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スキル実績0のポンコツが22歳で年収1500万の生活を手にした就活

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【人生を振り返る】やりがいって?仕事って?幸せって?失敗って?

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こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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引地賢太
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こんにちは、賢太です

 

ふと引地は思いました。

 

「最近iPhoneに曲を入れ込んでない。

 iPhoneにある曲が更新されてない。

 

今日しかない。

 

こんな感じで8月26日13時より

HMV.タワーレコード.TSUTAYA.ゲオ

CDをあさりに行きました。

 

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レンタルCD枚数45枚

購入CD枚数7枚

全体収録曲数約900曲

 

・・・・・・

 

ただの計画性のないバカですね。

 

 

計画性のなさが仇となり

90%以上あったPCのバッテリーが

2時間で切れました。。

 

PCが完全にオーバーヒートしました(笑)

 

このメルマガを書いてる27日14時現在

まだ20枚ほどCDを取り込み終わってないです。

 

明日までに返却する予定の新作CDが5枚。。

23時に帰ったら20枚と格闘する事でしょう。。

 

 

頑張ります!!

 

 

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どうでも良いですね(笑)

 

題に入ります。

 

今日は

とりあえず僕が人生を振り返ってきます。

 

ナタにも

膨大な人生のストーリーがあるように

僕にも膨大なストーリーがあります。

 

 

何も無かった人生ではありません。

 

 

楽しい事、嬉しい事

悲しい事、苦しい事

 

沢山のストーリーがあります。

 

その中でも

失敗と成功の繰り返しの人生でした。

 

 

失敗9割成功1割くらいの人生です。

 

 

アナタと類似する点も

いくつもあるかと思います。

 

同じ失敗をしている時もあると思います。

 

是非、人生の糧に

そして必要のない失敗をしない為に

この先の文章を読み進めてほしいです。

 

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・・・・・・

 

こで1つ

アナタが誤解しているかもしれないので

訂正したい箇所があります。

 

何人の方に

このような質問みたいのをされました。

 

現役就活生
現役就活生
賢太さんの父親、公務員って親の遺伝や才能で今があるんですよね。私の親は夜遅くに帰ってくる会社員であんまり尊敬できる部分がありません。やっぱり親って関係ありますよね?公務員をススメられなかったんですか?

 

・・・・

 

何とも切実な質問でした。

 

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ず、1つずつお答えします。

 

確かに父親は

60まで国家公務員で東北支部の次長になり

その後、ある会社の常務理事をやっています。

 

しかし、

国家公務員になりたくてなっていません。

 

僕の親は

茨城高専という

僕とは真逆の学歴を誇っています。

 

偏差値も70超える学校出身です。

 

高専なので高校3年大学2年という感じの

少し特殊な学校です。

 

親の実家は

貧乏で私立は考えられない環境でした。

 

学費免除を目指して

勉強するしかなかったらしいです。

 

その結果、学費免除になりましたが

今とは異なり全科目1単位でも落としたら

留年という過酷な環境で育ったそうです。

 

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カバーが効かない

想像を絶する環境だったらしいです。

 

の大学生が羨ましいそうです。

 

そして二十歳になって就職の時期

その時期は就職氷河期だったらしいです。

 

父親の志望は

民間企業で理系の研究をしたかったらしいです。

 

ただ、結果は全滅

 

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学力だけはあった父親は

「学力が最重要視される公務員に拾われる」

という形になったそうです。

 

40年前の社会は

バブル真っ只中の時代です。

 

公務員10年目より

新卒銀行員のほうが給料が良かった時代です。

 

今でこそ

‘‘公務員安定‘‘みたいになってますが

40年前は完全に逆転しています。

 

肩書だけ見れば凄そうですが

挫折を経験してからスタートしてる人です。

 

公務員だった父親は

なりたくてなったのではなく‘‘妥協策‘‘だった

 

というのが真実なんです。

 

この経験により

公務員を勧められることもありませんでした。

 

こで、

アナタにしてほしい事。

 

 

肩書だけにこだわらず

自分自身と向き合って

自分なりの道を歩いてほしいです

 

 

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この機会に

両親の就活や馴れ初めを聞いてみると良いです。

 

生きている時代が違うので

良い意味で固定概念をぶっ壊してくれます

 

僕は父親の挫折を聞いたことにより

『自分に向き合おう』と強く考えられました。

 

して親は

98%子供に下記だけを求めています。

 

 

・苦労せずに生活してほしい

・楽しく安全に生活していてほしい

・『孫』という単語で『結婚は?』と・・

 

 

これだけです。

 

『自分の事わかってくれないな・・』

 

このように思う時もあると思います。

 

でも殆ど

アナタを思って言ってくれています。

 

1度意見を受け入れたうえで

自分の意思を発しても親は嫌に思いません。

 

格闘しても良いと思います。

自分の意思を大切にしましょう。

 

かなり前置きが長くなりましたね。。。

 

 

では引地振り返ります!!

 

 

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勉強

 

これは壊滅していました。

壊滅していたと言っても中学生からです。

 

小学生の頃、

算数はメチャクチャ得意でした。

 

小学生の頃の得意教科は

『算数.社会』の2つです。

 

算数は単純に計算問題が好きで得意になり

社会は桃太郎電鉄が僕を支えていました(笑)

 

桃太郎電鉄?

 

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簡単に話すと

人生ゲームを日本.アメリカという

壮大な規模でやり各地を転々として

最終的に金持ちが勝つゲームです。

 

僕は7歳から兄の影響を受けて

友達と対戦していました。

 

の結果どうなったのか?

社会(地理)を無双するようになります。

 

何故か?

 

桃太郎電鉄は

地名と特産品がゲームの軸となっており

地名と特産品が全て無意識に覚えてたからです。

 

僕の家では『桃太郎電鉄』をやる時は

両親もテスト関係なく親公認ゲームです(笑)

 

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冗談抜きで

社会科の教育に桃太郎電鉄は取り入れるべきと

僕は日々感じています。。

 

社会だけは無双してた引地ですが

中学になって勉強が出来なくなりました。

 

ての事件は

中学2年生で習う『図形の証明問題』です。

 

計算だけが好きだった僕には

全く理解できない思考停止の分野です。

 

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これを皮切りに

国語.数学.英語.理科.社会

勉強に絶望を感じるようになりました

 

それからの高校受験以降は

最低限進級できるレベルの勉強しかしない

ただのポンコツす。

 

勉強の事は僕に聞いても無駄ですね(笑)

桃太郎電鉄の必勝法だけは教えられます(笑)

 

 

部活動(スポーツ)

 

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小学生の頃、

近くの少年野球チームに所属していました。

 

そしてテニスクラブにも通ってました。

 

書道も9年間ほど習っていました。

 

中学生の時、

部活動選択があったと思います。

 

 

野球・テニス

 

 

僕の中で選択肢は2つありました。

 

野球は坊主にならないといけないし

 

少年野球時代、

勝ったときはメンバーと喜び合うが

負けた時は責任のなすりつけ合いをする

 

子供特有なのかもしれませんが

これが嫌だったので野球を消去しました。

 

因みに小学6年生の卒業文春の

将来の夢の『プロ野球選手になる』です。

 

2か月で1つ目の夢を捨てていますね。。

 

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その後は

テニス一筋でした。

 

勝ったときは自分の努力

負けた時は自分の努力不足

 

ハッキリしてるスポーツなので好きです。

 

アナタに言えるほど成績は収めてませんが

厳しい環境で部活をやり切ったのは誇りです。

 

みに僕の高校は

公立学校なのにナイター設備があり

顧問も部活動に熱心の方でした。

 

練習もキツく

何度みんなでナイターを破壊しようとしたか

わからないくらいです。。

 

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この経験より

「好きならキツくてもやり切れば楽しい」

ということを感じました。

 

 

就活&社会人

 

就活の挫折経験は

散々他の記事で書いてきたので省きます

 

回は仕事選びについてです。

 

僕が意識した点として

‘‘誰‘‘を相手に仕事をするのか?』

という点です。

 

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仕事というのは

当然ですが、人とするモノです。

 

会社の内部の人とも関わりますが

外部の人とも関わります。

 

論ですが、

どんな会社でも

『人』が良ければ働いていて楽しいです。

 

給料関係なく楽しいモノです。

 

僕は

『どんな人が得意なのか』を考えました。

 

 

どんな人?

 

歳上?歳下?

 

 

そこからです。

 

僕は末っ子という事もあり

歳上に囲まれた環境で育っています。

 

こんな感じなので

歳上に囲まれるのは好きで慣れています。

 

逆に・・・

 

歳下に囲まれるのは

正直、得意な分野ではありません。

(今は関係なくなっちゃっていますが笑)

 

 

の観点から僕が仕事をする上で

歳上の方をメインのお客さんとするであろう

『法人営業』という事を頭に入れたうえで

 

会社を選んでいました。

 

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人ではなく法人にした理由は

 

かなり単純なんですが

「経営者を相手にする仕事がしたい」

という理由です。

 

の場合

EXILE.WEGOで働いてる系の人とは

どうしても相性が良くないので

 

そんな人たちが働いてる会社は

全て消去していました。(個人の相性です)

 

そして紆余曲折あり5社ほど内定を頂き

役員の印象が良かった会社に入社しました。

 

社後、

直属の上司が『新規営業No.1』という

最高に運がよく恵まれた環境だったため

 

始めはかなり苦労しましたが

上司の商談等を徹底的にパクりまくって

新卒から割と活躍する社員でした

 

結果を出すようになってから

他の社員の方や上司から頼られるようになり

「仕事って良いな」と感じ始めました。

 

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ここで一つだけ断言しておきます。

 

 

『やりがい』

 

 

‘‘やりがい‘‘というのは

『人から頼られないと生まれない』

ということです。

 

よく就活生で

やりがいを求め」という言葉を聞きますが

 

やりがいは

人から求められないと生まれません。

 

初めからやりがいは生まれないと思います。

 

 

・結果を出して人から頼られる

・仕事をこなして人から認められ頼られる

 

 

このような状態が起きない限り

やりがいは絶対に生まれません!

 

の今のやりがいは

 

 

就活生が悩みを抱えながら頼ってくれる

資産運用面で勇気をもって頼ってくれる

 

 

これが僕のやりがいです。

 

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多分、これが無かったら

メルマガを書くことを止めています

 

 

スタートと同時に

やりがいが生まれることはまず無い

 

 

これだけは覚えていてほしいです。

 

立に至った経緯は

社会人の時から就活生をサポートする中で

『個人の可能性を感じたからです。

 

そして、ある時を境に

直属の上司の更に上の役職の人間が

僕の事を『数字を取ってくる人間』という

 

損得勘定だけで

僕を見るようになってきて

「これはヤバい状況だな」と感じた時期が

たまたま重複して独立に至りました。

 

以外とシンプルです。

 

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こんな感じで

勉強.部活動.就活.社会人という経験を経て

‘‘引地賢太‘‘という人間が出来上がっています。

 

勉強面でも挫折して

部活動の面でも挫折と喜び繰り返して

就活や社会人になっても

 

失敗の連続を経てがあります。

 

日最後

僕がアナタに伝えたい事

 

人生絶対に失敗がある

人生を振り返ったら失敗のほうが多いはず。

 

失敗はできる時にしてください。

歳をとると失敗をすることが出来なくなり

行動することも出来なくなります

 

大した能力もないのに

国会で居眠りしている議員を見れば明らかです。

 

失敗できるうちは恵まれています。

 

失敗が出来なくなると

停滞/下降に一直線です。

 

アナタには

後輩に誇れる人になってほしいです。

 

どんな人生を歩むのも自由です。

 

 

も・・

 

 

どうせなら

活躍せず落ちぶれていく人ではなく

活躍し楽しんで生活してる人になりましょう

 

 

自分を誇れる人間になろ

 

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最後まで

ご覧いただき

ありがとうございました

 

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