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あがり症で赤面症で悩みまくった学生時代…そんな人間でもどうにかなった緊張改善面接攻略法

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こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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引地賢太
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こんにちは、賢太です

 

突然ですが

あがり症で緊張して頭が真っ白

 

こんな経験はありますか?

 

僕はあります。

 

僕は昔から、とにかくあがり症です。

 

国語の授業で

自分に教科書を読む順番が

回ってきただけで心臓バクバク

 

いつも恥ずかしくて

前に立つのも目立つのも大嫌い。

 

授業参観

 

いつも通りの授業をしてくれればいいのに

先生が気合いを入れて5限目だけ謎の討論会

 

「おい、バカ、死ね」「普通に授業しろよ」

 

何回も思いました。

 

 

しかし、先生も必死です。

 

討論会に発表会、、、

僕にとって地獄の時間でした。

 

僕は昔から”超”の付く赤面症です。

 

自分では

緊張してないつもりでも

顔だけは赤くなってしまう

 

緊張してなくても

顔が赤くなるから恥ずかしくなって

結局、緊張してしまうのが恒例の流れ…

 

負の連鎖でした。

 

負の連鎖から

お腹も痛くなるから

本当にキツイ時は保健室に直行です。

 

風邪は引いてないけど

その場に居たくないから逃げました。

 

すると、更なる負の連鎖

 

翌日

自分1人のために

時間を作られてしまい

なくなく皆んなの前で発表する羽目に、、

 

もう地獄。

「ダレカタスケテ〜」

こんな状態が続きました。

 

それくらい、あがり症で赤面症です。

 

これは今も変わりません。

多少改善しても、今も緊張はします。

 

それでも!

 

そんな僕でも面接を乗り越えました。

 

「あがり症でツラい、、」

「緊張で頭が真っ白、、」

 

そんな人でも就活は乗り越えられるし

プレゼンも余裕で出来るようになります。

 

今回は

 

・あがり症でツラい」

・緊張で頭が真っ白

 

そんな人でも

どうにかなる方法を

現役あがり症が教えます。

 

どうにかして面接を乗り越えましょう!

 

緊張の原因と解放の瞬間

 

なぜ人はあがってしまうのか?

 

あがり症になりやすい人は

統計的にデータとして出ています。

 

主に挙げられるのは

 

・真面目な人

・完璧主義の人

・自己評価が高い人

 

ですね。

 

このような特徴を持った人は

 

「失敗を過度に恐れる」

「恥ずかしい思いをしたくない」

「格好悪い自分を見られたくない」

 

という思いが

常に心の中にあるようです。

 

まさに、小学生の頃の僕ですね(笑)

 

失敗を恐れてるし

赤面して恥ずかしい姿を晒したくないし

そんなカッコ悪い自分を見せたくないし、、

 

全て該当しちゃっています。

 

コレでは緊張して当然ですね。

 

こうした思い込みが

自分自身に強い緊張を与えてしまい

交感神経を刺激してしまっています、、、

 

また

 

「自分はあがり症だ」

「失敗したらどうしよう」

 

という不安も、

あがり症を引き起こす原因です。

 

思い込みが

緊張と深く関係ありそうですね、、、

 

 

原因別緊張改善法

 

ここでは

シチュエーションに合わせて

緊張改善法をお伝えしていきます。

 

①失敗に対する恐怖心が強すぎる

 

「就活に失敗したらどうしよう」

 

という恐怖心に押しつぶされていませんか?

 

これからの人生を大きく左右する

就活に失敗して就職浪人なんてしたら…

 

不安になるのは当然です。

 

「不安になるな」

 

なんてことを言うつもりもありません。

 

しかし、

過度に不安になってはいけません。

 

失敗を恐れるのではなく、

 

・A社がダメでもB社があるから

・少しあがってるくらいなら大丈夫

・面接であがらない人間なんて存在しない

 

こんな感じで

「失敗しても全然大丈夫」

と前向きに考えてみましょう。

 

すると自然と心に余裕ができて

少しずつ緊張をほぐすことができます。

 

②人前で話すことに抵抗を感じている

 

人と話すことが

そもそも苦手な人も多いはずです。

 

過去の僕も、間違いなくその一人ですね、、

 

しかし、

 

「人前で話すことが苦手」

 

という思い込みが

自分自身をさらに不安に追い込んでいます。

 

まずは「怯えている自分」を自覚

弱いのは「過去の自分」だと考えましょう。

 

過去は苦手だったかもしれません。

しかし、今のあなたは少し違います。

自分の弱さを自覚した強い人間です。

 

就活面接においては、

面接官が怖く感じるかも知れません。

 

しかし面接官はあなたの敵ではありません。

危害を加えようとしているわけでもありません。

 

人前で話すことが苦手な人は、

思い切って目の前にいる人の目を

しっかり見て会話をしてみると良いです。

 

最初はきついと思うので

眉毛と眉毛の間を見る感じで良いです。

 

それくらいのほうが

相手も威圧感を覚えませんし

こちらも緊張を最小限に防げます。

 

・人に見つめられる

 

余計に緊張してしまいますよね、、

なので、まずは眉毛と眉毛の間です。

 

なお会話をするときの注意点として、

 

・背筋を伸ばす

・いつもより半音上げて話す

・「遅いかな?」と思うスピードで話す

 

この3つを意識すると良いです。

 

女性の声って聞き取りやすいですよね。

逆に男性の声って聞き取りにくいですよね。

 

声の大きさよりも

声のトーンが大切です。

 

声のトーンが高ければ

そんなに大きい声じゃなくても

十分面接官にアピールが伝わります。

 

野球部って声は大きいですけど

何言ってるか半分わかりませんよね(笑)

 

ただ大きいだけじゃ意味ありません。

ちゃんと相手に伝えなければいけません。

 

そのために【いつもより半音上げる】です。

 

 

③失敗経験がトラウマになっている

 

過去に就活面接であがってしまい

失敗するとトラウマになることがあります。

 

そんな悩みを抱えている人は

過去の失敗を受け入れてないことが原因です。

 

・あのとき失敗していなければ…

・どうして失敗をしてしまったのだろう…

 

という後悔が、

未だに自分自身を不安にさせています。

 

まず初めに過去の失敗を受け入れ

いまは新しい道にチャレンジしている

自分を素直に認めてあげましょう。

 

そしてなぜ失敗したのか

客観的に分析して対策を考えてください。

 

失敗の原因を探り、

その対策を行うことで自信に繋がります。

 

失敗したことをいつまでも恐れるより

次はどうすればよいかを考えましょう。

 

もっとプラスに、もっとポジティブに!

 

④準備不足

 

自信と不安は表裏一体です。

 

面接練習はしなくていいので

どんな質問をされても答えられる

圧倒的自信をつけておきましょう。

 

「こんな質問されたらどうしよう?」

「頭が真っ白になたらどうしよう?」

 

そういう不安を準備することで

 

「こんなに準備したから自分は大丈夫」

 

という、自信に変えていきましょう。

 

 

面接前緊張改善法

 

こうなったら問題は面接会場です。

 

面接会場に行くまでは

ご自身の好きなようにリラックスしましょう。

 

・音楽を聴く

・お気に入りの動画を見る

・SNSを見て気を紛らわせる

 

何でもいいです。

ご自身の好きなように過ごしてください。

 

これは僕の考えですが

会社概要を確認するなどは

前日までに済ませておくと良いです。

 

当日に頑張っても

脳みそも時間と格闘しているので

アナタの思うように記憶してくれません。

 

当日にバタバタすると

せっかくリラックスできる時間なのに

 

「面接どうしよう、、」

「もし失敗したらどうしよう、、」

 

という感じで

不安要素が溢れ出ます。

 

そうなると、負の連鎖が起き

結果的に面接会場で緊張しまくります。

 

一番緊張していない時って

いつも通りの自分でいる時です。

 

面接会場に行くまでは

大学に講義を受けに行くノリでいましょう。

 

いつもと変わらない日常を

作り出すことが意外と重要です。

 

それこそ「就活就活」せず

いつも通りバイトのシフトを入れて

いつも通りのルーティンを作ると良いです。

 

「バイト入れたら時間が、、、」

 

そういう人は

アルバイト先で同学年を見つけ

3人グループを予め組んでおいて

臨機応変に動ける体制を作ると良いです。

 

これをするだけでも

就活の計画が立てやすいです。

 

一番の理想は

融通の利くバイトをすることですが、、

 

ではこれから

面接会場で出来る

緊張改善法を教えます。

 

①トイレで大声を出す

 

普段大きな声を出したことはありますか?

 

思いっきり大声を出すと

それだけで緊張がほぐれたり

不安な気持ちが解消されることがあります。

 

「大声出す場所なんてねえよ、、」

 

いやいやいや、そんなことありません。

 

トイレの個室に直行してください。

 

個室について腰を下ろし

一言「アッ!!!」と言うだけでいいです。

 

そこで長文は必要ありません。

0.3秒の「アッ!!!」でいいです。

 

一瞬なので

周りに迷惑をかけることもありません。

 

これをするだけで

頭がスッキリしてリラックスできます。

 

②完璧じゃなくてもいいと知る

 

就活の面接においては

完璧を求めなくても大丈夫です。

 

企業の面接官は

まだ社会人経験の少ない就活生が

完璧な受け答えができると期待してません。

 

もし緊張して失敗してしまったとき

どのような態度をとることができるか

 

面接官は後処理を注目されます。

 

失敗した事実は変わりません。

問題は、その後の「対処」する姿です。

 

社会人になって仕事をすると

毎日のように失敗と隣り合わせです。

 

誰でも失敗するのです。

問題は、その後の「対処」です。

 

・そのまま何もできずに凹んでしまうのか

・気持ちを切り替え前向きに取り組めるか

 

これこそ、評価の分かれ目です。

 

模範解答ばかりでは

つまらない学生と思われます。

 

ちょっと失敗しても、

それによってあなたが生身の人間であり

どんな性格の持ち主かをアピールできたほうが

高評価に繋がるケースも多々あるのです。

 

失敗してもクヨクヨせず

失敗した自分を素直に受け入れ

笑顔で面接官と会話しましょう。

 

仕事で失敗した時は

笑ってヘラヘラされたらムカつきますが

面接だったら笑ってるほうが好印象です。

 

 

面接で意識すべき要点

 

「面接大嫌い」

「あがり症でツラい」

 

そう思ってる人は

最低限下記の3つを意識しましょう。

 

①文は丸暗記しない

 

丸暗記をすると

少しでも内容を忘れるだけで

パニックに陥り完全に固まります。

 

自転車のチェーンが外れて

走行不能になってしまうように、、

 

「(忘れた)、、、、、、」

 

こんな状況を引き起こすので

丸暗記は絶対に止めて下さい。

 

文章を丸暗記するのではなく、

話したい内容の流れを把握しておけば

多少内容を忘れても話し続けられます。

 

僕のおすすめとしては

話すテーマを箇条書きしておくことです。

 

・サークルの部員集めについて

・アルバイトのお客様対応について

 

これくらいザックリ決めて

話す構成を決めておく良いです。

 

人が集まらなかった

原因は露出数が少なかった

SNSで活動報告回数を増やした

すると女性部員が急増した

 

こんな感じでザックリ書きましょう!

 

②笑顔を忘れない

 

どんなに緊張しても、

笑顔だけは忘れないようにしましょう。

 

笑顔でネガティブな印象は与えません。

 

笑顔は常にプラス評価です。

 

面接官側も

アナタが緊張してることを知っています。

 

そこは大目に見てくれるので

常に笑顔でいることを忘れないように!

 

引きつってもいい

不自然でも構わない

 

怖い人より笑ってる人

 

③ハキハキと話す

 

ハキハキというより

聞き取りやすい声がベストです。

 

失敗を恐れて

小さな声でボソボソと話すのはNGです。

 

ボソボソ話されると

せっかく良いことを言っても

 

「本当かな?」

「ウソついてないよな?」

「なんか自信なさそうだな、、」

 

という感じで

良い印象を持たれません。

 

いくら素晴らしい内容でも

悪印象にすら転んでしまうのです、、

 

それは非常に勿体ないです。

 

面接官は敵ではないので

歳上の先輩と話す感じで

面接を思いっきり楽しみましょう。

 

最初から楽しむのはキツいですが

楽しもうとしないと楽しめません。

 

こんな色んな企業の人と

色んな年齢層の人と話す機会は

 

就活以外ありません。

 

そんな貴重な機会を大切に

楽しみながら就活に挑みましょう!

 

アナタは今

難しいことに取り組んでいます。

 

簡単ではありません。

 

そんな中でも

立ち向かってるじゃないですか!

 

そんな自分を素直に褒め称え

これからの就職活動に挑みましょう。

 

全員怖い。怖いんだよ。

でも逃げるな。立ち向かえ。

 

何ヵ月かかってもいい。

早ければ良いモノでもない。

最後は納得して就活を終えよう。

 

 

まとめ

緊張の原因ベスト3

失敗を過度に恐れる

恥ずかしい思いをしたくない

カッコ悪い自分を見られたくない

そんな状態を脱却しよう

失敗しても全然いい

問題は、その後の「対処」

丸暗記せず笑顔でハキハキと

 

最後まで

ご覧いただき

ありがとうございました

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こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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