相談事や取材.仕事依頼等のご連絡はこちらまで

スキル実績0のポンコツが22歳で年収1500万の生活を手にした就活

管理人オススメ自己分析ツール

就活生のお悩みランキングダントツ1位『やりたいことが見つからない』そんな時に考えるべきお助けカード

アバター
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
詳しいプロフィールはこちら
引地賢太
引地賢太
こんにちは、賢太です

 

突然ですが

アナタはこんなことに悩んでいませんか?

 

「やりたいことが見つからない、、、、」

「自分に向いてる仕事がわからない、、」

 

真剣に就活をして

頑張って努力してるアナタなら

絶対にぶつかる壁なはずなんだよ。

 

どうですか?

 

壁にぶち当たっていますか?

 

もしぶち当たっているなら

そんな自分を褒めてあげて欲しいです。

 

悩む

 

ネガティブに捉えがちですが

悩むってそれほど真剣だってことです。

 

 

就活に対して

社会に対して

人生に対して

 

逃げたくなる気持ちを抑え

遊ぶ時間を削ってでも考える

 

それくらい真剣になれているんです。

 

そんな「悩む自分」は

褒めて良いと思うんです。

 

よく考えて下さい。

 

今までこんなに将来について

真剣に考え悩んだことはありますか?

 

少なくても

僕は無かったです。。

 

中学校は当然のように近隣中学校に行き

高校はテニスの強い公立高校に進学して

スポーツの経験を活かしたくて専門学校

 

考えていそうですが

考えている風を装っていました。

 

変な話

周りに流されて選んでいました。

 

大学ではなく専門学校を選択してるので

周りに流されず選んでそうに見えますが

 

そもそも僕の高校は

4年制大学に進学した割合は5割です。

 

残りの5割の内訳は

専門学校or短大が4割と就職1割です。

 

専門学校という選択肢は

僕にとっては不思議ではなかったのです。

 

クラスの半数が専門学校or短大

 

こんな状況だったら

専門学校は異例の選択では無いのです。

 

さらに言えば

僕は勉強ができません。

 

テニステニスの毎日でしたから

勉強のことなんて頭に無いのです。

 

さらに、、僕は勉強が嫌いです。

 

僕に取って「テスト」は地獄です。

 

そうなると

4年間もテストを受けなければいけない

4年制の大学は死んでも行きたくないのです…

 

実情的には

4年生は単位を取得してれば

ゼミに行くくらいだと思いますが

 

高校生で情弱だった僕は

そんな情報も知らないのです。

 

【4年制の大学=テスト20回】

 

こんな計算を勝手にしてしまったのです(笑)

 

高校生の頃が

年間5回テストがあったので

それを単純に4倍にしただけですけど…

 

そんな想像をすると

勉強大嫌いな僕は思うのです。

 

「これからテスト20回は耐えられん」

「好きな分野だったら我慢できるかな」

 

そんなノリで

専門学校に進学しています。

 

あとは

受験勉強したくなかったです…。

 

こんな感じで方向性を選択しています。

 

アナタはどうですか?

 

大学進学において

超明確な理由はありましたか?

 

・〇〇教授の講義を受けたいから

・〇〇大学の○○に感銘を受けたから

 

そんなの無いでしょ(笑)

 

もしあるなら

その人は素晴らしいです。

 

冗談抜きで尊敬します。

 

でも大半が違うはずだよね?

 

・たまたま受験したら受かったから

・大学から誘いがあったから(体育会)

・先輩がそこの大学に通っていたから

・有名だからとりあえずそこを選んだ

・可愛い女の子が多いって聞いたから

 

こんな感じじゃない?

 

そうだよね。

 

【なんとなくで選んだ】

 

これが本心なんじゃない?

 

別に攻めてるわけではありません。

僕だって適当に選択した1人なので、、、

 

でもさ、仕方ないよね。

 

選ぶ基準なんてないし

いきなり就職することは考えられないし

 

1つの避難場所として選択したんだよね?

 

いいよ、いい。全然いい。

 

なんとなくでも

ここまで生きてこれたんだ。

 

上出来でしょ!

 

そして遂にやってきた、就職活動、、

 

「やりたいことが見つからない」

 

そんなの当たり前。

 

今まで仕事に触れてないのに

いきなり見つかるほうが奇跡に近い。

 

「自分に向いてる仕事がわからない」

 

それも当たり前。

 

そもそもアルバイトくらいでしか

仕事というモノに触れてないのに

向き不向きを判断する基準が無い。

 

普通に考えて無理なんだよ。

 

「自分は絶対にこれがやりたい!」

 

そう思って仕事してる人って

多くても3%くらいじゃないかな?

 

3%はかなり盛った。

1%いれば良いほうだと思う。

 

「7億円の宝くじに当選しました。」

 

もしこんなことが起きたら

日本人の99%は仕事辞めると思うよ(笑)

 

僕も辞めるかもしれないし、、(笑)

 

それくらい

やりたいことを見つけるのは難しい。

 

だからさ、

 

一旦、探すのは止めよう。

 

見つけよう、見つけよう、見つけよう

 

いくら頑張っても

見つからんもんは見つからん。

 

でもさ、

 

後悔したくないよね?

 

楽しい社会人生活にしたいよね?

 

前振りが長くなったけど

今日はそんな人に向けてお届けします。

 

やりたいことの裏側

 

超王道のやりたい戦略

 

まず初めに

超王道だけど使える

やりたいことを見つける方法を紹介します。

 

・とりあえず色々な企業を調べてみる

 

これが超王道な方法ですね。

 

企業を調べまくって

自分の理想の条件を挙げてほしいです。

 

ココでのポイントは

理想条件を挙げるのはもちろん

最悪な条件を挙げることもしてください。

 

・転勤はしたくない

・勤務地は東京がいい

・初任給は20万円以上

・年功序列の会社がいい

・有休の取りやすいい環境

 

何でもいいし

何個挙げてもいいです。

 

企業を調べていけば

求人情報が載っているので

 

「ここ良いな、ここはイヤだな」

 

なんとなく出てくると思います。

その「なんとなく」を大事にしてください。

 

やってみると

わかると思いますが

 

理想の条件って

意外と少ないと思います。

 

アナタはこんな経験ありませんか?

 

「好きな異性のタイプはなんですか?」

「好みの異性のしぐさってなんですか?」

 

聞かれたことありませんか?

 

僕も一応、何回かあります(笑)

 

あるのですが

毎回返答に困ってしまうのです。

 

なぜか?

 

好みのタイプなんて無いから

 

「好きだと思ったから好き」

「なんとなく良いと思ったから」

 

あなたも、こんな感じではないですか?

 

チェックリストを作って

 

「化粧薄い、条件クリア」

「髪型ロング、条件クリア」

「言葉遣い〇、条件クリア」

 

こんなことするはずないじゃないですか(笑)

 

殆ど感覚ですよ。

感覚と自分の直感。

 

そうじゃないですか?

 

たとえロングの女の子が好きでも

好きになった人がショートにしたら

 

「うん、ショートカットも好き」

 

こんな感じになるのがオチですよ(笑)

 

つまり、、

 

基本的に

 

・好きなこと

・やりたいこと

 

なんてものは感覚でしかないのです。

 

全然変化してしまうのです。

 

しかし!

 

・嫌いなこと

・やりたくないこと

 

これらは、なかなか変化しません。

 

確かに改善を重ねれば

嫌いなモノが好きになるケースもあります。

 

それこそ、食べ物とか、、、

 

子供の頃は肉が好きだったけど

最近は脂身が受け付けず魚派になった

 

こういうケースも稀にあります。

 

ただ、稀です。

 

変わらない比率のほうが

圧倒的に多いのが事実です。

 

そもそも不満や愚痴が出る時って

自分の理想とかけ離れている時です。

 

ただ、その理想をいざ聞かれたら

 

「まあ、それなりに楽しくて収入もある感じ」

 

こんなあやふやな回答になると思います。

 

しかし!

 

イヤなことだったり

やりたくないことだったら

 

いくらでも出てきませんか?

 

今回はそれを大事にしてほしいのです。

 

・いやなこと

・やりたくないこと

 

これらと出会う機会が

少なくなればなるほど

 

自然と満足のいく生活を送れるはずです。

 

・いやなこと

・やりたくないこと

 

大事な感覚なので

不満や愚痴を大切にしてください。

 

 

消去法って意外と使えるよ

 

僕はOB訪問等で

とにかくやりたいことを探しました。

 

・いろんな人と出会って感性を盗みたい

・そしたらやりたいことが見つかるかも

 

そう思ったんです。

そう思ってガムシャラに走りました。

 

そしたら答えが見つかりました。

 

 

やりたいことが見つからない

 

 

色んな人の話を聞きましたが

そもそも聞いた30代40代の方も

 

「この歳になってもやりたいこと無い」

 

このように回答したのです。

 

そして、僕は察しました。

 

「僕より倍も生きてる人が

 見つかってないなら無理だな(笑)」

 

そう簡単にやりたいことなんて見つからない。

 

この事実を知りました。

 

僕はずっと

 

「やりたいことない、どうしよう、、」

 

こうやって焦っていました。

 

でも、ふと我に帰ったんです。

 

「そもそも、どんな人生にしたいんだ?」

 

そのとき思いました。

 

「夢はないけど、後悔だけはしたくない」

 

これが答えでした。

そうなるとですね、、、

 

「やりたいことを見つける必要ってある?」

 

このように思ったんです。

 

つまり、

 

【やりたいことをやる=目的の手段】

 

目的のための手段の1つでしかないのです。

 

僕に取っての目的は

 

後悔する人生を送らないこと

 

少し抽象的ですが、これが目的です。

 

そこで僕が考えたのが

 

どうやったら

やりたくないことをやらずに済むか

 

ということです。

 

つまり、僕の就活は8割消去法です。

 

「これはイヤだ、これもいイヤだ」

「これは許せる、これは許容範囲かな」

 

こんな感じで絞っていったのです。

 

就活生
就活生
総合商社に決めたんなら、
それなりの理由あるだろ!

 

このように思われそうですが

そこまで総合商社にこだわりは無いです。

 

そもそも僕の場合

当時の目標が「球団職員になる」だったので

法人営業を仕事にすることは必須項目でした。

 

なぜか?

 

新卒で球団職員は殆ど募集しておらず

殆どの球団が中途採用しかしておらず

募集要項に「法人営業3年以上」という

条件が必ずと言っていいほど記載されてた

 

これが理由です。

 

当時の僕は

その目標で就活していたので

 

「だったら商社の営業だな」

 

という感じで就活を始めています。

 

どうでもいい話ですが

メーカーの営業はルート営業なので

 

「面白く無さそうだからイヤだ」

 

という感じで捨てていました。

一応選考自体は受けていましたけどね(笑)

 

これは僕の感覚なので

適当に受け流していいですが

 

僕の中でルート営業のイメージは

既に決まっている取引先と仕事をする

 

こんなイメージでした。

 

もっと酷く表現するなら新聞配達です。

 

このとき思ってしまったのです。

 

「つまんなそう、、」

「バイトでも出来そうじゃん」

「自分だから出来る仕事がしたい」

「自分をしっかり評価してもらいたい」

 

このように思ってしまったので

新規営業が盛んな総合商社を選択しました。

 

あくまでコレは僕の感性です。

 

こんな言葉に惑わされず

自分の感性を大事にしてくださいね。

 

正解でも何でもないので。

あくまで選択を絞る1つの例です。

 

 

‘‘やりたくない‘‘は逃げなの?

 

僕は違うと思う。

 

自分の直感や感性に

素直に向き合うべきだと思う。

 

もちろん、

 

目標を達成するために

我慢すべきことは出てくると思う。

 

そこはさ、

 

少し目をつむって頑張ろう。

 

でもさ、

 

やりたくないことを

初めからやるのは違うんじゃない?

 

回避できることは

回避できるときに確実に回避しようよ。

 

そのほうが、後悔は少ないと思う。

 

もっと自分の気持ちに正直になって

物事を取捨選択したほうが未来は明るい。

 

 

やりたくないリストでスッキリ

 

じゃあどうやったら

後悔しないように生きれるのか?

 

【やりたくないことをやらない人生】

 

僕は最近気づきました。

 

‘‘やりたくないこと‘‘以外は

基本的に‘‘やりたいこと‘‘なんじゃないかって。

 

そこで後悔したくないアナタに

暇な時でいいから実践してほしいこと、、

 

やりたくないリスト作成

 

自分の欲望のままに

正直に書いてほしいです。

 

個数が多ければ多いほど

絞れてくるんじゃないかな?

 

・親に苦労させること

・バカな人に指示されること

・満員電車に乗り続けること

・通勤で1時間電車に乗ること

・無意味な飲み会に参加すること

・相手の気分だけで怒られること

・気の合わない人と仕事をすること

・どうでもいい人に時間を割くこと

・毎朝6時に起床しなきゃいけないこと

・ノルマがアホみたいに課せられること

・体臭のキツイおじさんと仕事をすること

 

本当に何でもいいです。

自分の思うがままに書いてください。

 

因みに上記の例は

僕のやりたくないことリストの一部です(笑)

 

軽く見積もっても

100個くらいあります(笑)

 

僕はそれくらい

ワガママな人間ってことかな、、

 

でもいいんです。

そう思ってるんだから。

仕方ない、思っちゃったんだから。

 

自分の気持ちに素直になったら

とんでもない個数が出てくるはずです。

 

今すぐじゃなくていいんです。

これから回避していけば良いのです。

 

そうすれば

後悔する機会は減るはずです。

 

今すぐ回避できるモノがあれば

回避できる選択をすると良いです。

 

回避できるのに

回避しない選択をしても

どうせ我慢し続けるだけです。

 

そしていつの日か

我慢の限界が訪れ感情が爆発します。

 

そう、

 

カップルが破局するように

夫婦が離婚を決断するように

 

そうならないために

回避できるときに回避しましょう。

 

 

まとめ

やりたいことをやる=目的の手段

自分の人生目的を考え

手段を選ぶ

やりたくないことを吐き出そう

やりたくないことを

確実にやらない人生

それこそが

後悔しない人生を送る方法

 

最後まで

ご覧いただき

ありがとうございました

 

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です