「削除候補」

第2回メールマガジン
です

 

引地賢太
引地賢太
こんばんは、賢太です

 

本記事は東新宿のカフェで書いてます。

 

新宿から東新宿に向かう道

歌舞伎町を横切る感じなんですが

花屋が大盛況していました。

 

何の話?って感じだと思いますが

仕事って相手が求めるモノを渡して

その対価としてお金なり価値を貰うこと

 

というのを

改めて感じさせられたんです。

 

少しだけ想像してください。

 

郊外にポツンと花屋があっても

客足は途絶えまくり店は閉店します。

 

郊外にはスーパーが適切ですよね。

求めているモノは食料品なはずです。

 

しかし

 

その花屋は歌舞伎町に存在しています。

 

ご存知だと思いますが

歌舞伎町はホストとキャバクラの街です。

 

お酒を飲んだりして

頭の逝かれた人の行き着く街が

歌舞伎町という異色で騒がしい街です。

 

毎日のように

偽りの誕生日を祝って

お金を回してるのが歌舞伎町です。

 

「誕生日が年に3回は存在する」

 

こんなのが当たり前らしいです、、。

 

イベント行事があればあるほど

近隣にある花屋の花はバカ売れする。

 

さらに頭がおかしいのは

見栄を張りたい男が多いらしく

花を逝かれた金額に値段設定しても

問題なく売れているらしいんですよね。。

 

求めるモノを提供する

 

少し前置きが長すぎましたね。。

 

 

本題に入ります

 

 

仕事ってシンプルな話

商品だったりサービスを求める人がいて

求める人に提供して対価を得る

 

ネットを使いたいから回線を引く

流行りに乗るため新大久保でチーズドッグ

高熱を出し苦しいから病院に行く

 

求める人がいるから

そこに仕事が存在します。

 

ただこれだけだと

メルマガにする価値0だと思うので

 

そもそも「会社員になるって何?」

というところから話したいと思います。

 

大学3年の春には

夏インターンの募集選考が始まります。

 

早い人であれば

そこらへんで就職を意識するはずです。

 

「18歳の時から就職を意識してた」

 

そんな人は天才です。

高校生から意識した人は凄すぎます。

 

僕は実習等を重ねたときに

初めて就職だったり仕事を意識しました。

 

仕事を直に触れてから

初めて就職について考えました。

 

周りの友達や先輩の姿を見て

少しずつ就職を意識し始めました。

 

 

あなたもそんな感じではないですか?

 

 

それでいいと思います。

 

ただ1つだけ疑問に思いませんか?

 

そもそもなぜ先輩達は就職したのか?

 

僕は凄く気になりました。

 

親は公務員で兄二人は就職している。

 

そんな家庭で育ちましたが

なぜ就職するのかわかりませんでした。

 

さらにSNSを見ると

フリーで仕事してる人もチラホラ。。

 

就職って何なんでしょう?

 

流れに身を任せて

とりあえず就活してる人

 

なんとなくで就活して

就職後に「こんなはずじゃ。。」という人

 

明確な理由を持ち

会社員になりたくてなった人

 

色んな方が世の中には存在します。

 

ただ1つ言えるのは

何らかのメリットがあったから

就活

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

して会社員になったんだと思います。

 

今回は就職と仕事について

僕の思いつく限りの気づきを共有します。

 

仕事は人生の8割

 

就職するメリット

 

何にもメリットが無いのに

就職するなんておかしな話ですよね。。

 

特に20代の時間は貴重です。

 

メリット0で就職するなんて

人生を棒に振っているも同然です。

 

世間体に流されて

なんとなくで生きる人もいますが

それではあまりにも勿体なさ過ぎます。

 

しっかり考えましょう。

では就職のメリットを話します。

 

メリット①安定した固定給が入る

 

一番のメリットはこれですよね。

 

人はなぜ働くのか?

 

理由はシンプルに

生活するためにお金が必要だからです。

 

就職するしないは別として

お金が無いと生活することができません。

 

「生きる」ということは

「働く」と言っても過言ではありません。

 

 

でも働くだけなら

アルバイトでもいいと思いませんか?

 

 

僕の知り合いでも

アルバイトだけで生計を立てている

何とも言えない人がいます。

 

アルバイトで月給24万円

 

都内居酒屋アルバイトだけあって

普通に新卒と同じくらいの給料です。

 

なんなら新卒より高いくらいです。

 

パチンコ屋とかだったら

バイトで月給30万程いくらしいですね。

 

それでも大学を卒業したら

多くの人が就職という道を選択します。

 

それはなぜか?

 

アルバイト以上に安心して

固定の給与、且つ多くお金を貰えるから

 

これですよね。

 

アルバイトは働いた時間数でしか

賃金は発生せず体力的にも限界があります。

 

それに比べて就職の場合

比較的決まった休みを基準に働き

生活するには問題ない給与が支給されます。

 

企業によっては

当然、成果を出すごとに

給与も上昇しボーナス付与もあります。

 

勤続年数だけが評価されて

給与が上昇するケースもあります。

 

僕が勤めていた商社は

インセンティブが外資企業並みでした。

 

その代わり結果が出ないと

シビアな環境だったのも事実ですが、、

 

同い年なのに

月収が10万円以上違うとか

結構ザラにある環境でした。

 

どうでもいい余談ですね。

 

とにかく

アルバイトと比べると

圧倒的に就職するほうが有利です。

 

冒頭で企業に属さない人の話もしたので

その人たちのメリットも少しだけ触れます。

 

この部類は現在の僕も該当しますが

企業に属さないので固定給は存在しません。

 

当然ですよね。。。

 

成果を上げた分だけ

事業で利益を上げた分だけ

 

それぞれお金が入ります。

 

わかりやすく言うなら

ハイリスクハイリターンな世界です。

 

軌道に乗れば青天井なので

23歳で月収100万も夢じゃないですが

軌道に乗れないと生活に苦しむ世界です。

 

企業に属さない人たちは

成果主義で生きているので

貧富の差が激しいのが実情です。

 

また自分を振り返りますが

僕が就職した商社は外資系感が強く

その成果主義の考え方に慣れたおかげで

 

個人で活動していく時に

大きなギャップを生じませんでした。

 

なんだかんだ

就職後は環境に恵まれました(笑)

 

20歳まではクソみたいな生活でしたが。。

 

では、話を戻します。

 

 

 

メリット②社会的な信用が得られる

 

給与が発生すると

当然ですが納税の義務が発生します。

 

それに伴い

税金を支払うことになりますが

これが社会的信用に大きく繋がります。

 

この社会的信用は何に使えるのか?

 

信用は高い買い物や賃借する時に使えます。

 

「車」「家」これらですね。

 

流石に一括購入はキツいので

殆どの人がローンを組む形になると思います。

 

その際、

社会的信用があれば

簡単にローンを組ませてくれます。

 

賃借は家がメインですが

自分の居住する家を選択する時でも

社会的信用は意外に重要です。

 

企業に属しているだけで

社会的信用が生まれ簡単に借りれます。

 

下記は実体験ですが

企業に属さない場合だと

社会的信用が無く初めの3年は苦しみます

 

これも僕の話ですが

今借りてる家は名義だけ父親名義です。

 

「1年間の家賃をまとめて払う」

 

ここまで不動産に言っても

引地賢太名義では借りられませんでした。

 

社会的信用の問題ですね。。。

これから社会的信用を作れるよう頑張ります。

 

メリット③人間的に成長できる

 

就職する

一番の理由は人間的成長です。

 

就職すると

良くも悪くも社内という

人間関係が超複雑な世界に突入します。

 

そのとき、人間の本能が働き

社内で良い人間関係を作ろうと頑張ります。

 

その頑張りが人間力の創造に繋がります。

 

これは社会人あるあるなんですが

就職する前までは‘‘THE凡人‘‘だったのに

就職したら驚異的に人間力を身に付けて

 

同窓会で

カッコよく逞しい人間に生まれ変わる

人間が現れます。

 

まあだから何だって話ですが

仕事を通じて人間は生まれ変わります。

 

これは間違いなく人間力の成長です。

 

 

これは逆転現象も起きます。

 

 

学生時代はあんなに輝いていたのに

3年たったら1ミリも輝きが無くなっている。 

 

学生時代はカッコよかったのに

社会人になったら会社の愚痴ばっかりで

全然会話も弾まず一緒にいて楽しくなくて

何のために生きてるのかわからない人が、、

 

本当に存在します。

 

あなたにだけは死んでも避けて

カッコ良い人に成長してほしいです。

 

これが就職するメリットです。

 

 

仕事の適性選択方法

 

大学卒業後3年以内の離職率33%

 

 

 

これは厚生労働省のデータとしてあります。

 

会社を辞めるって

結構大きな決断だと思います。

 

あれだけエネルギーを使って

スーツを着て何回も面接したのに

3人に1人がスグに辞めていくのです。。

 

仕方なくで働いている人も

世の中には大勢いると思います。

 

サラリーマンが居酒屋で

会社や仕事の愚痴を言い合う光景

 

1回は絶対に見たことあるはずです。

 

こんなこと言いたくないですが

統計的にあれだけ頑張って就活したのに

半分以上は就職に失敗しています。

 

更に愚痴を言いまくってる人に限って

意外と10年間以上勤続してるんですよ。

 

不思議ですよね。

 

これは僕の考えなんですが

実社会に出る前に社会を知ってる人なんて

いるはずが無いんですよね。。

 

・どんな仕事があるのか

・どんな能力が要求されるのか

・どんな仕事が自分に向いてるのか

・どんな仕事が自分に向いてないのか

 

ハッキリと分かるのは

社会に出てからだと思います。

 

それが普通なので悩みすぎないでください。

 

料理もやってみないと分かりません

スポーツもやってみないと分かりません

 

それと同じです。

 

その考えで就職して

会社に属してからも努力してほしいです。

 

そして

 

仕事の適性選択方法

 

このように伝えたので

1つ基準として「疲労度」が重要です。

 

仕事をしていくと

肉体的疲労と精神的疲労が出てきます。

 

肉体的疲労に関しては

どんな仕事であろうと必ずあります。

 

・デスクワークで肩を凝る

・そもそも通勤自体が疲れる

・動き回る仕事だから疲れる

 

どの仕事でも存在するので

そこまで気にしなくて良いです。

 

ただ不思議なのが

精神的疲労を感じない仕事は存在します。

 

僕はデザイン系の仕事は

ストレスしかたまらないんですが

文字を書く仕事は精神的にラクです。

 

もちろん指先や頭は疲れますが

 

「やっとできた~スッキリ~」

 

という感じで

心地よい疲れが発生します。

 

これがいわゆる

精神的疲労を感じない仕事です。

 

・仕事が楽しい

・仕事にやりがいがある

 

これは心地よい疲れから

訪れる言葉達なんだと思います。

 

どうせ疲れるなら

心地よい疲れが良いですよね。

 

ですがやっぱり

働いてみないと分からないので

今できることを確実にやりましょう。

 

そして成果を出した時に

精神的疲労が残るか否かを

自分自身で判断すると良いです。

 

成果を出したのに

精神的疲労が残る場合は

仕事を考える必要があります。

 

 

生き抜くキャリア形成

 

会社を選ぶ時の基準って

自分の向き不向きや好き嫌いではなく

なんだかんだ「世間体」「安定」ですよね。

 

その現実は知っています。

 

ただその考え方って

「安定した会社に依存したい」っていう

典型的な考えですよね。

 

別に悪いとは言いませんが

本当に自分が望む人生を歩みたいなら

自分の実力で自立する必要があります。

 

何かに「依存」することは避けるべきです。

 

依存するのは

自分の頭を使わないからラクですよね。

 

しかし

 

依存し続けた人の末路を知っても

あなたは依存する未来を望みますか?

 

リーマンショック

 

 

 

これで自動車関係に勤めていた人が

大量にリストラされ職を失いました。

 

「会社のせいだ」

「こんな社会がいけないんだ」

 

これで片づければ簡単ですが

僕は依存の典型例だと感じました。

 

そこで自立していれば

たとえ職を失ったとしても

また直ぐ立ち上がれたと思います。

 

しかし

 

その人たちが取った行動は

意味のないストライキを起こして

街中で喚くだけの迷惑行為

 

お金と時間の無駄でしかありません。

 

やっぱり自分の人生なんだから

会社に属しても決して依存することなく

他人のせいにする負け犬の考えは止めて

自己責任で歩める状態にすることが必須❗️

 

そこで僕が最後に

伝えたいことがあります。

 

 

家族を持つまでにキャリアを確立しよう

 

 

僕は結婚していないので

家族を持つ人の気持ちはわかりません。

 

ただ話を聞く限り

 

「家族を持つとより安定を求める」

「家族を持つと挑戦より守りに入る」

「家族を持つと莫大なお金がかかる」

 

このような声を多く聞きます。

 

家族ができて家族を守るために頑張る

 

素晴らしいことだと思います。

 

僕が言いたいのは

家族を持つまでの独り身の期間で

ある程度のキャリアが築けていなければ

家族が苦労することになると感じたのです。

 

独り身のうちは

自分一人の時間が多くあります。

 

会社は自分の時間。

土日はもちろん自分の時間。

 

ただ子供ができると

そうもいかなくなるはずです。

 

子供が小さい頃なんて

特に「子供第一」になりそうですよね?

 

そうなったら

20代の遅れを30代で取り返すのは

絶望的になります。

 

なんせ、時間は確保できないし

脳の発達も20代が一番発達してるので

脳みそも下降していく一方なんですから…

 

だから

 

キャリアを積み上げるなら20代です。

 

 

ビジネススキルはたくさん存在しますが

自分が望む人生を歩むなら20代が勝負です。

 

僕は決めています。

 

若いうちは挑戦を続けて

年老いたらゆっくり過ごす、、と。

 

あなたはどんな

キャリア形成を確立していきますか?

 

まとめ

 

就職は給与的には安定

社会的信用も生まれる

自己成長にもつながる

精神的疲労度が適正職発見

キャリアは家族を持つまでが勝負

 

最後まで

ご覧いただき

ありがとうございます