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スキル実績0のポンコツが22歳で年収1500万の生活を手にした就活

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結婚したらどれくらい金が必要なの?子供はどうやって教育したら良いの?尊敬される親になる家庭内教育法。

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こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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こんにちは、賢太です

 

先週はグルメグルメの1週間でした(笑)

 

博多でラーメンを食べて

柳川までウナギを食べに行き

札幌で味噌バターラーメンを食べて

サッポロビールでビールを飲み比べて

最後は海鮮丼で締める!!

 

不満は1つもありません。

 

 

 

好きなモノを食べ幸せに満たされました。

 

福岡では

友達ともご飯を食べましたが

北海道は知り合いがいないので1人

 

1人でも十分楽しめました(笑)

 

元々集団行動が苦手で

個人行動が好きなタイプなので

好都合だったのかもしれません……

 

都内は息苦しいのでリフレッシュになりました。

 

あっ本題に入ります。

 

今に始まったことじゃないですが

既婚者の方とお会いして話すときは

8割型この話題で盛り上がります。

 

【子育て】

 

既婚者でもないし

子供もいないのに不思議ですね(笑)

 

「子育てが難しい

「子供は欲しいけどお金が不安

 

こんな悩みを聞くことが多いです。

 

最近ではニュースで

 

「老後資金は2000万必要」

 

みたいなことが騒がれましたね。

 

あんなニュースを見たら

なおさら不安になると思います。

 

「自分一人でも精一杯なのに子供なんて…」

 

こんな気持ちになりますよね。

 

僕もあのニュースを見て

政府は何がしたいのか意味不明でした。

 

かたや

 

「少子化なので子作りを積極的に」

 

かたや

 

「年金は当てにしないでね。投資して」

 

子作りが積極的にできない

一番の理由は「金銭面」なのに

意味わからないことをペラペラと……

 

【年金というより政府があてにならない】

 

このような感想を持ちました。

 

話を変えますが

本日のテーマは【子育て】です。

 

ぶっちゃけ僕は子育てなんて知りません。

 

知らないことを発信するのは無理なので

散々子育てを経験した母親に聞きました。

 

自己紹介でも話してますが

僕の家は3兄弟の5人家族です。

 

あくまで参考程度ですが

リアルな話をしてくれたので

今後の将来に多少は使えると思います。

 

意外に子育ての話を

親に聞く機会って無いと思うので

是非将来活用してください。

 

因みに今回は

福岡に行った当日に

 

「子育ての話を聞きたい」

 

と言ったら

翌日の朝に書いてくれてました。

 

 

 

その紙を基に

居酒屋で更に深い話を聞いた感じです。

 

自分がどういう考えで親に育てられたのか

 

意外と面白いので

暇な時に聞いてみると良いです(笑)

 

わりと何でも話してくれると思うので……

 

では将来を想像しながらご覧ください。

 

 

思い通りにいく子育ては無い

 

 

徹底した教え

 

これは僕も言われてた自覚がありますが

 

・人の悪口は言わない

・自分がされてイヤな事は人にしない

 

この二本柱を徹底して言われてました。

 

正直な話

 

「人の悪口は言わない」

 

これを守れてた自信はありません。。

 

特に小学生の頃は

ムカついた衝動で言ったり

口喧嘩の延長戦で言ったこともあるので。

 

ただ僕はある時期から変わりました。

 

それは「自分が悪口を言われたとき」です。

 

実際に自分が悪口を言われて気づきました。

 

「なんかムカつく……」

「不快な思いだけが残る……」

 

このときに

自分が軽々しく言い放った

言葉の責任の重さに気づきました。

 

「こんなに辛いんだ…」

「こんな不快な思いをさせてしまったんだ」

 

これに気づいてから

親の言ってた言葉が理解できました。

 

 

【自分がされてイヤな事は人にしない】

 

 

超大事だと思います。

 

これは全員が自覚して良いと思います。

 

この話に付随して

僕が個人的に意識してることは

 

【面と向かって言えないなら言わない】

 

これです。

 

これはネットが発達している

今だからこそ意識していることです。

 

SNS……やってますね。

 

SNSは自由に呟ける場所です。

 

良い使い方をすれば

ストレス発散にもなるし

情報収集できる場でもあります。

 

便利です。

 

ただ常に意識してほしいのは

 

【投稿した先には必ず人がいる】

 

ということです。

 

決して機械が呟いてるわけではありません。

 

あなたが投稿画面を開き

文字を打ち込み呟くように

あなたの投稿を見ているのは人です。

 

人が見てるんです。

 

そのことを自覚すれば

誰かを傷つける呟きは出来ないはずです。

 

呟くのは自由です。

投稿するのも自由です。

 

自由だからこそモラルがあると思います。

 

・バズった投稿のコメント

・炎上した芸能人の投稿のコメント

 

ご覧になったことはありますか?

 

悲惨です。

 

ストレス発散するかのように

悪口の嵐が飛び交っています。

 

貶すだけ貶して知らんぷり

 

人として最悪な行為だと思います。

 

あの人たちは

頭が逝かれています。

 

あんなのだけはマネしないで欲しいです。

 

ネットだからOKとかじゃないです。

 

直接言われた言葉も

ネットを経由した言葉も一緒です。

 

何か言いたいことがあるなら

面と向かって言えばよいと思います。

 

面と向かって言われるなら

言われた相手も反論ができます。

 

お互いの意見が言えるので平等ですね。

 

ネットの誹謗中傷は

一方的過ぎて真に受けたら

ニュースであるよう自殺にまで発展します。

 

【言葉の重みを理解させる】

 

これが教育上、必要だと思います。

 

 

 

常に味方になり見守る

 

僕は親にメチャクチャ感謝しています。

 

それはなぜか?

 

僕が「やりたい」と言ったことは

基本的に何でもやらしてくれたからです。

 

書道・・・自分からやりたいと言った

野球・・・自分からやりたいと言った

テニス・・自分からやりたいと言った

 

やらされたのではなく

自分からやっていました。

 

ぶっちゃけこの3つは

兄がやっていたので兄を辿るように

僕もやっただけなんですが……

 

これは感謝せざるを得ません。

 

これが親の威厳を保つ1つでもある気がします。

 

やらされたものって

どうしても続きません。

 

「勉強」

 

僕にとって

やらされてたのは

間違いなく「勉強」です。

 

中学校.高校は

特に勉強が嫌いでした。

 

勉強が大嫌いでした。

 

唯一好きだった教科は

社会なので日本史と地理だけは

異様に高得点を連発していましたが

それ以外はやらされていた感覚なので

熱心に取り組むことはありませんでした。。

 

大した成果も出ません。

 

「赤点を回避するための勉強」

 

こんな感じでした。

 

それでも如何にか生きてこれたので

やりたいことはやらしてあげて欲しいです。

 

すぐに「ダメ」と拒否するのではなく

とりあえず試しにやらせてあげて欲しいです。

 

自分にセンスが無かったり

いくら頑張っても無理だったら

子供は自分から諦めて次を探します。

 

「親から諦めさせられる」

「他人に無理だと言われる」

 

これほどムカつくことはありません。

 

そして子供のことを

常に応援してあげて下さい。

 

中学生や高校生になると

部活動の発表や試合があると子供は言います。

 

「来なくていいから」

 

特に男の子は言います。

 

僕も一時期メッチャ言っていたので(笑)

 

でもそれって

瞬間的には恥ずかしいですが

心のどこかで嬉しい気持ちになります。

 

「頑張って活躍しよう」

 

時には活力源に変わります。

 

あまりにも忙しくて

時間が無いと応援に行けない時も

出てくるかもしれません。

 

そんなときでも

可能な限り応援してあげて欲しいです。

 

その時は何も言われなくても

3年、5年、10年と時を経てから

あなたに感謝の気持ちを伝えてくれます。

 

「子供に感謝を伝えられる」

 

親に聞くと意外に嬉しいらしいですよ(笑)

 

 

 

親の姿勢を子供に見せる

 

これもめっちゃ大事だと思います。

 

親がダラケていたら

 

子供は

 

「そんなんでもいいんだ」

 

このような形で頑張ることを止めます。

 

親がちゃんとしてれば

それを見てるのでそれなりの努力はします。

 

成果が出る出ない関係なく

やっぱり「努力」って大事です。

 

自分を攻めない程度に

子供のいる前だけはしっかりしておけば

良いのかなと思います。

 

子供が見ていないところでは

北海道の大地にいるようにダラケて下さい(笑)

 

 

イライラせず楽しむ

 

「一生懸命に子供と向き合う」

 

どうやらこれが全てらしいです。

 

親の中で理想があっても

それは子供に押し付けないでください。

 

いくら自分の子供だからって

子供の人生は子どもの人生なので……

 

そして!

 

思い通りに行くことは

基本的には無いらしいので

 

「へ~そんな考えもあるんだ」

 

くらいに見守ると良いらしいです。

 

何でもかんでも

口をはさみすぎると

子供は自立しなくなります。

 

精神的に辛い時もあるらしいですが

常に「自分が楽しむのも忘れない」

少しは子育てがラクになるらしいですよ!

 

 

 

揉め事があった時ほど自然体に

 

中学生になると

必ず訪れるのが反抗期……

 

僕も反抗していた自覚があります(笑)

 

親の意見を何でも否定したり

それこそ人間関係でも悩む時期です。

 

そんなときは

いつも以上に「普通でいること」

効果的らしいです。

 

これは子供の頃を思い出すと

なんかわかるような気がします(笑)

 

こっちはムカついてるのに

親がいつも通りしていると

 

「なんでこんなことでイラついてるんだ」

 

こんな状態になり

イラついてた自分が馬鹿馬鹿しく感じます。

 

そして翌日になっても

いつも通り挨拶をされると

 

「もうどうでもいいや」

 

こんな感じになり

俗にいう「時間が解決する」状態になります。

 

喧嘩している時ほど

 

「おはよう、いってらっしゃい、おかえり」

 

コイツは効果的です。

 

 

 

子育てに用いる養育費

 

これは母親にも聞きましたが

下記のサイトと大体同じらしいです。

 

養育費について

 

なので、こちらを参考にすると良いです。

 

その上で僕は質問しました。

 

「いつが一番、お金が掛かるの?」

 

すると回答はこちら!

 

「高校卒業して進学する時」

 

想像通りと言えば想像通りですね。

 

専門学校なり大学は

イカれたほどお金が掛かります。

 

それが「私立」となると倍です。

 

医学部とか言い出したら4倍です。

 

これは個人的な考えですが

大学は例外として高校までは

子供にこだわりが無いのであれば

国公立に進学させるよう誘導すべきです。

 

僕の場合

中学2年生の時に

 

「私立には絶対に行かせないから」

 

このように断言されました(笑)

 

ここまではっきり言われたら

自然に私立は頭から除外されるので(笑)

 

なお

子育てに必要な最低給与は

アホみたいに贅沢をしなければ

 

手取りなら月収30万円

明細ベースなら月収40万円

年収で換算すると約500万円

 

これくらいあれば大丈夫らしいです。

 

もし共働きなら年収250万×2でいけますね。

 

ただこれはあくまで最低ラインです。

何だかんだやっぱりお金は必要ですね。

 

なお

金銭面だけでいうなら

高校までは意外と如何にかなるらしいです。

 

・大学進学

・専門学校進学

 

ここが1つ山らしいので

親は18年間でどれだけ成長できるか

 

これが1つのカギになるらしいです。

 

 

 

尊敬される親になるために

 

僕は両親を尊敬しています。

 

これから話す内容は僕の個人的感想です。

 

親を尊敬する一番の瞬間

 

それは「一人暮らしした時」です。

 

・毎日食事が出てくる喜び

・気づいたら終わってる事務手続き

 

この時に

自分の今までの甘え

親の偉大さを感じさせられます。

 

そこで大事にしてほしいことは2つです。

 

①毎日手料理を作る

 

3食じゃなくて良いです。

 

1食だけで良いので手料理を

徹底することをオススメします。

 

一番の偉大さを感じるのは

なんだかんだ「食事面」です。

 

つまり……

 

手料理で胃袋を掴んでください!

 

これさえできれば

一生尊敬されます。一生感謝されます。

 

共働きだと

どうしても子供にお金を渡して

コンビニ飯にさせてしまうかもしれません。

 

ラクをしたい気持ちは十分わかります。

 

しかし!

 

一番子供が感謝するのは

何気なく用意されている食事です。

 

胃袋を掴み続けて下さい。

 

コンビニ飯ばかり食べると

栄養面とかではなく感謝の行き先が

親ではなくコンビニに移行してしまいます。

 

こうなったら終わりです。。。

 

とにかく胃袋を掴んでください。

 

冷凍食品を多投してでも

手料理っぽいのを継続してください。

 

僕の場合ですが

18年間食事の管理をしてもらいました。

 

感謝しないわけがないです。

 

18年間の積み重ねは文句が言えません。

 

これで歯向かう子供は

逆に頭がイかれてるので

病院に通う必要があります。

 

とにかく胃袋を掴み続けてください。

 

②出来るなら早めに一人暮らし

 

1人暮らしをさせることで

自分のポンコツさを自覚させてほしいです。

 

僕は18歳の時に

自分の未熟さとポンコツさを痛感しました。

 

「自分てこんなに何もできないんだ」

「こんなに親に甘えて生活してたんだ」

 

このように感じました。

そして親を尊敬しました。

 

なにより

1人暮らしをさせると

 

「自分で考える」

 

これが習慣的に身に付きます。

 

なぜか?

 

考えないと死ぬからです。

考えないと生活できないからです。

 

子供を自立させたいなら

1人暮らしはさせるべきです。

 

あえて苦労させたほうが良いです。

 

強制的に地頭を鍛えることができます。

 

なぜか?

 

考えないと死ぬからです(笑)

 

僕からはこの2つを強くオススメします。

 

是非ご自身の子育てに取り入れてみては?

 

 

 

まとめ

 

自分がされてイヤな事は人にしない

常に親だけは味方でいる

一生懸命取り組む姿を見せる

イライラせず自然体

子育てをするなら手取り30万円

手料理で胃袋を掴み強制的感謝

1人暮らしで未熟さを自覚させ尊敬

 

 

最後まで

ご覧いただき

ありがとうございました

 

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こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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