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スキル実績0のポンコツが22歳で年収1500万の生活を手にした就活

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最終的にセミリタイアをして経済的自由を達成したい人のための仕事の選び方。

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こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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引地賢太
引地賢太
こんにちは、賢太です

 

突然ですが、
あなたは「FIRE」という
4文字を聞いたことがありますか?

ウォールストリート・ジャーナルの『貯蓄と倹約が最優先:40歳引退を狙う米国の若者』によれば、米国では「FIRE(Financial Independence, Retire Early=経済的自立と早期退職)」という生き方が若者から支持を集めているとのことです。

この生き方には
僕も大いに共感しています。

 

僕自身、いま1つ目標として
40歳までにセミリタイアをして
のんびり家庭菜園する目標というか
小さな夢見たいのがあります。

 

事実、僕も就活当初は、

「ホワイト企業こそ至高!
 とりあえず大手のまったり
 ホワイトなBtoB企業に入れば
 人生安泰だ!最高最高!」

という考えを持っていました。

しかし、ホワイトな
BtoB企業に入社できたのも束の間、

このままでは
一生労働者であるということに気づき、
僕はわずか入社1年で会社を退職したのです。

 

よくよく考えれば
BtoB企業って終身雇用制の元で
長く働くのには非常に適していますが、

労働から脱しようと思ったら
全く適していない業界だったんですよね。

この会社にいたら
確かに一生安泰だったと思いますが、

「一生労働者として生きることになるんだ」

と思った瞬間に労働意欲が失せました。

 

ここで1つ勘違いしてほしくないのは
働き続けるのが悪いわけではありません。

 

僕みたいな目標を持った人間には
適さない選択だったって話なだけです。

 

そこで今回は、

「一生労働者として働くのは嫌だ!
 経済的自立をして、
 早く労働から卒業して自由に暮らしたい!」

という僕と同じような目標を持つ人だけに
経済的自由を確立する仕事選びを紹介します。

 

今回の話は、
若干難しい内容かもしれません。

 

自由を確保する仕事選び

 

何を学べるかで仕事を選べ!

 

まず初めに、経済的自由というと、
ビジネス啓発本に興味がある人なら
一度は必ず聞く「金持ち父さん 貧乏父さん」
の著者ロバート・キヨサキさんが有名ですね。

 

ロバート・キヨサキさん自身は
何も悪くないのですが、

よくわからない投資を紹介する人が
ロバート・キヨサキさんの名前を出して
様々な会話テクニックで相手を洗脳して
意味不明な高額商品を売る傾向にあるので
この方の名前は出したくなかったのですが、

著者のロバート・キヨサキさんと
実際の本「金持ち父さん 貧乏父さん」
は素晴らしいので、題材にしたいと思います。

 

ロバート・キヨサキさんは

「いくら稼げるかではなく、
 何を学べるかで仕事を選べ!」

ということを仰っています。

 

どういうことかというと、

例えば僕の場合は
新卒でBtoBの商社に就職したわけですが、

そこで学べるものは
主に製品知識と会社の知識でした。

プラスして営業スキルを蓄えられました。

 

勿論、

ずっとその会社に勤めるのなら
それらの知識を得るのでいいのでしょうが、

逆にいえば、

それらの知識を学んだところで
残念ながら他の業界では全く生きないし、
会社への依存を強めることに他なりません、

僕の場合は、営業スキルだけは学べたので、
同じような商品を販売する会社なら
営業マンとして転職できたかなって感じます。

 

ですが、あいにく

医者や弁護士や会計士など、
かつて高給取りと言われていた仕事も、

すでに先達が多く飽和状態で、
期待しているほどの高収入が得られない現実が
世界的に進行しているのです。

 

貧乏父さんの例でいけば、

教員であった貧乏父さんは
専門性を極めれば極めるほど、
給料は上がるものの、
選択の余地は狭まっていったそうです。

 

そりゃ、そうですよね。

教員としてのスキルが高くても、
教員から一歩外に出れば
何もできなくなってしまうわけです。

 

その一方で、
元教員でもお金持ちの人もいるわけです。

現代で言えば林修先生とかですね。

 

そういった人は、

教育の分野だけでなく
その他の技術も持ち合わせているから
莫大な額を稼げるわけです。

そういった人々は、

教える能力だけでなく
セールスやマーケティングの能力も
持ち合わせているので

他の分野でも活躍できるのです。

 

だからこそ、

様々な分野のノウハウを
身につけることが重要なわけです。

専門職のシナジーとも言うように、
様々な分野の知識の重ね合わせが、
お金を呼び込むのです。

 

僕の例でいうと、

商社の営業マンとして
営業スキルは身に付いたので

商品を販売する
セールススキルは身に付いたのですが、

独立して1人で活動するとなると、
そもそも商品を作る能力も無かったですし
商品を受け取る交渉術もなかったですし

商品を販売する機会を作る
集客力も全くなかったので、

販売する能力あるけど
 販売するものを持っていないし
 販売する機会も作れない

という人間になってしまったのです。

 

ここから分かることは、
1つのスキルだけでは
経済的自由は作れないのです。

 

では、

「いくら稼げるかではなく、
 何を学べるかで仕事を選べ!」

と主張をして、実際にお金持ちになった
ロバート・キヨサキさんは
どういう職歴を持っているのでしょうか?

 

ロバート・キヨサキの職歴

 

ロバート・キヨサキさんは、
まずは米国商船大学校へ進学しました。

これは、国際貿易について学ぶためでした。

 

卒業後は海兵隊に入隊し、士官、
パイロットとしてベトナム戦争に出征しました。

これは、リーダーシップを学ぶためでした。

 

そして、帰還後は
ゼロックスに入社しました。

これは、営業について学ぶためでした。

 

そして入社後は
営業でトップ5の指に入り
自分でビジネスを起こし、
FIREへの道に進みました。

 

つまり、ここまでの職歴をまとめると、、

 

労働から卒業するために会社へ入社し、
その分野をマスターしたら次の職場へ移り、
それを繰り返し、いけると思ったところで
自分のビジネスを起こし労働から卒業決定。

 

このキャリアアップは
僕らも見習えるところだらけですね。

 

専門的な仕事を持つと貧乏になる

 

さて、冒頭にも
ちょっとお話ししましたが、

例えば医者や弁護士、
大手メーカーの社員、小学校の教員など、

そこでしか通用しない
専門的な仕事ばかりやっていると、
貧乏になってしまうことが知られています。

 

なぜなら、

それらの職業は
すでに先達が多く飽和状態である上に、
その業界でしか通用しないノウハウなので、

その組織に生涯所属することでしか
給料を得られなくなってしまうからです。

 

事実、
僕も新卒で商社に入社しましたが、

入社してから最初の1年間ほどは
会社の仕組みをひたすら学ぶ
研修プログラムが組まれていました。

すなわち、

1社に骨を埋めることを前提に
人材育成がプランされていたのです。

 

これは終身雇用しようと考える
社員にとっては、非常に良いのですが、

僕の目標はセミリタイアすることでした。

 

その目標から考えると、
適した環境では無かったのです。

決して、会社側が悪いわけではありません。

僕の最終目標に対しては、
相性が悪かったというだけの話です。

会社は全く悪くないです。
僕の自己分析不足による選択の結果です。

 

さて、ここまでの結論として、
金持ち父さん貧乏父さんから学べることは、

専門を鍛えるのではなく、
いくら稼げるのかでもなく、
広い知識とスキル身につけるために
仕事を選ぶということが必要なのです。

 

とはいえ、じゃあそもそも
どんなスキルを身につけることが
FIRE実現に近づくかというと、、

 

価値のある技術とは?

 

価値のある技術というのは、
営業スキル、マーケティングスキル、
プログラミングスキルなどですね。

 

特に筆者である
ロバート・キヨサキさんは
営業とマーケティングを重要視しています。

筆者がゼロックスに入社したのも、
交渉術、コミュニケーション術、
営業を学びたかったからと主張しています。

 

これに関しては僕も概ね同意です。

例えば、
美味しいハンバーガーを作れても、
美味しいラーメンを作れたとしても、
潰れてしまう店はたくさんあるわけです。

それは、きっと、
営業とマーケティングを理解してないからです。

 

逆に言えば、
マクドナルドのハンバーガーのように、

絶品と言えるほど美味しくはなくとも、
営業力とマーケティング力さえあれば
勝ち残ることができるということです。

 

実際、ブログやYouTubeもそうですね。

めちゃめちゃ面白くて
価値のある情報を発信している人でも、

営業とマーケティング力がなければ
誰にも知られずに埋もれてしまうわけです。

 

素晴らしい文章を書く小説家でも
食えなくなってしまうと言われますが、

それは営業とマーケティング力が
足りないからだと言われています。

 

従って、営業やマーケティングなどの
価値のある汎用的な技術を
身につけることのできる仕事を最初に選ぶと、

セミリタイア達成の
第一歩と言っていいですね。

 

いや〜奇跡的に
僕は営業を学べる環境を選んでいました。

営業を学ぼうとして
商社に入社したわけではありませんでしたが
奇跡的に学べる環境にいました。

僕は、どうやら運が良かったみたいです(笑)

 

最後に、

僕は営業職をしていましたが
営業職というとノルマがキツいイメージがあり
毛嫌いしてしまう就活生は多いです。

 

しかし、それでは
FIREを達成するためには、ダメなのです。

 

ロバート・キヨサキ氏だって、
最初は営業ができなかったようです。

営業が苦手だったようです。

しかし、ゼロックスに入社し、
営業のトップ5に入るくらいの営業スキルを
身につけることができたのです。

 

誰だって最初はうまくいきません。

 

演説の天才、リンカーンだって、
初めての演説は緊張で喉が
カラカラになってしまったと言います。

 

将来的に会社員としての労働からの卒業し
経済的自立の達成という目標を達成するには、

日々努力をし、
学び続けなければならないのです。

 

なので、

もしもあなたが経済的自立を達成し
僕と同じようにセミリタイアを目指すなら、

僕が今までお話しした観点で
会社を選ぶのが良いと思います。

 

勘違いして欲しくないので、
注意深く最後にお話ししますが、

今回の話は、あくまで
最終的に経済的自立を達成し
セミリタイアを目指す人向けの話です。

 

「自分は該当しないな」
「私には、他に実現したいことがある」

 

そんな人は、
ここまでの話はガン無視して良いです。

自分に必要な情報だけ取り入れ
自分に不必要な情報は捨ててください。

不必要な情報を取り入れて
頭の中で情報でいっぱいになって
頭が混乱するのは良くないですからね。

 

まとめ


経済的自由を手にして

セミリタイアを夢見るなら

何を学べるかで仕事を選ぼう

専門的な仕事をもつと
セミリタイア実現からは遠ざかる

価値ある技術とは
営業スキル、マーケティングスキル

価値ある技術を会得できる場所に
就職しておけば
セミリタイア実現の一歩になる

 

最後まで
ご覧いただき
ありがとうございます

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