相談事や取材.仕事依頼等のご連絡はこちらまで

スキル実績0のポンコツが22歳で年収1500万の生活を手にした就活

管理人オススメ自己分析ツール

どんなに一流でも3:7。普通の人間は1:9。誰でも失敗する。だって人間なんだから。それでも成果を出したい。そんな人に向ける1を3にする方法

アバター
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
詳しいプロフィールはこちら
引地賢太
引地賢太
こんにちは、賢太です

 

もう完全に夏ですね。。。

 

額から汗が止まりません。

癖っ毛の引地の髪の毛はクルクルしそうです。

 

5月の終わりから6月は

毎年高校時代を思い出します。

 

そうです。高校総体の時期です。

 

千葉県の公立高校に通ってた僕は

毎年「千葉県総合スポーツセンター」

通称「天台」に行くことが日課でした。

 

白熱した試合

声が枯れる応援

私立高校が強い現実

引くほど多い幕張総合の部員

 

こんなのと戦っていました(笑)

 

青春ですね。

 

どうしても野球とサッカーばかり

注目されるのが高校ですがテニスも激熱です。

 

全仏オープンも開幕しました。

テレビ東京系列で放送されるそうなので

暇な時に良かったらご覧ください(笑)

 

四大大会3連覇のかかる大坂なおみ

ナダルの山にぶち込まれた第7シード錦織圭

 

両選手注目です。

 

個人的には

同い年の西岡良仁選手にも注目です。

 

 

 

謎の宣伝も挟んだところで

本日の本題に入っていきます。

 

 

失敗して落ち込む

 

 

誰でもありますよね。

 

特に就活なんて

失敗して落ち込んでの連続だと思います。

 

「僕は何回失敗して落ち込んだんでしょう」

 

思い出すだけで吐き気がします。

自慢ではないですが相当失敗しています。

 

書類通過しなくて落ち込む

自分の文章力の無さに幻滅する

準備したのに選考当日は頭が真っ白

伝えたいことがあるのに緊張が止まらない

 

「自分は挫折するために生まれたのかな」

 

そのように考えたこともありました。

 

それでも如何にかして

自分を落ち込んだ状態から回復させ

今このような形で文章で発信できています。

 

 

それはなぜか?

 

 

これは僕が特別だったからではありません。

単純に回復方法を知り身体が覚えたからです。

 

知ったうえで実践したからです。

 

インターネットが発達する現代

 

情報はイヤになるほど存在すると思います。

 

知識を身に付けるのは

簡単な時代になりました。

 

ネットもあるし本もある

文章もあるし動画だってある

 

情報収集はメチャメチャ簡単です。

 

「それでもなぜか結果が出ない。。。」

 

その原因は実践です。

 

高学歴でも

社会で通用しない人が続出するのは

知識ばかり豊富で実践が伴ってないからです。

 

知ってるだけじゃ意味無いんです。

 

本日は情報を渡します。

実践して自分に落とし込むか否かは任せます。

 

自己判断で今後の生活に活かしてください。

 

 

失敗してからが本当の力

 

 

出来る人間

 

まず繰り返しになりますが

どんな人間であろうと失敗はします。

 

よく

 

「仕事に失敗はつきもの」

 

という言葉が存在しますね。

 

その通りだと思います。

これは就活もスポーツも音楽も共通です。

 

どんなに仕事ができたり

歌が上手かったりスポーツができる人も

自分たちが知らないところで失敗しています。

 

それを表立って見えないように

失敗した後のフォローが上手だったり

失敗を次に活かす行動を取っているから

あたかも失敗してないように見えてるだけです。

 

 

これは

僕が凄いと感じる人の話です。

 

 

学生の頃

 

僕は凄い人と言ったら

ミスをしない人だと思っていました。

 

いわゆる「完璧人間」です。

 

テニスばかりやってたこともあり

強い人は凄い球を打つとかではなく

とにかく「ミスをしない」と感じたからです。

 

しかし

 

会社員になり考えが変わりました。

 

当然入社当初は

失敗ばかりして怒られて

自分の力の無さに落ち込みました。

 

別に先輩社員も

失敗してないわけじゃないんです。

 

僕と同じように怒られていたので、、

 

ただ

 

失敗した後にリカバリーして

直ぐに行動して結果を残します。

 

それを見て「スゴ!」と思いました。

 

そして現在、、、

 

誰でも失敗する

 

その現実を知っても

まだまだ凄い人がいます。

 

それは

 

もはや失敗は自分のシナリオ通りで

失敗を成功に繋げ「問題解決力がある」

と思わせて失敗を失敗と思わせない人です。

 

出来る人の上には次元が違う人がいますね。

 

話を戻しますが

失敗は誰でもします。

 

そのうえで

負の連鎖に突入せず

成果を出すにはどうしたら良いのでしょうか?

 

 

 

落ち込む理由はマイナス思考

 

まず、落ち込む人の共通点として

少し「真面目過ぎる」ことが挙げられます。

 

真面目さが仇となり

失敗を重く受け止めすぎて

負の連鎖に陥る傾向にあります。

 

負の連鎖が起きるのは

最初の失敗を気にするあまり

その失敗に引きずられてしまうからです。

 

気に病むことを「心が折れる」と言いますが

折れてしまうのは「その失敗を考え続けている」

ことに起因しています。

 

例えば何ですが

「イヤな上司に怒られて心が折れる」

という最悪な場面を想像してほしいです。

 

イヤな思いをしている時とは

「嫌いなはずの上司を考えている」時です。

 

本来であれば

その上司を思い出したくないはずなのに

現実では真逆なことをしてしまっているのです。

 

 

「イヤなのに、つい考えてしまう。。」

 

 

これはおそらくですが

「この状態から逃れる方法はないか?」

と考えているからだと思いますが

 

むしろここで考えるべきことは

「どうしたら考えなくて済むのか?」です。

 

真面目過ぎる人は

反省するために継続的に失敗を考えますが

自分が嫌な思いをしたことをずっと考えれば

落ち込むのは必然です。

 

ある意味、当然のことです。

 

まずは「責めすぎない」ことが大事です。

 

 

 

自分を責めすぎたら死ぬ

 

ここで

広辞苑で「反省」を調べてみましょう。

 

すると

下記のように記載があります。

 

自分の過去の行為について考察し

批判的な評価を加えて考えること

 

このように記載があります。

 

反省があまり良くないのは

それが自分を責める行為だからです。

 

冒頭でもお伝えしましたが

失敗は誰でもするものですし

失敗を望んでする人もいません。

 

僕も失敗は大嫌いです。

 

反省する理由は

「同じ失敗を2度としないため」

だと言われていますが

 

 

その反省で落ち込んでしまうのは

かえって本末転倒ではないでしょうか?

 

 

僕が思うになんですが

反省するよりもやるべきことがあります。

 

それは「失敗を認める」ことです。

 

自分の失敗を受け止めるって

自分の行動を否定してるように感じるし

自分ができない人間だと感じて嫌ですよね。

 

でも本当に失敗を乗り越えたいなら

素直に現状の自分を受け入れたほうがいいです。

 

僕はいつもこのようにしています。

 

「自分はクズな人間だ」

「自分はサボる人間だ」

「自分は数字が苦手な人間だ」

 

このように認めることで

自分はサボるし数字苦手だしクズだから

その状態にならないために「どうしよう?」

を考えるようにしています。

 

失敗の受け入れ方も同じです。

 

失敗を受け止めてから

「どうすれば同じ失敗をしないか?」

を考える癖を付けていくと

 

失敗を次に活かすことができます。

 

なぜ、認める必要があるのか・・?

 

それは「頭を切り替える」ためです。

 

多くの人が

失敗を引きずってしまうのは

スグに気持ちの切り替えができないからです。

 

その状態を吹っ切るためには

 

「一度終わらせる」

「一度リセットする」

 

この作業が必要になります。

それが「失敗を認める」という行為です。

 

認めるから「次どうしよう?」が生まれます。

 

それが大事なんです。

 

少し余談ですが

実は気づかないところで

人は切り替え作業を行っています。

 

学校の始業.終業のチャイム

挨拶のおはよう.こんにちは.こんばんは

仕事に取り組むときは専用服やスーツ着用

 

こんな感じで

実は自然に切り替えをしています。

 

切り替えがハッキリしてる会社では

「19時には社内の全PCが電源オフになる」

施策で長時間残業を防止する会社もあります。

 

あくまで余談ですが

このように区切りをつけて

次に活かせるように対策しています。

 

 

 

失敗を成功につなげる3ステップ

 

失敗から得た学びは「教訓」と言います。

 

これができれば

失敗は良い経験に変化します。

 

ではどうやって

失敗を教訓にして活かすのか?

 

その3ステップは・・

 

①失敗を受け入れ切り替える

②その失敗から教訓を得ていく

③次の行動に教訓を取り入れる

 

①については頭の中でする作業ですね。

 

最初のうちは

無意識で切り替えるなんて無理なので

過剰なくらい意識して切り替えると良いです。

 

失敗を教訓に変える

 

最初は頭ではできないので

‘教訓をメモする‘‘ことがおすすめです。

 

自分の失敗をメモに残して

その失敗の横に改善策を書く

 

これを繰り返すと良いです。

 

このメモは紙媒体じゃなくて良いです。

 

スマホのメモ機能で構いません。

 

個人的に一番効果があるのは

noteやブログといった媒体を通して

誰かに失敗や教訓を伝えることです。

 

自己完結って意外と効果が薄いので

周りの人を巻き込むのはオススメです。

 

誰かに言ったら

嫌でも責任感が出て

教訓をちゃんと実践するので、、、

 

これは教訓にしても

実践しない人が多いので言ってます。

 

最後になりますが

こんだけいろいろ言いましたが

結局は「成果を出す」が大事です。

 

成果が出るんだったらどんな方法でもいいです。

 

世間体を考えて、、

もう少し綺麗に、、

 

そんなのどうでもいいです。

 

王道じゃなくていい

泥臭くても構わない

 

成果が出ればいいんです。

 

そのための

失敗の受け入れ方であり

失敗を教訓にして次に活かす方法です。

 

 

 

まとめ

 

 

誰でも失敗する

出来る人間は失敗を活かす

失敗を素直に認めて切り替える

失敗を学びに変える

教訓を次の機会に取り入れる

自己完結だけでなく人を巻き込む

 

 

最後まで

ご覧いただき

ありがとうございました

 

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です