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スキル実績0のポンコツが22歳で年収1500万の生活を手にした就活

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書類選考はどうにかなったけど面接が怖すぎる。面接官が自分のことを犯罪者みたいに見てくる。そんなときに使える面接克服法。

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こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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こんにちは、賢太です

 

もう12月ですよ、、。

今年も残り1ヶ月を切りましたね。

 

綺麗なイルミネーションがチラホラ、、

 

もし都内近郊に住んでるなら

表参道とか定番ですけどオススメです。

 

ウィンドウショッピングしながら

とりあえず意味もなくぶらぶら歩く、、。

 

何も買わないし

ただ歩いてるだけなのに

テンションが上がると思います。

 

 

 

話は変わり面接ですよ、、。

 

単刀直入にお聞きします。

 

あなたは面接が得意ですか?

 

「得意です」

 

そう答えられたアナタは天才です。

今日は本ページを閉じて寝ましょう。

 

嫌味とかではなく

おそらくアナタに不必要な記事です。

 

逆に、、、

 

「面接官の前で話すのが怖い」

「面接中に頭が真っ白でパニックを起こす」

「面接会場に向かうだけで具合が悪くなる」

 

そんなアナタには、ぜひ読んでほしいです。

 

というのもですね、、、。

 

僕は面接が超怖かったです。

 

今の僕を知ってくれてる人には

 

「お前、それウソだろ」

「共感を誘うために話盛ってるだろ」

 

そう言われそうですが、マジなんです。

 

面接官も怖かったですが

面接会場の空間が大嫌いでした。

 

昔から腹痛もちで

正露丸と友達だったこともあり

移動中にお腹が痛くなるのは当たり前、、。

 

最近では

約1年間毎日ヨーグルトを200g食べて

腸内環境を常に整える努力を続けてたら

 

腹痛もちも無くなりましたが

就活生の当時は死にそうでした。

 

学校の国語の作文発表とか

音楽のリコーダー発表とか

死にたくなるほど大嫌いでした。

 

あれを堂々とできる人が羨ましかったし

「アイツら、どういう神経してるんだ」

っていう感じで、嫉妬に塗れていました。

 

そんな人間がですよ、、

 

初めは面接で死にかけて

頭真っ白のパニックになってたのに

 

どうにか克服して

面接を乗り越え内定を勝ち取ったのです。

 

小学生の頃の同級生が

僕が就活サイトを運営してると知ったら

 

「嘘だろ、お前の性格じゃ無理だろ」

 

そう馬鹿にされるレベルの人間でも

どうにかして面接を乗り越えたのです。

 

そんな僕に出来たんだから

あなたが出来ないなんてことはありません。

 

今日の記事は「面接恐怖症」の人、必見です。

 

では、ご覧ください。

 

牢屋から面接会場に

 

面接恐怖症に陥る4つの原因

 

今まで大学受験だったり

アルバイトの面接では平気だったし

もともと人前に出ることが得意な人でも

 

「面接恐怖症」

 

に陥る人は多くいます。

 

正式には面接恐怖症ではなく

就活面接恐怖症だったりします、、。

 

では、今まで平気だった人が

なぜ、面接恐怖症に陥るのでしょうか?

 

①極度な緊張に襲われパニックになる

 

面接の敵として

話せるどうこうより

緊張が原因ってよくあります。

 

面接に対して極度に緊張してしまい

パニックに陥り話す内容がスッ飛んで

それがトラウマになり面接恐怖症になる。

 

これはあるあるパターンです。

 

普段から人見知りの人は

面接恐怖症に陥りやすいと言われます。

 

人見知りの人は

 

・人前で話すのが苦手

・人に会話を合わせるのが苦手

・人と目を合わせることができない

・初対面の人だと緊張して話せなくなる

 

といった特徴があります。

 

それなのに面接では

人見知りが苦手なモノばかり要求される。

 

そりゃ過度に緊張して

パニックに陥るのも当然です。

 

ただ

 

「人見知りだから仕方ない」

 

と流してしまっては改善しません。

 

自分の性格を理解した上で

克服していく必要がありますね、、。

 

②失敗することばかり考える

 

「失敗したらどうしよう」

「上手く話せなかったらどうしよう」

「言いたいこと言えなかったらどうしよう」

 

そんな不安が面接恐怖症に陥ります。

 

ただ普通に考えて

「失敗してもいいや」と思って

面接を受ける人もいないはずです(笑)

 

つまり、これは誰しもが通る道です。

 

失敗することが怖くなるのは当たり前です。

 

別に悪いことではありません。

問題は「過度」に気にしすぎることです。

 

そして1度失敗したら

その失敗を「引きずってしまう」ことです。

 

このように考えてしまう人は

比較的「完璧主義者」が多いです。

 

完璧を求めるあまり

少しの失敗を恐れますし

少しの失敗をした自分を許せません。

 

自分を許せないから

 

「どうしてダメだったんだろ」

「声質かな、内容かな、話すトーンかな」

 

という感じで自分を責めて

立ち直れないレベルまで陥ります。

 

反省することは大事です。

 

大事なことですが

それと同時に「切り替え」も大事です。

 

どうしても周りと比べると

自分が劣ってるように見えますが

 

全てを完璧にこなせる人はいないので

少しくらい自分を甘やかしてください。

 

 

③準備不足で自信が無くなる

 

これは主に

「自己分析」「企業研究」「面接」

この3つの準備不足で自信を失います。

 

自己分析不足

これは自分の強みを理解できてなかったり

何をアピールしたらよいかわからない状態

 

企業研究不足

これは企業に対する理解度が浅いので

面接官に深堀されたときに固まってしまい

頭が真っ白になりパニックになります

 

面接準備不足

これは単純に面接の場に慣れておらず

受け答えやマナーが不自然になる状態

 

上記のような形で

準備が不足していると

自信喪失につながっていきます。

 

その後、トラウマになり

面接への恐怖心が増大していきます。

 

これは3つ全てではなく

1つでも準備に欠けていると

面接恐怖症に陥ってしまいます。

 

つまり、

 

就活は準備がとても大切なのです。

 

準備することは、めんどくさいです。

 

めんどくさいことだらけですが

この期間だけは向き合ってほしいです。

 

就活を終えたら

存分に羽を広げて遊んでください。

 

④不採用が続いて自信が無くなる

 

おそらく就活生の中で

最も多いケースがこちらです。

 

僕もそうでしたが

2社3社って落ちるだけで

めちゃめちゃ落ち込むし泣きたくなります。

 

そもそもどれくらい落ちるのか

基準がわからないので超落ち込みます。

 

就活は良くも悪くも

ストレートに評価される場です。

 

受験のように

点数化してくれればいいのに

原因が分らぬまま落とされます。

 

【就活はマッチング,相性】

 

そんなの分かっていても

落ちたらやっぱり落ち込みます。

 

そして、自信を失います、、、。

 

「自分なんて必要にされてないんだ」

 

そう感じてしまい自信を失います。

 

そんな中でも

どうにか乗り越える人たちは

やっぱり「ポジティブ」に捉えます。

 

「まあ次、頑張ればいいや」

 

そんな感じで切り替えていきます。

 

まず落ちる目安ですが

どんなに優秀な学生であろうと

書類も含めると20社くらいは落ちます。

 

それを頭に入れておくだけでも

ポジティブに転換できると思います。

 

このような形で

面接恐怖症になる人には特徴があります。

 

仕方ないモノもありますが

少しずつでも改善する必要がありますね。

 

 

面接恐怖症は就活では地獄

 

多くの人が面接恐怖症に陥りますが

それを放置したままではいけません。

 

放置してどうにかなればいいですが

放置してると悪循環を引き起こします。

 

①本来の力が発揮できなくなる

 

なぜなら、準備が不足してるからです。

 

アドリブだけで

どうにかなるものではありませn。

 

準備が不足していると

自信が湧いてこないので

本来ある実力も発揮できません。

 

【準備不足=自信が湧かない】

 

準備だけは才能とか関係ないので

今できることを確実にこなしましょう。

 

②就活する意味を見失う

 

準備をせず自信が無いまま

とりあえず選考に挑むと落ちます。

 

落ちる落ちる落ちる

 

そんな毎日を続けていると

やがて自分の行動を疑い始めます。

 

「なんで就活してるんだっけ?」

「そもそも就活する意味って何だろ?」

 

本来なら就活を始める前に

考えるべきことに悩み始めます。

 

そうなると時間の無駄にもなります。

 

時間だけならいいですが

お金の無駄にもなってきます。

 

面接恐怖症って怖いですね、、。

 

 

面接恐怖症を克服する3ステップ

 

では、ここから

面接恐怖症を克服します。

 

①面接は「怖い」と認識する

 

僕は、これが一番効果的でした。

 

結局、

 

「それが当たり前だよね」

 

って思えることが大事です。

 

当たり前にさえなれば

人間は恐怖心が薄れるのです。

 

たとえとして

適切かは定かですが

 

花やしきとかのお化け屋敷で

 

「扉の奥からお化けのコスプレをした

 19歳の学生が「ウ~」と叫んできます」

 

そのような張り紙が

扉の前に貼られていたらどうですか?

 

面白くないのは当たり前ですが

 

「そこから出てくるんだろ」

「おい19歳、掛かって来いよ」

 

こんな感じになりませんか(笑)?

 

僕は、それと同じだと思うんです。

 

面接は怖いモノです。

人生の方向性が決まるんです。

怖くない人なんて誰もいません。

 

あなたと同じように

周りの学生も怖い気持ちを押し殺して

必死で必死で頑張って頑張って戦ってます。

 

むしろ

 

「面接を怖いようにおもわないようにする」

 

というのが無謀すぎるのです。

 

結局は「どう向き合うか」です。

その恐怖と「どう付き合うか」です。

 

恐怖と友達になってください。

お化け屋敷のお化けは皆んな仲間です(笑)

 

②準備を徹底する

 

何回も言ってますが

準備不足が自信喪失につながり

就活の悪循環を引き起こしてしまいます。

 

まずは準備をして

少しずつで良いので自信をつけましょう。

 

理想としては

 

「私、こんなに頑張ったんだから」

「ここまでやったんだから大丈夫」

 

と、言えることですね。

 

自己分析や企業分析については

また今度改めて記事にしますね。

 

③面接に慣れる

 

これは僕を含めた

過去の就活生の意見ですが

 

模擬面接くらいじゃ

就活の面接に適応できません。

 

あくまで仮想面接なので

いくら知らない就職課の人でも

 

緊張感が薄れるし

ありきたりの質問しかしてきません。

 

あなたの大学の職員なので

あなたを冷たい目で見ることがありません。

 

就活のプレッシャーは段違いなので

慣れる意味でも本物の面接を受けて

 

「面接ってこういうもんなんだ」

 

っていう実感値を作ってほしいです。

 

模擬面接を5回やるなら

本物の面接を1回やったほうが

何倍も効果があるし内定に近づきます。

 

面接の雰囲気は

面接でしか味わえないので

ぜひ、本物を体感して来てほしいです。

 

少しハゲ散らかした

おじさんに会いに行くと思えば良いのです。

 

リラ~~ックス

リラ~~ックス

リラ~~ックス

 

怖そうに見えても

中身はただのおじさんです。

 

毎朝、白米とみそ汁を掻き込むおじさん

 

リラ~~ックス

リラ~~ックス

リラ~~ックス

 

大丈夫。怒ったりしてこないから。

怖い顔してるのはツンデレおじさんなだけ。

 

お兄さんが来ても

お姉さんが来ても

 

おばちゃんが来ても

おじちゃんが来ても

 

あなたと同じ人間です。

 

うるさいサルでも

凶暴なライオンでもありません。

 

人間です。

 

酒を飲ませれば

ベロベロになって呂律が回らなくなる

 

どこにでもいる、人間さんです。

 

退治しましょう。

 

きび団子は無いけど

一緒に就活をやっつけましょう!

 

 

まとめ

 

就活は準備が命

面接は「怖い」と認識しよう

当たり前になれば怖さは軽減

大事なのは怖さとの「向き合いかた」

面接官も所詮人間

 

 

最後まで

ご覧いただき

ありがとうございます

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こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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