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ヤバい!就活が本格解禁してしまう。就活本格解禁前にやっておくべき5つの事項

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こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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引地賢太
引地賢太
こんにちは、賢太です

 

「そろそろ就活解禁なのに
 ヤバイ…まだ何も就活対策してない」

そんな人も多いんじゃないかと思います。

 

ですが、ご安心ください。

 

世の大半の大学3年生は
就活解禁日になってから慌てて始めます。

なので、大学3年生の時点で
就活対策を全くしていなくても、
何も慌てることはありません。

 

とはいえ、

そのままでは周りと何も差をつけられず
置いてけぼりになってしまうのも事実です。


あなたが満足のいく
納得内定を本気で手に入れたいなら、

就活解禁前までに
ある程度の対策を講ずることは必要です。

 

そこで今回は、就活解禁前
やっておくべきことを紹介します。

これまでの自分の行動を含めて
ここまでの就活を振り返ってみましょう。

 

就活解禁前にやるべき5選

インターン

 

まず始めに思いつくのは
あなたも既に実際に参加されたり
選考を受けたことのあるインターンですね。

 

就活解禁日が12月だった15卒までは
そこまで重要視されていませんでしたが

3月にずれた16卒以降、
インターンの重要性は高まっています。

 

2015年までは
3年生の12月から3月までの間に
企業の広報活動期間があったのに、

経団連の指針で3年生の3月までの間に
採用広報活動を行うことは禁止されました。

すると、単純計算して約4か月分、
企業にとっては採用活動、
広報活動期間が短くなったわけです。

 

それでも企業は
他社に先んじて良い人材を確保したいです。

そのときに企業は
どうするかというと、、

就業体験、すなわち
インターンという名目で
優秀な学生の青田買いを行うのです。

 

ですから今や大手企業の殆どが
インターンを実施して、
優秀な学生を見繕っていますよね。

従って、あなたが
大手企業に行こうと思った場合は、

インターンに行くことが
実情的に必要不可欠になってきます。

 

なので、就活解禁前には
必ずインターンに行くようにしましょう。

たとえインターンに参加しなくても
選考を受け、就活自体に慣れるだけでも
就活本格解禁してからの結果は雲泥の差です。

企業に訪問して面接を受ける場合、

既に一度訪問経験がある状態なのか
初めて訪れる場所で面接を受けるのかで
緊張を軽減でき、リラックスして挑めます。

 

何事も「慣れ」は大切です。

 

慣れるためにも
インターンを活用できると良いですね。

 

OB訪問

 

「えっ??OB訪問って
 就活が始まってから
 行けば良いんじゃないの?」

と思ったあなた!

OB訪問は就活が始まってからでは遅いです。

 

なぜなら、
就活が本格解禁してしまったら
みんながみんなOB訪問を始めるからです。

 

そうなると、
必然的にOB訪問をすることが
できる確率が減ることになります。

同時に、
OBたちも忙しくなってくるので、
OB訪問の質がそもそも下がります。

 

世の中なんでもそうですけど、
みんながやらないときにやることに
価値があるし、得することが多いです。

 

例えばお盆休みの帰省だって、
お盆休みに帰らないで
普通の平日に帰ったほうが料金的にお得です。

 

就活だって同じです。

 

みんなと同じようにやっていては、
みんなと同じような結果、
もしくはそれ以下の結果にしかなりません。

 

就活解禁前にOB訪問する学生は
意外と多そうに見えて少ないです。

しかし、そんな時だからこそ
OB訪問を行うことに価値があります。

 

今やOBを紹介してくれる
無料サービスだってありますよね。

・大学のキャリアセンター
・アプリ(マッチャー・ビズリーチ)
・企業に電話して直接紹介してもらう

 

最近ではアプリによる
セクハラも横行しているので、

個人的には直接企業に電話して、
OB訪問したい理由を伝えて
企業から紹介してもらうのが良いですね。

企業に直接電話する人って
殆どいないので
それだけでも差別化になります。

 

特に就活では
たびたび意識すべきこととして
他の就活生との「差別化」が重要です。

当たり前ですが、
同じような行動をしても
他の就活生と被り差別化できませんよね。

 

就活に協調性は一切不要です。
どんどん自己中に行動していきましょう。

 

 

筆記試験対策

 

筆記試験対策も
就活が始まってからでは遅いです。

というより、、

就活が始まったら説明会参加に
面接対策と、それどころではありません。

 

就活解禁前の暇なうちに対策をして、
SPIで高得点を取れるよう努力しましょう。

特にSPIの非言語は
就活生にとって鬼門になりがちです。

僕自身、理数系が苦手だったので
かなり苦戦して嫌になった記憶があります。

 

言語はともかくとして
非言語は苦手な人にとっては
一朝一夕にはいかないので、

是非、今のうちに対策をしましょう。

 

因みに僕は
元々学力が乏しい人間だったので、

ひたすら問題を解いて
問題の傾向と解き方と記憶して
就活の期間だけ解けるように対策しました。

就活が終わってから
同じ問題を解こうとしても
さっぱり解けませんでしたけどね(笑)

 

ES対策

 

2016年から近年まで、
「就活解禁してすぐにES提出!」
といった企業が非常に増えてきています。

 

その理由としては、
16卒から就活解禁が3月に
後ろ倒しになったからという理由です。

企業からしてみれば
単純に広報期間、選考期間が
短くなってしまったわけですから

なんとしても早く
良い学生を捕まえたいわけですよね。

 

そうなると企業は何をするかというと、
就活解禁前のインターンで良い学生を見繕い、
そういった学生にさっさとESを出してもらい、
さっさと内定を出すのが企業心理です。

 

そんなときに、就活が始まってから
ESなんて書いていて間に合うわけありません。

 

事前に、「ガクチカ」「自己PR」を
400字、300字、200字で
それぞれ書けるようにしておくと良いですね。

就活解禁前にある程度仕上がっていれば、
就活解禁してES提出ラッシュになっても
何も慌てることなく動き出せますからね。

 

理想としては、

就活本格解禁前までに
ESの志望動機、ガクチカ、自己PRの
文章構成の流れを感覚的に掴んで欲しいです。

流れさえ掴めれば
企業に合わせて文章表現を変えれば
ES作成が格段とラクになりますからね。

 

面接練習

 

面接ってなると、
「面接官がいないから練習できない」
という人もいますが

自分で自分の声を録音して
録音した音声を聴いて自分で批評するなど
考えれば出来ることはありますよね。

 

確かに本番の面接のように
緊張感ある雰囲気を作るのは無理ですが、
リクルートスーツを着ながら録音をすれば
それっぽい雰囲気は作れます。

 

またカラオケに行くと
「あれ、、なんか自分の声じゃないみたい」
と感じると思いますが、

自分の脳内再生されている音と
周りに聞こえている音は異なります。

自分では高い声を出してるつもりでも
実際の音は低い!なんてことはあるあるです。

 

自分の声を録音すれば、
面接官に聞こえている自分の声がわかり

面接官の聞き取りやすい声質に
音域を調整することができますよね。

就活は印象勝負なので
準備できることはとことんしましょう。

 

他にも、就活解禁前に
すでに選考を開始している
ベンチャー企業を受けたって良いんです。

練習のために受けるのも
気がひけるかもしれませんが、

企業もそんなことはわかっていますし、
就活強者は皆んなやっていることです。

相手に失礼とか思ってはいけません。

 

いきなり練習もせずに
第一志望の面接を受けることほど
愚かなことはありません。

選考数を増やして
面接母数を増やすのも立派な戦略です。

 

以上、就活解禁前に
絶対にやっておくべきことを見てきました。

いろいろ言ってきましたが、
僕が今回の記事で一番伝えたかったのは、

就活も受け身ではなく、
自分から攻めることが必要ということです。

 

少しだけ考えてみてください。

 

なんでも成功したり
結果を出し続けている人は

皆んな共通して
自分から積極的に動いているはずです。

効率的にやってそうに見えますが
ただアクション数が他人より多いだけです。

 

10社受けて
内定1つ確保してるように見せて

実は30社以上受けて
内定1つ確保しているような人ばかりです。

でも皆んな自慢したいから
10社受けて内定1つもらったように話します。

 

人間そんなもんです。
昔から変わっていないんです。

 

テスト勉強してないと言いつつ
高得点を取る人間は
影でちゃんと努力してるんです。

努力を見せたくないだけで
結果を出す人ほど努力をしています。

 

あなたもそれで良いんです。
努力できる人間はカッコいいです。
努力することを誇りましょう。

 

僕みたいに才能が無いなら
才能が無い分、行動数で補いましょう。

 

まとめ


インターンで

就活自体に慣れるだけで
就活本格解禁後の結果は雲泥の差

OB訪問をするなら
直接企業に電話して趣旨を伝え
紹介してもらえば、差別化にもなる

筆記試験は非言語が鬼門だから
繰り返し問題を解いて対策

ESは文章構成の流れを掴み
就活本格解禁後に
ES作成がラクになるようにしよう

面接は自分の声を録音して
自分の声の聞こえ方を確認し

既に選考を開始してる企業を使って
就活の面接で実践し慣れよう

才能が無いなら
アクション数で勝負

 

最後まで
ご覧いただき
ありがとうございます

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こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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