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ベンチャー企業と大企業で採用したい人物像が異なるって知ってる?企業にとって「優秀」な基準が異なることを肝に銘じよう

引地 賢太
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引地 賢太
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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引地賢太
引地賢太
こんにちは、賢太です

 

突然ですが、
就活生のあなたが
「企業で活躍する優秀な人とは?」
と面接官に聞かれたら、

どんな姿を思い浮かべますか?

 

かっこよくプレゼンをして、
大きな契約を決めてくる姿でしょうか。

それとも、

無理だと思われるような目標を
大きく超えた成果を挙げることでしょうか。

コミュニケーション力があり、
部下や上司からの信頼が厚い人でしょうか。

 

一言に「優秀」と聞かれても
いろんな考え方があるはずです。

 

ところで、
企業はどんな人を求めていると思いますか?

 

これは超簡単ですね。

「優秀な人」この一択です。

わざわざ優秀じゃない人を採用するほど
企業はバカではありません。

 

問題はココからです。

 

一括りに企業といっても
大,中小,ベンチャーとありますし

企業規模によって
優秀の定義が変わってきます。

 

優秀の定義が変わるということは
求められる人物像も大きく変わるわけです。

 

そこで今回は、
あなたが就活で失敗しないために

✔️大企業の優秀
✔️ベンチャー企業の優秀

これらを、それぞれ紹介します。

 

優秀の定義

 

大企業における優秀さ

 

大企業では、
優秀な人の定義は明確に違います。

大企業において優秀な人というのは、

求められたことを着実にこなしつつ、
周囲を着実に巻き込み改善していける人
です。

 

大企業における会社員というのは、
言い方は悪いですが、歯車の一部です。

「決められた仕事がやってきたら、
 それを決められたとおりにこなす。」

それが歯車として期待されていることです。

決められた通りに回らない歯車は
役立たずとして認定されてしまいます。

 

決められたことを正確にこなすのが、
会社員として最低限必要なことなのです。

 

「決められたことばかり
 こなすなんて、無理!」

と叫びたくなるかもしれませんが、
大企業に求められるのは少し違います。

 

実は歯車として
決められたことをこなすだけでは、
大企業では「優秀」ではありません。

それはごく一般的な会社員でしかありません。

歯車は回っているだけじゃダメなんです。

優秀な人になるためには、
もうひと工夫することが必要です。

 

それが
オペレーションを改善していくことです。

 

決められたことをこなすだけでなく、
それをもっと効率よくできるようにする!
もしくはもっと成果が出るように変えていく!

 

このような試みが必要になります。

 

しかし、

これまた難しいのが
目立ちすぎてはいけません。

あくまで自分とチームで
協力しながら改善していくことが
大企業では求められます。

 

求められたことを着実にこなしつつ、
周囲を着実に巻き込み改善していける人

 

大企業では、
このような人を「優秀」と呼びます。

 

改善力があるからといって、
好き勝手やることは許されません。

あくまで大前提として
「決められた仕事はきちんとこなす」
これはノルマとしてこなしつつ、

✔️もっと効率よくできるようにする!
✔️もっと成果が出るように変えていく!

ということが求められます。

 

期待されている仕事をひたすらこなし、
さらに地味な改善を積み重ねる人こそが
日本の大企業では常に求められるのです。

 

いかがでしたか?

 

あなたが思っている姿よりも、
ずっと地味な姿ではないでしょうか?

多かれ少なかれ、
日本の大企業ではこのような人が好まれ、
また出世する傾向にあります。

 

では、大してベンチャー企業では、、、

 

 

ベンチャーにおける優秀

 

それに対して、
ベンチャーにおける優秀さは少し違います。

ここにおけるベンチャーとは、

従業員数人あまりで、
売上も億に達していないような
ごく小規模な企業や

スタートアップ企業のことを指します。

 

従業員が数百人単位いて、
上場も近いうちに見据えているような
ミドルベンチャーは該当しないので注意!

 

ベンチャーにおいての優秀な人とは、
サプライズを起こし続けるられる人です。

周囲から期待されてもいなかったような、
大きな成果を出し続けることが求められます。

 

そもそも、売上が億にいかず、
従業員も数人もいないような企業では、

決まったオペレーションは殆どありません。

創業社長の百人力の頑張りによって
なんとか会社が回っているのが実情です。

そのため
社長がアドリブ的にこなしている
営業やマーケティング,広報,といった仕事を

どうやって
社長よりも効率的に部下が回していくか

というのが目下の課題になります。

 

「社長よりもその仕事がうまい=サプライズ」

 

を起こすことでしか、
創業して間もないベンチャーで
会社員としてやっていくことはできません

もっと簡単に表現すると
社長の仕事を全部奪うくらいの意気込み
仕事をすることが求められます。

 

「自分が社長の座に座る」
「自分が会社の時代を作る」

 

これくらい
「自分が自分が!」
という勢いが大切になります。

 

じゃあ、それ以外の
メガベンチャー企業はどうなの?

 

 

ベンチャーと大企業の中間の優秀

 

ここまで
大企業とスタートアップという、
両極端な例を取り上げてきました。

では、その中間くらいの
大企業ほど規模が大きくなく、

スタートアップというには
規模が大きい企業の場合はというと、、

※従業員数は数十人
※売上が十億円を超えるくらい

こういった企業における優秀さは、
「サプライズ」と「地道な改善」を
それぞれ半々ずつくらい期待されています。

 

従業員が数十人くらいで
新卒として入ると、

いちおう上司がいるものの、

その上には
いきなり事業責任者か社長クラスがいる、
というのが、殆どです。

このような場合では
その上司は事業責任者からの
高い数値目標を負わされています。

新卒であるあなたの上司は
一応、決まったオペレーション
のある仕事を、あなたにくれます。

 

ですが、

それをこなしながら、
サプライズ的な成果を挙げることも
同時に期待されています。

 

ベンチャーの魅力といえば
裁量権があることだと思いますが、

ここで記載する
ミドルベンチャー企業は、

裁量権はあるんだけど
組織の許可が必要だったり

裁量権がある風だけど
実は裁量権が全然なかったり

何かと不自由なこともあります。

まあ、とは言っても
結局は会社によりけりなんですけどね。

 

いかがだったでしょうか?

 

もしかしたら
少し難しい話だったかもしれません。

 

ですが、

会社の規模によって
期待される優秀さは異なることだけは
絶対に覚えておいて損はしないはずです。

ぜひ、あなたも

「自分は結局どんな環境で働いて、
 認めてもらったら幸せを感じるのか」

を考えてみてください。

 

最後に僕から伝えたい言葉は1つ。

 

企業は
あなたの幸せを実現するための
舞台のようなものでしかありません。

つまり、ツールに過ぎないのです。

「ここに入れたら一生安泰」
「ここで働けたら一生幸せ」

そんなことは、まずありません。

 

言い方は悪いですが、
企業は利用してなんぼです。

 

あなたが企業という組織に
振り回されて利用されるのではなく、

あくまで「幸せのためのツール」
これくらいで就活に挑んでみてください。

 

企業が幸せにしてくれるのではなく
あなたが企業を利用して幸せになるのです。

 

そこだけは履き違えずに
就活戦線に乗り込んでいただければ、

「納得内定」

は、自ずと手に入るはずです。

 

 

まとめ

大企業は
決められたことを確実にこなす
歯車になれる人物を求めている

しかし、
それだけでは優秀とはいえません

決められたことをこなした上で
それをもっと効率良くできるように
もっと成果が出るよう変えて行ける人が
優秀と呼ばれ、求められる

ベンチャー企業は
社長の仕事を奪えるくらい
サプライズを起こせる人が求められる

ミドルベンチャーは
「サプライズ」と「地味な改善」

求められる人物像はそれぞれだけど
企業はあくまで利用してなんぼ

企業が幸せにしてくれるのではなく
企業を利用して幸せになれる選択を

 

最後まで、
ご覧いただき
ありがとうございます

 

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引地 賢太
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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