相談事や取材.仕事依頼等のご連絡はこちらまで

スキル実績0のポンコツが22歳で年収1500万の生活を手にした就活

管理人オススメ自己分析ツール

就活で50社以上落ち続けた僕が30日間で大手3社中小2社内定を勝ち取った就活法

引地 賢太
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
引地 賢太
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
詳しいプロフィールはこちら

引地賢太
引地賢太
こんにちは、賢太です

 

「周りと同じように選考に申し込んで
 ESを提出して、面接に臨んでいるのに
 自分だけ内定がもらえないのだろう?」

このような悩みを抱える就活生は多いです。

 

事実、僕もそうでした。

受けても受けても内定が貰えず、
一次面接は通過しても
二次面接以降ボロボロの連敗続き…

気が付けば
面接に落ちた社数は50社を超えました。

顔はやつれ、
鏡を見れば暗い表情をした自分がいました。

 

そんな僕ですが、

面接の本質を知ってから
30日で大手3社中小2社内定を手に
就職活動を終えることができました

 

そこで今回は、面接官の感情を揺さぶり、
相手に欲しい!と思わせる方法を紹介します。

 

欲しい!と思わせる面接術

 

面接に挑む前の大前提

 

まずはじめに、
多くの就活生が勘違いしていることを
話したいと思います。

多くの人は、
優秀な人が面接に合格すると
思っているかもしれませんが、

 

それは間違いです。

 

確かに、

外資コンサルや外資金融のような
地頭の良さと頭の回転が求められる仕事では、

単純に勉強ができて
頭のいい人が内定を得られるかもしれません。

 

事実、そういう企業は
社員の殆どが早慶、旧帝大の社員で
埋め尽くされています。

それでも、そういった企業は
世の中にそう多くはありません。

外資金融や外資コンサルなど
特別な業界を除いて、

世の中の多くの企業では
1点のポイントのみで就活生を判断しています。

 

それは

「この人と一緒に働きたいかどうか」

これに尽きます。

 

面接官も人間です。

目の前にいる人間と
苦楽を共にしたいかどうか、
一緒に働きたいかどうかで合否を判断します。

 

次点でとして、

「この人は仕事ができそうか」
「この人は会社に貢献してくれそうかどうか

という判断基準になってくるわけです。

 

もし10分程度の面接であれば、

ぱっと見の印象と雰囲気で
あなたと上手くやっていけそうか否かを
面接官によって判断されることとなります。

これこそが面接官の感情です。

 

このことを理解しておかないと、

どんなに高学歴でも、頭が良くても、
面接には通らないということになります。

 

ぱっと見の印象が悪い時点で
簡単に落とされてしまうのが就活です。

ぱっと見の印象で判断されるのは
ムカつくし歯痒い気持ちにもなりますが、

現在の就活の選考実情では
スピーディーな選考が求められるので
ムカつきますが、言い訳できませんよね。

そのために、、

 

 

表情、身だしなみは最重要事項

 

そこで大事になってくるのが
あなたの表情であり身だしなみです。

 

あなたはメラビアンの法則
というのをご存知でしょうか?

有名な法則ですが、

人の印象の93%は
見た目と話し方で決まるというものです。
(内訳は視覚が55%、話し方が38%ですね)

 

この法則と、「人は感情でモノを買う」
という文言が示す通り、

印象というのは
選考において最も重要な要素になります。

 

仮に目の前に
美味しい料理があったとしても、

見た目が最悪だったら買わないですよね?

それが美味しい料理と思えなかったら
きっと買わないですよね?

 

逆に、大して料理の中身が
美味しくなくても

その見た目が良かったら
なんとなく買ってしまうというわけです。

 

それが人間です。
人間って意外と単純なんです。

 

そして、面接での表情と身だしなみは
イケメンとか美女とかいう
そういった単純な話では決してありません。

 

かわいい女の子であっても
何にも考えていない女の子というのは
やっぱり表情でわかりますし、

イケメンであっても
表情が残念な人は
いくらイケメンでも残念です。

 

逆に言えば、

不細工でも顔つきと表情が
しっかりしていれば
頼りがいがあるように見えるものです。

なので、まずは
身だしなみと表情に代表される
第一印象が最も重要であるということを
頭の中に叩き込んでおきましょう。

 

見た目がダメだと
どんなに優秀でも一発で落ちます。

 

しかし、悔しいですが、総括すると
イケメンや美女で自信溢れていて
身だしなみも良くて表情も良ければ
好印象なのは間違いない事実ですけどね(笑)

判断するのが人間である以上、
これは仕方のない宿命なのかもしれません。

従業員を見れば分かりますが
明らかに人前に立つ職種(アナウンサー,CA)
なんかは、顔採用していますからね。

 

面接を制すマーケティング

 

面接を攻略するためには
まず企業を知る必要があります。

 

選考予定の会社は
一体どんな人材を求めているのか?

どんな仕事内容なのか?

どういった社員が多いのか?

自分の希望する職種には
どういう人が多く、
どんな人が成果をあげられているのか?

 

を徹底的に調べておきましょう。

 

相手を徹底的に知るのは
マーケティングの基本原則です。

 

少し難しい話になってきますが
就活でのマーケティングも
顧客理解、市場理解から全て始まります。

企業のことを知らずして
面接に通るのは不可能だと思ってください。

 

企業研究のやり方は
OB訪問でも直接企業に訪問するでも
バフェットコードや株主向け資料を使うなど
なんでも構いません。

とにかく相手の会社の
自分の希望する職種の仕事内容、
部署の人間の特徴については
徹底的に把握しておきましょう。

 

人事を揺さぶる感情マーケティング

 

次に人事の感情を揺さぶる方法ですが、
もし本気で入社したい第一志望であれば

・自分がなぜ御社を志望するのか
・なぜその仕事を希望しているのか

この2つを自分の経験に紐づけて
4000字くらいで丁寧に書き綴って
企業に直接文書を送付してみてください。

 

4000字というと
僕が毎週月曜日に書いている
この記事と同じくらいの長さです。

大体1時間くらいで書いているので
慣れていなくても2時間で書ける量です。

 

ここでも意識したいことは
他の就活生と差別化を図ることです。

 

御社を志望する理由を4000字以上で書いて
わざわざ送付してくる学生なんて
そうそういないので、社内で話題になります。

仮に読まれなくとも、
あなたは多くの就活生の中で
一人だけ訳のわからないレポートを
送付してきた偉人として、社内で噂になります。

 

そうして、

あなたに対して興味を持った企業は
興味本位であなたを面接に呼ぶわけです。

あとは面接で自己PRをするだけになります。

 

まあ4000字のレポートは
流石にやり過ぎかもしれませんが

実際に僕がこの手法を使って
アホみたいに落ち続けた就活の状態から
30日で5社内定を勝ち取ったので

実践する価値は十分にあります。

 

就活でも恋愛でもそうですが
相手に興味をもってもらえることは
次のステップに進むために重要なことです。

あなたに対する印象が
マイナスにならない程度に、

あなたの企業への思いが伝わるように
あらゆる媒体を駆使して
企業にアクションを仕掛ければよいのです。

 

野村証券が
手書きの手紙をお客様に送付するように、

手書きの果たし状式挨拶状を
人事部に送ったって構わないんです。

 

相手の興味を引き、その他大勢ではなく
自分一人を目立たせることは
マーケティングにおける、基本原理です。

 

あなただって
家に封筒がたくさん郵送で届いたら、

その中でも
一番目立つ封筒を先に開けると思います。

 

つまり、いかに悪目立ちすることなく
他の就活生と差別化するために
興味を持たせる目立ち方をできるか勝負です。

 

 

面接は雑談を楽しもう

 

さて、事前にレポートの送付により
企業から興味を持たれているあなたは

いよいよ面接に呼ばれます。

 

もうこの時点で
あなたは面接で有利な立場にいます。

 

なんせ最初から
興味を持たれているんですから!
やりやすいことこの上ないはずです。

 

さて、ここから面接のコツですが、
服装・表情・印象を心がけることは第一前提、

そして質問の回答では
自分を雇うメリットをとにかく主張しましょう。

そして、その主張に
具体的根拠をもたせられるように
体験談も交えましょう。

 

面接で意識することはこれだけです。

 

えっ?これだけ?と思われたあなた!

ぶっちゃけ、面接は
部屋に入ってきてあなたが
第一声を言い放ったその時点で
合否は殆ど決まってしまっています。

話の内容にあまりこだわる必要はありません。

 

事前にレポートを送って
企業にアピールしているあなたの印象は
最初から好印象なはずです。

面接では
その好印象を落とさないように
丁寧に振る舞えば良いだけです。

 

というのも、大半の場合、
面接は加点式ではなく、減点式で決まります。

 

すなわち、

面接官の頭の中では
その人の第一印象で大体の評価が決まり、

そこから話の内容や所作によって
第一印象で抱いた評価から
減点されていくという形式なのです。

 

話す内容が
よっぽど素晴らしければ話は別ですが、

合否判断をするのも所詮は人間なので
大体は第一印象で
合否がほぼ決まってしまうということです。

 

 

僕自身、この3年間で
面接官として50人ほどの求職者の方と
お話ししてきましたが、

やっぱり採用まで至る人は
大体、第一印象が良かった人です。

 

なので、むしろ面接内では
面接官との雑談を楽しみましょう。

雑談ができる人ほど受かる可能性は高いです。

 

ついでに言ってしまえば、
最初のほうに聞かれる自己PRや志望動機は
ぶっちゃけ殆ど聞いていませんし

たとえ聴いていたとしても
たいてい面接の途中で忘れます。

だって人の印象は
93%見た目と話し方で決まるんですからね。

 

かといって、
デタラメな志望動機や自己PRで良いのか…
というと、決してそういうわけではありません。

 

きちんとした
志望動機や自己PRを準備して
自信を持って話す「話し方(第一印象)」
の部分を見ているというわけです。

 

ここまでの話を総括すると、
普通の就活生よりは
労力も時間も掛かりますが、

面接が終わるごとに
毎回違ったレポートを企業に送付しても
第一印象は良くなります。

面接相手が人である限り
この感情を揺さぶる方法は効果抜群です。

 

優秀だから採用するのではありません。
一緒に働きたいという感情で採用するのです。

 

相手が求めているニーズを汲み取り
自分がそのニーズを満たす人間ということを
面接の場で最大限アピールしていく

 

それこそが面接です。

売る商品が自分というだけで、
マーケティング、営業と
根本原理は何も変わることはありません。

 

最後に就活本格解禁前に1つ
あなたに伝えたいことがあります。

 

巷で言われている就活ルール
なんかに惑わされる必要はありません!

就活はあなた自身が
相手に気に入られるように
精一杯売り込めばいいのです!

何をしたっていいんです!
就活にルールなんてありません!

大学受験と違って
点数で採用が決まるわけではありません!

最後に採用不採用を決めるのは
人間であり、人間の持つ感情です!

 

それだけは忘れずに
後悔のない就活になるよう奮闘しましょう。

 

 

まとめ


採用基準は優秀さではなく

この人と一緒に働きたいかどうか

面接はパッと見の印象で決まり
その印象はメラビアンの法則より
表情、身だしなみ、話し方で
93%決まってしまう

面接を攻略するなら
徹底的に企業を調べ上げよう

面接官の感情を揺さぶるために
志望理由と希望職種(仕事)理由を
4000字で書き綴り企業に送ってみよう

大事なのは、その他大勢の就活生
にならないための差別化

とにかく就活は印象勝負

 

最後まで
ご覧いただき
ありがとうございます

この記事を書いている人 - WRITER -
引地 賢太
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。