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スキル実績0のポンコツが22歳で年収1500万の生活を手にした就活

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選考は受けているのに内定が出る気配がしません。無い内定を続けてしまう人に共通する4つの特徴。

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こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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引地賢太
引地賢太
こんにちは、賢太です

 

大体の就活生は
6月の時点で内定が決まっており、
学生最後の夏休みは思う存分遊びます。

 

しかし、

中には8月になっても
なかなか就職先が決まらず、

真夏の炎天下の中
スーツを着て延々と就職活動に明け暮れ、
秋や冬まで就活を行う大学4年生もいます。

 

彼らは
どうして内定を貰えないのでしょうか?

 

学歴が低いから?
自慢できる実績がないから?
学生時代に何もしてこなかったから?

いえ、そんなことはありません。

 

学生時代に何もしていなくても、
内定を貰っている人なんてごまんといます。

 

そこで今回は
多くの就活生を生で見てきた僕が、

秋や冬になっても
内定を貰えない就活生の特徴を
率直に述べていきたいと思います。

以下に当てはまったら要注意です!
是が非にでも改善するよう行動しましょう!

 

内定が無い就活生の特徴

 

覇気がない

 

自分に自信が持てなくて
そういう表情になってしまったのかは

内定が無い就活生は覇気がないです。

 

人の印象の55%は
見た目で決まるとはよくいったもので、

8月以降になっても内定が無い就活生は
総じて印象が暗いです。

 

過去の僕を見ているようで
なんだか凄く心苦しいのですが、

一目見た瞬間に、

「ああ、この学生は受からないだろうな…」

というのは一瞬でわかります。

 

メラビアンの法則より、

人の印象の55%は見た目、
38%は話し方で決まります。

 

内定のない就活生は
見た目で既に印象が悪いです。

表情が死んでいたり、
服装がだらしなかったり、
目に活力がなかったりします。

 

従って、

見た目と話し方で
合否がほとんど決まる面接では
一瞬で落とされるのです。

就活の面接は
スキルなんて問われないので、

表情が凛としていて、
明るく元気があり、働きたい意欲があれば
受かる確率は必然的に上がります。

 

僕はかつて、
社員代表として何度か
会社説明会に出席したことがありますが、

やっぱり、その時の顔つきだけで
良い学生かどうか、ある程度わかります。

 

内定が出ない就活生は
表情が暗く、働きたい意欲も見えないのです。

逆にいえば、
それさえ直せば一気に内定は近づきます。

 

リクルートのデータによると、
企業が面接で見ているポイントは、、

「人柄」と「印象」

毎年「人柄」と「印象」は
企業が面接で見るポイントの
不動の1位、2位に上がっています。

 

こんなのは
ちょっと服装や髪型を変えて
表情を明るくすれば済む話なので、
鏡の前で表情を変える努力をしましょう。

冗談抜きで、服装と髪型整えて
表情を明るくするだけで印象変わります。

 

人気企業ばかり受けている

 

「そこそこ印象がいいのに
 なんで内定が無いんだな〜」

という就活生にありがちなのが
人気企業ばかり受けていることです。

 

とりあえず名の知れている
人気企業ばかり受けて選考に通らないのは
はっきり言って、アホです。

人気企業はいわゆる
東証一部上場の大企業だと思うのですが、

有効求人倍率がアホみたいに低いので
必然的に落ちる確率が上がって当然です。

 

因みにこのタイプの学生は
ちょっと受ける企業を変えて対策すれば、
すぐに内定が出たりします。

 

自分のことを知らない

 

清潔感もあって
人気企業ばかり受けてもいないのに
なかなか内定をもらえないという人は
このタイプに該当しがちです。

就活的に言えば、
自己分析が全くできていないパターンです。

 

例えば、

明らかに補佐役として向いてそうなのに、
「私にはリーダーシップがあります!」
と、堂々と平気で自己PRするパターンです。

 

おそらく、この方は
自己分析云々ではなく

「リーダーシップをアピールしたほうが
 面接官の評価が上がりそうだから
 今回はリーダーシップをアピールしよう」

みたいな感じだと思いますが、

 

そもそも企業が面接する理由は、
あなたのことを知りたいからです。

 

企業に合わせて
自分を取り繕う必要はありません。

しっかりと自己分析をして、
あなたの本当の強みをアピールしましょう。

 

1人で就活している

 

なんだかよくわかりませんが、
1人で就活をしている学生に限って
内定が出ていない傾向にあります。

 

過去の僕も1人で就活して
5ヶ月間、音沙汰なし生活をしたので
気持ちはわからなくもありません。

周りの同級生が
内定をもらって遊んでいる中で

自分だけ就活中だったら、
そりゃ誰にも相談したくないですよね。

 

ただ、就活は
1人でやったら必ず失敗します。

1人でやって成功するのは受験くらいです。

その受験ですら、多くの人が
家庭教師やら予備校に通ったりしますよね。

学校生活で日々取り組む「勉強」の
延長である受験ですら、人に頼るのに、

初めて取り組む「就活」をするにあたって
誰の手も借りないのは、正直無謀すぎます。

 

就活は、

必ず誰かの支えがあって
成功することができます。

 

1人で取り組んで
ボロボロになった僕が言うんですから
間違いありません。

就活で成功している人は
必ず早い段階で頼れる人を見つけ
なんだかんだ二人三脚で取り組んでいます。

その頼っている人は
部活のOBかもしれませんし
ゼミの先輩かもしれませんし
バイトの先輩かもしれません。

 

顔見知りの人に相談するのは
情けなくて恥ずかしいと感じるなら、

自分の素性を知らない
第三者の人間を頼ると良いです。

 

最後に、

どんなテクニックを教わろうと、
どんな企業を受けようとしても、

就活の選考で重要なのは
あなたの「人柄」と「印象」です。

 

どんなに頭が良くて優秀でも、
生意気で表情が暗い人と
あなたは一緒に働きたいと思いますか?

 

採用するのは人間です。
一緒に働くのも人間です。

 

どんな企業であろうと、
結局は「一緒に働きたい人」
人が感情で選ぶのです。

そのことさえ忘れずに、
明るく元気よく表情豊かに
面接を受ければ、内定に近づきます。

それだけは忘れずに
これからの就活に取り組みましょう。

 

まとめ


自信の無さが表情に出て

覇気がない人は内定が出ません

逆にいうと
表情が凛として明るいだけで
内定が出る確率は上がる

人気企業ばかり受けたら
有効求人倍率が劇的に低いので
必然的に落ちる確率は高くなる

企業に評価されたすぎて
自分を偽ってアピールしても
面接官に見透かされて落ちる

自分1人で背負い込んでしまうと
ネガティブから抜け出せなくなり
やはり落とされてしまう

もし顔見知りに相談するのが
恥ずかしくて孤独になっているなら
第三者の人間を頼ろう

 

最後まで
ご覧いただき
ありがとうございます

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こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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