相談事や取材.仕事依頼等のご連絡はこちらまで

スキル実績0のポンコツが22歳で年収1500万の生活を手にした就活

管理人オススメ自己分析ツール

普通に過ごしたら一般的な社会人にはなれる。ただ仕事は人生の8割の時間を使う。アナタはどのように生きたい?

アバター
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
詳しいプロフィールはこちら
引地賢太
引地賢太
こんにちは、賢太です

 

もう春を通り過ぎて

夏を感じさせる季節になりましたね。

 

ニュースを見る限り

京都や岐阜の盆地では

真夏日を記録したらしいですね。。。

 

個人的には

今の時期が一番過ごしやすいので

一生続いてほしいと願うばかりです。。。

 

あと超どうでもいい話ですが

飛行機雲を見て小学生にやっていた

おまじない的なモノを思い出しました。

 

飛行機雲が現れたら

手を2回叩き親指と人差し指を使って

長方形を作り写真を撮る感じの形にして

それを100回連続出来たら願いが叶う、、、

 

 

 

同世代の人なら

きっとわかってくれるはず、、、

 

頑張ってやるんだけど

途中で何回やったか数を忘れる、、

 

異常に手を叩く動作が早い奴がいる

 

飛行機雲を見てたら

懐かしく思い出しました。

 

 

あの頃は心が綺麗で無邪気だった、、、

 

 

どうでもよすぎるので

本題に入りたいと思います。

 

仕事の充実が

私生活の充実に繋がる

 

何回も話してることですが

これは働いたらわかることです。

 

仕事は上手くいってないけど

プライベートは常に上手くいっている

 

このケースは殆どありません。

 

だいたい仕事のことを

プライベートに引きずります、、

 

これは当然ながら逆転現象も起きます。

 

仕事が上手くいってれば

プライベートも何だかんだ上手くいく、、

 

これの要因は

時間的なモノです。

 

会社員になれば

なんとなく想像できると思いますが

 

仕事8割.プライベート2割

 

時間配分は

大体こんな感じなはずです。

 

そのことからも

仕事の充実度を上げないと

生活も幸福度も上昇しません。

 

 

【自分は一生社畜になる】

 

 

このような意気込みなら

どうぞ奴隷になってくださいって感じですが

そんな気持ちは無いはずです。

 

どうせ生きていくなら

仕事も私生活も好循環にしたいはずです。

 

そこで今回は

何を満たしていれば

仕事に充実感が生まれるのか

お伝えしたいと思います。

 

前回の記事を読んでいたほうが

おそらく納得できる内容なので

もしまだご覧になっていない場合は

下記よりご覧ください↓↓

 

会社員になるのは決して義務ではない。しかし多くの大学生が会社員になる。会社員になる本当の意味って?

 

 

人間が満たすべき欲求

 

 

完璧な選択はできない

 

あなたは現時点で

常に正解を見つけようとしてませんか?

 

「ここの会社に入れば安泰」

「この福利厚生があれば間違いない」

「ここだったら親も喜ぶだろう」

 

受験勉強に慣れすぎて

常に正解を探していませんか?

 

これは何回も言ってますが

就職活動においても仕事においても

絶対の正解なんて存在しません。

 

「このやり方で結果が出たね」

「この考え方は上手くいったね」

 

常に正解は後付けで生まれるモノです。

 

小学校の漢字ドリルみたく

裏返したら正解が書いてあることなんて

社会には1つも存在しません。

 

何か探し回ることよりも

ひたすら実践を重ねるしかありません。

 

いま目の前にあるコトに対して

一生懸命取り組むしかありません。

 

もし一生懸命取り組んで

「違うな」と感じたのであれば

その時はキャリアを変更したほうがいいです。

 

あとこれは

新卒1.2年目の人に伝えたいのですが

 

 

最初から最高に楽しく

刺激のある仕事なんて

このように存在しません。

 

 

最初は地味なコトばかりです

 

どんな仕事にも

必ず「面白い面」「退屈な面」が存在します。

 

これは部活やスポーツと同じです。

 

一生懸命に取り組んでみて

初めて面白さや楽しさに気づけますし

楽しい練習も地味な練習もあったはずです。

 

筋トレ,ランニング

 

とにかく地味だし面白くありません。

 

それでも

勝つために必要だから

一生懸命に取り組んだはずです。

 

 

面白い面も退屈な面もある

 

 

これを常に頭に入れて

就活なり仕事に取り組んでほしいです。

 

良いコトばかりではないので、、、、

 

 

 

価値の上昇こそが真の安定

 

大手,中小,ベンチャー

 

こんなのどうでもいいです。

 

もっと言うなら

アナタがどこに就職しようと

希望通りならそれで構いません。

 

「最大手に就職とかスゴい」

「自慢できる会社に内定を貰った」

 

そんなのもどうでもいいです。

 

確かに大手に内定を貰うと

周りの友達や親戚や両親は

あなたの事をチヤホヤするでしょう。

 

でも、それは瞬間的です。

でも、それは就職する学生までです。

 

就職したら

周りの友達の反応や親の反応は一変します。

 

「仕事楽しい?」

「体調大丈夫?」

 

企業名どうこうではなく

あなたの精神状態や身体状態を

気にするようになります。

 

親は健康で楽しくやってれば満足なんです。

 

これは別に

大手を否定してるわけではないです。

 

大手,中小,ベンチャー

 

そんなくだらない基準で

会社や仕事を見るなっていう話です。

 

これは男性に多いですが

どうしても企業名や平均年収を基準に

企業を見る傾向にあります。

 

別に完全否定はしません。

 

実際に僕も就活当初は

何だかんだ給与基準で見てたので、、

 

ただ、就職後に死にたくないなら

そのくだらないフィルターは取ってください。

 

 

それで失敗してる社会人を

僕は大量に見てしまっています。。。

 

僕の高校時代の部活の同期も

それで死にかけてる奴はいます。。

 

 

たまに

 

「総合商社=カッコイイ,高給」

 

こんなくだらない理由だけで

志望している人間もいますが、、

 

その常識が通用するのは学生限定です。

 

就職したら

お金よりも重要なモノが

必ず出てきます。

 

それは、、

 

時間

環境

 

この2つです。

 

ここは日本です。

 

独り身であれば

月々20万あれば十分に生活できます。

 

新卒の平均給与で充分生活できます。

家族ができたら別問題が発生しますが、、

 

「お金、お金、お金」

 

最低限生活できるので

お金よりも大事なモノが出てきます。

 

それが「時間」と「環境」です。

 

これはよく言われることですが

 

 

学生の時は

時間はあるけど遊ぶお金が無い

 

社会人になったら

お金はあるけど遊ぶ時間が無い

 

 

多くの人間が

この現象に陥ります。

 

 

この原因の9割は

その現状を「仕方ない」と捉えて

真剣に解決しようと考えてないだけですが、、

 

 

‘‘思考放棄‘‘ってやつです。

 

 

 

話を戻します。

 

これも面白くて

仕事にやりがいを感じてれば

時間が無いと感じることが無くなります。

 

だって仕事をしてる時間も

楽しく充実しちゃってるんですから、、

 

人それぞれだと思いますが

仕事は「環境」で選ぶのがベストです。

 

 

話が逸れたので

真の安定について話します。

 

 

これは僕なりの考えですが

真の安定は「市場価値を上げること」です。

 

まず市場価値が高い人は

一生涯、どこにいても、どんな状況でも

仕事に困ることが無くなります。

 

だからこそ、会社に属しても

自分自身の市場価値を上げることが大切です。

 

一方

 

会社に属してることに依存して

自分の市場価値を上げようとしない人は

どんなに良い会社にいても業績が悪化したら

真っ先にリストラ候補になります。

 

勘違いしてほしくないのが

「企業の安定性を気にせず選択しろ」

というわけでもないんです。

 

企業の安定性は1つの指標に過ぎず

それがアナタの人生の安定にはならない

 

という事なんです。

 

では市場価値は何で決まるのか?

 

売り手と買い手がその資産に関して

お互いが同意した価格が市場価値です。

 

「よくわからん、、、」

 

そうですよね。

 

まず資産とは

あなたの「時間」「知識」「技術」

のことを言います。

 

仕事とは自分の資産を使って

会社に価値を提供し、その対価として

会社はそれに「ある価格」を支払います。

 

それが「給与」です。

 

ところが、世の中には

他にも沢山の買い手がいるので

あなたよりも他の人が価値ある存在と感じたら

会社はアナタに見切りをつけます。

 

 

つまり希少価値のある人間になれば

あなたの市場価値は必然的に上がります。

 

逆に希少価値のない人間は

会社の「駒」として扱われます。

 

 

はい、そうです。奴隷候補確定です。

 

 

 

「じゃあどんなことが必要なのか?」

 

それはとても簡単!

 

 

周りの人間ができないことを

身に付ければ希少価値のある人間になれる

 

 

みんなと同じことができても

あなたの価値が上昇することはありません。

 

色々話しすぎて

話がゴチャゴチャしたけど

ここで伝えたいことはただ1つ

 

真の安定を掴みたいなら・・

 

会社に甘え依存するのではなく

普通の人がやらないことをやって

自分の価値を上げることが安定に繋がる

 

ということ、、

 

この章に関しては

まとまってない感じがするので

 

「そうなんだ。。」

 

くらいの認識をしてもらえればOKです。

 

 

 

満たすべき3つの欲求

 

まずこれは

僕が仕事をしていく中で

感じた事を題材に話します。

 

チャレンジがなければ仕事はつまらない

 

是非学生のアナタには

絶対に知っておいてほしいことです。

 

‘‘仕事がつまらない‘‘と感じる時は

殆どのケースは下記が挙げられます。

 

 

・チャレンジがない

・成長を感じられない

・自分の能力を試す機会がない

 

 

つまり、

それを基準に仕事では

 

 

①基本的欲求が満たせるか?

②社会的欲求が満たせるか?

③成長的欲求が満たせるか?

 

 

これが大事になります。

 

基本的欲求とは

いわゆる「生活に必要な欲求」です。

 

・ブラック企業

・給与が安すぎる

 

これらを回避していることが

基本的欲求を満たしてる最低条件です。

 

ただこの基本的欲求は

日本であれば殆どの人がクリアできます。

 

日本は世界で

最も豊かな社会と言われているので、、

 

社会的欲求とは主に人間関係です。

 

・上司や働いてる人を好きになれるか

・上司や働いてる人とウマが合うか

 

人間関係が良好であれば

社会的欲求が満たせていると言えます。

 

成長的な欲求とは

 

・自分が成長できる環境か

・何かを身に付けることができる環境か

チャレンジできる環境か

 

これらが言えます。

 

このことから何が言えるかというと

この3つの欲求をクリアしていかないと

仕事がつまらないと感じ始めるのです。

 

 

転職・離職

 

 

98%はこの3欲求を満たせず

不平不満が頂点に達し爆発した時に

転職,離職を決断していきます。

 

キャリアステップが理由で

転職してる人間なんて殆どいません。

 

この3つに関して

就職する前から適正に選択することは

不可能に近いです。

 

これは就職してみないと分からないので

20代で満たせるよう努力することが大切です。

 

「家族を持つまでにキャリア形成」です。

 

 

 

最高な選択ではなく選択を最高に

 

最後の章です。

 

繰返しになりますが

完璧な仕事なんてないし

自分に100%合っている仕事もありません。

 

比較的自由の利く

個人事業主の僕でさえ

完璧な選択なのかわかっていません。。

 

未だに不安を抱えることもあります。

 

なので、、、

自分に一番最適なモノを選びたいなんて幻想は

今すぐ捨てたほうがいいです。

 

ありとあらゆる選択肢を見たら

それだけで人生が終わってしまいます。

 

実際に言われてることで

選択肢が過剰に多すぎると

人はフラストレーションを抱え

疲れ切ってしまうらしいです。。

 

そこで、僕が思うに、、

 

限られた時間の中で

限られた選択肢の中から

ベストなモノを選ぶように心がければいい

 

僕はこのように考えています。

 

「この選択間違えてたかな?」

「もっと良い方法があったんじゃないかな?」

 

僕も時々考えます。

 

でも本当に重要なのは

選択したモノに対して後悔するのではなく

選択したモノに対して責任を持って

 

「この選択して良かったよね」

 

このような形で

自分の選択を「最高」に引き上げることが

大事なんだと思います。

 

最高な選択を選ぶのは不可能です。

 

より多く選択肢を残すよりも

もっと早く現実的な一歩を踏み出した方が

未来は明るいような気がします。

 

綺麗事と思われるのかな、、

 

そんなことよりも

自分の選択を「最高」にすることが

結果的に後悔の無い人生を作ると思います。

 

そのために

 

・自分の市場価値を上げる資産上昇作業

・3つの欲求を満たすための努力と見極め

 

これが必要になってきます。

 

 

 

まとめ

 

完璧なんてない

大手・中小・ベンチャー

どうでもいい

仕事で大切なのは環境

人の市場価値は希少性

20代で3欲求を見極め制覇

最高な選択ではなく選択を最高に

 

 

最後まで

ご覧いただき

ありがとうございました

 

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です