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スキル実績0のポンコツが22歳で年収1500万の生活を手にした就活

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安定した企業を選ぼうとすると痛い目を見る。精神的経済的安定を作り出すための考え方。

引地 賢太
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引地 賢太
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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引地賢太
引地賢太
こんにちは、賢太です

 

「安定した人生を生きたい」
「安定している企業に入社したい」

誰しもが一度は
このような感情を抱くかと思います。

 

過去の僕もそうでした。
確かに、安定した企業に入りたいですよね。

 

では質問です。
安定した企業とは、どんな企業でしょうか?

大手メーカー、大手インフラ会社、
官公庁…大体ここらへんでしょうかね。

 

多くの学生は
このような企業に入社できれば、

「これで将来は絶対安心!勝ち組や!」

と思うはずです。

 

確かに、

大手電力会社や三菱地所あたりに
入社できたらそれこそ安泰だと思います。

まずもって
すぐに潰れることなんてないですからね。

 

ただね、僕は思うのです。

 

最強企業に入社したところで、
真の安定は得られることはない、、と。

 

考えてもみてください。

 

100年時代とも言われるように、
人間の寿命は100年とも言われる時代です。

ということは、

23歳で就職したとして、
その後60年も働くわけです。

その60年間、
本当に同じ企業で働くと思いますか?

一度も会社を辞めずに、
一度も会社に飽きずに、

60年間を
生涯新卒入社の企業に捧げると思いますか?

 

本当にそう思う人がいるなら
だいぶおめでたい人だと思います。

 

そもそも、60年というのは
あなたが思っている以上に長い期間です。

 

僕も想像できません。

あなたはどうですか?

 

どんどん定年は伸びています。
年金受給年度も伸び続けています。
不必要になる職種だって出てきます。

 

そんな中で、
新卒で入社した企業で
一生を終える自分が想像できますか?

 

おそらく、想像できないですよね。

 

そうなったら、
「〇〇に入社したから勝ち組」
というのも、基本的になくなるわけです。

 

では、これからの時代における
真の安定とは、何なのでしょうか?

今回は、僕が考える
真の安定について綴っていきます。

 

安定を軸にしたら詰む

 

真の安定とは?

 

あなたはマルクスの「資本論」を
という本を読んだことがありますか?

マルクスは
資本論の中で下記のように述べています。

 

「豊かな人間とは
 富を持っている人間ではなく、
 自ら富の源泉となる人間である」

 

この意味、何となくわかりますか?

 

要約すると、

いくら金融資産や
不動産資産を持っていようとも、

自分自身に価値がなければ
それは豊かとは言えないということです。

 

とある話で、

宝くじで3億円当たった人は、
軒並み不幸になっている現実があります。

自分自身が
3億円相当の資産を持つ価値がないのに
3億もの資産を持ってしまうと、
逆に不幸になってしまうのというわけです。

 

つまり、

いくら金があろうと、
いくら資産を持っていようと、

自分がその器でなければ
決して豊かとは言えないんです。

 

逆に言えば、

いくら資産がなくとも、
自分にその器があったら
すぐに豊かになれると言えます。

 

例えばホリエモンを見てください。

ホリエモンは
一度刑務所に入った犯罪者ですね。

しかし、出所後どうしたかといえば
すぐに新しい事業を始め、富を得ました。

 

一度、富がなくなっても、

自分自身の価値が高い人や
自分自身の価値を高めようと
常に努力をしていた人というのは

すぐに自分の価値通りの資産を
持つことが可能になってしまうのです。

 

そう考えると、
人生を決める一大行事である就活時期に、
何をすればいいか何となくわかりますよね?

 

安定した企業=安定ではない

 

ここまでの考えでいけば、
安定した企業に入社することが
真の安定ではないということは
何となく理解できたかと思います。

 

仮に三菱の総務部に入社して、
毎日誰でもできる事務仕事をして
高いお給料をもらっていたとしても、

それは自分自身の価値を
本当に高めていると言えるでしょうか?

いくら高い給与をもらっていようと、
いくら三菱が安定した大企業であろうと、
それは真の安定とは言えないはずです。

 

もし三菱がなんらかの不祥事により
潰れたらあなたはどうなるのでしょうか?

もし三菱が嫌になって辞めたとしたら、
あなたは1人で生きていけるのでしょうか?

 

自分自身の価値を
高める仕事をしていなければ、
いざ危機が起こった時に対応ができません。

言い換えれば、

真の安定とは
自分の身に危機が起きた時に
対応できる力とも言えるかもしれませんね。

 

 

公務員であれば話は別

 

しかし、たった1つだけ、
自分の価値を上げることなしに
一生の安定を享受できる職種があります。

 

それはズバリ、公務員です。

 

公務員の仕事は減らされ
給料は減らされると言われて久しいですが、

お役所の仕事はなくなりませんし、
クビになることも絶対にありません。

 

最近はブロックチェーン技術により
お役所の事務仕事は
全て自動化されるだろうなんて言いますが、

お役所に限っては
僕らが生きているうちは
自動化なんてされないと思います。

 

お役所は非効率により
仕事を生み出しているので、

自分たちの仕事を減らすような
最新のテクノロジーを導入するわけないです。

 

従って、

テクノロジーが進歩したとしても
お役所の仕事はなくなりませんし、
安定して給料をもらうことができます。

 

ということで、

恐らく公務員は
どの民間企業よりも
安定を享受することができます。

 

勿論、安定するからって
「仕事がラク」
と言っているわけではありません。

むしろ、激務な時期も必ずあります。

 

僕の父親は
今でこそ定年退職して
民間企業の役員をしていますが、

つい数年前までは
約40年間国家公務員として
農林水産省で働いていました。

 

実際に働いてる姿は
一度も見たことありませんが、

父親と2人で酒を飲みながら
昔の仕事の話をいろいろ聞いていると、

若いときは、それなりに激務で
何より40代後半で霞ヶ関勤務になったときは

本当に激務すぎて
家に帰ってくるのは遅いし
家に帰っても仕事をしていたし
土曜日も家のPCで仕事をするなどして

体調を崩し、少し鬱状態になりながら
病院へ通院しながら仕事していました。

 

その後も
5年周期で転勤を繰り返し

最後の3年間だけは、
宮城に転勤して次長となり
職場に自分専用の部屋も用意されて

朝はコーヒーを飲み
日中は仕事しながら新聞を見て
部下が部屋をトントンしたら新聞をしまい
書類に判子を押すという

今までで一番給与が高く
今までで一番仕事がラクな
書類にハンコ押しおじさんをしたそうです。

 

僕の父親は、

「最後の3年間だけは
 37年間、散々苦労したご褒美」

と言っていました。

 

好きな分野の仕事だったので
楽しく仕事はしていたらしいですが、

本当にラクだったのは
最後の3年間だけだったと話していました。

改めて、父親に感謝です。

 

なので、「安定=ラク」
でもないので、間違えないでくださいね。

 

あくまで公務員というのは、
どんなことがあろうと職は無くならない
ということが言いたいだけです。

 

民間企業なら自分の価値上昇を

 

さて、なんだかんだ言っても
あなたも自分の価値を高めたいはずです。

特に最近では
個人が生きやすい世の中になってきました。

 

SNSやブログで信用を構築すれば
そこから仕事を貰うこともできますし、

事業をやろうと思ったら
クラウドファンディングで資金調達できます。

 

いい世の中になりました。

 

とはいえ、

一度は会社員になっておかないと
自分の価値を高めるのは超難しいです。

 

想像してみてください。

どこの組織にも属していない、
ただのフリーターが、
自分の価値を高めることができますか?

 

中にはひたすらブログを書き続け、
ブログ執筆ノウハウという価値を身につけ、

ブログ界で有名になり、
書籍まで出版してしまう人もいますが、

その人と同じことができると思いますか?

 

ホリエモンは事業をやるためには、

「寝ているとき以外は
 ずっと仕事をしていろ!!」

と言っていますが、

あなたにその覚悟はありますか?

自分1人で
自分の価値を高めていくことができますか?

 

大半の人はできないと思います。
僕は無理です。全然無理。不安すぎます。

 

そうなんです。

大半の人は自分1人で努力し続けて
自分の価値を高めることなんてできないんです。

 

あなたがもし大学受験をしたのなら、
家で勉強できないからといって
わざわざ塾の自習室に通っていませんでしたか?

その時点で、あなたは
塾という組織に依存しているので

1人では自分自身の価値を
高められない人間ということなのです。

 

大半の人はそうだと思います。

 

ですので、

一般の人にとって
自分の価値を高めるための
最も効率的な方法は、

「企業に就職する」ということなのです。

 

僕もその1人でした。
少し僕の立場になってみてください。

 

このブログって
僕が就職して1年働いたから
色々な体験談や就活話ができるのであって

もし仮に、就活だけして
内定を切って就職しないまま独立していたら
このブログはゴミクズだったはずです。

 

なぜなら就活経験があっても
実際に就職した、就職していないでは
伝えられる情報の深さが全く変わるからです。

今の僕は、就職して
営業スキルや執筆スキルをつけたから
どうにか生きれています。

今の僕があるのは、就職したおかげです。

それくらい就職するって
スキルを蓄えられる最適な環境なのです。

 

自分の価値を高められる企業に

 

さて、ここまで書けば
頭の良いアナタはお分かりのはずですが、

あと、考えるべきことは
自分がどんな企業に就職して働けば
自分の価値を最大限に高められるのか?

を考える必要があります。

 

そして、それは人それぞれ違いです。

 

人によっては
メーカーの研究職かもしれませんし、

人によっては
ITベンチャー企業かもしれません。

それは人によって異なります。

 

ここで最初の話に繋がりますが、

自分の価値を
最大限に高めることのできる企業に
入社することが、

あなたの真の安定に繋がるはずです。

 

自分の価値を
真に高めることのできる企業は、

本当に大手企業でしょうか?

大手企業でこそ
真価を発揮できる人もいますが、
全員が全員そうではないと思います。

 

なので、

就職により真の安定を
本気で手にしようと思うのなら

徹底的に自分を知り、
徹底的に企業のことを調べ、

自分の価値を最大限に高められる企業を
探すことが最善の道です。

 

結局は自己分析かよ!!
と思われるかもしれませんが、

そうなんです。結局は自己分析なんです。

 

就活を終えた学生や
既に就職をした会社員の方が
一番重要なのは「自己分析だ」
という理由もコレです。

 

少なくても
僕はあなたの正解を持っていません。

正解を知っているのは
一番自分を知っているあなた自身です。

 

なので、

もし今あなたが安定を追い求めて
BtoB優良企業を必死こいて探しているなら、

一度立ち止まって、

「自分の価値を真に発揮できる
 組織、職種はなんなんだろう?」

と、考えてみてはいかがでしょうか?

 

勿論、就職してからじゃないと
わからないことも沢山ありますが、

就職する前だからこそ、
自分の性格理解はしたほうが良いです。

 

飽き性な性格なのに
ルーティン作業ばかりの
事務員とかになったら絶望ですからね。

 

自分の性格や価値観を理解するだけでも
物凄く大きなステップになると思います。

 

まとめ


豊な人間とは

富を持っている人間ではなく
自ら富の源泉となる人間である

真の安定とは
自分の身に危険が起きたときに
対応できる力

一般人が自分の価値を高めるための
最も効率的な方法は就職すること

自分がどんな企業に就職して働けば
自分の価値を高められるか考えよう

そのために必要なのは
徹底的に自分を調べ
徹底的に企業を調べること

つまり、自己分析

自分の性格を理解するだけでも
就職後の苦労は雲泥の差になる

 

最後まで
ご覧いただき
ありがとうございます

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引地 賢太
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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