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スキル実績0のポンコツが22歳で年収1500万の生活を手にした就活

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やりたい仕事がなくて、やりたい仕事が見つからないときに考えるべき、ライフワークとライスワークの関係性

引地 賢太
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引地 賢太
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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引地賢太
引地賢太
こんにちは、賢太です

 

やりたい仕事なんかないです!
やりたい仕事がわかりません!

 

自己分析するだけで
疲れちゃうってありますよね。

16卒だった僕もそんな一人です。

かつて就活をしていたとき、
どうすればいいのか分からず

「結局は、
 お金のために働くのか!」

みたいなことを言い出し、
50社ほど落ちまくりました。

 

やりたいことブレブレ。
掲げている目標も適当。

 

2015年3月から
2015年7月までの5カ月間
非常に勿体無い時間を過ごしました。

その後はなんとか持ち直し、
就職ランキングにも掲載される
大手企業に内定をもらうことができ
就活を終える形になりましたが、

あの絶望期間は、
僕の心をボロボロにしました。

 

そこで今回は、

「やりたい仕事がない」
「したい仕事なんてない」

そのように感じているあなたに
知っておくべきことを書いていきます。

 

やりたい仕事が見つからず
過去の僕と同じように絶望を感じ
ボロボロになりたくなければ、

今回の記事を
活用していただければと思います。

 

仕事を考えるキッカケに

 

悩みは最大のチャンス

 

まず、「したいことがない」と
あなたが悩むのは、実はチャンスです

なぜなら、
今それに気がついているからです。

きちんと考えて
行動するための時間がまだあります。

就活で考えて行動して、
軌道修正すれば良いのです。

 

新卒として入社してから
「やっぱり自分のやりたいことは違いました」
なんて言い出すよりもずっとマシです。

こういう状態になってしまうと辛いです。

入社してから
やりたいことに悩むよりも、

いまきちんと悩んで行動したほうが
結果として時間を無駄にせずに済みます。

 

実際、

世の中の社会人一年生は
「やりたい事と違いました」
と言って、入社して数日限りで
辞めていく人が一定数います。

いま「きちんと悩める」ということは、
あなたにはまだ選択肢があるということです。

 

正しい道を選べるチャンスがあるのです。

 

ただ、

選択肢を与えられると
人間は悩みだしてしまう生き物です。

選択肢に悩んだ結果、
行動が遅れて内定が取れないようでは
本末転倒になります。

かといって、
とりあえずがむしゃらに動いても
辛いのが事実です。

 

というのも、「とりあえず」と言って
薄っぺらな動機で就活をしているだけでは、
どうしても無理があり選考に落ちます

具体的には、
志望動機を掘り下げられると辛いです。

やっぱり嘘の志望動機では
どうしても通過することはできません。

お恥ずかしいながら、
僕は嘘の志望動機で見事に落ち続けました。

 

何も行動しないと選択肢がなくなるし、
かといってがむしゃらに行動してもダメです。

となると、

「きちんと考えながら行動する」

ということが非常に重要になってきます。

 

ライフワークとライスワーク

 

では、どう考えるべきか。

ここで1つ
面白い考え方を紹介します。

「ライフワーク」と「ライスワーク」

 

ライフワークとは

ライフワークとは、生涯をかけてやる仕事のことです。画家なら絵を描くことでしょうし、ミュージシャンなら曲を作って演奏することです。自分が面白いと思っていて、誰からも何も言われなくてもやる仕事のことです。趣味に近い側面もあります。

 

ライスワークとは

ライスワークとは、いわゆる飯の種です。食べていくためだったり、自分が好きなことをやるために「稼ぐ仕事」です。そして、ある程度嫌いなことでも割り切ってやらなくてはいけません。例えば、殆どの大学生はアルバイトがライスワークと言えます。俳優の卵がコンビニでバイトしたり、売れないミュージシャンが会社員をやるのもライスワークです。

 

そして実は、
企業はライスワークしか提供してくれません

 

きちんとした企業であれば、
あなたの飯の種は、確かに保証してれます。

 

ですが、

ライフワークとして
生涯取り組むような仕事までは
用意してくれません。

それは自分で探すしかないのです。

企業に入ったからといって、
自分のライフワークまでは決まりません。

 

昭和世代は違ったようですが、
今は令和です。時代が全く違います。

 

じゃあ、

ライフワークとライスワークは
完全に関係ないのか?というと、、

それも違います。

 

ライフワークは、
ライスワークに本気で取り組むことで
少しずつ見えてきます

 

企業できちんと仕事をして、
初めて自分が目指しているところや
好きなことが見えてくるのです。

仕事に触れる前から

・自分はどんな仕事が好きなのか
・自分の目指す仕事は何のなのか

なんて見えるはずありません。

ボヤっとは見えますが、
明確に「これしかない!」
というものは見えません。

じゃあ、どうするのかというと、、

ライスワークからライフワーク

 

ライスワークから考えると
徐々にライフワークが生まれるのです。

 

これだけでは、
想像しづらいと思うので、
ここで簡単な例え話をしますね。

少しだけ長文になりますが
ご了承いただければと思います。

 

昔の僕は、仕事として営業をしていました。そして、これは飯の種、すなわちライスワークだと思って取り組んでいました。もちろん、僕の仕事にはお客様も数多くいらっしゃいますし、社会人として本気でやっていました。ですが、「やっぱり、これは仕事だよね」という割り切りがありました。一生身を捧げてやっていく、というほどではありません。正直、20代だけで良いかなって感じていました。30代になっても真夏にワイシャツを着て企業に自社サービスの提案に行くのは、正直ツラいなって思いました。営業自体は好きだったんですけど、年齢を重ねたら体力的にキツイと感じました。後は、「販売したくないな〜」という自社サービスも何個かありました。お客様は優しいから、僕が提案したら購入してくれるんですけど、販売したくないサービスも正直ありました。しかし、企業の方針で販売しなくちゃいけなくて葛藤しました。

ところが、あるときに企業で営業の勉強をするうちに、「自分の過去を提供して希望を与えたい」「自分そのものを商品にしたい」「自分が100%納得したものを提供したい」というライフワークに取り組めるんじゃないかな、と思いついたんです。

 

その結果が、
あなたがいま読んでいるこのサイトです。

これは僕が
ライフワーク的に取り組んでいて、

お金を稼ぐよりも
自分の目指したい方向性を
忠実に守って運営しています。

 

ライフワークとライスワークを
しっかりと分離させているので、

僕の好きなように
文章を書くことができています。

逆に、このサイトが
ライスワークと一体化していたら大変です。

 

お金を稼ぐために
運営しないといけないので、
サイトの方向性も変わっていたはずです。

アクセスを集めるために
どうしようもない低質な記事を量産したり、

読者のあなたが
ウザいと感じる「出会い系広告」や
全く興味のない「マンガアプリの広告」が
サイト上に溢れかえっていたはずです。

 

本当は
広告をつけられるので
ネットで検索されやすいように
SEO対策をしても良いんですけど、

それにこだわりすぎると、
自分が目指したいところと
かけ離れてしまう恐れがあるので、

あえてSEO対策を一切せずに
素直に自由に表現できる形にしています。

 

いまや、このサイトは
毎月数万人の就活生に見られています。

 

ライスワークを必死にやることで
ライフワークが生まれることもあります。

 

ライフワークを大切に

 

ここまでの話で、
じゃあ僕が何を言いたいかというと、

 

あなたが何となく
やりたいと思っている「ライフワーク」に、

1ミリでも
被りがありそうなライスワークを選択しよう

 

ということです。

 

例えばあなたがライフワークとして「カフェをやりたい」と思っていたとします。それならカフェに詳しくなれそうな、食べ物系の出版社や雑誌を目指すのはどうでしょうか。カフェに関係するような食品卸や、食材を扱う専門商社なども視野に入れて良いですね。

SNSが好きなら、SNSマーケティングの会社もいいですね。大きな企業に入って広報担当を目指すという手段もありますね。SNSを運用している企業やレジャー施設などを調べてみてもいいかもしれませんね。

一日中ゲームしていたい!なら、ゲーム制作会社という手もありますし、アプリ制作関連の会社も良いですね。また、考え方を変えて、そもそも一日中家でゲームができそうな仕事する、という考え方もアリです。例えば働き方が比較的自由なITエンジニアのスキルを身につけても良いですね。

 

因みに僕の知り合いには、
「アイドルのおっかけをやる時間を作る」
というライフワークを掲げ、

働き方を選べる
ITエンジニアになった人がいます。

そして、彼は超出来るエンジニアです。

決してふざけた人間ではありません。
少なくとも仕事では、頭の切れる人間です。

ここまで割り切っていると、
逆に尊敬するしカッコイイです。

趣味を
生きがいにするために
仕事を選んでも良いです。

 

そういう生き方も
全然アリですしカッコいいです。

 

もしかしたら
周りの友達や親は
色々言ってくるかもしれませんが、

仕事を一生懸命やって
趣味にも一生懸命取り組めるって

最高にかっこいいし
少なくとも僕は尊敬します。

 

社会人なんて、そんなもんでいいんです。

 

自分が大好きな、
ライフワークに少しでも被りそうな
仕事を選びましょう。

そして一生懸命取り組めば、
意外とそのライフワークも変化していき、
やりたいことがアップデートしていきます。

 

なので、「したい仕事がない」
と、もし悩んで苦しんでいるのであれば、

 

ライフワークを
大雑把に考えてみましょう。

そのうえで
被りがありそうな
ライスワークを選びましょう。

 

人それぞれ、
目指す場所は違って良いんです。

周りも関係ありません。

あなたさえ納得していれば、
それ以上に幸せなことはありません。

他人も関係ありません。
世間も関係ありません。

大切なのは、あなた自身です。

 

 

まとめ


いま現時点でやりたいことが

見つからなくて悩んでいるのは
これから修正できるから全然OK

企業は
ライスワークは用意してくれても
ライフワークは用意してくれません

ライスワークから考えると
徐々にライフワークが見える

あなたのライフワークに
1ミリでも被りそうなライスワークを

趣味を生きがいにするのも全然OK

他人も世間も関係ありません
大切なのは、あなたが納得すること

 

最後まで
ご覧いただき
ありがとうございます

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引地 賢太
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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