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スキル実績0のポンコツが22歳で年収1500万の生活を手にした就活

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人の感情は常に古畑任三郎から始まる。知り合いレベルになってから名探偵コナンストーリーに移行し人の心を惹きつけ躍らせろ!

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こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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引地賢太
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こんばんは、賢太です。

 

最近、昔のアニメや漫画に

めちゃめちゃハマってます(笑)

 

・遊戯王

・カイジ

・ヒカルの碁

・テニスの王子様

 

大体は頭のイカれた

超次元マンガなんですが

 

カイジ

 

これだけは

心に響く強いものがありました。

 

 

 

「勝たなきゃゴミだ」

「金は命より重いんだ」

「世間はお前らの母親ではない」

「自分の人生の本番はまだ先なんだ・・・・」

「その当然に気が付いているかどうか」

 

 

今出した言葉は

帝愛グループ幹部の利根川幸雄が

作品中で言い放った言葉です。

 

凄いグサグサ刺さる

ドSの塊を投げてくる利根川。

 

ただ。。。なぜだか響く。

 

ざわ・・ざわ・・ざわ・・ざわ・・

 

あくまで漫画なので

捉えるように捉えていいと思いますが

僕はなんか響きました。

 

 

とにかく真剣に生きようと

改めて感じさせられました。

 

 

利根川ありがとう

 

 

バカみたいな冒頭はさておき

いつも通り本題に入っていきます。

 

今回は珍しく

面接について話していきます。

 

いつもは

就活情報を本当に発信してるのか

疑ってしまうくらい考え方や本質論を

グダグダ記事にしているのですが

 

流石にやりすぎたので

一旦、面接を具体的に深堀したいと思います。

 

 

 

・これから就活や~~

・面接にまだ不安がある~

 

こんなアナタは

目薬を差し眼をパッチリと開けて

凝視して読んでほしいです。

 

 

会話のキャッチボール

 

 

これが今回のテーマです。

 

企業に面接に行った際

実感した人もいるかと思います。

 

 

・受験の面接と空気感が違う

・人生最大レベルで緊張する

・普段は話せるのに挙動不審になる

・なんか偽りの社交辞令的自分が現れる

 

 

なんか色んな感情が

脳内を駆け巡ってると思います。

 

僕も振り返ると

就活の時が一番メンタルが「うっ」となり

鍛えられた気がします(笑)

 

人生で一番

履歴書も書くし面接もするし

ここまで真剣に自分の人生を考える機会

後にも先にもない気がします。

 

僕も今は事業主になりましたが

就職活動の経験や努力や粘り強さが

今の自分に活きていると感じます。

 

もちろん社会人になったら

楽しい事だけじゃなく辛いこともあります。

 

 

ただ・・・

 

 

ここまでプレッシャーを抱え

見えるか見えないかわからない世界は

就職活動以外に存在しません。

 

まず!

 

自分が人生の中でも

過酷な挑戦をしてる事に自信を持ってください。

 

これほどまでに

不安の中で走り続ける機会は

この先無いです。

 

この機会に

自分を変革させましょう。

 

 

という感じで・・本題に戻ります。

 

 

会話のキャッチボール

 

そもそもなぜ結論?

 

もうこれは

就活の常識として

散々言われる言葉ですよね。

 

でも、言われてるだけで

なぜ、結論が大事かわかりますか?

 

ただ、言われたから

結論から話すようにしてませんか?

 

言われたからやるだけならロボットです。

 

意図をわかったうえで

しっかり結論から話していきましょう。

 

理由・・・

 

・面接官は最初から興味は無い

・長々と話されてもウザいだけだから

 

これが答えです。

 

衝撃な事実かもしれませんが

初対面でいきなり興味を持つと思いますか?

 

もちろん興味を持つ人もいるでしょう。

 

でもそれって

これから仲間になる事が8割確定してるから

興味を持つと思いませんか?

 

1次面接.2次面接

 

面接官は

できるだけ労力少なく選考を進めます。

 

理由は単純です。

 

1次2次で関わった学生より

3次4次最終で関わった学生の方が

一緒に働いていく確率が高いからです。

 

もっとわかりやすく言うと

 

ナンパだと興味持てないけど

友達からの紹介だと興味が出る

 

こんな感じです。

 

情報が絞られてない選考では

より結論から話すことが大事になります。

 

 

そして!

 

 

長々と話されて

オチを最後に持ってきて良いのは

知り合い以上の関係です。

 

初対面の場合

そもそも情報も少ないし

アナタの過去を相手も知りません

 

だから自己紹介は

 

・出身地・趣味・特技・出身学校

 

こんな話をするんです。

 

いきなり自己紹介で自慢話してくる人

 

僕なら「死ね」って思います(笑)

 

「自慢話はいいから結論の情報を頂戴」

 

このように思います。

 

知り合いだからイケるのであって

初対面は話の面白さより情報を求めます。

 

だから結論から話すんです。

 

 

結論から話すことで

結論後のエピソードも

何について話しているのか理解できます。

 

 

昔々あるところに・・・・

 

論外です(笑)

 

 

古畑とコナンの心理状況

 

ご存知ですか?

 

古畑任三郎

名探偵コナン

 

多分知ってますよね。

 

超高確率で主人公の周りで殺人が発生して

主人公が事件を解決して平和になるやつです。

 

マンガと実写

 

このような違いはありますが

ジャンルは同じような感じですね。

 

この2つの作品

 

8割同じ作りなんですが

1つだけわかりやすい違いがありますね。

 

 

それは!

 

 

古畑任三郎・・

犯人を知った状態でトリックが暴かれる物語

 

名探偵コナン・・

ラスト15分くらいで犯人が暴かれる物語

 

 

ということです。

 

これはあくまで

僕のイメージなんですが

面接官の心理状態のまま観るんだったら

古畑任三郎が好まれます

 

犯人はわかってるんです。

でも殺害方法がわからない。。。

 

気になりますね~~

 

私は精神崩壊状態から3%の復活を遂げました

 

超デタラメに書きましたが

なんか続きが気になりますね~~

 

 

どれくらい崩壊してたんでしょうか?

どんな方法を使って復活したんでしょうか?

どうして3%の復活なのか気になりますね~

 

 

興味が惹かれて

結論後のエピソードが気になる。

 

面接の話し方は古畑任三郎方式です。

 

 

逆に名探偵コナン

 

 

映画の冒頭であるあるの

新幹線でとりあえず京都駅に到着するやつ

 

意味わからなすぎるので

速攻で睡眠状態に入ります。

 

実際はそんなことないですが

面接官の心理状態で観たら寝ます。

 

実際のコナンの場合

最後に犯人が分かることを知ってるし

そもそもアニメを通してファンになった状態で

映画館に足を運んでると思います。

 

これはコナンに限らず

 

・好きな女優が出演してる

・好きな脚本家の映画だから

 

こんな感じで

興味ある状態からスタートしてるから

2時間ぶっ通しで観れます。

 

 

面接官はアナタと初対面です。

 

 

1次面接したら知り合い・・

そんなことは絶対にないです。

 

あなた以外にも

多くの学生と短期間で会っています。

 

顔と名前が一致するのは最終面接くらいです。

 

これを頭に入れておきましょう!

 

 

一貫性の王道恋愛ドラマ構成

 

王道恋愛ドラマって

9割型構成が一緒です。

 

そして。。人間の心に響き

最終的に感動を生む構成になってます。

 

ESの文章構成

面接の話す順番

 

これを

一度、古畑任三郎を挟み

恋愛ドラマ化してください。

 

 

ちょっとヤバいこと言ってますね(笑)

 

 

古畑任三郎=結論から

 

これはわかりますね。

 

では。。恋愛ドラマ

恋愛ドラマって大体12話ですよね。

 

構成としては

 

 

1~3話で主人公がいい感じに頑張る(キッカケ)

4~6話でライバルが邪魔して挫折(問題発生)

7~9話で頑張って改善策を考える(改善策提示)

10~12話で功を奏してゴールイン(結果の提示)

12話のラスト5分でこれまでの回想(結論&学び)

 

 

こんな感じだと思います。

 

ESも面接も

この構成で話しましょう。

 

この構成は

一貫性もあり説得力を生みます。

 

 

面接では面接官が内定を出すために

過去の経験値と企業の求める像を一致させ

これからの自分の可能性を証明し

 

~だから内定出して

 

という感じで説得する必要があります。

 

軽いネタばらしですが

僕がTwitterに固定している記事は

ムカつくくらいこの構成のテンプレートです。

 

テンプレートに合わせて

僕の考えや実体験をはめ込んでるだけです。

 

 

響く人には引くほど響く

響かない人には無視される

 

 

そんな構成です。

 

どんなに良いドラマでも

視聴率20%なのでこれで良いんです。

 

これこそ人間が本能的に

心を揺さぶられてしまう王道構成です。

 

思いっきり構成をパクってください。

 

 

志望動機.自己PR.ガクチカ

 

まず面接官が見る優先順位は

 

 

1.志望動機(60%)

2.自己PR(30%)

3.ガクチカ(10%)

 

 

この順番です。

これは当然ですね。

 

今までの過去よりも

なぜ志望するのかわからないと

話になりません。

 

志望動機が分からないと

 

「好きじゃないけど付き合ってよ」

 

このように言ってるのと同じです。

 

いくら高スペックだろうと

想いがないんだったら相手にしませんよね。

 

そして

 

一番差別化が出来るのも志望動機なんです。

 

自己PR.ガクチカ

 

あなたと同じ土俵に立っている人は

学校.アルバイト.サークル.部活.ゼミ

それぞれ取り組んでいることは違くても

同じ学生です。

 

社会人レベルで戦える

突出したスキルを持つ人間なんて1%です。

 

つまり・・

 

そんなに差別化にはなりません。

 

 

一番重視すべきなのは志望動機です。

 

 

 

面接官は志望動機で

 

・あなたの会社に対する意志

なぜ数多くある会社の中でウチなのか

・他社ではなくウチでなければいけない理由

・弊社を志望し活躍できる根拠

 

これだけを求めてます。

 

これが答えられないと

面接官も勇気をもって内定が出せません。

 

企業が内定を出すということは

企業がアナタに対して対価を求めて

投資をしてお金を払う義務が発生します。

 

生産性のある見込みを感じないと

アナタを企業が採用する意味はありません

 

なぜなら

採用しただけじゃ負債だからです。

 

だからそのために

企業も研修したりするんです。

 

企業の一番のコストは

人件費とさえ言われています

 

表立って言わないですが

企業も当然利益を求めて経営しています。

 

 

テレビでは

‘‘コミュニケーション力のある学生求む‘‘

みたいな綺麗事を言ってますが

 

普通に考えて

利益を作れる人.生産性のある人

どの会社もこれが一番です。

 

それなりの対価を求めるのは当然です。

 

そのために「なぜ」を何回も問いかけて

自分の中にある「なぜ」を解消しましょう。

 

志望動機の構成は

自己PRとは違って多種多様ですが

1つの型としては下記があります。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

結論(最大の志望理由)

自分の企業に対する考え

企業の現状の姿と客観的考え

自分と企業の共通点(マッチング&差別化)

再度結論(活躍できる根拠の提示)

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

こんな感じです。

 

この構成で書くと

他社との差別化が図れ

一貫性と説得力を増加させることが出来ます。

 

ここで一番大事なのは結論す。

 

志望動機の内容以上に

結論部分に120%の力を入れて下さい。

 

一番最初に視界に入り

一番印象が残る部分にもなります。

 

 

自己PRとガクチカに関しては

可能性とキッカケと再現性を求めています。

 

自己PRとガクチカの共通点は

その人の今までの考えが浮き彫りになります。

 

・どんな考えで取り組んだのか

・その取り組み始めるキッカケは

・その強みは企業で役に立つのか

・その考え方とウチは相性が良いか

・その強みは再現性のある強みか

 

これらを基準に

企業とあなたが合致するか見極めます。

 

たまたま上手くいったのは

再現性に欠けるので不十分です。

 

 

どんな考え方で

どんなキッカケで

どんなロジックを通して

強みを発揮したのかが重要です。

 

 

なので!

 

たまにあるケースなんですが

志望動機も良く人柄も良いと感じたけど

多分その考えとウチは一致しないから見送り

 

こういう現象はあります。

 

それは

アナタに魅力が無いとかではなく

単純に合わなかったというだけです。

 

 

恋愛でもあるんじゃないですか?

 

気も合うし良いんだけど

どうしても友達としてしか見れない

 

 

これと一緒です。

別にアナタは何も悪くありません。

 

アナタとその人は

今後も交わることは無いというだけです。

 

 

面接官も人である

 

こんだけ話しましたが

とは言っても面接官も人です。

 

感情があります。

 

興味を持てば振り向きます

一貫性のある解答であれば振り向きます

説得力があれば選考通過させます

 

偽っても

一貫性の部分でボロが出て

説得力に欠けて落とされます。

 

構成も大事だし

相手の求めることを知るのも大事です。

 

 

ですが!

 

 

それ以上に

自分の意志や考えを再確認してください。

 

・自分はどうなりたいのか

・自分はどうなりたくないのか

・そもそもなぜ就活をしているのか

・わからないなら行動はしているのか

 

ここを少しずつ解消しないと

真の説得力は生まれないと思います。

 

 

「自分のこと採用したほうが良いよ」

 

 

自信を持って言えないと思います。

自信があるからこそ相手にも響きやすくなる

 

自信が無い人に

企業もリスクを取ってまで内定は出せません。

 

 

アナタは補充要員ではありません

アナタはプラスアルファ―の人間です

 

 

自分の意志を再確認して

構成を基に面接官を説得しましょう。

 

 

まとめ

面接官はアナタに興味が無い

コナンではなく古畑任三郎

構成は古畑×王道恋愛ドラマ

志望動機は差別化を図るチャンス

自己PR.ガクチカで相性確認

自分の意志を再確認し説得力覚醒

 

最後まで

ご覧いただき

ありがとうございます

 

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こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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