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スキル実績0のポンコツが22歳で年収1500万の生活を手にした就活

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他人にだったら幾らでも嘘ついていい。飲み会で嘘つくことくらいあるでしょ!でも自分の意志に嘘つくのだけは厳禁

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こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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引地賢太
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こんにちは、賢太です

 

明日から10月ですね。

 

僕は秋になることを考え

クローゼットを開けてみました。

 

すると「秋服、冬服が全然無い、、」

 

非常事態が発生しました。

 

急いで新宿の小田急とルミネに行き

秋冬に備え洋服を買いまくってました。

 

そんな9月最終日です。

 

 

就活をすると

仕事をすると

 

【つい嘘をついてしまう】

 

こんなことってありませんか?

 

僕は正直、ありました。

 

どうしても弱みを見せたくないから

友達に飲み会で嘘をついて強がったり…

 

そうやって

自分の精神状態を

安定させようと必死でした。

 

なぜか?

 

だって友達に嘘をつかないと

精神状態がおかしくなりそうだったから…

 

・選考状況を偽る

・余裕そうに振る舞う

・楽しそうな感じの表情を作る

 

僕は就活時期

偽りに偽りまくりました。

 

なぜか?

 

メンタルがおかしくなりそうだから…

メンタル崩壊で思考停止しそうだったから…

 

「もう嫌だ」

「何もかも投げ出したい」

「自分は何のために生きてるんだ」

 

何度思ったことか…

 

それでも唯一

自分自身誇れるものがあります。

 

それは【自分の意志に正直だった】こと。

 

友達に嘘ついても

家族に嘘ついても

 

自分の意志だけは

腐りながらも持ち続けていました。

 

「メンタル、ポキッ、、」

 

何回もありましたが

それでも僕は耐え続けました。

 

その結果、

 

めっちゃ苦しかったし

くじけそうにもなったけど

 

志望企業内定を手にして

今こうやって社会人になれています。

 

僕は自分の就活を誇ってます。

 

確かに苦戦したかもしれない。

周りにバカにされたかもしれない。

迷走して自分がわからなくなった時期もある。

 

それでもこうして

情報発信できています。

 

今回は、

 

劇的に変わる話もしないし

重要な考え方の話もしません。

 

僕がアナタに伝えたい思いを

赤裸々に吐き出す記事にします。

 

今回の記事を読んでも

アナタの就活は変わりません。

アナタの社会人生活も変わりません。

 

ただ

 

後悔することだけは

劇的に減ると確信持って言えます。

 

ではご覧ください。

 

自己欺瞞=後悔

 

友達なら嘘ついてOK

 

他人に嘘をつくって

意外とラクですよね(笑)

 

僕は嘘つきだからわかります(笑)

 

知ってる人は知っていますが

 

僕は

好きじゃない人と話したり

大して興味の無い人と話したり

どうでもいい人と話しているときは

 

自分でも引くくらい嘘をついています(笑)

 

飲み会の場で

 

全く興味が無いのに

その場の空気を考えて「それ好きです」

って発言してみたり

 

一緒に仕事したくないのに

その場の空気を考えて「一緒にやりましょう」

と無責任な言葉を発したり

 

その場を乗り切ろうと

数々の嘘をついてきました。

 

何度ウソをついてきたことか、、、

 

僕は嘘を自在に操る天才かもしれません(笑)

 

嘘をついてきた数は数えきれません。

 

 

でもこれって

あなたも同じではないですか?

 

 

もし違ったなら

巻き込み事故です。

 

大変申し訳ございません。

 

でも、多分、気持ちは僕と同じはずです。

 

どうでもいい人たちだったら

どうでもいいからどうでもいいですよね(笑)

 

何回「どうでもいい」って使うんだろ、、、

 

まあそんなことはいいや!

 

アナタにとって

実はどうでもいい人って多いですよね。

 

僕はめっちゃいます。

 

まず現時点で

僕と1ミリも関わりが無い人は

その人の人生がどうなったっていいです。

 

不幸になろうが幸せになろうが、

僕には関係ないからどうでもいい。

 

なぜか?

 

【その人に嫌われても感情が動かないから】

 

別に嬉しいとも思わないし

悲しい気持ちにもなりません。

 

「そんな冷徹なんですね。悲しい人」

 

そう思うかもしれません。

 

そう思われてもいいです。

ただ、大体の人は僕と一緒だと思う。

 

仮に

 

「隣町の○○さん亡くなったって」

 

このように母親から伝えられたとします。

 

ただアナタは

○○さんを知りません。

 

母親は知ってると思って伝えたけど

伝えられたアナタは全く知りません。

 

会ったことすらありません。

 

「どうでもよくないですか?」

 

確かに悲しいですよ。

誰が亡くなっても人の死は悲しい。

 

でも、あなたは○○さんと関わりがありません。

 

そうなったら

どうでもよくないですか?

 

これが本心ですよね。

 

世間体を気にしなかったら

これが絶対に本心なはずです。

 

何が言いたいかっていうと

結局、人は【自分が全て】です。

 

悪いことでも何でもない。

自分以上に大切な人はいません。

 

恋人がいようと家族がいようと

やっぱり一番大切なのは【自分自身】です。

 

だから、、

 

話はブレましたが

自分の心を守るために

友達に嘘をつくのはOKです。

 

自分・自分・自分・自分・自分

 

とにかく自分を大切にしてください。

 

ワガママでもいい

自己中心的と思われてもいい

 

とにかく自分を大切にしてください。

 

 

自分の理想像だけは嘘つくな

 

でもさ、

 

これだけワガママに書いたけど

あなたに嘘ついてほしくないモノが

 

1つだけ存在します。

 

【自分の理想像だけは嘘つくな】

 

あなたは自分の理想像はありますか?

 

もし無ければ

今からで良いので考えてほしいです。

 

自分の理想像は

具体的でも抽象的でも

どんな形でも構いません。

 

一旦、思い描いてみてほしいです。

 

・総合商社で働きたい

・学校の先生になりたい

・看護師になってチヤホヤされたい

・お金持ちになって周りに自慢したい

・部活のノリみたいな感じで仕事がしたい

・思いつきだけで好きな時間に旅行に行きたい

 

理想像はなんでもいい。

 

ここで1つアナタに考えてほしいことが、、

 

自分の理想像だけはどうでもよくないよね?

 

【〇〇になりたい】

【〇〇をやりたい】

 

自分でもわからないけど

そう思っちゃったんだよね?

 

・海外に行きたい

・映像の仕事がしたい

・結婚してのんびり暮らしたい

・1度でいいから海外で働いてみたい

 

なんでもいいけど

 

なんか知らないけど

そう思っちゃったんだよね?

 

なんでそう思ったの?

 

「う〜んわからん」

 

これが正直な気持ち。

 

特に理由は無いけど

なんとなく思っちゃったんだよね?

 

仕方ないよね。

思っちゃったんだから。

 

だったらさ、

 

その自分は貴重だから

その自分の気持ちに嘘つかず

理想像に近づけるように踏み出そうよ!

 

親が……友達が……親戚が……会社が……

 

関係あると思うけど

せっかく大した目的も無かった自分が

本性を現したんだったら素直になろうよ!

 

【自分の理想像がある】

 

僕は個人的に超大事だと思う。

 

【〇〇になりたい】

【〇〇をやりたい】

 

今はこういう感じで

自分の欲望を出せる人が減りました。

 

かなり減りました。

 

『我慢するほうが偉い』

『我慢してこそ日本人の美徳』

 

こんな風潮すらあります。

 

そんな中で

自我が芽生えたって

超貴重だと思いませんか?

 

その気持ちは

一生大事にしたほうがいいんじゃない?

 

「俺は我慢する」

「私は我慢する」

 

別にそれでもいいけど

我慢を続けたまま歩いたら

 

どうせ

どこかのタイミングで

我慢の限界が訪れて爆発します。

 

僕はそういう人を何十人と見てきました。

 

そういう人たちは

踏み出せなくなってから愚痴をこぼします。

 

それこそ、

 

40代、、50代、、60代、、

 

家族が出来て

守らなければいけないモノが出来た

 

その状況になってから

踏み出すって相当つらいと思います。

 

僕は結婚してないからわからないけど

 

想像する限り、僕は躊躇して立ち止まります。

 

自分だけじゃない

守るべき家族が出来たら

そう簡単に踏み出せません。

 

【若いからこそ】

 

できることがあります。

踏み出せる機会もあります。

 

不安かもしれない

苦しいかもしれない

泣きそうかもしれない

 

それでも

 

【若いからこそ】

 

許されることがあります。

 

目指す理想像があるなら

小さな一歩で良いので踏み出しましょう。

 

 

良いタイミングなんて存在しない

 

「それでも怖いよ、、」

「そんな簡単に踏み出せない、、」

「挑戦しろって言われても無理、、」

 

そんな人もいると思う。

 

その気持ちは痛いほどわかる。

 

僕は就活で何回も挫折したし

数えきれないくらい逃げ出した。

 

逃げては戻って、逃げては戻って

 

何回ループしたか数えきれない。

 

それでも今があるのは

根っこの部分だけは折れなかったから

 

根っこの部分で

後悔したくない僕の意志が燃えていたから

 

・妥協したせいで

・我慢したせいで

 

「あのとき、あのタイミングで、もし、 」

 

こんな言葉達を

死んでも漏らしたくなかった。

 

・学歴も変わらない

・実績も変わらない

・資格も変わらない

・コミュ力も変わらない

 

いくら悩んでも

学歴実績は変わらないし

コミュ力が劇的に上がることも無い。

 

結局、今の自分で戦うしかない。

 

今の自分で「どうしたらいいか」

ひたすら考えるしか打開策は無いと思う。

 

「あのとき、あのタイミングで、もし、 」

 

こんな言葉達を漏らしたいですか?

 

タラレバ星人

 

そんなんで本当にいいの?

 

良いなら止めない。そのまま頑張れ。

 

僕はそんなアナタを応援しないし止めない。

 

でも、、本音は絶対に違うと思うんだ。

 

あなたの親に聞いてみてほしい。

 

「やらなくて後悔したことある?」

 

多分、腐るほど語ってくれると思う。

 

アナタより一回り長く生きてる

親世代の人が【後悔】を頻繁に口にこぼす。

 

だったら、

 

妥協せず我慢せず

後悔しないように踏み出しませんか?

 

 

最後に僕のタイミングの話。

 

 

僕は19歳の時

なんとなくと気持ちだけど

 

「25歳くらいに独立できたらな〜」

 

くらいの願望がありました。

 

特に数字に意味はありません。

なんとなく区切りが良いのが25でした。

 

そして就職しました。

僕の就活に後悔はありません。

 

就職したいと思って就職しました。

会社員生活は充実してたし本当に楽しかった。

 

ただ、少し気持ちが変わって

 

「なんかタイミングいいし独立しよ」

 

そのように思ったのが21歳になった3月。

21歳の3月に会社を辞め4月に独立しました。

 

お会いした人には伝えてますが

僕は大学ではなく専門学校卒業です。

 

専門学校時に

アナタと同じように

マイナビリクナビを使って

総合商社に内定を貰い入社しました。

 

独立した身ですが

就職に反対の気持ちは1ミリもありません。

 

【就職は手段】

 

何回も言ってますよね。

 

就職すると決めたなら

全力で就活をしてほしいし

 

就職以外の道を考えてるなら

その道に全力を注いでほしいです。

 

中途半端だけは止めてほしい

 

話を戻しますが

今ならはっきり言えます。

 

踏み出すタイミングは

あの時しかなかったんじゃないかな。

 

ベストなタイミングだったって

今なら胸を張って断言できます。

 

どうせ

どこかのタイミングで

独立していたとは思います。

 

だがしかし、

あのタイミングがベストだったはずです。

 

だから後悔は少ない。

 

後悔してないと言ったら嘘だけど

後悔を最小限に留めることが出来ました。

 

「そんなの結果論だろ」

 

そうです。その通りです。

これは完全なる結果論です。

 

逆に結果論以外で

書籍なんて作れないし発信も出来ません。

 

自分の経験談を基に

ベストな情報を発信してるに過ぎません。

 

結果論NGなら

僕は明日から発信を止めます。

 

所詮結果論でしかないことは

予めご了承いただきたいです。

 

【ベストなタイミングを探すな】

 

お金だの時間だのを言い訳にして

先延ばしにする人が大勢いますね。

 

気持ちはわかります。

 

わかりますが

僕が思うに【ベストなタイミングなんてない】

 

そんなタイミング待ってたら

気づかぬうちに人生終わってる(笑)

 

そんな好条件のタイミングなんて来ない。

 

お金もある

時間もある

恋人もいる

家族もいる

 

そんな完璧なタイミングは来ない。

 

何か問題が解決したら

どうせ新たな問題が発生して

言い訳する材料をすり替えるのがオチ。

 

「今は、そのタイミングじゃないんだよね」

 

あなたの描く理想のタイミングは

一生来ないままアナタは後悔して死ぬ。

 

それはイヤだよね。

ツラすぎるし悔やんでも悔やみきれない。

 

良いタイミングなんて待ってるだけ無駄!

 

 

【思いたった今】

 

 

これが決断の瞬間なんじゃないかな?

 

自分の【気持ち】にだけは

嘘をつかないほうがいいんじゃないかな?

 

【後悔だけはしない】

 

今日、僕と決意しませんか?

 

まとめ

 

自分にだけは嘘をつくな

良いタイミングなんて待っても来ない

踏み出すタイミングは「今」しかない

 

 

最後まで

ご覧いただき

ありがとうございました

 

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こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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