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コミュ障だけがやるべき本気でコミュ障からコミュ力お化けに成り上がる入門ステップ

引地 賢太
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引地 賢太
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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引地賢太
引地賢太
こんにちは、賢太です

 

突然ですが、
あなたはコミュ力が欲しいですか?

そもそもコミュ力とは…
他者と円滑に意思の疎通が行える能力です。

 

コミュ力が高ければ、
職場でも人気者になれますし、
男女関わらず好かれる人間になれます。

就活だって
面接を苦にすることがないので
スイスイ内定を掻っ攫っていきます。

仕事だって
人間関係を苦にしないので
仕事場での人間関係で悩みません。

 

コミュニケーション力は
全人類が持っておいて損しないスキルです。

 

「どうせ自分なんて、、」
「話せなくてもいいよ、、」
「別に話せるようにならなくても…」

 

というふうに建前上言っていても
実際のところ、コミュ力欲しいですよね?

自分の心に正直になってみてください。
コミュ力ある人って見てて羨ましいですよね?

 

コミュ力があれば
概ね物事はプラスに動きます。

もう一度、お尋ねします。

コミュ力が欲しいですよね?

「コミュ力が欲しい!」

そんなあなたに、朗報があります!

 

「コミュ障で会話下手です、、」
「どうやって鍛えたらいいのかわかりません」

 

という人が多いと思いますが、
コミュ力を上げるために必要なのは

『人と話す機会を増やして
 話すトレーニングをすること』

これ以外に方法はありません。

 

野球の理論を知ったからといって
野球ができるようにならないのと同じで、

会話の理論を知ったからといって
コミュ力が上がるわけではありません。

残念ながら、
コミュニケーションはスポーツのように
やらないと上手くならないのです。

 

でも逆に考えると、
やれば誰だってそれなりに上手くなります。

テレビに出る芸人さんのような
会話アスリートを目指さない限り、

普通に人と意思疎通を図れるぐらいの
コミュ力を身につけることは誰にでもできます。

「友達が1人いる」時点でコミュ力はあります。

後は、その力が及ぶ範囲を広げていくだけです。

 

そこで今回は、
コミュ障からコミュ力お化けに
成り上がるまでのステップを紹介します。

 

コミュニケーション力を
確実に上げるステップ

 

コミュニケーションの心得

 

では、そもそも
コミュ力がどういう要素で
成り立っているのか?

まずはそれを知っておきましょう。

①聞く②話す③質問する

この3つですね。
こんなの誰でも知っていますよね。

 

ただ問題はココからで、
そもそも「コミュ力が低い」自覚がある人は

誰かとコミュニケーションを取ることが
面倒だったり、機会が少なかったりして
今の状態になっているはずです。

 

それなのに「人と喋るしか成長の道はねえ!」
と言い切ってしまうのは、支離滅裂してますね。

そこで今回はコミュ力を上げたい人が
意識しておいてほしいことを4つ紹介します。

 

①相手に意識のベクトルを向ける

コミュ力が低い人や人見知りの方は
自分自身に対して強く意識が向いています。

「沈黙になったらどうしよう」
「コミュ力が低いと思われたらどうしよう」

という感じで自分の評価ばかりに
目が向いてしまっていることがかなり多いです。

 

まずは意識を『相手』に向けることが大切です。

 

これができるだけで、
かなり視野が広がりますし、

意識が相手に向くことで
緊張して頭が真っ白になることも無くなります。

 

②「自意識」のハードルを下げる

コミュニケーション力が
低くなってしまう大きな原因の1つに
「自意識過剰」というのがあります。

さきほど話した
「自分にベクトルが向いている」
という話と少し似ているのですが、

コミュ力が低い人は
相手の評価を気にする傾向が強いです。

 

相手の評価を気にしすぎて
言いたいことも言えない状態なってしまい、
結果、人との距離をとりがちになるんですね。

 

とにかく、『相手』に意識を向けましょう。

 

自意識過剰にならないでください。
皆んないうほどアナタを見ていません。

 

 

③嫌いな人と話すときは練習だと考えよう

「コミュ力を上げよう!」

と一念発起して行動したけど、
バイト先で嫌いな先輩がいて気分が上がらない…

なんてこともあると思います。

 

そういう場合は
コミュ力を上げる練習だと割り切りましょう。

 

この先の人生では
さらなる強敵が待ち構えているはずです(笑)

来るべき時のための
「コミュ力強化期間なんだ」と思って
修行に励みましょう。

 

④目の前にあるものをネタにしよう

コミュ力を上げる本や情報は山程ありますが、
あなたにとって役に立たないことが多いです。

例えば、
「相手との共通点を探そう」というのは
コミュニケーション本によく書いてありますが、

 

これを真に受けすぎると

「相手との共通点を探そう」
「相手との共通点を探そう」
「相手との共通点を探そう」

と強く思ってしまうので、
その場の空気に合わない発言をしがちです。

 

なので、

まずは目の前にあるものや相手が
今どんなことを感じてるのか、などを
リアルタイムで想像することが大切です。

コミュ力が高い人からしたら
「そんなの感覚だ」と一言で終わりますが、
それができたらこの記事を読む必要もないし、
僕が記事を書く必要もないんですよね(笑)

 

コミュ力を上げるには
事前の準備も大切ですが、

『会話は基本ライブである』

という意識を持っていたほうが
コミュニケーションの対応能力が上がります。

まずは自分が話しやすいように
会話のハードルを下げることから始めましょう!

 

コミュ力を鍛え上げる6ステップ

 

さて、ここからは
コミュ力を上げるための
具体的な方法を話していきます。

 

①コミュ力が高い人のやり方を学ぶ

まずはお手本を探しましょう。

とはいえ、
「自分のまわりには
 そんなコミュ力高い人いないですね」
という人もいるでしょう。

 

ぜひ「こいつだ!」
という人を探してほしいのですが、

いない場合は

自分よりも少しでも
コミュニケーション能力が
高い人であれば全然OKです。

 

身の回りにいなければ、
Youtubeで話が上手い人
見つけるのも良いですね。

ビジネス系の
情報を発信している

・鴨頭嘉人
・マコなり社長

この方達は話が上手いですね。

見習う部分しかないかとおもいます。

 

あなたの周りか
Youtubeでコミュ力お化けを見つけたら、

相槌・表情
動き・質問の仕方
話題の切り出し方
笑いが起きているタイミング
会話の切り替わるタイミング

などを観察しましょう。

学ぶ時は何でもそうなのですが、
お手本をコピーすることがてっとり速いです。

 

どうやったらいいのか
分からずに自己流でやったら、
上手くできないのは明白ですよね。

プライドのハードルを下げて、
まずは徹底的にインプットしましょう。

 

②人の話を上手に聞く

お手本の観察が終わったら
次は「話を聞く」段階に入ります。

キャッチボールでいうと
「話を聞く側」というのは受け取る側です。

 

つまり、「聞く」とは
グローブをはめる段階とも言えます。

 

「とりあえず、話の聞き方じゃなくて、
 うまく話す方法を早く教えてくれよ!」

 

という人はたくさんいますが、
実はその発想自体がナンセンスです。

うまく話す方法を
知りたい人が多いということは、
聞き手が不足しているということです。

 

つまり、
上手に話を聞ける人は
かなり重宝され、求められるのです。

聞くことさえできれば
コミュ力が低いというレッテルは外れます。

 

なので、まずは

相槌・質問・感想・同意

この辺りを意識して会話してみてください。

 

その時に大切なのは、

・相手の意見を否定しないこと
・自分の話に持ち込もうとしないこと

この2点です。

 

気心しれた仲なら
自分の意見を言ってもいいですが、

初対面の段階では
まだタイミング的に早いです。

 

ステップ2は「相手を知る」段階なので、

否定したり、会話を奪って
自分の話をし始めないようにしましょう。

会話泥棒は嫌われますからね(笑)

 

③リアクションする

能面のような顔で
話を聞いていても誰も喜ばないので、
ちゃんとリアクションを取りましょう。

 

ステップ3までは「自ら話す」
という行為はかなり少ないですが、

ここまでできていれば
相手はあなたと話していて心地いいはずです。

 

少なくとも、僕は心地いいです(笑)

 

リアクションがないと
「この人ホントに話聞いているのかな?」
と思われてしまうので、

少し大げさに
リアクションすることをオススメします。

 

その時は表情だけ
少し大げさにしてみてください。

 

行動まで大げさにすると
鬱陶しくてウザくなるので表情だけね。

やり慣れていない人がやると
行動に表情がついていってないので
どうしても嘘っぽくなります(笑)

とりあえず、表情だけでいいので、
いつもよりオーバー目にしてみてください。

 

大丈夫です。

 

いつもあまり
リアクションが大きくない人は

「これやりすぎかな?」

と思うぐらいやっても
そこまで大げさになっていません。

安心して
オーバーリアクションにしてみましょう。

 

④褒める

褒める時は「相手に意識を向ける」
を意識してください。

自意識が過剰だと
相手のいいところが見えなくなります。

 

自意識過剰だと
自分ばかり観察していることになるので、

そりゃ相手の褒める部分が
見えなくなるのも当然ですよね。

 

相手にベクトルを向ける意識をもって、
相手の褒めるポイントを探しましょう。

とはいえ、
無理に褒めるところを探す必要はないです。

これも嘘っぽくなるので、
本当に「褒めたい」と思ったときに
素直な気持ちで相手を褒めれば良いです。

嘘っぽい褒め方は
逆効果になりますからね(笑)

 

ガチガチに震えながら
褒められても気持ち悪いので
サラッと軽く褒めると良いですね。

例えば、

「その財布いいね、どこのやつ?」とか
「その指輪かわいいね」というレベルです。

これくらい
どうしようもないことで良いです。

 

「感じたことを素直に言う、、、
 それがコミュ力が高いって言うんじゃん」

 

っていう意見が飛んできそうですね、、、。

まずは感覚を鍛えるために
相手に意識のベクトルを向けて、

自意識のハードルを
下げるころから始めてみましょう。

「会話はライブだ」

ということをさっき言いましたが、

ぜひ初対面で人と会った時は
「相手のいいところ探し」
ゲーム感覚でやってみてください。

 

⑤自分の話をまぜる

ステップ4までできたら、
自分の話を混ぜていきます。

しかし、現在進行系でしている話と
あまりにも関連性がない話をすると

「なんで今その話?」

という空気になるので、
関連した自分の話をするとスムーズです。

 

趣味の話をしていたなら、
スポーツの話をするとか。

ゲームの話をしてたら
昔好きだったゲームの話をするとか。

話に何かしらのつながりがあると
相手も聞きやすく、違和感を感じづらいです。

 

⑥会話を切り替える

次は会話を展開させていきます。

「コミュ力がない」と感じている人は

・話の切り替えができていない
・相手の話をうまく聞けていない

この2つが
上手くできていない可能性が高いです。

 

話の切り替え方は主に5つあります。

1.話を延長
2.派生させる
3.自分の話に持っていく
4.会話の時間軸を変える
5.全然違う話に持っていく

この5つです。
コミュ力を上げるには2が重要です。

「話を派生させる」というのは、

さっき少し話した
関連する内容に会話をずらしていくことです。

 

『マジカル頭脳パワー』という番組の
『マジカルバナナ』を知っていますか?

 

「バナナ」といったら、「黄色」
「黄色」といったら、「ひよこ」
「ひよこ」といったら、「かわいい」、、、

 

みたいな感じで
連想される言葉を順番に言っていき、
詰まったら負けという単純ゲームですね(笑)

 

山手線ゲームの
常時テーマが変わるゲームって感じですね。

会話を派生させるというのは
この『マジカルバナナ』みたいなものです。

 

4の「会話の時間軸を変える」というのは、

「今」〜「過去」へ、
「今」〜「未来」へ、

会話の内容を派生させるということです。

 

いきなり相手のことを
聞きまくると警戒されますが、

ある程度、
会話をして場が温まってきたら

相手の過去のことを聞くと
喜んで話してくれることが多いです。

特に昔の成功体験を聞くと、
相手はその時のことを思い出すので、
当時を想像して喜んで話してくれます。

 

特に男性は
自分の自慢話が好きなので、

「この人と話すと気持ち良い」

みたいな感じで好感を持ち始めるのです。

 

ここまでコミュ力を
鍛える方法を話してきましたが、

既にコミュ力が高い人にとっては、、

「コミュ力なんて感覚だろ」

というふうに感じるかと思います。

 

その通りです。

 

最終的に、
コミュニケーションは感覚です。

 

感覚でしかありません。

 

相槌が大事だよって言われて
相槌をするものでもないし

褒めるのが大事だよって言われて
褒めるものでもないし

リアクションが大事と言われて
リアクションをするものでもありません。

 

『自然体のコミュニケーション』

 

これに勝るものはありません。

 

だからこそ、
会話するハードルを下げて
会話する機会を増やし続けて、

少しずつで良いので、
コミュ力を上げる必要があります。

 

コミュニケーションは、
今後60年間付き合っていくものです。

永遠の課題です。

ぜひ今回をキッカケに
コミュ障を少しでも脱出し
会話を楽しめるようになって欲しいです。

 

会話は本来、

悩むものではなく
楽しむものですから

 

 

まとめ


コミュ力を上げるには

話す機会を増やすしかない

ただ、それが出来ないから困ってる

コミュニケーションの要素は
聞く・話す・質問する

とにかく意識を
自分ではなく相手に向けて
会話する機会を増やすために
会話のハードルを下げよう

コミュ力を鍛えたいなら
コミュ力の高い人を真似ろ

人の話を聞こう

リアクションを取ろう

褒めよう

コミュニケーションは感覚
だからこそ話す機会を増やそう

会話で悩むのではなく
会話で楽しもう

 

最後まで
ご覧いただき
ありがとうございます

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引地 賢太
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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