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スキル実績0のポンコツが22歳で年収1500万の生活を手にした就活

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二次面接から急に選考通過できなくなった。その理由は面接官の特徴にあり!二次面接専用準備を進めよう。

引地 賢太
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引地 賢太
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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引地賢太
引地賢太
こんにちは、賢太です

 

あれ、ひょっとして
いつも二次面接で落とされてる気が…

なんか、
二次面接とか三次面接で
毎回のように落とされる気が…

 

就活をしていると、
息詰まる瞬間は誰にでもあります。

その中でも
原因が分かりづらいのが
二次面接でよく落とされる
というパターンです。

 

一次面接で受かって
少し希望を持っていただけに、
二次面接で落とされるのは辛いですよね。

それ以外にも

「三次面接で落とされる…」
「最終面接に行く前に落とされる…」

という人も多いのではないでしょうか?

 

実は、
一次面接を通過して
その後、最終面接までに落とされる人は、
似たようなポイントに行き詰まっています。

三次面接だろうが、
四次面接だろうが、

最終面接以外で
落とされている人には共通点があります。

 

今回は、
かつて就活で50社以上落とされた
絶望的ポンコツ底辺就活生だった僕が

 

二次面接を乗り越えた
コツ的なものを教えます。

面接は準備命です。

一次面接も
二次面接も
三次面接も
最終面接も

徹底した準備をして
自信を持って挑んでなんぼです。

 

今回の記事を活用して
二次面接を通過する準備をしましょう。

 

二次面接の攻略基準

 

二次面接で落ちる人

 

結論から書きます。

二次面接で落ちる人は
「現場で働けない人」
判断されて、落とされます。

 

もっとフラットに言うなら

「ウチの会社には、
 あなたのような人はいないから
 働いている姿が想像できないので、
 他を当たってほしい」

ということです。

 

よく会社の社長たちは

「新しい風を吹かしてほしい」
「新しい若い力を求めている」

ということを言いますが、

それは1割ホントで9割ウソです。

 

ではそもそも、
何故このような判断基準で
評価されてしまうのか知るために

一次面接と二次面接の違いについて
一緒に知っていきましょう。

 

一次面接は素人が判断している

 

一次面接と二次面接は別モノです。

一次面接は、
ごく基本的な就活生としての
資質を見ています。

✔︎敬語を使えているか
✔︎ある程度の物分りの良さがあるか

要は企業側は
志望者の足切りがしたいだけなのです。

 

最低限の条件を満たしていれば
志望動機などが雑でも「まあ、いいか」
くらいの理由で通過させることもあります。

なぜそうなるのかというと、、
それは一次面接の面接官は人事だからです。

 

人事は人事であって、
営業などの企業の稼ぐ部門の
現場の人間ではありません。

なので、

人事は本当に現場に役立つ
新卒なのかを見極められないんです。

サッカーをやったことのない人が、
サッカー選手のスカウトはできませんよね?

それと全く同じです。

 

そんな現場を知らない
素人だけに採用を任せていたら
企業が崩壊してしまうので、

その次には現場の人が出てきます。

これが二次面接です。

 

物凄く残酷な話をします。

 

人事をやっている人の9割は
現場で活躍できなかった人たちです。

たま〜〜〜に
働き方を変えたくて
人事に異動してる人もいますが、

基本的に人事の人は
現場で活躍できなかった人の集まりです。

 

考えてみれば当たり前です。

 

現場で活躍していれば、
生産性が乏しい人事部に
異動させられるはずありません。

現場にいてもいなくても
対して痛手じゃないからこそ
人事部に移動させられています。

活躍していれば、
異動されては困るから

異動ではなく
昇進する道に進みますからね。

 

人事部って
綺麗な感じがしますが、

就職した当初、
人事部に配属されたくて
入社している人なんていません。

「大きな仕事がしたくて!」
「〜〜の商品企画がしたくて!」

こんな感じで入社しますからね。

 

はっきり言います。

言い方悪いですが、
人事部って島流し部署の企業が多いです。

 

重要なんです。
超重要部署です。

重要なんですが、
会社から軽視されている部署です。

 

これが現実ということは
頭の片隅に置いておくと良いです。

 

話を戻しますが、

二次面接〜最終面接前までは、
とにかく「現場で活躍しそうか」
という基準で評価されていきます。

最終面接だけは
企業の重役が出てくるので、
ちょっと意味が違ってきますが、

最終面接以外の途中の面接は
基本的に現場の社員が出てきて

「一緒に仕事ができる人なのかな?」

ということを見ているのです。

 

ポイント1:一緒に働けそうか

 

繰り返しになりますが

二次面接のポイントは、
「現場の社員から見て、一緒に働けそうか」
という点を重点的に見られます。

その点が
一次面接とは大きく異なる点ですね。

 

一次面接は、
企業によっては数万人にもなる志望者から、

社会人として
基本的なスキルをこなせる人かどうか

…を見極めるのが目的です。

・会話が通じるか
・最低限のマナーがあるか
・ロジカルシンキングができそうか

一定の水準を満たしてさえいれば
通過するのは、わりと簡単な選考です。

 

しかし、
二次面接は違います。

後輩として育成できそうか
・その会社にいそうな人かどうか

という部分を見ています。

 

もっと簡単に言うと、

「自分の部下にしたいか」
「育成しやすい部下になるか」

という感じで「後輩にしたいか」
という部分で判断することが多いです。

 

大学で言うなら
一次面接が簡単な大学入試で、
二次面接は人気サークルの面接です。

大学生の先輩が
そのサークルに馴染めそうな人を
選ぶのと一緒で、

企業でも
「ウチの会社に馴染めそうかな?」
「ちゃんと育成しやすそうな子かな?」
といったポイントを見ています。

 

なので、落とされることも多いんです。

 

もちろん、
企業によってはここまで
厳密に分かれていないことも多いですし、

一次面接で「育成できそうか」
まで踏み込んで判断している企業もあります。

しかし、

多くの大手企業で、
このような傾向のもとで
二次面接が行われているのは事実です。

 

この選考方法こそ

「新しい風を吹かしてほしい」
「新しい若い力を求めている」

が、1割ホントで9割ウソの真相です。

 

新しい風が欲しいと言いつつ

「部下にしてラクな人間」
「育成したことがあるタイプ」

といった経験値で採用していきます。

これがいつまで経っても
新しい風が吹かない理由です。

 

二次面接では、
企業との相性も重要ですが、
二次面接での面接官との相性も
重要になってきてしまうケースが多いです。

 

じゃあ、こんな二次面接ですが、
どのような準備をすべきかというと、、

 

二次面接対策①:企業研究

 

まずは、相手(企業)が
何を求めているのかを知りましょう。

企業が求めていることを知らないのに
「御社が好きなので入りたいです!」は、

好きな人に
いらないプレゼントをあげるようなものです。

「いや、それ自分の好みじゃないんで」

と言われて切られてしまうのがオチです。

 

そして、それは企業も同じです。

 

まずは企業が
取り組んでいることを知りましょう。

 

✔︎業界で何位なのか?
✔︎その業界のトレンドは?
✔︎その企業の「理想の人材像」は?
✔︎なぜ、その理想の人材像が必要なのか?

✔︎その会社はなぜ儲かっているのか?
✔︎どのようにお客さんを集めているのか?
✔︎これから何をしたいと思っているのか?

 

上場企業であれば
決算説明資料などに「目指す将来像」
が書いてありますし、

社長のインタビューが
マスメディアに掲載されているものです。

また、絶対に外せないのは
採用パンフレットや採用サイトに
書いてある理想の人材像です。

 

好きな子に
アプローチをかけるときは

趣味・過去・好きなもの

その他諸々デートで探りますよね?

デートに行く前に
LINEで探る人もいるかな?

 

企業研究も同じです。

 

本気で志望するなら
相手を調べるのは当たり前です。

調べなくても
相手の気持ちがわかる
超能力を持っているのであれば
企業研究なんてしなくて良いですが、

超能力を持っていないなら
相手に向き合う誠意として調べましょう。

 

もし
先程のチェック項目の質問の
答えが思いつかないのであれば、

社員の座談会に出たり、
OBOG訪問をするのが良いですね

 

恋愛でいうところの
狙っている子の友達に

「○◯って今、彼氏いるの?」

と探りを入れるのと同じですね(笑)

 

自分の力だけでは
調べるのが厳しかったら
知ってそうな人に聞けば良いです。

これは当たり前のことなので、
当たり前を確実に実践しましょう。

 

二次面接対策②:志望動機

 

企業が求めていることがわかったら、
見合うような志望動機を作りましょう。

ただ志望動機を作るといっても、
嘘で捏造するわけではありません

 

それは絶対に許されません!

 

あなたの経験の中から、
何をその企業のために語るのか選ぶ
のです。

 

すでに企業研究をしたのですから、

企業が「欲しい人」というのは
ある程度分かっているはずです。

 

「わからねえよ」

 

と思った人は、
志望動機を無視して良いので
とりあえず企業研究をしてください。

 

企業研究をせずに
志望動機を書いて提出する行為は

恋愛でいう「好きの一方通行」です。

 

パクチー嫌いって言ってるのに
自分が「パクチー大好き」という理由で
彼女をタイ料理屋に連れて行ったら

嫌われるに決まっていますよね(笑)

 

とにかく企業研究をしてください。
その後に志望動機を完成させましょう。

 

志望動機の書くポイントは
下記に記載してるから参考にしてみては?

志望動機が上手く書けません。志望動機が薄っぺらくて書類選考が通過しません。そんな人がやるべき、説得力を増大させる志望動機の作り方

 

 

二次面接で訊かれがちな質問

 

最後に、
二次面接で聞かれやすい質問を、
リストにしてまとめてみました。

ぜひ参考にして
二次面接準備を進めましょう。

 

二次面接で訊かれがちな質問

  • 志望動機を教えて下さい。
  • なぜ他社ではなく、当社なのですか?
  • この会社で働くなら、何をやってみたいですか?
  • 学生時代に力を入れたことを教えてください。
  • 長所と短所を教えて下さい。
  • 当社の強みはなんだと思いますか?
  • 業界は今後、どうなると思いますか?

 

一次面接は
企業のことを知らなくても
ノリで通過してしまうことがあります。

社会人としての
基本スキルを持っていれば
とりあえず通過させますからね。

 

ただ、二次面接は違います。

 

現場の人間が
「一緒に働いていけるかな」
「育成しやすそうな資質があるかな」
という視点で見ています。

 

ぜひ、その事実を忘れずに
二次面接の準備をしていきましょう。

 

まずは、企業研究

 

 

まとめ


二次面接で落ちる人は

現場で働けない人だと
判断されて落ちている

一次面接は
現場を知らない人事が面接官

二次面接以降は
現場主義の人間が面接官

二次面接の評価基準は

後輩として育成できそうか
その会社にいそうな人かどうか

もっと簡単にいうと

自分の部下にしたいか
育成しやすい部下になるか

二次面接攻略には
徹底した企業研究は必須

企業が何を求めているのか
調べないと、話にならない

二次面接以降は
一緒に働きたい
思わせるか勝負

 

最後まで
ご覧いただき
ありがとうございます

 

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引地 賢太
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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