相談事や取材.仕事依頼等のご連絡はこちらまで

スキル実績0のポンコツが22歳で年収1500万の生活を手にした就活

管理人オススメ自己分析ツール

非通知で掛けてくるのに電話に出ろって理不尽すぎる!電話でイライラして悩んだ僕が志望企業内定を手に入れるまでの電話応対。

引地 賢太
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
引地 賢太
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
詳しいプロフィールはこちら

引地賢太
引地賢太
こんにちは、賢太です

 

突然ですが、
就活の電話って鬱陶しいですよね。

 

僕もかつて就活生だった時は、
悩まされてストレスにすらなりました。

内定先からの
内定連絡だけならまだいいですけど、

知らないエージェントから
意味不明な電話を掛かってきて
「イベントに出ませんか?」って、
出るわけねーだろって感じでした。

 

僕自身、

就職してからリクルーター
という形で仕事を(少しだけ)やり、
人事界隈での友達もそこそこ出来ました。

 

そこで色々
お話は聞いたんですが、

就活生は電話に出なくてOKです

電話番号を調べてから
電話を折り返す形式で問題ありません。

 

「えっなんで?」

 

という疑問もあると思うので、
これから理由を話していきますね。

もし就活で
電話がウザかったり
意味不明な電話が掛かってきて
嫌気が指していた方は

今回の記事を参考に
電話について考えてみましょう。

就活の電話応対どうする⁉︎

 

出る電話を選ぼう!

 

世の中には
いわゆる「就活マニュアル本」が
沢山ありますね。

そこには以下のようなことが書かれています。

 

電話は3コール以内に出よう

一般的なマナーとして、電話がかかってきたら3コール以内に出るのが理想です。就活生は、社会人になるという自覚を持って、どんな時でも電話はすぐに出ましょう!

 

僕はコレを見て
ものすごく違和感がありました。

だってモテる就活生ほど
忙しくて電話に出れないからです。

就活生にも人気者はいて、
誰もが知る大企業から山のように
内定を取る素晴らしい就活生がいます。

 

大企業から
内定をもらえることが
偉いわけではないですが、

高い競争率のなか、
内定を取っているのは事実です。

そういう人達は
面接を沢山受けて必死でOBOG訪問をやり、
自己分析をやっているんです。

 

そんな優秀な人たちに
3コール以内に出ようと言ったって、
面接でスマホの電源切っているだろうから
電話に出れないですよね。

それなのにマニュアル本には
「すぐに出よう」なんてことばかりです。

そういう現実を考えると
3コール以内って非現実的ですよね

 

なので、

そもそもの考え方として、
就活生は出れない電話があるのが普通

ということを
企業側が認識しておくべきです。

もし3コール以内に出れなくて
企業側があなたの評価を下げたら
その企業はクソ企業だと思っていいです。

あなたは何も悪くありません。

 

3コール以内は会社だけ

 

確かに、企業社会には
「電話には3コール以内で出るべき」
というマナーがあります。

そのために、

同じ部署の人でも
お昼休みの時間をずらして
電話対応することもあります。

いわゆる電話番です。

 

ですが、
これは企業だから、グループだからです。

同じ基準を
個人に当てはめるのは
あまりにも無理があります。

 

個人なら
休憩することもありますし、
トイレに行くこともあります。

どんなに優秀な営業マンでも、
お客様との商談中は電話に出ません。

会議に出ていても電話に出ません。

個人宛の電話に
出られないのは普通のことです。

 

そのため、
社会人なら電話に出て

 

社員A
社員A
○○さんはいらっしゃいますか?

すみません、今席を外しておりまして…
社員B
社員B

 

というやり取りは
ごく普通なことです。

マナー違反でも何でもありません。

戻ってきてから
なるべく早く折り返せば、それでいいです。

それなのに、
就活生が同じことをやったら
マナー違反扱い⁉︎って頭おかしいですよね。

 

非通知にも出ろ!てアホか

 

さらに、
一部の人事業界には
イカれた慣習が存在します。

それは「非通知で電話をかける」です。

就活マニュアル本曰く、
こんなことまで書いてあります。

 

非通知電話にも出よう

企業は、就活生の「素の態度」を見るために非通知で電話をかけてくることがあります。就活生は、マナーに沿った対応をしましょう。

 

もう、これは本当に酷いです。

企業社会でも
非通知で電話するのは非常識です

それを就活生に
平気で押し付けようとするのは、
傲慢な態度が見え見えでクソ企業です。

 

個人に掛かってきたら
電話に出ないのが普通ですよね。

少なくても、僕なら無視します。

百歩譲って出るとしても、
それは会社用の携帯電話のみです。

完全にプライベートの番号なら出ません。

 

それにも関わらず、
就活マニュアルには
非通知の電話が掛かってきたら

就活大学就活学部4年の山田太郎です!どういったご用件でしょうか?

なんていう、
個人情報をベラベラ喋れ、って
書いてあるんですよね。

 

アホですね。
大胆な個人情報流出ですが
企業は責任とってくれるんですかね?

これだけ個人情報が
貴重で守られている時代に、

犯罪に巻き込まれたら
企業はどう責任を取るんですかね。

 

しかも相手は、
自社の従業員になるかもしれない
就活生ですから、

自分で自分のクビを
締めているようなものです。

 

はっきり言いますが、

非通知で電話をかけてきて
就活生の素のマナーを見るのは、
個人情報の漏洩を助長する行為です

そういうことをやっている企業は、
危険にさらしている自覚を持つべきです。

 

まあ、
このページを企業担当者が
見ているなら、、、の話ですが。

 

あなたも、
そんな意識が低い
時代遅れな企業に入る必要はないです。

 

人生無駄にします。

 

それに
もしあなたが人事担当になったら、
あなたが加害者側に回ることになります。

因みに、
この非通知連絡をやっているのは
ちょっと古めの業界の方が多いです。

遅かれ早かれ、
時代に取り残されて
消えていく古い体質の業界なので、

非通知連絡する企業は
選考を切って良いかと思います。

 

電話番号を調べて折り返そう

 

では、どうすればいいのかというと、、
普通の社会人のマナーを守れば良いです。

 

それはつまり、
電話番号を調べて折り返すことです。

 

やり方は簡単で、
掛かってきた電話番号を
そのままGoogle検索するだけです。

今の時代、
ネットで電話番号を調べれば
大体の企業の電話番号はわかります。

新卒採用をやるくらい
予算が潤沢にある企業なら、
電話番号が分かるのが普通です。

 

それに、
普通の企業なら、留守電を入れます。

どうしても出てほしい電話なら、
留守電を要件つきで入れるのが当たり前です。

それをしてこない企業は
ちょっと常識が無さすぎです。

人材エージェント会社や、
見たこともない企業から掛かってくるなら、
サクッと無視しましょう。

 

折り返す時のセリフ

 

電話を折り返す場合は、

就活大学就活学部4年の山田太郎と申します。さきほど、御社よりお電話を頂きました。人事部の新卒採用のご担当者さま(※)はいらっしゃいますでしょうか?

※担当の名前が分かるなら部署名+名前(様)にする。

担当者に電話が代わったら

就活大学就活学部4年の山田太郎です。さきほどはお電話に出れず、大変失礼いたしました。お電話を頂いた件ですが、どういったご用件でしょうか?

という感じで
折り返し連絡すると良いですね。

 

1回で電話に出れても
折り返しで電話に出ても
評価が変わることはありません。

流石に1日遅れて
折り返し連絡するのは
マナーとしてNGになりますが、

電話が掛かってきて
その日中に折り返す分には
全く問題ありません。

 

もし、夜遅い時間(18時以降〜)
に電話が掛かってきていた場合は、

翌日の10時前後に
電話を掛けると良いですね。

9時だと会社の始業時間と被るので
後回しにされてしまう可能性があります。

 

基本的には
丁寧に折り返しすれば問題ありません。

 

 

しつこいなら断れ

 

もし、全く知らない企業から
何度も電話が掛かってくるなら、

迷惑電話なので、
着信拒否しても構いません。

ですが、人材エージェントはしつこいです。

電話番号を変えて、
何度も掛けてくることがあります。

 

そうなると、
ガチャ切りしたくなりますが、
流石にそれだけは止めてください。

 

ガチャ切りすると、
もう一度掛かってきます。逆効果です。

なぜなら、
ガチャ切りは相手からすると
「断っている」のか「何かの都合で切れた」
のか、状況が分からないからです。

「電波状況が悪いだけかもしれない」

という不都合な解釈をされて
何度も相手から電話が掛かってきます。

 

なので、
きちんと断りましょう。

申し訳ございませんが、御社には一切興味がございませんので、以後連絡不要です。失礼いたします。

これだけで十分です。

 

最終兵器は大学に相談

 

それでもしつこい奴はいます。

そういう場合は、
大学に相談するのが良いです。

理想は大学から
その電話番号にかけてもらい、
対応してもらうことです。

 

また大学には、
卒業生のネットワークがあります。

行政の労働局、社会保険労務士、
労働関係の弁護士なども紹介してもらえます。

彼らは、

仮に法的な手段を
検討することになっても、
味方になってくれる存在です。

 

学生の所属組織は大学です。

 

きっちりと有効活用して、
バカな社会人に立ち向かいましょう。

 

いかがだったでしょうか。

電話に焦って出る必要はありません。

必要なのは、
冷静に調べて対応する力です。

そしてそれは
マナー違反でも何でもありません。

 

因みに僕は、

とは言っても
折り返し電話するのは
かえって緊張してしまうので、

企業にエントリーした時点で
会社の代表番号と採用の番号を
電話帳登録して対応していました。

 

会社の代表番号ではなく
採用の番号で掛かってくることが多いので

しっかりチェックして
電話帳に登録しておくと良いです。

 

きちんと対応をして、
納得の内定を獲得しましょう!

 

まとめ


3コール以内は企業社会だけ


非通知連絡は
企業でも非常識

非通知連絡してくる企業は
時代遅れの企業

電話応対は
ネットで調べてからでもOK

折り返し電話は
その日中に折り返せばOK

18時以降に連絡が来てたら
翌日の10時に折り返し電話を入れよう

しつこい電話は着信拒否
それでも止まないなら大学に相談

とは言っても、

折り返しは緊張するから
会社の番号を電話帳登録して
電話応対できたら精神的にラクかな

 

最後まで
ご覧いただき
ありがとうございます

この記事を書いている人 - WRITER -
引地 賢太
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。