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スキル実績0のポンコツが22歳で年収1500万の生活を手にした就活

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アピール以前の問題。読まれなければ選考通過不可能。シュレッダー行き各駅電車を回避。読んでも疲れないビジネス文章とは?

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こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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こんばんは、賢太です

 

最近、都内のカフェに行くと

就活生らしき人に遭遇する機会が増えました。

 

ESを書いているのか。。

その日の選考を振り返っているのか。。

 

アドバイスしたい気持ちを抑えて

日々、自分の仕事に取り組んでいます。

 

あくまで

僕がアドバイスの手を伸ばすのは

本記事を読んでくれているアナタです。

 

 

 

それ以外の人の就活が

どうなろうと僕には関係ない話です。

 

だからこそ!

 

アナタには結果を出してほしい

 

これだけを常に考え発信しています。

 

アナタは

自分自身の成果のために

本記事を利用しまくってほしいです。

 

 

こんな感じで本題に入ります(笑)

 

 

ここ最近。。

 

ES添削依頼が殺到していますが

 

その殺到のおかげで

多くのESを見ることができています。

 

感謝です。

 

そのなかでも

やっぱり人それぞれ特徴が出ます。

 

 

「いろんな経験してるな~」

「この文章読むの疲れる。。」

「この文章ならES困らなそう」

 

 

色んな感情を抱いて添削しています。

 

初めから完璧な人はいません。

少し上から目線で述べてますが

僕のES作成当初の文章は酷すぎます。

 

 

酷すぎてネットに公開できません。

 

 

ポンコツ文章です。

そんなポンコツ状態からでも

2週間あればESのレベルは格段に上がります。

 

正式には1日で変わりますが

完全に変わりきるのは2週間掛かります。

 

ドラゴンボールの孫悟飯が

スーパーサイヤ人に一瞬なれるけど

自由自在にスーパーサイヤ人になるには

少々時間がかかる感覚と同じです(笑)

 

 

感覚もクソも無いですが。。。。

 

 

わかりづらい例でごめんなさい。

日曜朝9時世代ならギリギリわかるかな。。

 

まあ、くだらない話はこの辺で

何個もESを見ると良し悪しがわかります。

 

短期集中で見てるので

採用担当の気持ちも理解できます。

 

何を基準に

選考通過の良し悪しを決めているのか・・

 

それがハッキリ見えました。

 

それは・・・

 

 

読みやすい文章であるか

読んで疲れない文章であるか

 

 

この2点です。

 

これが全てではないですが

間違いなく1つのボーダーラインです。

 

 

 

読みやすい文章は

最後までスラスラ読めるので

内容も理解し就活生に興味が湧く

 

読みづらい文章は

そもそも読むのが苦痛すぎるので

読むのを諦めてシュレッダーに送る

 

 

疲れない文章は

読んでもストレスが無いので

アピール内容関係なく好印象を持つ

 

疲れる文章は

読んでいてストレスしかないので

一緒に働く姿をイメージできずシュレッダー

 

 

だいたいこんな感じです。

企業の人間もあなたと同じ人間です。

ラクでストレスが無い人を好み採用します。

 

もしあなたの文章が

 

 

読みづらい文章だったら?

読んでも疲れる文章だったら?

 

 

アピール以前に

ESはシュレッターに直行します。

 

時間を掛けて書いたES

 

3分も経たずに

シュレッダー行きは

あまりにも悲しくないですか?

 

どうせ落とされるなら

 

 

「あなたは素晴らしい人と感じたけど

 今回はウチのイメージと違うから落とす」

 

 

このように思わせて

落とされたくないですか?

 

もちろん

落ちないのがベストですが

現実的に落ちない人はいません。

 

ただ

 

選考通過率を上昇させ

落ちづらい文章は作れます。

 

それも意外と簡単です。

 

今回はアナタに

落ちる書類を解説しながら

 

落ちないES

 

これを一緒に作成していきます。

 

落ちなければ通過します。

自分のESを振り返るチェックボックスとして

本記事を利用してもらえればと思います。

 

 

シュレッダー大好き人間回避

 

ストレスを抱える文章

 

とりあえず

文章を読むときに

ストレスを抱える部分と

落としたくなる表現を紹介します。

 

 

①1つの文章が長い

②文章に一貫性が無い

③社会貢献というワード

④保険を掛けた曖昧な表現

⑤冒頭に興味が惹かれない文章

⑥努力する頑張る等の当たり前な表現

⑦構成がグチャグチャでストーリー性が無い

 

 

上記が1つでも該当したら

書類選考減点ポイントが加算されます。

 

 

注意しましょう!

 

 

と言ったんですが

流石に紹介だけするのは雑すぎるので

1つ1つ簡略的に解説します。

 

 

 

①1つの文章が長い

 

アナタは長い文章を読みたいですか?

 

「読みたくないです」

 

そうですよね。

企業も同じことを考えています。

 

現にSNSの使用率が

近年Instagramに流れているのは

文章よりも理解しやすく面白いからです。

 

文章を読む行為は

興味がある内容以外は

ストレスでしかないんです。

 

自分が相当好きだったり

興味が無いと長文は読めません。

 

 

Yahoo検索を思い出してください。

 

 

興味がある分野は眺められるけど

興味のない政治の記事はキツくないですか?

 

ただでさえ興味が無いのに

長文だと本能的に拒否するはずです。

 

僕も同じです。

 

スポーツ芸能ニュースが殆どです。

単純に好きで面白くネタになるからです。

 

経済ニュースは

数字をサラッと見て流し読みです。

 

人間そんなもんです。

長文は極力避けましょう。

 

 

②文章に一貫性が無い

 

これは単語の通りです。

 

最初の結論とエピソードが違う

最初の結論と最後の学びの着地が

 

こんな時です。

 

良い違和感なら良いですが

一貫性が無いと悪い違和感が発生します。

 

「なんか言ってること違くない?」

 

このように思われたら終了です。

 

 

③社会貢献というワード

 

まず言えることとして

 

企業は社会貢献以前に

あなたに成果を期待しています

 

社会貢献というのは

 

「結果的に社会貢献活動に

 繋がっていたら御の字だよね」

 

という部類です。

 

そして、なにより

社会貢献というワードを使う人は

 

「どうせ大した人間じゃないだろ」

 

このような耐性が

企業側に定着しています。

 

良いアピールをしても

ダメ人間に括られてしまうので

このワードは死んでも避けて下さい。

 

 

 

④保険を掛けた曖昧な表現

 

曖昧な表現は

アナタの可能性を消しています。

 

・できたらいいと

・もし可能ならば

・これくらい,約,多分

・~したり,~だと思います

 

このような形で

願望中心の文章は止めて下さい。

 

可能性皆無です。

 

今までは

アルバイトという形式で

時間に対して賃金が発生していましたが

 

これからは固定給が発生します。

 

この固定給とは

時間に対しての賃金でもありますが

 

「これくらいの成果を出してくれる期待」

 

これに対して

お金を渡しています。

 

成果が求められます。

これが社会人本来の姿です。

 

それを考えると

 

曖昧な表現をしたり

自信なさげな人に対して

内定を出すことはできません。

 

人を雇うことは

それなりの賃金が発生するんです。

 

賃金を受け取るべく

最低限の心持が必要です。

 

曖昧な表現は避けましょう。

 

 

⑤冒頭に興味が惹かれない文章

 

これは

Yahoo検索を思い出すと

納得できるかと思います。

 

 

上記のような形で

表題で興味を惹かれたら

クリックして記事を読むと思います。

 

それと同じです。

 

初めの冒頭文は

あなたの文章を読むか否かを決める

第一関門にあたります。

 

興味が湧かなかったら

文章は読まれずシュレッダーです。

 

文章の内容以上に

冒頭部分は超重要箇所です。

 

そのためのキャッチコピーです。

 

キャッチコピーは

また後日改めて話します。

 

 

⑥努力する頑張る等の当たり前な表現

 

この理由は簡単ですね。

 

賃金を受け取る以上

頑張るのは当たり前だからです。

努力するのも当たり前です。

 

頑張ったら評価される

 

そのような

バイトの時給アップ的な考えは

捨てて下さい。

 

社会人は

成果を出す人間が評価されます。

 

それも当たり前です。

給料は利益から捻出されています。

 

成果を出した人が評価されるのも

高給取りになっていくのも当然です。

 

文章を考える時は

外資系企業を受ける気持ちで書くと

いい感じになります。

 

 

⑦構成がグチャグチャでストーリー性が無い

 

これはそのまんまです。

 

文章には

必ずストーリーが必要です。

 

読めば読むほど

冒頭で言ってたアピールの

伏線回収していく文章が好まれます。

 

読んだら「なるほど」と納得する文章です。

 

むやみやたら

エピソードを2つ利用したり

アピールポイントを2つ出すのはNGです。

 

文章の着地点がブレます。

 

2つ出してもいいんですが

それはかなり高等テクニックなので

今のアナタには求められていません。

 

シンプルでいいです。

 

 

ストレス文章を作る根源

 

これは以前もふれましたが

アナタの責任ではありません。

 

日本の教育制度が

あなたの文章術低下の原因です。

 

 

これは断言します。

 

 

あなたは小中学生時代

このような洗脳を受けていませんか?

 

・文章が長ければ評価される

・やたらと感想文を書かされる

・突出したらイジメられそう

 

僕も同じです。

 

あなたは違うかもしれませんが

僕は‘‘THEゆとり世代‘‘の教育を受けています。

 

あんな教育を受けて

結論から書いて興味を惹かせ

ストーリーのある文章を書く。

 

この行動を

何も教えられずできたら奇跡です。

 

日本の腐った教育が

アピールする怖さを作り出し

突出する人を叩く文化が生まれています。

 

そして

 

就活となると

差別化を求められたり

自分自身のアピールを求められます。

 

資本主義なのに

みんな平等的な気持ち悪い教育をしてます。

 

アナタは僕と同じように

腐った教育を受けた1人です。

 

そんな中でも

成果を出していく人は

過去の洗脳を解きはらい

変化に対応していく人たちです。

 

小中学生で学んだ

文章表現と構成は捨ててください。

 

今すぐに捨てて

社会人適応人間に変化する準備をしましょう。

 

 

落ちない文章の改善方法

 

①を避ければ

落ちない文章は出来上がりますが

少し抽象的だと思います。

 

そこで

 

僕なりの改善方法を話します。

 

 

改善方法①600字で書く

 

ESは当然ながら

文字制限があると思います。

 

それに縛られすぎて書くと

ストーリー性の欠ける文章が完成します。

 

でも、それでは落ちます

 

そこで

文字数を気にせず

一度文章を書いてほしいです。

 

2時間ドラマを30秒のCMにしたり

長編映画を予告サイズにするのは簡単です。

 

不必要な部分を削り

興味性のある部分だけに絞ればいい。

 

縮めるのは簡単なんです。

 

しかし

初めから「収めよう」で書くと

内容の薄いクズ文章になります。

 

 

長文⇒短文

ESは短文を繋げて長文にする

 

 

この意識が大事です。

 

 

改善方法②項目別に分ける

 

自己PRやガクチカは

わかりやすい構成がありますね。

 

結論(PR)⇒きっかけ⇒エピソード

問題発生⇒改善策提示⇒結果⇒学び

 

自己PRは最後にプラスして

 

「採用したらどんなメリットがあるのか」

「採用したらどんな成果を上げてくれるか」

 

このどちらかを添エれば完成です。

 

流れるように書ければいいですが

ES書き始め当初は難しいはずです。

 

そこで

 

 

~~~(結論)

~~~(きっかけ)

~~~(エピソード)

~~~(問題発生)

 

 

このような形で

一旦、Wordにまとめると良いです。

 

特に自己PR.ガクチカは

何だかんだ使いまわすと思うので

この方法で書くと後々ラクです。

 

自己PRとガクチカは

それぞれ2つあれば十分です。

 

 

改善方法③常に強気の断定表現

 

曖昧表現の反対は断定表現です。

 

 

だと思います⇒だと考えます

~出せたらと⇒成果を出します

~できたらと⇒活躍します

 

 

断定してください。

 

 

理系男子学生
理系男子学生
そんな自信ありません。活躍の保証はできません。成果を出す保証なんてできません。

 

 

その気持ちもわかります。

言い切るのって怖いですよね。

 

ただ!

 

願望ばかりの人に

人は可能性を感じないんです。

 

企業側は「成果を出してくれるはず」

このような希望を持ち採用していきます。

 

 

雇用はタダではないんです。

 

 

それなりの意気込みが無い人間に

固定給を払う価値なんてありません。

 

それだったらアルバイトでいいです。

 

活躍する自信をみせないと

企業もアナタに希望を持てません。

 

 

自信を表現する⇒断定表現

 

 

慣れないかもしれませんが

可能性を創造する文章に変化させましょう。

 

 

 

改善方法④「」を多用しよう

 

この文章は

赤文字を使ったりラインを引いたり

黄色で囲ったり文字サイズを変えることで

視線を誘導することができます。

 

しかし

 

ESでは無理ですよね。

黒文字1つで表現する必要がありますね。

 

そこで重要なのが「」の使い方です。

 

「」を使うと

「なんか重要なのかな」という感じで

無理やり視線を誘導することができます。

 

多いと感じるくらい

頻繁に使ってOKです。

 

それくらいがちょうど良いです。

 

「」を使う箇所は・・・

 

・相手に植え付けたい印象ワード

・自分の感情や考えを表現する時

・登場人物が複数いる時の助言等

 

こんな時に利用します。

 

一度「」が全くない文書と

「」はある文章を作ると良いです。

 

「」の誘導能力に気づきます。

 

 

改善方法⑤音読する

 

これがラストです。

 

文章は書くだけでなく

必ず音読してください。

 

これはメリットが2つあります。

 

 

①声に出すことで違和感が見つかる

②面接でアピールする時の基盤になる

 

 

自分自身で音読してみて

違和感を感じたら相手にも伝わりません。

 

最低限のボーダーとして

自分自身では納得できる文章を作ってください。

 

自分で納得してれば後悔は少ないですが

 

あやふやな状態で

出して落ちると後悔しかありません。

 

 

「あの時もし。。。」

「あれが原因だったのかな。。」

 

 

粗さがしをして

振り返るごとに自分がクズに感じ

自信を喪失し立ち直れなくなります。

 

就活はメンタル競技とも言われます。

後悔しないためにも音読をしましょう。

 

 

まとめ

減点ポイントは潰そう

雇用されることを理解しよう

日本の教育洗脳は役立たず

短文で繋げ「」を使い断定表現

文章を書き終わったら音読

 

最後まで

ご覧いただき

ありがとうございます

 

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こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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