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スキル実績0のポンコツが22歳で年収1500万の生活を手にした就活

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412万社ある企業から自分が納得できる企業に就職したければ、失敗しない業界選びがカギになります。

引地 賢太
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引地 賢太
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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こんにちは、賢太です

 

いつものように

雑談から入ろうと

いろいろ考えたのですが

 

特にありません。

 

僕の楽しみが日に日に減る一方です。

 

プロ野球は延期するし

春の選抜高校野球は中止だし

プロのテニスの試合も軒並み延期だし

ディズニーもUSJも富士急も開園してないし

 

やることと言えば

友達とご飯に行くくらいです。

 

あっでも先日、

米津玄師と松田聖子と同じく

3月10日に誕生日を迎えました。

 


 

 

24歳になりました。

 

「おめでとう〜」

「おめでとうございます」

 

なんか幻聴が聞こえてきました(笑)

 

ありがとうございます。

 

それ以外は特にないので

早速本日のテーマに入ります。

 

最近、悩みとして

「業界の絞り方がわからない」

という声を、頻繁にお聞きします。

 

では、そもそも

なぜ志望業界を絞るのでしょうか?

 

就活本や就活サイトを見ても

たいてい志望企業を決める前に

 

「志望業界を絞ろう」って記載してありますね。

 

もしかしたらアナタも

よくわからないけど就活の手順として

なんとなく絞ろうとしていたかもしれません。

 

「やりたいことがわからない!」

 

そんな状態だったら

どうして業界を絞らなきゃならないのか

疑問に感じますよね。

 

そこで簡単に解説しますが

そもそも1つに絞る必要はありません。

 

特に新卒のアナタは

他の人に比べてエントリー可能な企業が多く、

募集企業も多いので、

 

さまざまな業界を見て

比較検討するチャンスです。

 

いずれ志望業界を絞るにしても

あまり早い段階から絞り込み過ぎて

自ら視野を狭くしてしまうのは

 

勿体ないです。

 

あまりにも早くから絞り込んで

他業界を見ないまま就活してしまうと、

内定後に「本当にこれでよかったのかな」

と自信がなくなってしまう学生も多いです。

 

内定後や入社後に迷わないためにも

「これだけやったんだから、ここで大丈夫!」

と自分で自信を持って言えるように、

 

就活初期は多くの業界を見てください

 

とは言っても

「どうやって業界絞れば良いの?」

っていうのが、今回のテーマですよね。

 

そこで今回は

就活中から就職後にかけて

失敗しないための「業界選び」

あなたに伝授していきます。

 

失敗しないための業界選び

 

業界を絞る際の注意点

 

①急いで業界を絞らない

 

業界を絞る目的は

あくまで「自分に合った業界を探すこと」です。

 

あまり早い段階で絞り込むと

可能性を狭め自分で自分の首を絞めるので

あまり早く絞り過ぎないようにしてください。

 

しかし反対に

絞り込みが遅すぎてもよくありません。

 

なぜなら選択肢が多すぎると

1社1社への取り組みが浅くなり

きちんとした対策ができないからです。

 

しっかりと情報を集めたうえで、

ES最終提出を目安に志望業界を絞りましょう。

 

②好き嫌いで業界を選ばない

 

漠然と抱いている業界のイメージや

根拠のない好き嫌いで判断するのはNGです。

 

その業界について知識もないのに、

なんとなく思い描いているイメージは

単なる先入観で当てにならないものばかりです。

 

綺麗なイメージのあるアパレル業界は

力仕事も多く在庫整理で埃まみれにもなりますし

 

汚れるイメージのメーカーの工場は、

実はクリーンルームで塵1つない仕事場です。

 

無駄な先入観は捨てて、

業界についての情報をたくさん集め、

しっかりと自分の目で見極めてください。

 

そのうえで、自分に合う業界を探しましょう。

 

 

業界を勉強しよう

 

そもそも業界とは、

大きく分けて8つあります。

 

志望業界を絞るには

 

・そもそも「業界」とは何か

・業界にはどんな種類があるのか

 

これらをそれぞれ

把握できていないといけません。

 

それぞれの業界特徴を理解しましょう。

 

メーカー

食品/農林/水産/建設/住宅

インテリア/繊維/化学/薬品

自動車/輸送用機器/医療機器

化粧品/鉄鋼/金属/鉱業/機械

プラント/電子/電気機器/精密

印刷/事務機器関連/スポーツ/玩具

 

モノを生産し、

作り出す業界が「メーカー」です。

 

サービス及びインフラ

不動産/鉄道/航空/運輸

調査/人材サービス/教育

物流/電力/ガス/エネルギー

レジャー/コンサルティング

医療/福祉/アミューズメント

フードサービス/ホテル/旅行

 

サービス及びインフラは

形のないものを売る業界です。

 

モノを提供するというよりも

 

・お客様を目的地に送り届ける

・お客様に楽しい空間を届ける

 

みたいな感じで

役目を果たす業界です。

 

商社

総合商社/専門商社

 

商社は、国内にないものを輸入したり

メーカーが商品化したものを小売業界へ卸したり

モノを動かすことで利益を得る業界です。

 

ソフトウェア

ソフトウェア/インターネット/通信

 

ソフトウェアは

情報を伝達する技術や収集した情報を

使いやすくするシステムを提供する業界です。

 

IT業界という認識でも間違いないです。

 

小売

百貨店/スーパー/コンビニ/専門店

 

消費者にモノを販売する業界が小売です。

 

広告,出版,マスコミ

放送/新聞/出版/広告

 

広告,出版,マスコミは

情報を消費者へ伝達する業界です。

 

金融

銀行/証券/クレジット/信販

リース/生保,損保/その他金融

 

金融は、お金を動かす業界です。

 

官公庁,公社,団体

公社/団体/官公庁

 

官公庁,公社,団体は

中央省庁や役所や裁判所のような

公共サービスを取り扱う業界です。

 

病院や学校と行った非営利団体も含まれます。

 

民間ではできない、

公共性の高い事業を行う業界です。

 

自分に合った業界を選ぶためには

なんとなくのイメージで選ぶのではなく、

 

その業界や企業について

きちんと調べて研究する必要があります。

 

では具体的に

どのように業界を絞ったらよいのか、、。

 

 

「就活軸」から考える

 

これは王道なやり方です。

 

就活軸(希望条件)

 

①就活の軸を考える

②なぜその軸なのか、理由を考える

③軸にマッチする業界は何かを考える

 

まずは

自己分析をしっかり実施して

自分の就活の軸を定めてください。

 

そして、

 

自分がなぜその軸にしたのか

理由を考えて就活の軸を決めた理由を中心に

マッチする業界を見極めてください。

 

例)軸=「大学で学んだ英語を活かす」

 

そして

 

英語を就活の軸として選んだキッカケが、

 

学生時代に行った

外国人旅行者へのボランティア活動

 

だったとします。

 

英語を軸に考えても

 

・外資系企業

・海外と取引を行う商社

・海外拠点を持つメーカー

 

英語を活かせる仕事は沢山あります。

 

しかし

 

同じ英語を使う仕事の中でも

航空、ホテル、旅行会社などの

サービス業界のほうがマッチするはずです。

 

理由としては

先ほど挙げた3つは

取引をするお客様が企業です。

 

つまり「B to B(法人対法人)」です。

 

それに対してサービス業界は

お客様が個人のお客様に特化しています。

 

つまり「B to C (法人対個人)」です。

 

因みに法人個人を簡単に説明すると

 

例)NTTのWi-Fi(ネット回線)

 

NTTが個人宅(あなた)の家と

契約をする場合は「B to C」です。

 

同じNTTのWi-Fi(ネット回線)でも

あなたアルバイト先が契約する場合は

あなたも勤務中Wi-Fiは使える状況ですが

 

契約しているのは

NTTとアルバイト先なので

この取引は「B to B」ということです。

 

なんとなくですが

イメージできましたかね?

 

この人の場合、

外国人旅行客のボランティアは

法人ではなく個人だと考えられるので

 

エントリーを行う際には

英語を活かせるサービス業界の企業を中心

 

比較のため

商社やグローバル展開をするメーカーも

見ておくことが、適切な絞り方になります。

 

 

「業界」から考える

 

これは就活をしながら

徐々にイメージを高めて絞り込む方法です。

 

①多くの業界を見る

②興味が持てる業界を精査する

③その理由を書き出す(企業に語れる内容)

④自分の軸とマッチしているか確認

 

志望業界を絞る方法には、

業界から考えるパターンもあります。

 

できるだけ多くの業界の情報を集め、

自分の興味が持てる業界を探す方法です。

 

まず情報を集めるため、

 

ホームページ,書籍,説明会を活用して

様々な業界を見ることから始めましょう。

 

興味が持てる業界があったら、

「なぜその業界に興味を持ったのか」

その理由を書き出していきます。

 

もし興味を持てる業界がなければ、

 

全く興味がない業界から

排除していく方法でも良いです。

 

どちらにしても

好き嫌いやなんとなくのイメージではなく、

企業に語れるくらい掘り下げて、

 

その業界に興味を持つ理由を考えてください。

 

そうして、

 

いくつかの業界について

自分が興味を持った理由を比較し、

志望する業界を絞り込んでいきます。

 

最後に、

そのように絞った業界が

自分の就活の軸とマッチしているか、

必ず確認しに行きましょう。

 

自分とマッチするか確認する場として

エントリー母数を増やし選考回数を増やし

 

・就活の仕組みに慣れる

・自分とマッチする企業を見つける

 

という2つを

実践していただければと思います。

 

就活では「慣れ」というのも

1つのスキルとして役に立ちます。

 

やっぱり慣れないものは

なかなか思い通りにいきません。

 

ぜひ、

 

業界を徐々に絞りながら

エントリー母数も増やして

就活に対して「自信」も付けて

 

後悔のない

就職活動にしてもらえればと思います。

 

 

まとめ

 

業界の絞りすぎは

自分の首を締めるだけなのでNG

好き嫌いだけで

業界を選んでしまうのもNG

まずは「業界の特徴」を知ろう

王道な業界の絞り方は

「就活軸」から考えること

なぜ、その軸なのか理由も大事

もう1つの業界の絞り方は

まずは「業界を見てから考える」方法

興味を持った業界があれば

なぜ興味を持ったのか考えよう

最後は実際に選考を受けて

自分とマッチするか精査しよう

 

最後まで

ご覧いただき

ありがとうございます

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こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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