簡単に痩せるはずなんですよね。

 

それでも欲望に負けて

 

「今日だけだから、、」

「明日から頑張れば、、」

 

こんな日常が

1日.2日と続いていき

気づいたら三日坊主になる

 

そして

そんな自分を見て

 

「自分って何もできない人間なんだ」

「自分ってセンスないし一生ダメ人間だ」

 

こんな感じで

ネガティブスパイラルに陥り

自信とやる気が益々失われていく、、

 

身体もボロボロ

精神もボロボロ

 

自分の不甲斐なさに発狂し

何もかも逃げ出したくなる。

 

こんな感じだと思います。

 

ここまでなったら

なかなか立ち直るのは厳しいです。

 

でも!

 

今メルマガをご覧になっているアナタは

ギリギリ立ち直る可能性が残っています。

 

まだ間に合います。

 

本日から

モチベーションで悩むことを終了し

結果を掴みましょう。

 

継続すれば結果は出せます!

結果を残し優越感風呂に浸かりましょう。

 

モチベーション全開放

 

日本のやる気は世界最低だった

 

今から話すことは

アメリカの会社が出した調査結果です。

 

日本の会社員の「やる気」「熱意」は

世界最低クラスというデータがあります。

 

 

日本は「熱意溢れる社員」の割合が6%

 

調査対象139カ国中132位

 

 

この結果は、

世論調査と人材コンサルティングを手掛ける

ギャラップ社が世界各国企業を対象に実施した

従業員のエンゲージメント(仕事の熱意度)

調査したものです。

 

記事は他にもあります。

 

日本企業内に諸問題を生む

「不満をまき散らす社員」の割合は24%

「やる気のない社員」は70%に達してます。

 

この数字が

日本企業の実態だとしたら

これほど深刻なことはありません。

 

これは能力の問題ではなく

シンプルに意識の問題だからです。

 

このことから

僕が何を言いたいかというと、、

 

そもそも日本は

やる気を失わせる社会構造なので

周りと同じように生活をしていたら

モチベーション維持は厳しいということです。

 

とは言っても

継続が上手い人は

日本にも多く存在します。

 

 

日本の社会構造的に

モチベーション維持は厳しい

 

 

これで諦められるなら

本メルマガを読む必要は無いですが

きっとアナタはモチベーションを取り戻し

結果を出したい人ですよね。

 

 

自然に三日坊主も止めて

自然にサボることも止めて

結果を残し優越感に浸りたい

 

 

そんな人ですよね。

 

そんな人であれば

今の自分の現実を素直に受け入れ

自分の感情を操り自然に継続できる

モチベーションの感情を呼び起こしましょう。

 

 

目標だけで人は動けない

 

「目標を設定しよう」

「ゴールを設定しよう」

 

僕もたまにこの言葉を

アドバイスとして利用します。

 

利用するんですが、、、

 

目標やゴールだけで

継続できるほど人間は優秀ではありません。

 

目標のために頑張る

目標を達成した時の自分をイメージする

 

これで継続できればいいですが

これで継続できる人は5%です。

 

残りの95%は

違う方法を考える必要があります。

 

実は僕も95%の部類です。

目標だけで動ける人間ではありません。

 

一応目標は設定してますが

目標で動いてることは殆どありません。

 

 

なぜか?

 

 

これはアナタもわかると思いますが

 

目標って自分が達成した

経験の無いことが99%です。

 

達成していない

 

つまり達成した時の自分を

イメージすることがそもそも難しいです。

 

 

だって経験してないんだから、、、

 

 

経験したことの無いことを

イメージするってなかなか難しいですよね。

 

「働いてる自分をイメージする」

 

就活ではこの想像力が必要ですが

現実的にはなかなか厳しいと思います。

 

「実際に働いてみないとわからない」

 

これが現実です。

 

それでも

どうにかイメージを膨らませるべく

 

・OB.OG訪問をしてみる

・インターンに行ってみる

 

これらの行動をすると思います。

そしてイメージを膨らませていきます。

 

何が言いたいかというと

経験したことが無いモノで

モチベーション維持は厳しいってことです。

 

目標自体は設定してください。

 

目標を設定しないと

何のために行動しているのか

自分自身でもわからなくなります。

 

ただし!

 

モチベーション維持に対して

目標やゴールは適したものではありません。

 

スポーツ・趣味

 

これらは「好き」という感情だけで

どうにかなる分野なので頑張れますが

それ以外のモノは基本的に厳しいです。

 

ではどうするか?

 

1つ目は「好き」と組み合わせることです。

 

 

聴覚からモチベーション

 

これはあくまで

仕事や就活だけに特化した話ですが

 

結局のところ

 

「身体さえ動いてればOK」

 

ということですよね。

 

・ESを書く

・業界分析をする

・自己分析をする

・面接会場に向かう

・PCに向かって書類作成

・気持ちを入れてお客さん先に

 

とにかく身体が動けばOKです。

 

じゃあどうするかって話ですが、、

 

「聴覚を好きな状態にすればいい」

 

ということです。

 

よくわからないことを

また引地は語り出しましたね。。。

 

ようは

音楽とかを用いて

気分を高めようって話です。

 

実はこの方法

 

僕は毎日利用しています。

 

引地は普段

PCやスマホを利用して

仕事していることが殆どです。

 

しかし!

 

実は「目が疲れる」という理由から

スマホをイジるのが好きではないです

 

 

むしろ嫌いです。

 

 

できることなら

PCもスマホも使いたくありません。

 

「それでも利用しないと仕事にならない…」

 

これが現実です、、、

 

そんな時に

モチベーションとなるのが

聴覚から入る「楽しい音楽」です。

 

「仕事が長引く、、。」

 

普通に考えたら、これはイヤなことです。

 

しかし「聴覚が楽しい」と話は変わります。

 

僕の感情が

おかしいのかもしれませんが

 

仕事が長引けば長引くほど

好きな音楽に浸る時間が長くなるので

あまり仕事が苦にならないのです。

 

「音楽って気が散らないんですか?」

 

そんな声もあると思いますが

それは人それぞれだと思います。

 

音楽を聴いていると

歌詞の内容や意味を考えて気が散る

 

このような人もいると思います。

 

そんな人は

邦楽ではなく洋楽を聴けば良いです。

 

正式には「聴く」というより

「聴き流す」というほうが正しいです。

 

就活では活用しやすいと思います。

 

あと僕の場合は

radikoのタイムフリーで

好きなラジオを聴いてることも多いです。

 

ニッポン放送のオールナイトニッポンと

TBSラジオのJUNKは個人的にオススメです。

 

深夜ラジオは

NGが基本的に無いので

ぶっちゃけ話が多く面白いです。

 

面白いだけでなく

話し方や間合いは非常に参考になります。

 

芸能人の中でも

芸人は話すプロです。

 

そのプロの中でも

ラジオレギュラーを持っている芸人は

プロ中のプロです。

 

ラジオは映像が無いので

言葉だけでリスナーの興味を惹く必要があり

参考になることばかりです。

 

・間の取り方

・ワードセンス

・言葉のボキャブラリー

 

全てマネする価値があります。

 

有名な話ですが

武井壮さんは下積み時代に

毎晩、芸能人が通いつめるbarに行き

会話を録音して車の中で永遠に聴きまくって

話し方を真似したそうです。

 

話が上手くなりたい人は

ラジオをオススメします。

 

仕事で音楽を聴くのが

難しい環境なのであれば

自分自身で音楽を想像したり

鼻歌を歌うのも良いと思いますよ。

 

周りから「コイツ大丈夫?」という

変わった目で見られるかもしれませんが

それでやる気が出るなら良いと思います。

 

実際に僕は

総合商社の営業職だった時は

テレアポの合間に鼻歌を歌ったり

上司にバレないようYoutubeを見ながら

仕事をしてみたり色々工夫していました。

 

 

なんでも楽しくなるように

自分自身で工夫すると良いです。

 

 

それでも

どうにもならない人は

最終奥義を使いましょう。

 

 

負け続けたからこそ出来る継続

 

アナタは負けたことがありますか?

アナタは失敗したことがありますか?

 

もしあるなら

あなたはモチベーションで悩むのは

今日で終わりにできます。

 

モチベーション

モチベーション

 

結局は継続できるようになれば

モチベーションは考えなくて良いわけです。

 

どんな方法を使ってでも

結果的にやっていれば良いのです。

 

じゃあどうするかって?

 

それは

 

「負けた時の感情」

「失敗した時の感情」

「恥をかいた時の感情」

 

それらを呼び起こし

自分の感情を奮い立たせることです。

 

「負けた時の自分って?」

「失敗した時の自分って?」

「恥をかいた時の自分って?」

 

どんな感情を抱いてると思いますか?

 

想像してみてほしいです。

おそらく悲惨な未来しかないはずです。

 

 

・負けて周りにバカにされる

・失敗して周りに冷めた目で見られる

・信用を失い自分から友達が離れていく

・恥をかいてその場から逃げ出したくなる

 

 

想像しただけでイヤになりますよね。

 

その感情が大事です。

その感情がアナタを奮い立たせます。

 

やっぱり人間というのは

なにかプラスの方向に向かう力より

最悪を想像して避けるマイナスの力のほうが

圧倒的な力を発揮します。

 

青信号だったら

何も意識せず歩くと思いますが

赤信号になって横断歩道の真ん中にいたら

流石に焦って走り出しますよね。

 

ようは「危機感」が非常に重要なのです。

 

自分の中で

 

「このままだとヤバい」

「このままだと置いてけぼりになる」

「このままだとマジなニートになる」

 

そんな危機感が大事なのです。

 

危機的感情になれば

火事場の馬鹿力じゃないですが

今まで秘めていた力を発揮します。

 

僕は「負けた時」「恥をかいた時」

これをイメージすることが多いです。

 

僕は負けず嫌いな性格なので

「勝ちたい」というより「負けたくない」

という思いで行動に起こすことが殆どです。

 

 

別に勝ちたいわけじゃないんです。

ぶっちゃけ勝ち組とかどうでもいいです。

 

 

そんなことよりも

目標を達成できない自分が嫌いで

誰かに宣言したのにそれを実行せず恥をかいて

バカにされるのがイヤなだけなんです。

 

僕は負けるのが大嫌いです。

 

負けたくないから

頭をフル活用させて

頭が疲れるくらい考えて

 

・どうやったら上手くいくのか

・どうやったら楽しくできるのか

・どうやったら壁を乗り越えられるのか

 

打開策を作り出します。

 

モチベーションとは

少しだけ話がブレてしまいましたが

 

 

「自分自身に危機感を持つ」

 

 

これが継続していく秘訣です。

 

これは「負けた」という

ツラい過去がある人だけに許された

即効性のある継続法です。

 

明るい未来は見えなくても

苦しく辛い未来だったら想像できるはずです。

 

なぜなら

過去に「負けた経験」や「失敗経験」が

アナタにはあるはずだから。。

 

その経験を

今度は継続に利用しましょう。

 

せっかくの経験です。

利用しないと勿体ないです。

 

一緒に走り抜けましょう!

 

 

まとめ

 

日本はモチベーション壊滅国

目標で動けるほど人間は優秀じゃない

聴覚を刺激し楽しい感情を作ろう

強烈な危機感が引き金

負けた経験を活かすのは

 

最後まで

ご覧いただき

ありがとうございます