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スキル実績0のポンコツが22歳で年収1500万の生活を手にした就活

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背中で語れ!これが人を育て人を納得させ威厳を保つ方法。バカにされ罵倒されるポンコツ先輩社員ではなく尊敬の鏡になるべく道標

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こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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こんにちは、賢太です

 

僕は今メチャクチャ焦っています。。

 

現在の時刻は17:30です。

 

まず、、僕は寝坊をしました。

 

本来、

8:00に家を出てのんびりする予定が

12:00に家を出て羽田空港に向かいました。

 

羽田空港のラウンジで

まったりと本記事を書く予定でした。

 

完全に予定がぶっ壊れました……

 

羽田空港から福岡空港へ

15:05のスカイマークで離陸して

福岡空港に着陸したのが17:00です…

 

手荷物を預けていたので

番号札を持ってゴンドラの前…

 

「早く来い!」

「時間が無いんだよ!」

 

そんな気持ちで手荷物を受け取り

あまりにも時間が無いのでラウンジへ!

 

窮屈なラウンジで

パソコンの電源を立ち上げて

自分のWordPressを開き投稿画面へ!

 

そして【今】です。

 

こんなくだらない

実況をしているので

余裕そうに思われますが

 

そんな余裕はありません。。

 

文章は書き終わるだろうけど

画像編集や文字編集をしていたら

タイムリミットの19:00を迎えるのでは…

 

そんな恐怖と戦いながら

記事投稿後の博多ラーメンを夢見て

気合で文章を書き綴ります。

 

「都内にある一蘭行けばいいじゃん」

 

みたいなツッコミは要らないです。

博多という地で食べるから美味しいんです。

 

 

 

本題に入りますね(笑)

 

5月が過ぎて6月

 

社会人2年目に突入した

18卒の方は後輩が入社したのでは?

 

「教育担当になりました」

「ゴールデンウィーク明けに後輩が…」

 

こんな声を聞くようになりました。

 

体育会出身の方は

後輩の育成なんかは

お手の物だと思います。。

 

理不尽な育成方法もあるので

何とも言えない場合もありますが、、

 

僕も高校の頃は

テニス部として活動していたので

先輩.後輩の関係は慣れてるつもりです。。

 

それでも、、育成って難しいですよね。

 

「自分が伝えたいことが相手に伝わらない」

 

こんなことが頻繁に発生します。

 

そしてムカつきます。

 

誰に、、、

 

それは後輩にです。

 

誰かのせいにしないと

自分のイライラが治まらないので

 

「アイツができないから」

「アイツには能力が無いから」

 

みたいな感じでぶつかります。

 

そんな感じでぶつかると

後輩は自分のことをどう思うか、、

 

「イヤな先輩」

「頼りにならない」

「あの人と仕事したくない」

 

このようになります。

 

こうなったら上司部下の関係は破滅です。

 

威厳もないしカッコ良くもない

 

ただただ【カッコ悪い先輩】

レッテルが後輩から突き付けられます。

 

こんなの嫌ですよね。。

こんなのムカつきますよね。。

 

どうせなら

 

「〇〇さんと仕事がしたい」

「〇〇さんとなら安心します」

「〇〇さんのようになりたいです」

 

お世辞でもいいから

このように言われたいですよね?

 

そこで今回は

後輩をペンギンみたく手懐ける

引地流後輩育成法をお伝えします。

 

慕われる先輩になってください

尊敬される先輩になってください

 

そんな慕われるアナタと

いつかお話がしてみたいです。

 

 

後輩をペンギンにしよう

 

 

後輩は過去を知らない

 

後輩に向かって

絶対に発してはいけない言葉があります。

 

それは

 

「自分たちの時代はこうだった」

「自分たちの頃は普通だったけどね」

 

これです。

 

いわゆる武勇伝的な感じで

過去の栄光を押し付けるタイプです。

 

社会人になると

この言葉をたまに聞きますが

この言葉は絶対に使ってはいけません。

 

言いたい気持ちはわかります。

でも後輩は間違いなくこのように感じてます。

 

「そんなの知らねえよ」

「それはお前たちの時代だろ」

「そもそもお前の過去なんて知らねえよ」

 

声に出さなくても

心の中で叫んでいます。

 

過去はあくまで過去でしかありません。

 

後輩が見ているアナタは

過去のアナタではなく今のアナタです。

 

説得する時に

過去を持ち出すのは止めましょう。

 

見苦しいです。

 

何回も言います。

 

後輩が見ているのは

過去のアナタではなく今のアナタです。

 

 

 

ここで1つ

お子さんをお持ちの方へ助言

 

親を経験してない立場が

発言して申し訳ございません。

 

これは子供を経験した立場からの助言です。

 

子供に向かって

 

「あれやって」

「これやって」

 

言いたい時があると思います。

 

・勉強をしてほしい時

・読書をしてほしい時

 

ありますよね。

 

そのときに投げやりで

 

「勉強しなさい」

「本を読みなさい」

 

このように発言していませんか?

 

残念ながらこれでは

子供は嫌な気持ちになり

進んで取り組もうとしません。

 

なぜか?

 

それはシンプルです。

 

 

説得力が壊滅しているからです。

 

 

ここで言いたいのは

過去の自分ではなく現在進行形の自分が

 

勉強をしていますか?

読書をしていますか?

 

という話です。

 

あなたが実践してるなら

子供も納得して実践します。

 

「やったらいいことあるんだな」

「やらないといけないんだろうな」

 

親が実践してるなら察します。

 

ただ何度も言うように

過去の自分を子供は知りません。

 

子供は現状のアナタを見ています。

 

つまり……

 

子供に勉強をさせたいなら

自分が勉強してる姿を見せるべきだし

 

子供に読書をさせたいなら

自分が読書してる姿を見せるべきです

 

よく言われることですが

子供は親の行動を見て真似ます。

 

歌舞伎役者の子供が歌舞伎役者になるのは

親の偉大なる今の姿を間近で見てるからです。

 

プロ野球選手の子供が野球をするのは

過去のデータと映像が残ってるからです。

 

もし過去で語りたければ

映像なり写真なり著書を残し

物的証拠を保存しておく必要があります(笑)

 

親が実践してれば

言い訳が作れないのです。

 

歯向かう材料が無くなります。

 

するとどうなるか……

 

言い訳する材料が無いので

納得して取り組むようになります。

 

逆に親が実践してないのに

子供にばかり色々要求したら

子供は「押し付けられてる」と感じます。

 

ただの‘‘強要‘‘になってしまいます。

 

何か実践させたいなら、まずは自分です。

 

 

 

手懐けるには絶対的証拠

 

後輩を手懐けるには

後輩に信頼されるには

後輩にカッコいいと思われるには

 

これはめっちゃ簡単です。

 

それは【証拠】です。

つまり【結果】です。

 

結果が出てないのに

信頼されるのは無理です。

 

もちろん

 

・後輩とのコミュニケーション

・社内で親身に相談に乗ってあげる

 

これも信頼構築には必要です。

 

ただ教えてもらうってなると

後輩は結果を出してる先輩に教わりたいです。

 

当然です。

 

結果の出てない先輩から

何を吸収しろと言うんですか、、、

 

吸収する部分はあると思いますが

自ら進んで吸収したいとは思いません。

 

心のなかで

 

「とは言っても説得力が無い、、」

「偉そうにされても結果出してないし(笑)」

 

このように思われます。

ストレートに言うと見下されます。

 

だって結果を出してないんだから、、、

 

威厳を保つには

結果を出すのが最低条件です。

 

結果が無い限り

後輩は心のどこかで腑に落ちず

心のどこかでバカにしています。。

 

これは部活だとイメージ湧くと思います。

 

部活動の場合

会社ほど上下関係はないですが

慕われる先輩って実力もあります。

 

実力もあって優しくて

悩んでる時に相談に乗ってくれる

 

こんな感じだと思います。

 

これが先輩の理想像です。

 

どれか1つでも掛けたら

後輩はどこかでバカにしています。

 

部活動の部長とか主将は

最低限レギュラー入りしてないと

同期も後輩もついてきません、、、

 

「なんでコイツに指示されなきゃ、、」

「なんで自分より実力のないコイツに、、」

 

このような状態になるからですね。

 

僕の実体験としてありますが

結果さえ出してればグチグチ言われません。

 

なぜなら圧倒的説得力と証拠があるからです。

 

だからこそ

後輩を育てたいなら

まずは後輩ではなく自分です。

 

自分が変化する必要があります。

 

「後輩が使えない」

「後輩が言うこと聞かない」

 

違うんです。

 

まずは自分が成長する必要があります。

 

子育ての要領と同じです。

 

いろいろ言葉で言うより

結果を出し背中で語ったほうが早いです。

 

 

 

僕がnoteを毎日更新してる理由もこれです。

 

「継続が大事だよ」

 

いくら言ったところで

その人が継続してなかったら

説得力のかけらも無いですよね(笑)

 

「お前はどうなんだよ!」

 

絶対に反発したい気持ちが出ます。

 

僕が継続について発言したければ

僕が何かしら継続してる姿を見せるしかない

 

このように思っています。

 

逆に考えると

僕が継続していれば

継続について言い訳も出来ないはずです。

 

つまり……

 

一番の育成方法とは

 

背中で語る

 

これしかありません。

 

上司で慕われない人は

過去の自分の実績に溺れて

後輩に押し付けまくってる人です。

 

全てではありませんが

このケースが多々あります。

 

「俺たちの頃はもっとキツかった」

「俺たちの頃は残業もバンバンした」

 

そんな過去の話どうでもいいんですよ。

 

後輩は今しか見れないのですから

今の姿で表現するしかありません。

 

 

【過去の常識は現在では通じない】

 

 

もちろん過去のほうが

良かったものもあります。

 

学校教育とかは特に言えますね。

 

今の小中学校は過保護すぎます。

毎日教師が親御さんに怯えて仕事してます。

 

教師の立場が弱くなっています。

 

「ケガをしたら学校のせい」

「ケガをしたら学校の管理責任」

 

学校もなるべく問題が起きないように

どんどん縛り付けが強くなっています。

 

「ケガをしたら学校?」

 

バカなんですかね(笑)

ケガをしても自己責任ですよ!

 

ジャングルジムで

はしゃぎまくった自分が悪い

 

昔はそれで問題は解決しました。

というより問題にすらなりませんでした。

 

このような形で

過去のほうが良かったケースもあります。

 

ただ育成する時だけは

過去は持ち出さずで勝負しましょう。

 

そのほうが慕われます。

カッコ良い先輩になれます。

 

 

 

赤裸々に弱みを見せよう

 

「威厳を保ちたい!」

 

このように考えると

弱みを見せないほうがいいんじゃない?

 

このように考える人もいるかと思います。

 

しかし!

 

本当にカッコいい先輩でいたいなら

あえて弱みをさらけ出すのも有効です。

 

あまりにも弱みを見せないと

相手は「完璧人間」と感じるので

近寄りづらい存在になります。

 

「あの人だから出来るんだ」

「あの学歴だから出来るんだよ」

「そもそもあの人はモノが違うよ」

 

このようになります。

 

こうなったら

尊敬はされますが

慕われにくくなります。

 

なにより

「人間味の無い人」

このような印象になります。

 

僕のこの記事を見てるのも

完璧な人ではなく人間味があるから

もしかして読んでくれていませんか?

 

もし僕が仮に

経歴完璧天才ハイスペック男だったら

こんな長ったらしい文章を読みますか?

 

「なんかムカつく」

「なんだよ!自慢話かよ!」

 

おそらく

このような印象に変わり

嫉妬に荒れ狂うと思います。

 

飛びぬけた天才だったら

思わず興味も湧くと思いますが

 

そうじゃなかったら

どこぞの誰が書いてるかわからない

長ったらしい文章なんて読みませんよね。

 

あくまで予想ですが

僕が失敗し続けた人間だからこそ

なんとなくでも読んでくれていると思います。

 

「過去に失敗してるあの人でも」

「あんなダメダメだったあの人でも」

 

そんな気持ちで読んでくれているはずです。

 

もし違ったら

僕のしょうもない妄想ですね(笑)

 

失敗や弱みをさらけ出す

 

プライドも傷つくしツラいです。

 

でもそれで共感してくれたり

仲間意識が作れるなら良いですよね。

 

弱みや失敗は

人間味を表現することができます。

 

後輩に勇気と希望を与えられます。

 

弱みを見せることで後輩が

 

「あんな凄い先輩でも失敗するんだ」

「いつもお世話になってるから助けたい」

 

このような気持ちが生まれます。

 

絶対的な先輩でいる必要は無いです。

 

後輩のためにも

たまには弱みを見せてあげて下さい。

 

すると

 

「ただの先輩」ではなく

「なんでも頼れる先輩」に格上げされます。

 

弱みも時として強みになります。

 

それだけは忘れないで欲しいです。

 

 

 

まとめ

 

過去は持ち出すな

後輩は今の自分しか知らない

まずは自分が実践すること

結果で証明せよ

背中で語れ

たまに弱みを見せてギャップ萌え(笑)

 

 

現在の時刻は18:18

なんとか間に合いましたね(笑)

 

最後まで

ご覧いただき

ありがとうございました

 

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こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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