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問題が問題ではない?捉え方を間違えると彷徨い続ける『問題』の捉え方

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こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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こんにちは、賢太です

 

第一弾、西日本遠征が

2週間ほど使って幕を閉じました。

 

この2週間でお会いした19名の方々

お時間を作って頂きありがとうございました。

 

ネット上ではわからない

本音が聞けて嬉しかったです。

 

有意義な時間を過ごし

楽しく爽やかな2週間になりました。

 

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手土産も沢山いただき

お土産を買う手間が省けて良かったです(笑)

 

お世話になっている人達にばら撒き

美味しくいただきたいと思います!!

 

また気分転換で行くと思いますので

『あ~なんかまたやってる』くらいの感じで

見守ってもらえればと思います。

 

 

2週間の事を語っても良いですが

興味ないと思いますので本題に入ります(笑)

 

 

アナタは問題に

立ち向かった経験はありますか?

 

 

おそらく

これは全人類が『YES』と答えますかね

 

その問題たちは

どんな感じでしたか?

 

・速攻で解決できる問題

・長期間試行錯誤しても解決しなかった問題

・成長して解決できるようになった問題

 

色々あると思います。

 

 

アナタは問題を

自分から作りましたか?

 

それとも問題が

降りかかってきましたか?

 

 

問題というのは

大体この2種類に分けられると思います。

 

向上心がある時は

たいてい自分自身で問題を作っていますね

 

逆に小学校.中学校は

勝手に問題をくれますね。

 

別に問題の種類が

何かに関係してるという事は無いです。

 

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よくある現象があります。

 

それは

 

問題ではないのに『問題』と勝手に捉えて

問題解決するために散々取り組んだけど

結局成果が出なかった・・・

 

意外にあると思います。

 

そして僕がまさに

この『問題の捉え方を間違える』という

失態を犯して就活に苦しみました。

 

 

本来問題ではない部分で

悩み苦しみ内定がでない・・

 

 

こんな事があったのです。

 

『自分はそんなことないよ』

 

そのように思うかもしれませんが

気づかないうちに悪循環にハマります

 

自分では問題と思っていても

第三者が見ると『そこは問題じゃないよね』

なんてことはよくある話です。

 

 

問題以外の部分で格闘して

何か生まれると思いますか?

 

 

『失敗は成功の基』

 

このように言いますが

意味のない問題だったら失敗も成功もないです。

 

何も生まれません。

 

 

無駄な時間を過ごした。。

 

 

これで終わります。

 

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アナタには

時間を無駄にしてほしくないです

 

もっとラクに問題と向き合い

『なんだかんだ上手くいった』という感じで

問題を解決していって欲しいです。

 

そこで今回は

『問題の捉え方』について話します。

 

 

こで

どうでもいいエピソードを挟みます。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ある高校に通う高校3年生のA君がいました。

 

そのA君は部活三昧で

3年夏まで真剣に勉強をしてませんでした。

 

そんな時、ある問題が発生します。

 

模試を受けたけど

行きたい大学の合格ラインに全然足りず

E判定で伸び悩んでいる・・・

 

A君は頑張りました。

 

勉強に勉強を重ね

12月の時点でA判定まで急成長しました。

 

そして運命のセンター試験

 

勉強の成果をフルに発揮し

センター試験も無事に終わりました。

 

塾で自己採点したら

問題なく合格ラインに達してました

 

安心したA君

 

どや顔で合格発表日を待ちます。

 

『当然受かっただろ』

 

そのように思っていました。。。

 

しかし、

A君の試験番号は合格欄にありませんでした。

 

なぜだ・・

 

面接が酷かったのかな?

 

そういうわけでもない・・

 

東京医科大みたいに

大学側の不正工作があったのかな・・

 

そうでもないらしい・・・

 

何だったと思いますか?

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

論だけ言うと

 

テスト用紙に名前を書き忘れた

 

これだったらしいです。

 

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これはデータとしてあるのですが

センター試験を受験した2%の人間が

名前を書き忘れてるらしいです。

 

夏の時点でのA君の問題は

『行きたい大学の合格ラインに足りない』

という事でした。

 

そして

その問題は12月にクリアしました。

 

しかし不合格・・・

 

つまりA君にとっての

本当の問題は『名前を書くという習慣が無い』

これだったのです。

 

高校や中学のテストでは

『先に名前書いてから問題見ろよ~』

このような言葉を教師が言ってくれてました。

 

しかし、センター試験当日では

そんなことを言ってくれる人は誰もいない・・

 

98%の人間が

『名前を書くのは当たり前』だからです。

 

わざわざ

言葉にする必要が無いからです。

 

ただA君にとっては

その言葉さえあれば合格していました。

 

言わなかった監督官は悪くないです。

 

『名前を書く』という

習慣が無かったA君の責任です。

 

これで勉強の努力も水の泡です。

 

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本当の問題を知らないと

最終的に大惨事を生むのです。

 

 

アナタは

このようになりたいですか?

 

 

なりたくないのであれば

もう少しだけお付き合いください。

 

活でよくある問題があります。

 

・学歴が低い

・スキルや実績が無い

・コミュニケーション力が無い

 

真っ先に考える問題が

この3つだと考えられます。

 

高校の頃から

 

『あの大学就職率高いよ』

『あの大学なら就活に有利だよ』

 

こんなことを

教師や親から言われてきたと思います。

 

今思えば

就職率ほど、どうでもいい数字はありません。

 

しかし

親や教師の期待とは裏腹に

『志望してた大学に行けなかった・・』

 

これを経験すると

 

『私は何やってもダメなんだ

『やっぱり私は求められてないんだ

 

このような感じで

自信を失ってしまうかと思います。

 

そして就職を考える時期に突入

 

前提として

 

『私の学歴なんて・・』

『私のコミュニケーション力じゃ・・』

 

という問題を抱え

希望を無くしてやる気も失う・・・

 

このような構図が出来上がります。

 

 

仕方ないです。

 

 

世間があれだけ学歴学歴言ってれば・・・

親が『良い大学に行け』の連呼をすれば・・

 

自信がなくなって

希望が持てないのも当然です。

 

アナタは悪くない。

 

 

世間の常識や親の常識が悪いです。

 

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に親も悪気があって言ってません。

 

親も世間の流れを読んで

『良い大学に行かせないと・・』という感じで

安全に暮らしてほしくて言ってます。

 

 

まず親.世間は正解だと思わないでください。

 

 

それで生きていくと

 

間違いなく

自分の人生ではなく

他人の人生を生きることになります。

 

クソつまんない人生になります。

 

レールに乗るのはラクですが

つまんない人生を送りたくないのであれば

 

 

常識ではなく

真実を求めて下さい

 

 

就活の話に戻りますが

就活において問題になるのは

学歴とか実績とかスキルとかではなく

 

『正しく自分の魅力を伝えられるか』

 

これだけです。

 

学歴や実績だけで上手くいくなら

東大生や京大生は勝ち組でしょうね。

 

でも現実は違います。

 

優秀な人間もいますが

ポンコツで『アッこいつ本当にダメな奴だ』

という人間もいます。

 

なので

問題になってくるのは

 

 

『正しい情報を基に正しく自分を表現する』

 

 

これなのです。

 

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それにどうやって向き合うか

その情報にどうやって行きつけるのか

 

これが一番すべきことです。

 

みにESをあえて重視してるのは

 

 

ESは最終面接まで使う運命共同体で

面接官が質問していく基盤となり

一番初めの壁となるからです。

 

 

ESで上手に自分を表現できていれば

面接の難易度が一気に低くなります。

 

逆にESをデタラメに書いていると

ESを基に面接で質問をされますので

面接で自分を表現できずに死んでいきます

 

そして

企業が求めている人は

自分の魅力を正しく伝え自信のある人間です。

 

『自信が無い』

 

これは意外に致命傷になります。

 

自信が無い人におススメされて

商品を購入したいと思いますか?

 

僕なら

自信をもって提案してくれる人から

商品を購入したいです。

 

自信をつけるために

一番手っ取り早いのがESなんです。

 

 

『書類選考が通過する

 

 

これを繰り返すだけで

成功体験を重ね自信が生まれると思います。

 

自信をつけてもらうためにも

ESのファイルや添削を通して

正しい表現が出来るようにしてるのです。

 

正しく問題を捉え

その問題を正しい方向性で解決していく

 

大切ですね。

 

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ここからは余談ですが

問題って『良い方向』を目指してる時にしか

発生しないものだと思うんです。

 

 

恋愛

 

どうしても付き合いたい

どうやったら振り向いてもらえるのかな?

問題発生

 

多分好きじゃなかったら

問題は発生しないと思います。

 

 

スポーツ

 

県大会でベスト8に入りたい

どうやったら今より強くなれるかな?

問題発生

 

こんな感じだと思います。

 

 

上手くなりたい

現状より良い結果を出したい

 

 

このように思うから

問題は発生していくのだと思います。

 

つまり問題が発生している間は

『成長したい.向上したい』という時なので

嬉しい問題だと思います。

 

喜ぶべきです

 

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これをゲーム感覚で

『楽しみたい.面白さを追求したい』

 

これだと

問題を発生させなくすることも可能です。

 

実体験としてあるのですが

高校の部活を引退した後にテニスをやると

向上心より楽しむ考えが圧倒的に強いので

全く問題が発生しませんでした。

 

部活としてやってた時は問題だったけど

部活を引退したら全く問題ではなくなる

 

このようになるのです。

 

もし問題にしたくなければ

『楽しむ.レジャー感覚』で捉えると良いです。

 

と、問題を解決する時は

『変えやすい所から変える』が良いです。

 

問題解決を出来ない人のパターンとして

『0⇒100』の考えを持ってる人がいますが

これは無謀すぎます

 

『0⇒5⇒10』という感じで

解決できる箇所からすると良いと思います。

 

『0⇒100』に出来るなら

そもそも問題にならないはずです。

 

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して最後・・

 

基本的に問題は無くならないと思います。

 

1つ解決したら新たな問題が出てきます。

 

暑い

エアコン導入を考える

お金が無い

バイトをする

お金が手に入る

エアコン導入

涼しいけど電気代が・・・

 

こんな感じで

問題を解決しても

また新たな問題が出てきます。

 

最終的に

『これは受け入れよう』となるまで

問題は発生し続けます。

 

これの繰り返しです。

 

ただ問題が発生し解決すれば

過去の自分より良い状態になっているので

『良いじゃん』と捉えると良いと思います。

 

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まとめ

 

 

問題を正しく捉え

正しい手順で問題解決

 

 

雑なまとめになりましたが

今回は以上にします。

 

 

最後まで

ご覧いただき

ありがとうございます

 

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こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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