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スキル実績0のポンコツが22歳で年収1500万の生活を手にした就活

管理人オススメ自己分析ツール

相手の持つ効果的情報を掴むのは質問方法次第。質問方法を間違えると不快感すらもたらす。効果的情報を知りたい?

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こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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こんにちは、賢太です

 

ついに世間は

GWに突入しましたね。

 

平成も残り

明日を残すのみとなりました。

 

やっぱり僕は冷めた性格なんですかね。

 

「だから何だよ」

 

このように思ってしまいます。

 

あなたは

GWを利用して

何をされるんですか?

 

各々あると思います。

 

絶対にどうでもいいと思いますが

僕は高校の同級生と富士急に行く予定が

一応あります。。。。

 

「なんでGWに行くんだよ!

 もっと空いてる時期に行きたい!」

 

これが本音ですが

高校卒業してからも

交友があるのは良いですね。。

 

大多数の人とは

社会人になって会わなくなったので。。

 

どうでもいいと思うので

早めに本題に入っていきます。

 

 

 

今回お話しするのは

‘‘質問方法‘‘についてです。

 

 

日頃から質問してますか?

 

 

僕は問題解決したい時

解決してくれそうな人に

質問をしまくることがあります。

 

ここ最近多いのは

 

WordPressの使い方

 

これですね。

 

ネットで検索すれば

大体の事は解決するんですが

それでも解決しない時があります。。

 

そんな時に聞きまくります。

 

ここまで読んで頂いて

なんとなく分かったと思います。

 

当然のことながら

質問は問題を解決したい時

に利用することが多いですね。

 

 

問題解決

 

 

コレさえ解決すれば

先に進める気がするんだけど。。

 

そんな時に

質問を利用しますね。

 

つまり!

 

適切な質問方法であれば

あなたの抱える問題を解決する

最強のツールと言えます。

 

逆に!

 

質問方法を間違えると

いつまでも答えに辿り着かず

迷走に迷走を重ねます。

 

 

時間だけが失われていく・・・

 

 

こんな状態になります。

 

時間は有限です。

無駄な時間は省きたいですよね?

 

そこで今回は

自分の求める回答を生み出し

自分の抱える問題を解決するための

質問方法を教えます。

 

質問1つで

裏技的情報を盗むことも

十分可能です。

 

今まで隠し持っていた情報を

ポロっとあなたに教えてくれるかも。。

 

それも全て

あなたの質問方法がカギを握ります。

 

問題解決するための

質問方法を身に付けましょう。

 

 

質問は7日後を変える

 

 

社会の現実?

 

まずおさらいです。

 

質問とは・・

 

わからない事や疑わしい点について

問いただすこと

 

ですよね。

 

就活や仕事で言うと

第三者の力を使ってでも

問題を解決していくことですね。

 

僕らは学校で

「わからないことは質問しろ」

と言われて教育を受けてきました。

 

学校では

質問に対する答えが必ずあります。

 

 

「回答=正解・答え」でしたよね。

 

 

ただこれは

何度も言ってますが

学校の勉強では1つの答えを見つけることが

正義であり正解でしたが

 

社会に出ると

正解が1つである時は

基本的に存在しません。

 

1+1=2

 

このような世界ではありません。

 

就職活動から

社会人になるにあたって

答えのない問題を解決していく事が

異常に増えます。

 

この現実を受け止めて

壁をぶち壊していくことで

あなたの理想とする将来像に近づきます。

 

一緒に未来を切り開きましょう。

 

 

 

質問が生み出す結果

 

これは僕の勝手な考えですが

あなたが最終的に目指す場所は

 

自分の頭の中だけで

全ての問題が解決できる状態

 

だと思います。

 

誰かに質問しないでも

自分だけで解決できたほうが

自分の思い通りにコトは進みます。

 

 

関わる人が多いほど

弊害は生まれてくる

 

 

これは逃げられない事実なので。。

 

ではそもそも

質問能力を鍛えると

どんなメリットがあるのでしょうか?

 

これは簡単ですね。

 

①疑問が解消される

 

当然のことながら

質問能力が向上すると

あらゆる疑問が解消されます。

 

自分の知りたいことを

適切に質問する能力があれば

大体の問題が解決されます。

 

②問題が解決できる

 

そもそも仕事は

問題解決が殆どですよね。

 

 

何をやっても痩せない

強制的に痩せさせるライザップ

 

視力が悪い

レーシックで強制解決

もしくはコンタクトor眼鏡

 

 

基本的に問題があるから

仕事というモノが存在します。

 

そして

それを解決するために

企業や個人が努力を重ねて

解決策を提案していきます。

 

つまり

 

変な話ですが

質問能力が高ければ

問題解決にも繋がるので

必然的に収入が上昇します。

 

 

どうでもいい話ですが

年収が比較的高い人達は

ただ仕事ができるという事ではなく

 

問題解決能力が高く

その分だけ人に求められ

それと比例して年収が上昇している

 

 

・・・だと思います。

 

質問能力があれば

年収も上がるかもしれませんね。

 

③目標が達成できる

 

質問能力が上がれば

目標達成率も高まります。

 

・どの選択が正解かな?

・どこにリスクが潜んでるか?

・どの手段が効率的かな?

 

という事を

自分に質問することによって

目標達成を邪魔する不必要な問題を

未然に潰すことができます。

 

このような形で

質問能力を身に付けると

圧倒的成果と時間を生み出すことが

可能になるのです。

 

超綺麗事ですが

あなたの質問1つで

あなたの可能性は劇的に広がります。

 

あなたの質問1つが

時間も結果も生み出すのです。

 

無駄な質問を避け

効果的な質問をしましょう。

 

 

 

質問の種類

 

質問の種類は3つ存在します。

 

①自分にする質問と相手にする質問

 

自分には

どのような仕事が向いてるのかな?

 

これは自分に対する質問ですね。

 

自分には

どんな仕事が向いてますか?

 

これは相手に対する質問ですね。

 

日頃意識してないと思いますが

人間は1日6万回思考すると言われます。

 

どれだけ人と話さない日であっても

自分自身とコミュニケーションをしてます。

 

 

「朝は何を食べようかな?」

「お腹痛いけど我慢しようかな?」

「何時くらいに寝ようかな?」

 

 

自分に対して

大量に質問しています。

 

質問と聞くと

相手にするものと思いがちですが

自分にする質問のほうが遥かに多いです。

 

この現実を知る限り

自分に対する質問の質を上げるだけでも

人生の方向性が決まりそうですね。

 

②オープン.クローズドクエッション

 

相手が「Yes.No」で答えられる

いわゆる回答範囲を限定した質問方法は

クローズドクエッションですね。

 

逆に「これどう思う?」みたいな

いわゆる質問範囲を限定しない質問方法を

オープンクエッションと言います。

 

この言葉達はどうでもいいですが

問題解決する時はオープンクエッションを

どのように使うかがカギになりますね。

 

クローズドクエッションは

相手を誘導尋問したい時だけ

基本的に使うモノだと思います。

 

ただこの質問法は

比較対象を間違えると喧嘩になります。

 

本当にあるか知りませんが

束縛が激しいカップルにある

 

 

「私と仕事どっちが大切なの?」

 

 

これを言ったら

間違いなく喧嘩でしょうね。

 

言われた人間は

相当困るでしょうね。。。

 

求めてる回答は「私」でしょうけど

本心は「どっちも」なはずですから。。

 

この場合

 

「私と友達どっちが大切なの?」

 

これだったら

まだ許されるでしょうね。

 

僕は嫌ですが。。。。

 

 

 

話を戻しますが

オープンクエッションは

会話を広げるための質問ですね。

 

わかってると思いますが。。

 

なお会話を広げたい時は

冒頭に「なぜ」を付けると良いです。

 

「どこに住んでるの?」

 

これを聞かれても「都内」で

会話は終了してしまいますね。

 

そこに「なぜ」を加えて

 

「なぜそこに住むことにしたの?」

 

と返答するだけで

会話は広がりますね。

 

だから何だって話ですが。。

 

③日常会話質問とビジネス会話質問

 

そもそも質問には

 

・問題解決

・コミュニケーション

 

この2つの会話がありますね。

 

日常会話の質問目的は

主にコミュニケーションですね。

 

いわゆる雑談ですね。

質問自体に中身がありません。

 

完全に女性を敵にしますが

ガールズトークなんて8割くらい

大して意味のない会話だと思います。

 

これは批判とかではなく

ガールズトークは「話す」こと自体に

意味があるんだと思います。

 

問題解決とかいいから

とりあえず話だけ聞いてほしい

 

こんな感じですかね(笑)

 

一方で

ビジネス会話の質問目的は

98%が問題解決なはずです。

 

雑談とは違って

話す内容や目的がハッキリしてますね。

 

つまりビジネス上の質問では

目的や質問の意図があることがマストです。

 

なんとなくで質問すると

自分の求めてる回答が来ない事故が

頻繁に発生することでしょう。

 

「思った返答がこない」

 

そんな時は

質問した相手が悪いのではなく

あなたの質問方法に問題があるケースが

だいたいです。

 

これは僕も自覚ありますが。。。

 

アナタが求める回答が欲しいのであれば

正しい質問方法を身に付けて行きましょう。

 

 

 

良い質問.悪い質問

 

質問の仕方には

良い悪いが存在します

 

質問する時の超重要ポイントは

 

 

・自分の頭で考え意志があるか

・相手の可能性を引き出す質問か

 

 

この2つです。

まずは悪い質問から見てみましょう。

 

悪い質問①「正解を聞く」

 

「正解を聞いて何が悪い」

 

このように思った人は

まだ頭の中が中学生で止まってます。

 

何度も言いますが

就活も仕事も絶対の正解は無いんです。

 

「1+1=2」は存在しません。

 

「たぶん正解だろ」みたいなものが

とりあえず世の中に流通されてるだけで

正解は場所や時代によっても変わります。

 

答えが無いのに答えを聞く行為は

自分の頭で考えてない可能性が高いです。

 

 

自分で考えてから

実際に取り組んでみてから

質問すると良いです。

 

 

・私はこのように考えたのですが~

・自分はこのように考え行動したんですが~

 

こんな感じの質問は

好感が持たれる質問ですね。

 

考えてる意志

行動した意志

 

これを質問する前に伝えるだけでも

相手はアナタのことを真剣に考えます。

 

「これやったら得ですか?」

「これやったら上手くいきますか?」

 

こんな質問ほど

時間の無駄になるクソ質問はありません。

 

 

「それ聞いてどうするの?」

「とりあえず試してみればいいじゃん」

 

 

という状態になります。

 

何より自分自身が

同様の質問をされた時を

一度想像したほうが良いです。

 

絶対に回答に困るはずなので。。。

 

悪い質問②「二者択一の質問」

 

これなんですが

お互いに意思疎通が取れてる状態で

質問する場合なら構いません。

 

恋人同士の関係で

「A店とB点どっちがいい?」

みたいな時ですね。

 

十分な関係値が築かれていれば

全く問題のない質問方法ですね。

 

ただ!

 

問題解決したい場面で

この質問をすると可能性を消します。

 

「AでもなくBでもなくCのほうが。。」

 

みたいなケースは

わりと頻繁に起きます。

 

もし2つに絞って意見が聞きたければ

 

 

「AとBどっちが良いと思いますか?

 もし他の案があれば教えてほしいです」

 

 

という感じで

可能性を消さない質問をすると

問題解決にまた一歩進むはずです。

 

 

 

良い質問①「相手の意見を聞く」

 

ココから良い質問について話します。

 

これは例えば何ですが

 

「僕って仕事変えたほうが良いですかね?」

 

このように

僕がアナタに問いかけるとします。

 

するとアナタは

間違いなくこのように思うはずです。

 

「そんなの知らんがな」

 

ですよね。。。

 

間違いなく生じる疑問として

 

「お前はどうしたいの?」

 

と言いたくなるはずです。

 

ただこの質問方法を少し変えて

 

自分の意志を伝えたうえで

 

「もしもあなたが今の自分と同じように

 仕事を変えたいと考え始めたとしたら

 どのような行動を取ると思いますか?」

 

みたいな質問にしたら

少しは考える気になりますよね。

 

あなたもご存知の通り

世の中には色んなジャンルで

上手くいく方法やノウハウがあります。

 

ただ

 

それらは

その人の状況に合っていたから

上手くいってるケースも多いです。

 

結局「正解は無い」という前提でいれば

「相手が自分と同じ状況だったら?」は

かなり大きなヒントになるはずです。

 

これはゲームで全クリした人に

「そこの場面、どうやって攻略したの?」

と尋ねている感じと同じになるので

 

かなり参考になるはずです。

 

 

問題解決したい時

 

 

自分と境遇が同じ人が

見つかれば困ることは無いですが

実際は難しいですよね。。

 

そんな時は・・

 

 

自分の意志や行動を伝え

アナタだったらどうしますか?

 

 

これをするだけで

問題解決に繋がります。

 

 

まとめ

 

社会に正解を求めない

相手に絶対の正解を求めない

質問は自分の意志と行動を

 

 

最後まで

ご覧いただき

ありがとうございました

 

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こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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