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スキル実績0のポンコツが22歳で年収1500万の生活を手にした就活

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人事は言いました。「8割のESはつまらない」と。つまらないと言われ足切りを喰らわないためのESでやるべきこと。

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こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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引地賢太
引地賢太
こんにちは、賢太です

 

就活時になると、
多くの学生がESを書き始めますよね。

僕自身、ここ3年間で
ESの添削を1000件以上してきたのですが

はっきり言って
殆どのESはつまらないです。

過去の僕も酷かったんですけどね、、。

 

そこで僕は考えました。

 

なぜ多くの学生のESが
壊滅的につまらないのか、、と。

すると、
意外と答えが簡単に見つかりました。

 

その答えとは、殆どのESには
同じことが書かれているからです。

 

学生は多種多様なはずで
色々なことを経験しているはずなのに、

なぜか殆どの学生は
同じことを書いてくるんですよね。

 

「またこのエピソードね」
「またこのワンパターンな志望動機ね」

 

このように
他学生とエピソードが被れば被るほど

「いつものつまらない就活生ね」

と一括りにされて、足切りを喰らいます。

 

そこで今回は、

多くの学生が書きがちな
つまらないESの具体例を紹介しながら、

なぜ、大半の学生のESはつまらないのか、
具体的な理由と対策を踏まえて解説します。

 

つまらないES

 

見飽きたエントリーシート例

 

学生が書くESの自己PRは
8割ほどは以下の2パターンに分かれます。

しかも、PR内容が違えば
まだ採用担当も退屈しないのですが、

残念なことに
大半の学生が同じことをPRしています。

 

ということで以下は、

学生がよく書きがちだけど
全く面白くない見飽きたエピソードです。

 

①接客アルバイトの経験

就活になると、
不思議なことにある人種が大量発生します。

それは、バイトリーダーです。

「この世の中にはこんなにも
 バイトリーダーという人種がいるのか」

と思わずにはいられないほど大量発生します。

 

例えば、就活サイトで
よく紹介されているアルバイトリーダーの
自己PR模範例はこんな感じです。

 

物事に真剣に取り組むところが私の強みです。

学生時代のコンビニのアルバイトで仲間の中で最も多くシフトに入り、日々の仕事ではお客様を第一に考えた接客を心掛け、どんなに忙しいときでも笑顔でお客様を接客いたしました。

その結果、多くのお客様からありがとうの言葉や笑顔を頂き、自分も幸せな気持ちになりました。

これらの実績が評価され、私は店長からアルバイトリーダーに指名され、新人教育や売り場作りを任される存在になりました。

 

どうですか?

 

全然面白くないですよね。

ありきたりだし
情景も伝わってこないし、
面白みのかけらもないですよね。

 

因みにこれは、
就活サイトの自己PRの模範例として
よくある内容なんですが、

こんな抽象的で薄っぺらいESが
模範例として公開されている時点で
僕は非常に残念な気持ちになり悲しいです。

 

次に多いのが、、

 

②サークルのリーダー

就活になると、
サークルの代表が2倍の人数に
増加するというデータがあります。

※ソースはありません。僕調べです。

 

本当にリーダーシップを発揮して
サークルを引っ張ってきたならいいですが、
大半の大学生はそんなことありません。

 

僕が1番厄介だと思うのが、
自称サークルの副代表就活生です。

サークルのリーダーではないので
リーダーシップの発揮はしていないけど、
裏からチームを支えてきたアピールですね。

 

自称サークル副代表の書く自己PRはこちら!

 

私はサークルで副代表を務め、組織の潤滑油としての役割を果たしてきました。

大学では野球サークルに所属していたのですが、最初はサークル内の雰囲気が良くありませんでした。

そこで、私が率先してサークルのメンバーと仲良くしたり、飲み会を開催したりしてチームの仲を深めていきました。

その結果、サークルがまとまり、チームも仲良くなっていきました。この経験を活かし、貴社でも組織の潤滑油として貢献していきたいです。

 

どうですか?

 

非常に薄っぺらい内容ですよね。

でも本当にこういうことを
平気で書いてエントリーする就活生が多いです。

 

このような抽象的で
具体性もなく、面白くもないESは
残念ながらエントリーしても落とされます。

 

自分にしか書けないESを書こう

 

ここまで
つまらないES例を見てきましたが、

別にバイトの話もサークルの話も、
書いてはいけないということではないです。

むしろ、自分の中で印象に残っているなら
バイトでもサークルの話でも書いてください。

 

僕が言いたいのは、

「周りと同じような
 誰でも書けて、埋もれる
 ありきたりなことを書くな」

「書くなら、超具体的に書こう」

ということなのです。

 

例えば接客バイトにしたって、

 

「笑顔でお客様を接客しました。工夫したこととしては、お客様の持ちやすいようにレジ袋を渡すなどの工夫を心がけました。」

 

なんて書いたって
全く面白くないですよね。

この内容だったら
フリーターだって書ける内容です。

 

この内容のどこが面白くないかと言うと、
具体的ではないし、
その人の個性が表現されていないからです。

 

人は、具体的な情景を
思い浮かばないものに関しては
つまらなく見えてしまうものです。

つまり、文章を頭の中で想像して
映像化したときにイメージできないと
しょうもないESと思われてしまうのです。

 

あくまで面接官は
あなたの人となりや個性を知りたいのです。

 

同じ接客バイトでも、
超具体的に個性がわかるように書きましょう。

例えば以下のような内容は
同じ接客バイトでも面白い内容ですし
地頭の良さが伝わってきます。

 

アルバイト先のスターバックスで店舗内組織を立ち上げ、豆の売上を15%アップさせた。

これは現在、他店舗でも成功事例として紹介されている。

私は今まで「新しい価値を届ける」ことに喜びを感じてきた。

今回は、豆という商品が魅力的であるのに、世に広くひろまっていなかったことが取り組んだきっかけである。

私はこの組織で、立ち上げ責任者としてプロジェクトを進めた。目標は10%。

具体的には、データ分析・現状把握・戦略立案を全て行った。そして施行という部分は一人では難しかったため、全体を指揮する立場にあたった。

具体的な一例としては、テイスティングパーティー等イベントがある。お客様の立場に立ち、何が求められているのかを常に考え続けた。

またこの計画の意義や目標をメンバーに共有し続けることで、完成度の高いイベントを行うことができた。

 

どうですか?

ぱっと見で、説得力がありますよね。

 

企業は就活生のあなたに
これくらい説得力のある文章で
自分をアピールすることを期待しています。

 

じゃあ、どうやって
説得力ある文章を書けば良いかというと、

良い文章に触れて
良い文章の文章構成や表現をまね
具体的に書くことが一番の近道です。

 

よく「内容が薄いから、、」
と初めから諦めている人が多いですが、

もしあなたが今
ESが通過しなくて苦戦しているなら

それは、あなたのエピソード内容が
薄いから、選考通過していないのではなく

文章構成や文章表現がミスってるだけです。

 

じゃあ、どうすれば
改善できるかというと、、、

これ以上話すと長くなるので
下記のURLより情報を取り入れましょう。

https://job-investment.hikichikenta.com/category/resume/

 

上記のURL先では、
志望動機、自己PR、ガクチカなどの
文章構成や表現方法がまとめてあります。

ぜひ、活用していただき、
つまらないESから脱却して
ES選考通過率を8割キープしましょう

 

あなたの今までの経験や
あなたのエピソードは悪くありません。

自信を持ってください。

ES選考通過できないのは
正しいアピール方法を知らないからです。

 

伝え方を変えるだけで
あなたの就活は180度変わります。

 

 

まとめ


ありきたりで

情景も伝わってこないESは
面白くないので興味が湧かず落ちる

学生時代までは
個性を殺す集団行動が求められたけど

「就活」という時期を境に
他人と被らない個性が求められる

つまり、周りと同じような
誰でも書けるESは自動的に埋もれる

書くなら、超具体的に
頭の中で文章をイメージしたときに
映像として鮮明に残るESに

良い文章に触れて
良い文章構成と表現方法を真似よう

ESが選考通過しないのは
これまでの経験が悪いのではなく
正しい「伝え方」を知らないだけ

 

最後まで
ご覧いただき
ありがとうございます

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こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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