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採用する人事が教えるWeb面接での就活生がやりがちなトラブルを3つ挙げてみた

引地 賢太
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引地 賢太
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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引地賢太
引地賢太
こんにちは、賢太です

 

あと1ヶ月で、
2022年卒の就職活動が解禁されますね。

 

既に業界によっては
続々と本格解禁しているし、
内定を出している企業もあるので
就活解禁って何?って話ですが、

一応、本格解禁までは、もう少しですね。

 

しかし、昨年と同様、
新型コロナウイルスの影響で、
例年とは大きく異なるものとなっています。

セミナーや説明会が相次いで中止になり、
選考は「Web面接」が多くなっていますね。

 

対面の面接とWebでの面接は、
あなたが思っている以上に異なります。

対面と同じ意識や準備で臨んだ結果、
失敗してしまう人も少なくありません。

 

僕自身も仕事柄、
昨年より会議をリモートでしたり
Webで面接官をすることもありました。

面接官をやった僕も
Webで面接するのに戸惑いを感じ
対面での面接との異なりを感じました。

 

対面には対面の会話
WebではWebの会話

 

媒体が違うだけで
相手への伝わり方も印象も違います。

 

そこで今回は、
僕が面接官として感じた
Web面接初心者がつまずくポイントと
その対策について解説していきます。

 

Web面接でのトラブル

 

トラブル3選

 

僕自身、これまで数は多く無いですが
Web面接を面接官側で実施してきました。

 

すると、大きなトラブルとして
主に3つあることがわかりました。

①:音が聞こえない(届いていない)
②:時間通りに開始できない
③:面接官に感情や意思が伝わっていない

 

すぐに気が付けるトラブルから、
指摘されないと気付けないようなポイントまで、
さまざまな落とし穴があります。

では、それぞれ、
どのような点に注意すれば
未然にトラブルを防げるでしょうか?

 

遠慮せずに聞き返そう

 

まずは1つ目の「音が聞こえない」
問題についてです。

一口に音が聞こえないと言っても、
その原因はさまざまなものがあります。

 

僕の経験としては
以下の3つがありがちなパターンです。

①:話す人の声が小さい
②:ネットや機器の接続状況が悪い
③:BGMや周囲の話し声で声が聞こえない

 

特に気を付けたいのが、
3つ目のBGMや周囲の話し声に
邪魔されてしまうケースです。

外出先でWeb面接を行おうとして、
カフェなどを選ぶ人もいると思いますが、

自分の声がBGMで
かき消されてしまう可能性があるので、
深く注意しましょう。

 

Web面接における雑音は、
自分が思っている以上に
相手がうるさく感じることも多いです。

あまりにも雑音が大きい場合は
お互い、自分が話すとき以外はミュート(消音)
にすることで対処もできますが、

とはいえ、
なるべく静かな場所を探した方が、
面接はスムーズに進むことが出来ます。

 

残り2つのパターンも含め、
オンライン面接では、
声が聞こえないケースはよく起こります。

 

デバイスの設定で

・音声の入力は最大にしておくこと
・いつもより少し大きな声で話すこと

など努力できる部分は意識した上で、

それでも音が聞こえにくかったり、
やりにくいと感じたりする点があれば
面接官に積極的に指摘した方が良いです。

 

Web面接でのトラブルは
どちらが悪いか分からないことが殆どです。

音が聞こえないのに、空気を読んで、
憶測で的外れな回答を述べる方が危険です。

 

聞こえない場合は

「申し訳ございません。今音声が乱れており、◯◯の後から聞こえていませんでした。もう一度お願いできますか?」

相手の反応が鈍かった場合は?

「オンラインで伝わりにくいかもしれませんが、〜〜」

と遠慮せず、素直に聞きましょう。

 

企業によっては、
Web面接に慣れていない場合もあります。

面接官側も
指摘してもらったほうが有難いですし、

こうした指摘で嫌悪感を示したり、
それで不合格にしたりする企業も無いです。

仮にあるとしても、
そんな企業に行きたいですか?

 

聞こえない場合は、素直に聞きましょう。

 

 

PCを用意して必ず動作確認

 

就活生のあなたは「自己紹介の確認」など、
面接の前にさまざまな準備を行うと思います。

直前になればなるほど
話す内容を確認したくなると思いますが、

Web面接の場合、
面接を開始できないトラブルを
避けるための準備をする必要があります。

 

面接が時間通りに開始できない
トラブルとしてよくあるのが以下の3つです。

①:油断して寝坊して時間に遅れる
②:専用アプリをダウンロードしていない
③:通信制限でアプリがダウンロードできない

 

Web面接では、
基本的にスマホよりも
PCを使うことがおすすめです。

PCのほうが基本スペックが高く、
遅延などが起こりにくいほか

アプリをダウンロードせずとも
Webブラウザー上で実施できますからね。

 

とはいえ、
PCのWebブラウザーでも油断はできません。

急に接続しようとして、
動作が重くなってしまうケースもあるので

15分前には一度ページを開き、
必ず動作チェックをしておくと良いです。

 

オンラインを意識して会話しよう

 

Web面接のコミュニケーションは、
対面での面接の雰囲気と異なります。

しかし、
同じ意識で挑んで失敗する人が多いです。

 

オンラインでは
表情、言葉の強弱や抑揚といった
非言語情報が対面より伝わりにくく、

話を聞いているのか、
納得しているのかといった感情が
分かりにくくなります。

 

そのため
オーバーリアクションとまでいかずとも、
普段よりも1.5倍の反応で
感情を伝えることを意識すると良いです。

 

オンライン面接では
人事に理解できたかどうかを聞かれて、
「はい!」とだけ答える学生も多いですが、

オンラインでは、
とにかく感情や意思が伝わりづらい環境です。

反応がなかったり薄いと、
面接官にも不安を与えてしまいます。

なので、オンライン面接こそ
なるべく意思を言葉で伝える癖をつけ
目線をカメラに向けるのも非常に重要です。

 

加えて、Webならではの
タイムラグを意識して会話すると良いですね。

 

通信環境によっては、
自分が話してから相手が聞こえるまで、
5秒以上かかってしまうこともあります。

それによって、
会話が聞き取れないだけでなく、
会話を止めにくいケースも生じます。

普段から自分の意見を一気に伝える人は、
普段より簡潔に答えることを意識しましょう。

 

もし、不安がある場合、

友達とビデオ通話をしてみて、
雰囲気を確かめるのもオススメです。

相手に自分の声がどう聞こえているか、
聞いてみるのもオススメですね。

自分の声を聞いてみると、
自分が考えているよりも低く聞こえるので、
普段より声を張り半音上げて話すと良いです。

 

Web面接オススメ準備

 

ここまでの3つの注意点を踏まえ、
「服装、場所、撮影位置、姿勢、機材」
のWeb面接準備を最後に紹介します。

 

・服装:何でもOK。不安なら面接に行くときと同じ格好。

・場所:自宅を推奨。就活カフェや大学内の静かな場所を利用するのもOK。

・撮影位置:(自宅内なら)カーテンやドアの前など、部屋の様子が映りにくい場所。

・姿勢:基本的に自分がラクな姿勢でOK。ただし、慣れない正座や長時間の体育座り(三角座り)は集中できなくなるのでNG。

・機材:PCと有線のマイク付きイヤフォンを推奨。充電しながらだと尚良い。

 

場所に自宅を推奨する理由は、
周りに他人がいると恥ずかしくなるからです。

ただし、国道や線路沿いに住んでいるなど、
生活音の状況によっては、
就活カフェや大学なども検討すると良いですね。

 

撮影位置について、
背景に本棚などがあると
人によっては気が散ってしまうので
背景白の場所を探せるとベストです。

 

機材についてはイヤフォンは必須です。

スピーカーを使うと、
マイクが相手からの音を拾って
音が二重三重に聞こえる原因になります。

また、そのイヤフォンも
ワイヤレスではなく有線がオススメです。

途中で充電が切れてしまい
音が聞こえなくなるリスクもありますからね。

 

慣れない環境なので、
Web面接は緊張するかもしれませんが、

 

企業側のペースで
進みやすい就活において、

端末や服装などの環境を
自分で選べるチャンスです。

 

リラックスグッズを横へ置いたり
好みの空調や喉を潤すために飲み物を用意し、
コンディションを整えることもできます。

自分が安心できる有利な環境を作り
Web面接を攻略し納得内定を取りましょう

 

まとめ

 

Web面接のトラブル

音が聞こえない
時間通りに開始できない
面接官に感情や意思が伝わっていない

音が聞こえないような
うるさい場所を避けよう

それでも音が聞こえないなら
素直に面接官に聞こう

時間通りに開始できるよう
15分前に動作確認を済ませよう

オンラインでは
表情、言葉の強弱や抑揚といった
非言語情報が対面より伝わりにくいから

普段よりも1.5倍の反応で
尚かつ簡潔に感情を伝える意識で話そう

 

最後まで
ご覧いただき
ありがとうございます

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引地 賢太
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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