相談事や取材.仕事依頼等のご連絡はこちらまで

スキル実績0のポンコツが22歳で年収1500万の生活を手にした就活

管理人オススメ自己分析ツール

今より条件が良くても満足できるとは限らない。会社は属する環境である。転職しても失敗しないパターンとは?

アバター
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
詳しいプロフィールはこちら
引地賢太
引地賢太
こんにちは、賢太です

 

毎日、手がベタベタします。

日本特有の湿気のせいですかね、、

 

外に出たら

10分おきに手を洗いたくなります。

 

夏はイベント盛りだくさん

 

・花火

・帰省

・BBQ

・フェス

 

この他にも色々ありますね。

 

その年の夏は

その年しか訪れないので

何か1つでもいいので取り組んでみては?

 

超くさい言葉を

冒頭でぶちまけてしまいました(笑)

 

好きなように休み

好きなように遊ぶ

 

満足さえすれば、それでいいです(笑)

 

 

 

本題に入ります!

 

あなたは、就活を

転職視野に入れて考えますか?

 

それとも!

 

一度入社した会社に

40年間勤めて社会人を終える

 

 

どちらを考えていますか?

 

 

「そんなの分かんねえよ」

「そもそも就職してないんだから」

 

ごもっともですね。

 

変な質問をして申し訳ございません。

 

因みに僕は

25歳まで独立したい

よくわからない基準を設けながら

 

「ヘッドハンティングされる人になりたい」

 

みたいな感じで就活していました。

 

・ヘッドハンティング

 

なんかカッコいいですよね(笑)

 

自分の実力が認められてる感じ、、

 

そんな感じで就活して

総合商社の営業マンとなり

気づいたら独立してしまっていた、、

 

僕の就活当初の人生設計は

綺麗に3年で崩壊を遂げました(笑)

 

当時の僕は僕で

全力で考えた人生設計でした。

 

それでも、実際に働いて

状況が変われば、人生設計も変わる。

 

【計画は簡単に崩壊する】

 

これは仕方ない事実なので

絶対に頭に入れておいてください。

 

働く前より

働いてみてわかることが98%です。

 

その上で、、

実際に働いて考えるのが転職です。

 

転職には2種類あります。

 

・さらなる高みを目指す転職

・現状不満だらけで脱却する転職

 

そんな中でも

 

転職して満足できる人

いくら転職しても満足できない人

 

この2パターンに分かれます。

 

どうせなら

満足の行く選択をしたいですよね?

 

今回の記事は

絶賛就活中の人だけでなく

現役社会人の方にも読んで欲しいです。

 

人生を見つめなおす時間

 

それでは、ご覧ください!

 

 

人生の方向性を決める決断

 

大手と中小の転職関係

 

たまに、こんなことを聞かれます。

 

「転職する時、大手は有利ですか?」

「中小は、転職時に不利になるんですか?」

 

将来を考えたら

色々不安要素が出てきますよね。

 

結論から言うと、特別関係ありません。

 

ただ、

少し違った分野で

関係することがあるので説明します。

 

まず、新卒入社して5年未満は

第二新卒扱いされるケースが多いので

別業界から別業界の転職はできます。

 

食品業界から建築業界へ

 

こんな感じの転職は全然可能です。

 

ただ、

 

入社から5年経過したら、話は変わります。

 

27歳くらいだと思いますが

ここまで来たら同業界を優遇します。

 

別業界からの転職は

相当スキルが無いとキツいです。

 

やっぱり、

業界特有の知識なりスキルがあるので

もし転職を前提に就活をするのであれば

 

同業界に属したほうが良いです。

 

また、いろんな人と会ったり

色んなデータを見て気づいたことが、、

 

 

大企業から中小企業の転職は8割失敗する

中小企業から大企業の転職は失敗しづらい

 

 

これがデータとしてあります。

 

なぜこんな現象が起きてしまうのか?

 

コレは、大手中小に伴う

仕事内容と働き方によるスキル差

 

が関係しています。

 

言いたくないですけど

 

大企業で働いている人と

中小企業で働いてる人では

個人の能力差が出やすいです。

 

中小企業で

一生懸命働く人のほうが

個人的スキルは、どうしも身に付きます。

 

このスキルは

仕事ができる出来ないではなく

 

もし「会社」という看板が消えた時

1人でも生きていけるか、生きれないか

 

これを個人スキルと定義します。

 

働き方の特徴として

大企業の仕事はシステムで動きます。

 

何かを生み出すというより

上司の言われたことを的確にこなす

 

こんな仕事が多くあります。

 

外食チェーン店が、わかりやすい例です。

 

完璧なマニュアルが合って

マニュアル通りに仕事をこなせば

会社として仕事が十分回る状態です。

 

システムが整いすぎています。

 

会社経営的には素晴らしいですが

既にシステム化された仕事をするので

個人スキルは身に付きづらい現状があります。

 

大企業=効率運用のプロが集結する

 

こんな感じで認識しておいてください。

 

効率運用の仕事は

ロボットや機械に奪われるので注意です。

 

システム化された仕事は

ロボットの超得意分野なので、、

 

 

 

企業が潰れることは

99.9%無いと思いますが

会社の後ろ盾が消えたら死ぬので注意です。

 

対して中小企業は

システム化された仕事ではなく

0から1を生み出す仕事が多いです。

 

自分と企業が一緒に成長する感じです。

 

任される仕事量も多いので

イヤでも成長できてしまします。

 

ただ、

 

企業が安定しきってないのは事実です。

 

このような形で、大企業,中小企業

それぞれメリットデメリットがあります。

 

転職とは関係ないですが

 

2019年の現代社会は

「効率性」ではなく「効果性」

どの企業でも求められ始めました。

 

調理師は消えるけど

シェフは永遠に生き残る

 

調理師は

メニュー通り作る人(効率性)です。

 

シェフは

メニューそのものを作る人(効果性)です。

 

何か「付加価値」を作れる

 

そんな人が、求められ続けます。

 

とは言っても

最初から付加価値は作れません。

 

シェフの例ですけど

料理を作れる基礎が合って

初めて価値を作ることができます。

 

新卒入社時は

料理を作る仕事が殆どです。

 

メニュー作成はさせてくれません。

 

どんな人でも基礎作りは登竜門です。

 

最低でも1年は

基礎作りだと思って

仕事に取り組んで欲しいです。

 

いきなり商品企画とか絶対無理なので、、

 

 

 

転職を決断するタイプ

 

転職するしない関係なく

まずは、2つのタイプに別れます。

 

・仕事が出来ない人

・仕事が出来る優秀な人

 

そこから更に

仕事が出来る人でも

 

①転職しても活躍できる人

②転職しても活躍出来ない人

③転職したら活躍できなくなる人

 

この3タイプに分かれます。

 

②の人は、大企業に入ったらゴール。

 

こんな感じで思ってる人が大半に感じます。

 

入社したらゴール思考は

論外なので、今回は話しません。

 

考えてほしいのは①と③です。

 

優秀なのに環境が変わっても成果を出せる人

優秀なのに環境が変わっても成果を出せない人

 

この差って何なんでしょう?

 

 

あなたは、何だと思いますか?

 

 

あくまで予想ですが

①は一匹狼的優秀さを持ち

誰にも頼らず仕事は自分で見つけ

問題を解決まで出来てしまうタイプです。

 

リーダーシップもあり部下の使い方も上手です。

 

使うっていう表現はイヤですが、、、

 

・自分一人で何でもできちゃう人

・自分で調べて何でも解決しちゃう人

・何にも言わなくて成果を出しちゃう人

 

こんな感じの人は

どこに転職しようが上手くいくでしょう。

 

「独立しちゃえばいいのに」

 

そのように突っ込みたくもなりますが(笑)

 

対して③は

みんなで解決できたり

人の力を借りて解決できる人です。

 

解決できてるから

組織としても最高です。

つまり、会社員の鏡です。

 

ただ、皮肉のように言うと

今の環境だから成果を出せている

 

とも言えます。

 

その組織の役割と

自分の強みがフィットしているので

成果を出し続けることが出来ています。

 

こんな人は

下手に転職すると不幸になります。

 

冒険しないほうがいいです。

その人のベスト企業は、そこです。

 

ここで1つ言えるのは

 

今の会社でセクハラを受けてたり

残業の度が超え精神的肉体的に死ぬ

 

そんな人は

早急に転職したほうが良いです。

 

ただ、、

 

何となく不満を持つくらいなら

成果を出すことに集中したほうがいいです。

 

なぜか?

 

その謎は、次の章で明らかに、、、

 

 

 

人生のコンパスを大事に

 

まず、僕が思うに

どんな環境だろうと上手くいく人は、

 

・必ず成し遂げたい目標がある

・どうしてもやりたいことがある

 

こんな人だと感じます。

 

「絶対にお客さんのためになるのに、、」

「もっとお客さんを満足させられるのに、、」

 

そんな探究心はあるけど

 

今のところでは

それをやらせてもらえないから転職をする。

 

こんなタイプです。

 

ディズニーの接客レベルで

向上心があれば間違いないですね。

 

「お客さんに満足してもらう」

 

ディズニーは

これしか考えてない気もします(笑)

 

ビビるくらいキャストが笑顔だし

気づいたら新アトラクション出てくるし

雨上がりの日はホウキでミッキー書くし

誕生日の人には、キャスト全員が祝福する

 

まさに夢の国ですね(笑)

 

あれくらいのテンションで

仕事に取り組んでいる人は

どの環境でも成功するはずです。

 

転職しても

きっと満足のいく生活をするでしょう。

 

しかし、

考えてほしい部類がいます。

 

それは、、、

 

・今の仕事が嫌すぎる

・会社に行きたくないから

・人間関係がうまくいかないから

 

この人達です。

 

大衆居酒屋の声を聞く限り

日本人の6割は上記な気がします。

 

仮にですが

そんな理由で会社を辞めて

他の会社に転職したとしても、、

 

その人が上手くいくと、僕は思えません。

 

成果を出して

それでも待遇に満足いかない

 

このケースなら

転職する以外方法はないので

積極的に転職活動してほしいです。

 

成果を出しても満足しないんですから、、

 

ただ、

下記のような広告を見て

転職を決心した人は、どうせ破滅します。

 

 

 

最近、駅でよく見かける広告

 

「条件は、今よりいい会社。以上。」

 

キャッチ―ですけど、僕は嫌いな広告です。

 

そもそも、

こんな考えの人と一緒に働きたくない。

 

自分の軸が無いし

良い会社の定義も謎だし、、

 

最近、こんなサイトを運営してるので

友達から仕事なり転職の相談を受けます。

 

成果を出してるけど

待遇面で不満を感じてる人

 

その友達には、真剣に相談も乗りました。

 

僕に協力できることなら何でもしたいです。

 

ただ、下記のような友達は

適当にあしらって終わりました。

 

なんとなく今の会社は不満だし

年齢的にも転職を考えて良い時期だし

条件いいとこに転職したいと思ってる。

 

「○○をしたい」

 

みたいな話が全く出てきませんでした。

 

今は売り手市場なので

転職はすんなり出来ていましたが

 

30後半,40代で同じ考えなら

その友達は、悲惨でしかありません。

 

どこもそんな人を欲しくないだろうし

 

仮に転職できたとしても

結局、自分の軸がないから、

また他の会社に目移りすると思います。

 

堂々巡り

 

おそらく、30代,40代で、

 

「このまま終わっていくのかな?」

「自分の人生このままでいいのかな? 」

 

得体の知れない不安閉塞感

感じている人はたくさんいると思います。

 

そんな時

絶対に必要なのが「軸」です。

 

 

自分は人生をかけて

いったい何がしたいんだろう?

 

何をするために

自分は生まれてきたんだろう?

 

 

心のどこかでモヤモヤする時

一度でいいから上記2つを考えてほしい。

 

答えが出なくてもいいです

 

これから3年間くらい

問い続けて見つければいいです。

 

今日考えて

明日、軸が決まるとかないので、、

 

それを問い続けて

 

自分の人生で成し遂げたいこと

 

決めてほしいです。

 

こんなふうに言ってますが

僕も未だに軸はぶれぶれです。

 

あるにはあるけど

まだ現在進行形で模索してます。

 

【人生のコンパスを持つ】

 

一生問い続ける、永遠の課題です。

 

これは「自分と真剣に向き合う」こと

 

凄い簡単な言葉で締める形になりますが

 

ESの志望動機にある

塗り固めた成し遂げたい事ではなく

 

人生単位で

本当に成し遂げたいことは何か

 

これを考えて頂ければと思います。

 

僕も考えます。

一緒に考えましょう。

 

 

まとめ

 

転職に大手中小は関係ない

大手から中小は失敗しやすい

付加価値を作れる人が求められる

なんとなく不満なら転職しても死ぬ

人生単位の軸を見つける旅に出よう

 

最後まで

ご覧いただき

ありがとうございました

 

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です