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スキル実績0のポンコツが22歳で年収1500万の生活を手にした就活

管理人オススメ自己分析ツール

これを知らないだけで絶望する。思考は現実化するって本当なの?自身の可能性を0から30に引き上げる捉え方

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こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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引地賢太
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こんにちは、賢太です

 

4月も中旬になりましたね。

 

最近の引地は・・・

 

飲んで・飲んで

体調を綺麗に崩して

飲んで・飲んで

 

そして本日です。

 

学習能力の無い一週間を過ごしました。。

 

 

 

4月前半はヌルく生活していました。

 

逆に4月後半は

怒涛のように予定を組み込んだので

今から不安な気持ちでいっぱいです。

 

僕とお会いする方も

いらっしゃるとは思いますが

温かい目で引地をご覧ください(笑)

 

 

それでは本題に入ります

 

 

・強みがありません

・誇れることが何もありません

・頑張った経験が何もありません

・挑戦した経験も何もありません

 

これは

過去に就活をしていた

僕の口癖です。

 

自己分析をする過程で

過去を振り返り考えてみると

 

 

「・・・何もない。。」

 

 

これが過去の僕です。

 

そんな僕が

あることがキッカケで

就活を前向きに考えられるようになり

 

ESでもアピールできる

面接でもアピールできる

 

このような状態を

作り出したモノが存在します。

 

これは

考え方の一種です。

 

これを失敗し劣等感を抱えて

生活している人が多く存在します。

 

 

コレ。。。何でしょうね?

 

 

今回は

自分を悲観していた人でも

自信をもって自分をアピールできる

キッカケを授けます。

 

 

捉え方で景色は彩る

 

 

 

捉え方で死ぬ要因

 

まず「コレ」とは

‘‘モノの捉え方‘です。

 

モノの捉え方1つで

自分に自信をつけることもでき

自分をクズのように捉えることもできます。

 

これは就職活動の話です。

 

「自己分析をやろう」

 

このように考えて

自分の過去を振り返ると思います。

 

そのとき

下記のような基準で

勝手にエピソードを切り捨ててませんか?

 

 

・結果が出てないから使えない

・他人と比べて劣るから使えない

・中学生の時の経験だから使えない

 

 

これは就活生あるあるです。

 

そして、これを続けた結果

 

「誇れるエピソードがありません」

「頑張った経験が何もありません」

 

このような悪夢を生み出します。

 

果たしてこの悪夢は

何が原因で起こったのでしょうか?

 

 

そうです

 

そうなんです

 

 

紛れもなく

モノの捉え方をミスって

引き起こしたモノだと考えられます。

 

 

 

まず、僕から1つアドバイスとして

エピソードを他人と比較することほど

悲惨な結果を生むモノはありません。

 

お願いです。

 

 

エピソードは比較しないでください。

 

 

あなたの過去は

唯一無二のモノであり

他人と比較するものではありません。

 

そしてもう1つ

 

これは過去の僕にも言いたいですが

 

・自分は何もない

・自分は落ちこぼれている

 

このような言葉を

文章でも口でも発しないでください。

 

人間というのは面白いもので

 

「私は○○なんだ」

「私は○○ができない」

 

このように自分で考えてしまうと

 

「仕方ない。何もないんだから」

 

という感じで

完全に思考放棄し始めます。

 

さらに

みっともないと感じる自分を

正当化しようとすら考えます。

 

今回は少しキツいことを言います。

 

「私はFランだから」

「私は実績は何もないから」

 

言いたい気持ちはわかります。

 

何かのせいにして

自分を守らないと精神的にキツイ

 

その気持ちはわかります。

過去の僕がそんな感じだったので。。

 

わかるんですが

それを言ったところで

過去は絶対に変わらないんです。

 

ドラえもんは存在しません。

 

 

無理なんです。

 

 

これだけは

明日からではなく

本日から考え方を下記に変えてほしいです。

 

 

この状況の中で

どうやって成果を出すか

 

 

これをひたすら考えてほしいのです。

 

 

 

過去の自分に後悔して

今ある現状から逃げ続けても

成果が出ることはありません。

 

今ある現状は

素直に受け止めてほしいです。

 

 

怖いです。

ツライです。

泣きたくなります。

 

 

でも、受け止めなければ

いつまで経っても前に進めません。

 

 

成果を出すためです

理想像に近づくためです

 

 

お願いです。

 

今の現状を受け入れて

その現状から「成果を出すには」

を考えてほしいのです。

 

本日の記事では

コレさえ伝われば僕は満足です。

 

過去は

どんなに悪あがきをしても

絶対に変わることはないので

今ある現状を受け入れて下さい。

 

 

そしてもう1つ

 

 

今まで20年近く生きてきて

頑張った経験が無いなんてありえません。

 

20年という期間

努力した経験が無い状況で

どうやって20年間生き延びてこれたのか

不思議だと思いませんか?

 

もし現状で

 

・自分には何も無い

・頑張ったことが無い

 

このように感じてるなら

それは「捉え方のミス」です。

 

 

 

捉え方の個人差

 

少し抽象的な話をします。

 

まずそもそも

1つの事実があったとしたら

基本的に誰が認識したとしても

同じ事実なはずです。

 

しかし

 

同じ事実にも関わらず

事実の捉え方は人によって異なります。

 

これについては

 

・ネガティブ

・ポジティブ

 

ココから発生します。

 

今回は例として

下記の水を使います。

 

 

 

この事実は

 

ーーーーーーーーー

500ml入るコップに対して

水の量は半分の250mlだと仮定します

ーーーーーーーーー

 

事実としては

何も不思議なことはありません。

 

ただこのコップに入ってる水は

人の捉え方によって解釈が変わります。

 

 

1つは「まだ半分も水がある」という捉え方

もう1つは「もう半分しかない」という捉え方

 

 

こうしてみると

何でもないことのようですが

 

私たちは日常的に

こうした捉え方の判断を繰り返してます。

 

 

「まだ半分も水がある」という捉え方は

ポジティブな考え方だと言えると思います。

 

「もう半分しかない」という捉え方は

ネガティブな考え方だと言えると思います。

 

 

これを通して言えることは

 

事実というのは常に1つだけど

ポジティブ.ネガティブの要素を通すと

物事の捉え方や認識は変わるという事です。

 

 

 

ここで捉え方を失敗した

1つの例を出させていただきます。

 

 

ーーーーーーーーー

埼玉栄高校出身の野球部A君

野球部時代には関東大会出場

ーーーーーーーーー

 

 

僕はこの話を聞いて

 

「スゴ!ヤバ!」

 

という印象を持ちました。

 

しかし、彼は言いました。

 

 

埼玉栄出身のA君
埼玉栄出身のA君
自分、誇れることが何も無いんです

 

 

正直この話を聞いた僕は

 

「コイツ、頭イカれてるな」

「どういう神経してるんだろ」

 

このように感じました。

 

しかし、

 

話を聞いてるうちに

なぜこのような捉え方になっているのか

原因がわかりました。

 

 

埼玉栄高校

 

ご存知の方もいると思いますが

スポーツがとにかく盛んな学校で

かなり大きなマンモス高校です。

 

学校の校舎に掛けられてる垂れ幕は

 

・全国大会優勝おめでとう

・インターハイ出場おめでとう

・全国大会ベスト4おめでとう

 

このような垂れ幕が並びます。

 

このような中に

 

・関東大会出場

 

自分たちの成績が

クズに見えてくるらしいです。

 

これは

東福岡高校とかも同じらしいですが

 

全国大会出場は当たり前

全国大会出場は最低ライン

 

このような考え方が

学校全体にあるらしいです。

 

・関東大会出場

 

そこまで辿り着けたのは

紛れもなく環境のおかげです。

 

高い基準で取り組んだから

そのような成果が上がったんだと思います。

 

 

しかし

 

 

周りと比較して

自分達が劣ってると感じてしまい

自信が持てなくなってしまったんです。

 

誇れなくなってしまったんです。

 

もし仮に

この成績を僕の出身校で成し遂げたら

間違いなくチヤホヤされる対象になります。

 

県大会出場ですら

十分に誇って良いモノになります。

 

県大会に出場してなくても

努力したことに変わりはないから

自分自身に誇りを持つことができます。

 

しかし

 

彼は違いました。

 

彼が悪いとかではなく

周りの基準値がおかしすぎて

成果自体は凄いんだけど

 

周りと比較して自分がクズに見える

 

嘘のように思われるかもしれませんが

このようなことが実際に起こったのです。

 

 

 

 

実績の大なり小なり

努力した事の大なり小なり

頑張った事の大なり小なり

 

 

もちろんあると思いますが

他人と比較しすぎて自信を失い

 

「自分はダメだ」

「自分には何も無い」

 

このようになっていませんか?

 

もし思っているなら

他人と比較することは止めましょう。

 

比較対象を間違えるだけで

人生を棒に振る可能性すらあります。

 

あくまで

 

 

「自分の中で頑張った」

「自分の中で努力した」

「自分の中で挑戦した」

 

 

これで構いません。

 

他人と比較し続けたら

自分を誇れる時期は一生訪れません。

 

どんなに結果を出しても

常に自分より上が存在するのが

日本であり世界であり人類界です。

 

 

就活生までは

基準は「自分」で構いません。

 

 

社会人になったら

努力量どうこうではなく

成果を出す人間が求められますが

それは社会人になってから考えましょう。

 

 

 

捉え方で人生は変わる

 

ここまでご覧になって

如何だったでしょうか?

 

世の中にあるすべての事実は

あなたの捉え方次第で変わることが

身に染みてわかったと思います。

 

もちろん

 

今からすぐに

日常的な事実の捉え方を変えるのは

非常に難しいことです。

 

いきなり明日から

モノの見え方が変わることも無いです。

 

でも捉え方次第で

可能性が広がりそうなイメージは

何となくついたと思います。

 

本日最後のアドバイスです。

 

 

自分に都合よく捉えよう

 

 

たびたび言ってることですね。

 

世の中は面白いもので

肯定派否定派の意見で出来ています。

 

「一日一食を実践してる」

 

このように12月頃に話しました。

 

覚えて下さってる方はいますかね(笑)

 

当然ながら一日一食否定派の意見は

ネットをあされば腐るように出てきました。

 

身内にも否定派が多かったです。

 

「健康に悪そう」

「そんな生活してるの不安だよ」

 

いろんな意見がありました。

 

 

こんな時に引地はどうしたのか・・

 

 

一日一食の肯定派意見を

ひたすら探しまくり自分を納得させた

 

 

いわゆる

 

自分に都合の良い情報ばかり

集めに集めまくって納得させたのです。

 

もう1回お伝えします。

 

 

世の中には

必ず肯定派否定派が存在する

 

 

高学歴のほうが良いよね

高学歴だけじゃダメだよね

 

低学歴とか詰んでるよね

低学歴でも全然どうにかなるよね

 

 

必ず意見が二極化します。

 

 

 

そんな時は

自分の可能性を最大化させるためにも

自分に都合の良い意見を採用してください。

 

採用しただけでは

何も起きないので、その後に行動です。

 

これを成立させるだけで

気持ちもラクになり成果も生まれます。

 

基本は「自分に都合よく」です。

 

 

まとめ

 

エピソードは比較するな

今ある現状を素直に認める

事実は1つでも捉え方は異なる

捉え方1つで人生はプラスになる

物事は肯定派.否定派に二極化する

最後は自分に都合よく捉えよう

 

 

 

最後まで

ご覧いただき

ありがとうございました

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こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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