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スキル実績0のポンコツが22歳で年収1500万の生活を手にした就活

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やりがいや仕事内容だけで就職先を選ぶと失敗します。1000人以上の就活生を見てきた人間が教える就職先の選び方。

引地 賢太
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引地 賢太
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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引地賢太
引地賢太
こんにちは、賢太です

 

仕事選びにおいて、
「仕事内容」「やりがい」
のような抽象的な価値観を
押し付けてくる人がいますよね。

しかし、このご時世、
仕事内容よりもやりがいよりも、
就職先はその企業での働き方で選ぶべきと
僕自身は考えています。

 

というのも、

僕の周りの社会人は
「大手メーカーで働きたい!」
「広報の仕事をしてみたい!」
なんて夢見て就職した人よりも

「リモートワーク可能!」
「出退勤時間自由!土日祝休み!」

という価値観で就職した人のほうが
良い精神状態で勤めることができており、
離職することなく長期勤務しているからです。

 

そこで今回は、
僕の就活失敗談を交えながら

「仕事内容よりもやりがいよりも、
 就職先はその会社の働き方で選ぶべき」

について詳しく書いていきたいと思います。

 

働き方の重要性

 

安定を追い求めた僕の就活時代

 

まずは、わずか1年で
会社を短期離職してしまった
僕の就活時代を話したいと思います。

 

僕は就活時代、

「〇〇という仕事がしたい!」
「なんなら、ちょっとモテたい!」
「どうせなら有名企業で働きたい!」
「メリハリのある会社に入社したい!」

という発想で就職活動をしていました。

 

だからこそ僕は、
とにかく仕事が楽しそうで
企業業績も安定していそうな、
商社に就職を決めました。

 

しかし、その発想は
今考えれば過ちでした。

なぜなら、
「仕事内容」「企業ブランド」「安定」
を意識して、就職活動を進めていたものの、

いま思えば一番大切な「働き方」
という軸では何も考えていなかったからです。

 

いや、、確かに、

「残業代がしっかり出る」とか、
「定時でしっかり帰れる」とか、

そういう意味での働き方は
理解して就職活動をしていました。

 

ただ、僕は

毎日同じ場所に同じ時間に
出勤しなければならない会社規則と

会社の不合理なしきたりに従い、
自分の時間がまるっきり拘束されてしまう
働き方に尋常でないストレスを抱える
人間だったことに、働いて気づいたのです。

 

その結果、

僕は新卒で入社した企業での
勤務体制に耐え切ることができず、

わずか1年で会社を離職してしまい、
その後、独立することになりました。

 

「働き方」に重点を置いて独立

 

そんなこんなで僕は、
働き方を追求しまくり
独立という形を選びました。

僕自身、新卒で入社した商社の

・仕事内容
・給与支給

には、めちゃめちゃ満足していました。

 

営業での結果も出ていたし
営業成績と比例して給与も上がり
満足する日々を送っていました。

唯一、人間関係だけは
心の底から本音を話せる人が
社内で1人しかいなかったことは
問題でしたが、それ以外は満足でした。

 

営業職ではあったので
外回り仕事も多く、直行直帰も多いですし、

外出している間は
基本的には何をしていようが自由です。

詮索されて
あれこれ言われることはありませんでした。

 

もちろん、
結果を出さなければならないという
プレッシャーこそありますが、

営業職というのは
ある意味個人任せのようなものです。

営業のやり方は各個人に委ねられ、
結果が出なければ自己責任の世界です。

 

だから入社してから10ヶ月は
全く不満なく会社に出社していました。

 

しかし、ある時から
役職も良い感じに上がったことで
プレイングマネージャーを任されました。

プレイングマネージャーとは
自分の営業個人成績も追いながら

自分の持つチームの
マネジメントも同時にやる役職です。

 

そうなると、自分のことだけでなく
チームのことも考えなければいけなくなり

チーム目標が未達成のときは
土日出社をさせられそうになるなど
今までの働き方とは180度変わりました。

 

今考えれば、
組織のマネジメントをするって
それだけ責任を負うということなので
当たり前なのかもしれませんが、

まだ新卒だった僕には
マネジメント能力が無さすぎて
チームをマネジメントして責任を負うような
働き方についていけなくなったのです。

 

当時の僕は未熟ですし
ただでさえ僕はワガママな性格です。

 

自分が成績を残せずに
土日出社するなら、まだ良いですが、

チームの成績が振るわずに
土日出社するのは許せなかったのです。

典型的に
組織を管理するのが向いてないですよね(笑)

 

勿論、営業は好きだったので
仕事自体は楽しかったんですが、

それ以上に
僕は、休日に友達と遊ぶことや
恋人とデートすることの方が好きでした。

凄い幼稚な考えかもしれませんが
仕事でプライベートを邪魔されるのが
とにかく許せない性格だったのです。

 

今だから分かりますが、
僕はそもそも「会社」という枠組みで
他人が作ったルールに従いながら生活する
スタイルが向いていなかったんだと思います。

 

そうなると、僕に合う働き方は
仕事とプライベートの時間を自分で決められる
独立という選択肢しか無かったわけです。

別に僕は、独立なんかしたくなかったです。

独立なんて
言葉だけ聞けばカッコいいですが、
僕は独立しようなんて考えていませんでした。

 

自分が満足するような
生活スタイルを追求しまくった結果、

独立せざるを得なくなり、独立しました。

 

だから勘違いしてほしくないのですが
就職することが悪いわけではありません。

自分に合う会社を見つけて
毎日、楽しそうに仕事する人もいるし、
カッコいい会社員の方も大勢見てきました。

僕には合わなかったってだけです。
人には必ず向き不向きがあります。

それだけは勘違いしないでほしいです。

 

独立してから
不自由になったことも沢山ありますし
メリットだけでなくデメリットもありました。

だから独立すれば
誰でも幸せになれるなんて
僕は1ミリも思っていませんし
独立がカッコいいとも思いません。

 

僕が追い求める「働き方」と独立が
たまたま運よく相性が良かっただけです。

 

とにかく、それくらい
自分の「働き方」というのが
人生において大切だということです。

 

働き方が合えばストレスは溜まらない

 

僕は就職活動時に
「仕事内容」「やりがい」を求めた結果、
就職した会社ではストレスを溜めてしまい
うまく会社に適応することができませんでした。

しかし、「働き方」という軸で選んだ今、
ストレスなく生活することができています。

 

ストレスが0かと言われたら
流石に0ではないんですけど、

良いストレスというか
耐えられるストレスが多いです。

 

だから、「仕事内容」「やりがい」で
仕事を選ぶのは、あまりお勧めしません。

もちろん昔からの夢で
CAやアナウンサー,看護師になりたくて
その夢に向かって追うのは良いと思いますが

そうではなく、
就活というタイミングが来たから
就職を真剣に考え行動を始めた人は
働き方を重点的におくことをお勧めします。

 

冷静に考えて、

働いたこともないのに
その仕事が好きかどうかなんて
ぶっちゃけ、わからないはずです。

 

いくらOB訪問をしようと、
いくらその仕事の内容の理解を深めようと、

自分で働いてみないことには
その仕事が好きかどうかなんてわかりませんし

やりがいなんてものは

その会社の業績であったり、
自分のポジションであったり、
職場の人間関係などに関しては

簡単に左右されてしまうので
一層不確定要素の強いものです。

 

ところが、「働き方」は違います。

 

毎日同じ場所に同じ時間に
出社するのを苦と感じるかどうか?

会社で働くのと、
リモートワークで働くのではどっちが良いか?

9時〜18時勤務と10時〜19時勤務、
裁量労働制の中では
どの時間帯が自分に最もフィットしているのか?

土日出社も関係ないシフト制と
土日出社のないカレンダー通りの生活とでは
どちらの生活をしていたいのか?

 

こういった「働き方」に関する軸は、

今まで働いた経験がなくとも
自分の性格や資質を踏まえれば
ある程度予測を立てることができます。

 

社会人経験のない
就活生であればなおさらです。

働いたことがないのに
「仕事内容」「やりがい」などの
不確定要素の強い軸で仕事を選んだって、
僕のように失敗するのがオチです。

 

そもそも、

いくらその仕事が好きだからって、
その仕事にやりがいがあるからって、

長時間労働やサービス残業を強いられたり
給料が尋常でなく安かったりしたら
いくら好きでも仕事って辞めたくなります。

 

なので、まずは、

地元を離れたくないのか?
必要最低限の給料はどれくらいなのか?
どうなれば、ストレスなく働けそうなのか?

こういった、いわゆる
福利厚生の部分の優先順位
しっかりと明確にしていくと良いです。

 

就活の逆質問では
福利厚生の話はタブーと言われますが、

実際、働いてみると
一番重要なのは間違いなく福利厚生の部分です。

ここの福利厚生(働き方)を軽視すると、
どんなに好きな仕事でも嫌になってしまいます。

 

選考上の建前では
福利厚生に触れなくても、

自分の中の本音の裏テーマとして
必ず、求める福利厚生の優先順位を
事細かくワガママに決めておくと良いです。

そのほうが就職してからの
嫌なギャップは防ぐことができます。

 

仕事内容は
昇進や転勤と共に変わっても

会社の福利厚生だけは
唯一、変わらない事項ですからね。

 

 

まとめ


やりがいと仕事内容を優先して

わずか1年で短期離職しました

短期離職した理由は
働き方を軽視してしまったからです

働き方を最優先に独立した結果
自分の追い求める働き方と相性が良く
ストレスの溜まらない生活になりました

「やりがい」や「仕事内容」は
会社の動向によって簡単に左右される
不確定要素の強いものが多いです

しかし、働き方なら
変わる可能性が低いので
自分の求める福利厚生に優先順位をつけ
裏テーマを持って就活をしよう

 

最後まで
ご覧いただき
ありがとうございます

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引地 賢太
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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