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新型コロナウィルスのせいでWeb面接大量発生中。そんな緊急事態だからこそ冷静に対処するWeb面接の極意

引地 賢太
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引地 賢太
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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こんにちは、賢太です

 

遂に3月を迎えてしまいましたね。

 

3月1日0時0分に

マイナビとリクナビの画面を開き

説明会予約のために画面を連打した人も

もしかしたら多いかもしれませんね。

 

僕も就活生時代

0時ジャストにPCを用意して

説明会予約に奮闘したことを

 

今でも鮮明に覚えています。

 

そして3日ほど経過した時に

 

「意外と焦らなくても良かった感じ?」

「連打しなくても説明会予約できるやん」

 

と、気づかされるのがオチでした(笑)

 

あなたはどうですか?

 

その意気込み自体は

絶対無駄にはならないので

大切に心の奥底に置いといてください。

 

 

さて、

 

ご存知の通り

連日ニュースは新型コロナウィルス一色です。

 

感染拡大を防ぐために

大規模イベントは軒並み延期していますね。

 

・テーマパークは臨時休園

・コンサートは延期or中止

・プロスポーツは無観客開催

・説明会等は各社Web対応に切り替え

 

完全に僕個人としては

コンサートは夏フェスくらいしか

行くことがないので影響なかったですが

 

プロスポーツは

個人的にショックを受けています、、。

 

毎年プロ野球のオープン戦は

チケット料金も安くて楽しいので

観戦しに行っていたのですが

 

まさかの

プロ野球史上初の

オープン戦全試合無観客試合、、。

 

僕の3月の楽しみは儚く散りました、、。

 

因みに僕の友達は

2月29日にディズニーを予定していて

2月28日に名古屋から東京に帰省したのに

休園に巻き込まれて嘆きまくっていました。

 

まあこんなことは

ぶっちゃけどうでも良くて、、

 

各企業が

積極的にWeb対応するようになりました。

 

・Web説明会

・Web面接会

 

例年と比べ

明らかにWebを使った

就職活動が増えてきています。

 

今回は新型コロナウィルスの関係で

Web説明会&Web面接が増えていますが

 

これを良い機会に企業は捉え

今後もWeb就活は増えてくると考えられます。

 

そこで、

 

今回はWeb面接に特化して

記事をまとめてみましたので

 

この緊急事態でも

冷静に対処して内定まで

駆け上がりたい意志のあるアナタは

 

是非、真剣にご覧になって

今後の就活に活用して頂ければと思います。

 

Web面接の取扱説明書

 

Web面接と対面面接の違い

 

まずWeb面接と対面面接には

どのような違いがあるのか説明すると

 

面接で準備すべき

服装,髪型,言葉遣い,質問内容は

どちらの場合も殆ど同じで変わりせん。

 

強いて言うなら

Web面接の場合だと

映像と音声にタイムラグが発生することが

あるくらいです。

 

Web面接は

インターネット回線を介して

相手とコミュニケーションを図るので

 

対面面接時よりも

豊かな表情やボディランゲージを意識して

感情を画面の先にいる面接官に伝えることが

 

1つのポイントになります。

 

では、

 

Web面接を受けるにあたって

どんなことを準備すれば良いのでしょうか?

 

 

Web面接前日までに準備すること

 

①撮影環境は周囲の騒音,雑音に配慮し

 インターネット環境が安定した場所を選ぶ

 

面接中に周囲がざわついてしまうと

自分も面接官も気が散漫してしまいます。

 

カフェ等の公衆Wi-Fiは不安定なので

途切れる心配のないネット環境がある場所

面接を受ける準備をすると良いです。

 

スタバとかはガヤガヤしてるので論外です。

 

②背景の写り込みを意識する

 

自分の部屋で撮影する場合には

部屋が散らかっていたら印象は良くありません。

 

部屋の整理整頓を行い

背景をクリアにしておきましょう。

 

背景色は、無難に白が好ましいです。

背景が白だと表情も明るく見えます。

 

③持ち物を用意する

 

Web面接には、

あなたとって都合の良いメリットもあります。

 

それは、

 

手元に資料を置いて

面接を受けることができる点です。

 

下記の持ち物リストを参考にして

Web面接に必要なものを用意しましょう。

 

持ち物リスト

 

・ライト

・イヤホン

・カメラ&マイク

・質問を想定した回答のメモ書き

・事前に企業に提出した履歴書やES

・企業に関する情報が載っている資料

・PCかスマートフォン、タブレット端末

 

 

ライトに関しては

カメラテストで写りを確認した際に

あまりにも暗く映ってしまう場合は

 

手持ちのライトをPCやスマホの

後ろ側に用意し自分に当てるようにしましょう。

 

イヤホンに関しては

付けたほうが面接官の声を拾いやすく

スムーズなコミュニケーションを取れます。

 

ただし、面接開始時に

「イヤホンを付けても宜しいでしょうか?」

と確認することを忘れないようにしましょう。

 

いきなりイヤホンをしていたら

流石に面接官に対して不信感を与えます、、。

 

お手持ちのPCに

カメラやマイクを搭載していない場合には

別途カメラやマイクも用意が必要になります。

 

④緊急連絡先を確認しておく

 

面接の開始になっても

正常に動作しないことやトラブルで

面接が中断されてしまうこともあります。

 

不測の事態に備え

緊急時の連絡方法を企業に確認しましょう。

 

しかし、

 

これだけでもまだ不安です。

 

面接当日に確認すべきことも

しっかり確認して万全の状態で望みましょう。

 

 

Web面接直前に確認すること

 

①Web面接に使用する端末を固定する

 

スマホやタブレットを使用する場合

手持ちではなく固定するようにしましょう。

 

また、パソコンを使用する場合でも

カメラ位置を顔の高さに合わせましょう。

 

顔の5度上から撮影することで

目がハッキリし顎がシャープに映ります。

 

②服装の確認をする

 

Web面接だからといって

服装をないがしろにしたら落とされます。

 

面接官はカメラ越しでも

服装までしっかり見ているので

カメラに映らない下半身の服装も含め

面接マナーに則った服装を用意しましょう。

 

対面面接の際と

同様の格好をしていれば問題ありません。

 

③映像の確認をする

 

端末を固定したら

実際に映像を映して確認しましょう。

 

面接場所が自宅部屋であれば

少なくとも画面に映る範囲のものは

必ず片付けておいてください。

 

また、

 

顔が暗くなりすぎていないか

チェックしておくと印象が良くなります。

 

顔の正面斜め上から

柔らかい光を当てるとよく映ります。

 

面接では、やはり第一印象は重要です。

 

照明次第で

明るい印象を面接官に持たせることが出来ます。

 

④充電を確認する

 

面接前に使用端末が

フル充電されているか確認してください。

 

途中で電源が切れてしまうことを防ぐため

念のため充電器に接続しておくと安心です。

 

では、いよいよWeb面接本番です。

 

とは言っても

Web面接ではWeb面接独自の

面接マナーというものが存在します。

 

Web面接マナーに気をつけて

Web面接に挑むようにしましょう!

 

 

Web面接のマナー9選

 

①服装はしっかりとスーツで決める

 

私服等の指定がある場合は別ですが

そうでない場合は男女とも対面面接と同じく

服装は、スーツを着て臨みましょう。

 

女性の場合、

 

「メイクしなくてもわかんないんじゃ?」

 

と思うかもしれませんが

 

対面面接よりもWebカメラの方が

面接官との距離感自体は近くなるので

 

少し面倒くさいと思いますが

しっかりメイクを決めてください。

 

②カメラ越しの背景は綺麗に

 

顔や上半身がカメラに映る中心になりますが

部屋の様子が映ってしまう可能性もあります。

 

部屋の散らかっている様子や

アイドルのポスター,趣味のフィギュアが

画角内に映ると面接官の気が散ってしまいます

 

面接官の気持ちを配慮して

カメラの背景は壁だけの状態にしましょう。

 

③周囲の雑音に注意しよう

 

Web面接で使うマイクは

自分の声だけでなく周囲の雑音も拾います。

 

テレビや音楽CDを

つけたままで面接をしていると

その音も拾ってしまう可能性があります。

 

当然、そんな音が入れば

マイナス評価になってしまいます。

 

面接官を不快にさせないためにも

最大限の配慮を心掛けると良いです。

 

④「カメラ目線」は自然に

 

Webカメラに目を合わせない

逆にカメラをガン見してしまうと

面接官が受ける印象が悪くなります。

 

とは言っても

 

芸能人でもないので

「自然なカメラ目線」は厳しいと思うので

カメラに全く視線を合わせないことだけは

絶対に止めましょう。

 

せっかくリラックスできる環境を

自分で作れるのがWeb面接のメリットなので

 

人の顔が見えないことをポジティブに捉え

前を向きリラックスして面接を受けましょう。

 

 

⑤カンペ手元はNG

 

面接空間を作るのは自分なので

カンペを用意しても全然構いません。

 

ただし、

 

手元にカンペを置いて下を見るのはNGです。

 

カメラ目線の延長にある壁に貼り付けたり

パソコン画面の横にメモ書きを貼り付けて

自然にカンペが見える状態を整えましょう。

 

⑥携帯電話の電源はOFFかマナーモードに

 

Web面接中に

携帯電話が鳴らないようにしておきましょう。

 

通常の対面面接なら注意することですが

自室で行うため意外と忘れがちになります。

 

最低でもサイレントモードで

バイブもならないようにしておきましょう。

 

着信音が鳴ったら最悪です。

 

⑦パソコンの他のソフトはシャットダウン

 

メールの着信音やYouTubeなどが

起動してしまったら面接官の印象は最悪です。

 

「お前、この面接どうでもいいのか!」

 

と言われてしまっても言い返せ無い状態です。。

 

真剣度をアピールするためにも

面接会場と同じ環境を作らないといけません。

 

面接会場で

スマホをいじっている人なんていませんよね。。

 

Webだからと言って気を抜かず

対面面接と同じ心意気にしましょう。

 

⑧事前に回線や音声のテストをしておく

 

パソコンでもスマホでも

ミュート設定になっていると

当然、相手の声が聞こえません。

 

相手の声が聞こえないとなると

面接する土俵にすら立てない状況なので

必ず、端末設定を確認しておきましょう。

 

また、

 

ネットの接続環境

Wi-Fi設定も事前に確認しておいてください。

 

⑨挨拶は面接会場と同じように

 

友人とLINEしているわけではなく

Web面接はれっきとした面接です。

 

開始時と終了時には

 

「よろしくお願い致します」

「ありがとうございました」

 

挨拶を忘れないようにしましょう。

 

その際、頭も必ず下げてください。

 

家にいる感覚で

うっかり礼を忘れてしまう人がいます。

 

しっかりカメラに撮られていて

企業にデータとして保存されることを

忘れないように心掛けてください。

 

これでWeb面接マナーは以上です。

 

いよいよ、

実際のWeb面接に突入です。

 

 

Web面接中に心がけること

 

①焦らず間を置いて話す

 

ビデオ通話をしていると

必ずタイムラグが生じてしまいます。

 

相手に質問を投げかけられてから

間を置かずに焦って話してしまうと

せっかちな印象を与えかねません。

 

緊張もあるとは思いますが、

落ち着いて話すことが大切です。

 

②視線はカメラのレンズへ

 

手元資料を凝視して話すのは

もちろんNG事項になりですが、

 

画面に映った相手の目を見て話しても

相手からは目線が下がっているように

見えてしまうのがWeb面接の落とし穴です。

 

あなたの顔を写しているのは

カメラのレンズということを忘れずに

面接官と会話するように心がけましょう。

 

以上が

Web面接時の心掛けることです。

 

基本的には

対面面接と変わりません。

 

変わらないからこそ油断大敵です。

 

油断することなく

自室でできるメリットを最大限生かし

リラックスした状態で面接に挑みましょう。

 

 

まとめ

 

基本的には

Web面接も対面面接も同じ

カンペは用意していいけど

手元はNGで必ずカメラ目線越しに

面接官の気持ちを配慮して

音や画角内の背景には気を使おう

タイムラグがあるので

焦らず落ち着いて会話しよう

あなたの顔は

カメラ越しに写されてること

忘れないように対応しよう

 

最後まで

ご覧いただき

ありがとうございます

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こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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