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スキル実績0のポンコツが22歳で年収1500万の生活を手にした就活

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52社連続で選考を落ち続けて分かった、内定がいつまで経っても出ない人の3つの行動と無い内定嵐から抜け出す就活対策法

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こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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引地賢太
引地賢太
こんにちは、賢太です

 

突然ですが、
内定をもらえるコツ、知ってますか?

 

そんなものがあるの?
と、思うかもしれませんが、

実は就活にもコツがあるんです。

 

僕が就活生のときは
全くのダメ就活生でした。

52社連続で不採用通知を
メールや連絡無しで突きつけられると、
さすがに身に応えました。

 

ですが、

就職して
社会人の立場として
学生を見るようになると、

ダメだった理由がよくわかりました。

 

あの頃の自分には、
決定的に欠けていたことがあります。

 

そこで今回は、

いつまで経っても
内定がもらえない人の行動と

内定を勝ち取るために
やるべき行動を紹介します。

 

内定をもらうための対策

謎の自分語りはNG

 

まず初めに、

自分語りばかりしていると、
企業は採用してくれません。

自分の強みを語るのは良いです。

それは必要なことです。

ですが「こんな結果出しました!」
という結果語りばかりしていると、
企業から確実に嫌われてしまいます。

 

実は人事からすると、
学生が出した結果とか
どうでもいいんですよね。

それよりも
プロセスの話が聞きたいのです。

結果よりも、過程です。
壮大な結果は全く必要ありません。
学生レベルの結果に興味ありません。

大切なのは「過程」です。

 

加えて、

そもそも自分語りが多い学生は
人として魅力的ではないと思われます。

あなたも、
自分語りばかりで

「俺、芸能人と知り合いなんだ」
「私って〜、私って〜、私って〜」

という人は嫌いですよね。

それと全く同じで、
自分ばかりが大好きな人と
一緒に働きたいと思いません。

 

一緒に働きたいと思う=内定

 

ですから、

学生は人事から魅力的な人だと
思ってもらわないといけません。

そして学生の魅力は、
フレキシブルさ、柔軟性です。

若さ溢れる飲み込みの速さです。

自分の成功体験に
いつまでもしがみついている
学歴実績自慢な人はいりません。

 

ミーハー就活が
落とされてしまう原因もコレです。

年収の高い大手企業や、
ごく一部の企業ばかりを受けて、
自己分析しない就活生になっていませんか?

結局そういう就活生は
自分の高年収が好きなだけで、
企業が好きなわけじゃないんですよね。

 

そういう学生を
人事は見抜きます。

彼らもプロです。
それで飯を食ってる人種です。

 

何度も言いますが、
人事、特に新卒採用の人事は、
あなたに辞められると損をします。

殆どの企業で、
人事は採用数に対する
勤続数や離職率によって
給料を決められています。

なので、選考中に一ミリでも

「あ、辞めそうだな」
「一緒に働きたくねーな」

と思われたら落とされます

 

アピールするのは
素晴らしいことですが、
自分語りのアピールはNGです。

 

雑な情報で雑な判断はNG

 

誰かから聞きかじった情報だけで、
「この業界はダメだ」
という感じで思い込んでいませんか?

悪い噂を聞かない
見てくれがいい業界だから
入ろうとか思っていませんか?

恥ずかしいですが、
過去の僕はそうでした。

 

「残業やパワハラが酷そうだから
 ○○業界のエントリーはやめよう」

「カッコ悪いから☓☓業界はやめよう」

 

という
安易な判断をしていると
あとで苦しむのは自分です。

 

なぜなら、

どの業界も、どの仕事にも
辛い部分は必ずあるからです。

辛い部分があるから、
楽しい部分があります。

毎日100%楽しい職業はないです。

仮にそうだったら、仕事がつまらくなります。

 

どの業界も辛いのなら、
せめて好きなことをやりませんか?

変に思い込んだりせずに、
オープンに判断して好きな職種で
楽しめる環境で働くのが一番です。

なので、OB・OG訪問はしましょう。

ネットの情報や
友達の噂を丸呑みするのではなく
自分の目で判断するのが一番
です。

 

どの業界も悪い噂はあります。

 

そしてもちろん、
楽しいところも絶対にあります。

悪い噂だけ判断するのではなく、
楽しいところにも目を向けましょう。

 

人もそうですよね。

短所もあれば長所もあります。
得意があれば不得意もあります。

完璧な人も完璧な企業も存在しません。

 

ケチばかりつけてくる人は嫌われます。

 

業界にケチばかりつける人に
なることだけは止めましょう。

そして、

楽しいところに目を向けて、
向いていそうな企業を目指しましょう。

 

自分を売り込まないのはNG

 

親戚のおじさんと話す意識で、
人事と話してしまっていませんか?

「自然体で話せる企業がいい」

と、正当化してしまっていませんか?

 

僕は、それで就活に失敗しました。

 

なぜなら、

新卒は企業にとって、
とても高い買い物です。

具体的には、

1人採用するだけで
1000万円以上の買い物
です。


人件費や教育関係の費用などを
全て含めると1000万円を超えます。

 

そういう買い物をする上で
人が真剣になるのは当然のことです。

あなたが仮に
1000万を持っていたとしても、
いい加減な買い物はできないですよね?

 

自然体の意味を履き違えて
何の準備もしてこない人はお断りです。

しっかり準備して
しっかり自分を売り込みましょう。

就活は、あくまで「売り込みの場」です。

 

 

熱意を語れ

 

じゃあ、どのような
行動を取っていくべきかというと、、

あなたは企業の担当者を説得すべきです。

 

熱意という名の、
この企業に入りたいと思う
唯一の理由を語りましょう。

 

なぜその企業でなくていけないのか?
という理由を語れるようになりましょう。

「選択肢の中で一番良かった」

という他者を比較した理由ではなく、

「なぜその企業でなくてはダメなのか」

を、語れるようになりましょう。

 

これができると本当に強いです。

 

ぶっちゃけ、
熱意があれば、何でも良いのです。

熱意のある人は、
どんなに下手でも改善してくれます。

熱意がなければ、
自分の仕事を改善してくれない
会社のお荷物になってしまいます。

 

熱意=理由を語れるようにしましょう。

 

 

社会人と会おう

 

「その企業でなければいけない理由」

 

これを作り出すには
社会人と会わないとわかりません

少なくとも、
僕はわかりませんでした。

机で書類を読んでも
それだけではわかりませんでした。

なのでOBOG訪問をして、
社会人と積極的に触れましょう。

 

そこで情熱が持てそうなら、
頑張ってトライしてみると良いです。

情熱が持てそうにないなら、
いくら高収入でもやめましょう

自分が就職してから辛くなります。

 

ネームバリューと
年収だけに心が揺れて

就職してから
後悔している人を山ほど見てきました。

就職してから
病んで休職して転職した人達もいます。

 

もちろん、

収入は大切ですし
家や車のローンを組む際には
ネームバリューも大切なのは事実です。

しかし、

精神的に病んだりして
働けない状態になったら
それどころではないですよね。

 

社会人と話して、

うっすらでも良いので
働く意義を見つける努力をしましょう。

 

 

熱意の伝え方を洗練させよう

 

「熱意=唯一の理由」

この言葉が
キーポイントになっていますが、
熱意を語るとはどういうことでしょうか?

 

それは、

自分の過去,失敗,成功体験が
企業と、どう繋がってるのか?

を語るということです。

 

これは、恋愛の告白と同じですね。

自分の過去の体験と
相手との今後を考えて

「好きだから付き合ってくれ!」

と言うのと同じです。

 

もちろん、
告白に失敗は付き物です。

なので、練習をするべきですし、
失敗したら何度もトライすべきです。

 

就活も同じです。

 

自分がなぜ、
この企業でなければいけないのか。

それを伝える方法を洗練させましょう。

もし想像できなければ、
下記の記事も活用してみてください。

https://job-investment.hikichikenta.com/job133/

 

あとは、行動あるのみです。

 

熱意を伝える方法を
着実に洗練させながら、
トライしまくりましょう。

納得内定を勝ち取りましょう。

 

 

まとめ


自分語りはNG

知りたいのは結果ではなく
学生時代のプロセス

誰かから聞いた情報や
ネットの情報だけを鵜呑みにして
雑な判断をするのもNG

毎日100%楽しい仕事なんてない

悪い噂だけで判断するのではなく
楽しいところにも目を向けよう

就活では、自分を売り込もう

何故その企業でなくてはならないのか
熱意を語ろう

社会人と話す機会を作り
熱意を洗練させよう

自分の過去,失敗,成功体験を
企業と、どう繋がっているのか考え
熱意として企業に伝えよう

最後は、行動あるのみ

 

最後まで
ご覧いただき
ありがとうございます

 

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こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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