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スキル実績0のポンコツが22歳で年収1500万の生活を手にした就活

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なぜ会う前に判断されてしまうのか…エントリーシートが存在する理由を企業目線で考えたことがありますか?

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こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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引地賢太
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こんにちは、賢太です

 

もう10月も終わっちゃいますね、、

 

僕はマフラーが好きなので

10月初旬からマフラーを付け始めましたが

 

コトあるごとに突っ込まれます、、

 

「まだ早くない(笑)?」

「そのマフラー可愛いですね」

「もうマフラーされてるんですね」

 

嬉しい言葉から

同じようなツッコミまで(笑)

 

因みに僕が

着用していたマフラーがこちら!

 

 

どうですか?

良い感じですか(笑)?

 

まあどうでもいいですが

僕は本気で寒かったので着用してました。

 

季節の変わり目の体調管理が

死ぬほど下手クソなので着用してました。

 

色々言われましたが

あなたは今週からマフラー解禁ですかね?

 

突っ込まれることもなく

安心して着用できると思うのでご安心を!

 

 

本題に入りますが

この時期の大学3年生は

インターン行く行かない問題だったり

 

インターンに行って

仕事を軽く肌で感じで

 

「う~ん、思ってたのと違う、、」

「仕事ってこんなもんか、面白いかも」

 

みたいな感想が

ちょこちょこ出てくる時期ですね。

 

「インターン行ってない、ヤバい」

 

そう感じる人もいるかもしれませんが

 

僕の考え的には

周りが参加してるから

とりあえずやる感じは

得られることが少ないので

 

「時間を無駄にしなかった」

 

というプラスの捉え方でも良い気がします。

 

バイトに行って

お金を貯めているほうが

就活後にたくさん遊べるかも‼

 

インターンに参加したから

全ての就活が上手くいくわけでもないので、、

 

※SEだけはインターン参加が有利だけど、、、

 

逆に!

 

インターンに参加した人は

何か得るモノがあったのであれば

大事な判断軸になるので大切にしましょう!

 

「何も得ること無かったかも、、」

 

そういう人も切り替えです。

 

自分に合わない仕事が分かっただけプラス。

 

何事も自分に都合よく解釈して

気持ちの切り替えができるようにしましょう。

 

そんなときです。

 

インターン参加にあたって

思ったことがあるんじゃないですか?

 

「ES全然書けない、、」

「書類選考がなかなか通らん、、」

「そもそもESって何なんだろ、、」

 

思いませんでしたか?

 

僕は中学生の読書感想文以来

まともに文章を書いていなかったので

とにかく苦戦しまくりました。

 

「いやいや、黒板の文字板書してたろ!」

 

そういうツッコミもあると思いますが

書き写してるだけなのでロボットです(笑)

 

感情「無」です。

 

内申点確保のために

特に何も考えず書き写していました。

 

そんな無感情で頑張った成果は

腱鞘炎と右手小指の下らへんが真っ黒、、、

 

手が疲れて汚れただけですよ(笑)

 

あんなに頑張ったのに

ただ書き写してるだけだから

全然頭に残らずテストの点数も悲惨、、

 

あの平日6時間の毎日の努力は

なんのためにあったんでしょうか、、

 

未だに疑問に思うことがあります(笑)

 

「もっと時間を大切に使っておけば、、」

「もっと有効に使えなんじゃないか、、」

 

そう感じた、ESを書き始めた秋、、。

 

とにかく僕も苦戦したし

ESの存在意義がわかりませんでした。

 

「学歴フィルターあるんだろ」

 

そんな感じで拗ねるときもありました。

 

今は文章を書くのも好きですが

当時は「文章、書きたくないし見たくない」

こんな、逃げまくる状態でした。

 

だから、あなたの今の気持ちはよくわかる。

 

そこで今回は

エントリーシートを解剖します。

 

・エントリーシート自信無い

・エントリーシートなんて嫌いだ

 

という人は、最後までご覧ください。

 

エントリーシート徹底解剖

 

選考段階別エントリーシート

 

この時期にもなると

そろそろ周りの同期も就活モードですよね。

 

ということで

改めて就活フローを確認しましょう。

 

 

どんなに少なくても

3回~4回の選考があります。

 

そんな選考を突破して

初めて「内定」が舞い降りてきます。

 

あなたが想像する以上に

メンタル勝負になることが予想されます。

 

「そんなこと今言わないでよ、、」

 

そう思うかもしれませんが

いざ就活が本格化してメンタルやられるより

 

「就活ってそうなんだ」

 

という心持ちのほうが

心にゆとりを作れるはずです。

 

心の準備を全くせず

いきなりバンジージャンプに連れられ

 

「さあ行ってこい!」

 

なんて言われて両肩を押されたら

冗談抜きで失神すると思います(笑)

 

飛ぶ準備をしてるから

怯えながら生きて帰ってこれます(笑)

 

心の準備を整えましょう。

 

さあ問題の就活フローですが、、

 

エントリーシート

 

人気企業であれば

応募者は50,000人を超える企業もあります。

 

企業も50,000人全員を

選考してあげたいという気持ちは山々ですが

物理的に限界があります。

 

採用活動をメインで行う人事部や総務部は

企業内で生産性のある部署ではありません。

 

必要不可欠ですが

やっぱりメインは営業部や販売部です。

 

モノやサービスが売れてなんぼなので

人材管理に人数を割くことが出来ません、

 

そこで、エントリーシートを使って

選考をする学生を選別していくのです。

 

エントリーシートを提出して、

選考通過率は企業によって異なりますが

一般的に合格率30%程度と言われています。

 

意外と狭き門なのです。

 

1次選考

 

グループディスカッション

グループワークを実施する企業が多いです。

 

これは学生がコミュニケーション場で

どのような行動をとるのかを判断します。

 

仕事は「人対人」が基本なので

その人の基礎能力を見ています。

 

ここも一般的に合格率は

30%程度と思って頂いて構いません。

 

ここは【面接する学生】を選別する場です。

 

面接は「誰を合格させようか」

という目線で合否を判断しますが、

 

この1次選考までは「誰を落とすか」

というネガティブ判断の割合が多いです。

 

ここまでは

エントリーシートを凝視しません。

 

まだ「サラッと」見られる程度です。

 

 

2次選考

 

面接官1人に対して

3~5人の学生が面接を受けます。

 

いわゆる「集団面接」を実施します。

 

序盤の面接では【部下にしたいか否か】

 

で判断するケースが多く

若手の面接官が出る傾向が多いです。

 

ざっくり言うと

「コミュニケーション力」

を見られてます。

 

どんな面接官でも

しっかりと気持ちの良い会話が

出来るか否かを重視する企業が多いです。

 

ここでやっと

会話の種となるESを凝視します。

 

3次選考

 

面接官1人と学生1人で

約60分という時間を掛けて

じっくり「個人面接」をする企業が多いです。

 

ここまで来ると

 

「誰を合格させるか」

「誰に内定を出すか」

 

という選考基準になってきます。

 

ここで一番見られているのは

【この学生は、内定辞退しないかどうか】

をかなり重視して見られています。

 

つまり

 

「他にはどんな企業を受験していますか?」

「入社したらどんな仕事をしたいですか?」

 

など、志望動機を聞かれるケースが多いです。

 

「ちょっと、しつこくね?」

 

というレベルで質問されます。

 

ここでしっかりと

志望度の高さをアピールしないと

 

「この学生は内定を出しても

 他の企業に入社してしまうかも」

 

「このくらいしか弊社を理解してないなら

 ちょっと辛いことがあったら辞めるかも」

 

という理由で落とされてるので要注意です。

 

ここでのESは

ESを書いている人間と

実際に会った人間がホンモノか見ます。

 

ESはねつ造できてしまうので

面接で深堀した質問をしても

 

「自分の事ならわかるよね?」

 

という感じで見ています。

疑いの目を確証に変える時間です。

 

内定(最終選考)

 

最終選考まで進んでも安心してはいけません。

 

選考回数が多ければ

合格率は今までの選考より高いです。

 

ただ、ここで落ちてしまうことも結構あります。

 

ここまで来たら企業は

「誰を内定出しても大丈夫」

という気持ちで最終選考まで進めています。

 

ここで見られているのは

【数年後、活躍ができるかどうか】

というところだと思います。

 

スポーツの野球で例えると

ドラフト会議みたいなもんです。

 

誰を指名したら

将来、本当に活躍してくれるのか

見定めています。

 

ようは「将来性」ですね。

 

聞かれる内容は

今までの復習のような確認の質問が多いので

これまで聞かれた内容は復習しておきましょう。

 

改めて自分のESを読んで

深堀してみるのも良いと思います。

 

ここまで話して言えることは

選考にエントリーシートは付き物です。

 

永遠に付きまといます。

書類選考で終わりではありません。

 

これでわかりますよね。

ESを真剣に書かなければいけない理由が、、

 

 

そもそもエントリーシートとは?

 

それでは、もう少し、

エントリーシートについて解説します。

 

前述の通り、

 

基本的な考え方は

応募者全員を面接できないので

面接に呼ぶべき人物を選ぶために用います。

 

なおエントリーシートは

主に2つの使われ方をしています。

 

①エントリーシートによる選考

②エントリーシートを面接の素材にする

 

エントリーシートによる選考

 

企業の採用現場をイメージする限り

ESをじっくり読むことは考えにくいです。

 

書類選考では、

 

・誤字脱字はないか?

・わかりやすい文章か?

・締め切りより早く提出しているか?

 

上記3つが比較的見られます。

 

理由としては

 

本当に志望してるなら

提出する前に誤字脱字は見直すし

 

本当に志望してるなら

文章はわかりやすく書くし

 

本当に志望してるなら

締切期限より早く出すよね?

 

という常識

企業側に存在するからです。

 

逆に言うと

 

そんなじっくり読めないので

このくらいでしかESを判断できません。

 

もっと言うと

「エピソードで差別化して合格しよう」

とするのは、無理だと思ったほうがいいです。

 

エピソードを

じっくり読む時間なんてありません。

 

どんなに長く読まれても3分です。

短いと30秒くらいでシュレッター行きも、、

 

考えてもみてください。

 

1枚2枚ならいいですけど

1万以上のESが企業に届きます。

 

そんな量のESをじっくり見たら

何分あっても仕事が終わりません。

 

読みたい気持ちがあっても

物理的に考えて無理難題なのです。

 

企業もバカではないので

そんな非効率なことはしないのです。

 

だから、SPIやwebテストを実施します。

 

エントリーシートを面接の素材にする

 

ではいつ見られるのか?

 

最もじっくり読まれるのは、面接時です。

それでも、おそらく面接前の5分ほどです。

 

企業は採用シーズンになると、

これまた膨大な量の学生と面接をします。

 

1組面接が終わって

また1組面接が始まってと、、、

次から次へと学生の面接をするわけです。

 

その面接の切り替わりにESが読まれます。

 

面接の素材にするポイントとしては

 

【この学生にはどんな質問をしよう?】

 

つまり、エントリーシートは

 

【面接を受かりやすくするために書くもの】

 

という意識を強く持って欲しいです。

 

それができれば書類選考は通過します。

 

 

エントリーシートの進め方

 

じゃあ結局、

 

「どんなESを作ればいいの?」

 

という話だと思いますが、、、

 

【わかりやすいESを作ればいい】

 

というのが結論になります。

 

超シンプルです(笑)

 

じゃあ、その「わかりやすい」とは、、

 

・文章構成が綺麗

・結論が明確である

・長ったらしい文章じゃない

・「」で重要ポイントがわかる

・読書感想文ではなくビジネス文章である

 

まだまだ挙げられますが

大まかなポイントだと、こんな感じです。

 

じゃあどうすれば

選考通過できる文章が書けるのか?

 

【文章を書く練習を重ねる】

 

文章力を上げるには

文章を書くしかありません(笑)

 

ESを書き始めるにあたって

僕が最適だと思っている方法は

 

・先輩のESを見てイメージする

・ちゃんと読まれる文章構成を知る

・「」の使い方や文章の表現方法を学ぶ

 

ということです。

 

つまり、、僕の書籍を読んでください(笑)

 

1回だけでなく

2回,3回と読んでください

 

読んで聞いて実践するだけで

あなたのESは劇的な変化を遂げます。

 

もしまだ書籍を持ってなければ

下記のボタンをタップしてLINEに飛び

キーワードを送って受け取ってください。

 

キーワードは「就活」です(笑)

 

先輩のESと文章構成を知りに行く

⇧⇧⇧⇧⇧

ボタンをタップしてください

 

書籍に載せきれていない

書類作成のテクニックは

定期的にサイトにて更新します。

 

では、、、(笑)

 

まとめ

 

ESは読まれないのが基本

エントリーシートの用途は

エントリーシートによる選考

エントリーシートを面接の素材にする

面接を受かりやすくするためのES

とにかく文章を書こう

書けば文章力は磨かれる

エントリーシートを甘く見るな

 

最後まで

ご覧いただき

ありがとうございます

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こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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