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スキル実績0のポンコツが22歳で年収1500万の生活を手にした就活

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優秀な人材が内定を貰えるわけではない。企業側の心理状態を知らないと即死する。

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こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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こんにちは、賢太です

 

いきなりですけど

就活って難しいですよね。。。

 

僕が一番悩んでいた時期は

汗だくな状態でスーツを着る7月でした。

 

周りの活動状況を見て焦り

 

でも自分の就活だから

周りに流されちゃダメだし、、

 

就職活動を進めれば進めるほど

自分が何者なのかわからなくなるし

自分が何をしたいのかわからなくなるし

 

とにかくツラいですよね。

 

その気持ちわかります。

むしろそういう経験を僕がしたから

このブログの運営を始めたようなもんです。

 

「同じ境遇の人を助けたい」

 

それだけです。

綺麗事と思われてもいいです。

 

まあ、そんな話を置いといて

前日、某大手企業の人事部長と会いました。

 

そこで色々と

使える情報を手に入れたので

あなたの就活に好循環をもたらすべく

全て共有させていただきます。

 

本日の記事は

こんな人に読んで欲しいです。

 

・自分が一体、何がしたいのかわからない

・企業がどんな人を求めているかわからない

・企業の採用基準を知り就活に活かしたい

 

とにかく

後悔したくない人に読んで欲しいです。

 

人事の生の声です。

 

いくらアナタが優秀でも

採用側の気持ちを知っていないと

 

あなたの志望動機や自己PRは

一方通行で水の泡となり散ります。

 

そんなのは嫌ですよね。

 

では

 

3分だけ僕に時間をください。

ベットに寝っ転がりながらで良いので

3分だけ僕に時間をください。

 

 

人事部長からのアドバイス

 

自分は何がしたいんだろう

 

わからないですよね。

 

高校の部活動とかみたいに

小中学校で取り組んだことの延長だったら

なんとなくやりたいことが浮かぶと思います。

 

でも、、、

 

大学生から就活を経て社会人って

フィールドが違いすぎて意味不明ですよね。

 

僕の周りは

社会人3年目の人間が多いですが

3年目なのに未だに将来が不明確です。

 

本当に何がやりたいのか、わかっていません。

 

でも、これって超普通です。

 

先程の話に戻りますけど

小学校の6年間と中学校の3年間で

ようやく高校のやりたいことがわかるんですよ。

 

9年間掛かっています。

 

そのことからも

非常に残念ではありますが、、、

 

自分が向いている仕事を

会社に属する前から決めるのは困難です。

 

それは諦めて下さい。。

 

ただ!ヒントはあります。

 

そもそも仕事に必要なスキルは2種類あります。

 

ジョブスキル&ワークスキル

 

「何じゃこりゃ。。」ですよね。

 

その違いをお話ししますね。

 

①ジョブスキル

 

これは時間を掛け

労力を積み重ねて構築するスキルです。

 

・PCのタイピングを早くする

・簿記の知識を蓄えて活用する

・商談を積み重ねて身に付くセールススキル

・文章を書きまくって身に付くライティング力

 

見てもらえばわかりますが

努力でしか身に付かない能力です。

 

生まれてすぐにPCが使えた

小学生の頃から簿記の知識が入ってた

 

絶対ないですよね。

 

積み重ねでしか身に付かない

 

それがジョブスキルです。

 

対して、、、

 

②ワークスキル

 

これはジョブスキルと真逆です。

 

生まれながらにして

自然と身に付いていたスキルです。

 

少しイメージが湧かないと思うので

こちらも具体例をいくつか出しますね。

 

・チームの雰囲気を良くする

・場を盛り上げるのが上手い

・数字をずっと見ているのが好き

・0の状態からアイディアを出せる

 

こんな感じです。

 

こっちの特徴として

殆ど感覚でしかないことです。

 

PCのタイピングを早くする

簿記の知識を蓄えて活用する

 

ここら辺は人に聞けば

どうにかなる分野なのがわかりますか?

 

ジョブスキルは努力で身に付きます。

 

なので、、

 

ここで考えてほしいのは

 

自分のジョブスキルは何なのか

自分のワークスキルは何なのか

 

これを一旦、書き出しまくってほしいです。

 

その上で、

どちらのスキルが

今の自分はやりがいを感じたり好きなのか

考えてほしいです。

 

自分が強みと思ってることを

それぞれ分類分けしましょう。

 

例)絵を描くのが好き

 

絵を描き続けたから好きなのか

もともと絵を描くことが好きだったのか

 

このような形で分類分けしてください。

 

継続して好きになったんだったら

やりたいことを絞らず環境で選択して下さい。

 

職場環境とか福利厚生を重視してOKですね。

 

もし天性で好きだったなら

職種にこだわって将来を見据えて下さい。

 

これが正解では無いですが

これをヒントにすると良いです。

 

 

 

規模に比例する求める人物像

 

ベンチャー企業・中企業・大企業

 

大枠だけでも求める人物像は違います。

 

 

上記の画像は

会社が事業形成をしていく様子です。

 

①導入期

 

これは事業の立ち上がりです。

世間が全く知らない状態です。

 

この時期で欲しい人材は

0から1を作れる人間です。

 

既にビジネススキルがある学生ですね。

 

THEベンチャー企業が該当します。

 

②成長期

 

ここは事業は確立してるけど

なかなかシェアを拡大出来てない状態です。

 

イメージで言うと

テレビCMはやってないけど

10人に1人くらいは知ってる企業です。

 

上場はしてるけど

世間一般に知られてない企業が該当します。

 

この時期で欲しい人材は

自己主張が強めな人が該当します。

 

「大きな変化を起こせる人」

 

我が強い人が好まれやすいです。

 

③成熟期

 

ここは超わかりやすいです。

 

テレビCMも使ってるし

業界内でも名が知れてる企業達です。

 

そういう企業は

あまりにも人間が多すぎるので

 

我が強い人間ではなく

チームのマネジメントが得意な人

提示されたことを遂行してくれる人

 

こんな人が好かれます。

 

雑な言い方だと

企業の主役ではなく駒になってくれる人を

常に求めています。

 

【マニュアルに従ってくれる人】

 

これが分かりやすいですかね。

 

④衰退期

 

ここでは

サービスが世界に浸透しきって

知名度はあるけど伸び悩んでる企業です。

 

Apple・Microsoft

 

ここら辺は衰退期に入りかけてますね。

 

絶対的な知名度はありますが

iPhoneの販売台数が落ちてることから

なんとなく想像できるかと思います。

 

東証一部の大半は

超緩やかな衰退期を迎えています。

 

潰れることは

99%無いですが

リストラは過激化しています。

 

そういった企業は

仕事を遂行してくれるだけでなく

挑戦的で変化が起こせる人を求めます。

 

このような感じで

事業規模と比例して求める人は変わります。

 

あなたの志望する企業の規模は

どれくらいの時期だと考えられますか?

 

一旦、事業概要を見て調べてみましょう。

 

 

 

採用する学生の決め手

 

良い人材、悪い人材

 

僕の中ではいくつかあります。

 

でも、それって

僕の思う良し悪しなんですよね。

 

何が言いたいかって

そもそも良い人材、悪い人材って無いです。

 

人それぞれ価値観が違うので

良し悪しは評価する人によって変化します。

 

では、どの部分を採用担当は見てるのか?

 

【会社に合うか・会社に合わないか】

 

超シンプルです。

全企業共通するポイントです。

 

これに関しては

採用担当がESと面接評価を

実際に働く部署に持っていきます。

 

人事の人間が

それぞれの部署の人に

 

「こういう学生がいるけど、どうですか?」

 

という感じ尋ねてます。

 

四次選考以降になると

各部署の人間から意見を求めます。

 

そこで「欲しい」となれば

優先的に選考は進められます。

 

スキル的な面だと

比較することができないので

 

合う合わないが判断基準です。

 

唯一スキル面で見るのは

ESで読み取れる「文章作成能力」です。

 

だからこそ

エントリーシートが超大事なんです。

 

某大手人事部長は言いました。

 

「優秀かどうかならESで大体わかる」

「とにかく優秀な人は文章がわかりやすい」

 

・わかりやすさ

・言葉の使い方

・1つの文の長さ

・句読点の入れ方

・文章全体の構成

 

この5つが明らかに違います。

 

「どうやって文章力を高めれば、、、」

 

これに関してはステップがあります。

 

①内定者のESを読む

②ESを読んで言葉表現を学ぶ

③内定者のESを基に書いてみる

 

これを繰り返すのが一番良いです。

書かずに文章力を上げるのは不可能です。

 

まだまだ伝えたいことはありますが

話がブレそうなので続きは次回話します。

 

今回は少し難しい内容だったかもしれません。

 

そんな時は、

コメントを残していただくか

LINEに直接、連絡をください。

 

 

 

まとめ

会社に入社する前から

自分の向いてる仕事を決めるのは無理

ジョブスキル&ワークスキル

価値観の確認

事業形成によって求める人は変化する

良い人材、悪い人材は主観でしかない

結局は「合う・合わない」が基準

唯一比較するスキルは文章作成能力

 

最後まで

ご覧いただき

ありがとうございました

 

 

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