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スキル実績0のポンコツが22歳で年収1500万の生活を手にした就活

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企業が内定の有無を判断する評価基準第一位コミュニケーション力。コミュ力を爆上げして内定を奪う方法を教えます

引地 賢太
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引地 賢太
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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引地賢太
引地賢太
こんにちは、賢太です

 

早くも2022年卒の
就職活動も始まっていますね。

通年採用の企業で
既に内定を獲得してる人もいれば

ITベンチャーや
外資系企業を中心に
内定を獲得してる人もいます。

例年通りですと、
人材コンサルやテレビ業界も
採用活動を開始する時期です。

 

興味のない人は
無視してもらって構いませんが、

「既に選考は始まっている」

という事実だけは
認識しておいても良いですね。

 

ところで、
こちらの事実をご存知ですか?

 

経団連が毎年、
加盟企業を対象に実施している
新卒採用に関するアンケート調査を
実施しているのですが、

その中で、

「選考にあたって特に重視したい点」

の第1位は、
2004年から2018年まで
15年連続「コミュニケーション能力」
になっています。

しかも、その割合は
82.0%と、他を圧倒する数字になっています。

 

だからと言って面接中に、
「長所はコミュニケーション能力です」
と、アピールしてしまったら

高確率で不採用通知が届きます。

 

なぜかと言うと、
コミュニケーション能力が
高いということは、

わざわざアピールしなくても
話していればわかる項目だからです。

 

サッカーをやっている最中に
「自分はサッカーが上手い」
なんていちいち言わないですよね?

コミュニケーション能力は、
面接中の質問に対する回答や
会話中の雰囲気で評価されています。

では、どうすれば、
コミュニケーション能力が
高いと評価されるのでしょうか?

 

今回の記事では、
コミュニケーション力を
評価してもらうコツを紹介します。

 

コミュニケーションの本質

 

コミュニケーションとは?

 

あなたは「コミュニケーション力」の
そもそもの定義を知っているでしょうか?

この「コミュニケーション」という言葉。

よく使う言葉の割には、
その定義を説明できない人は多いです。

僕も学生の頃まで、
全く理解できていませんでした。

 

そこで、広辞苑で調べてみました。

すると、、

コミュニケーションとは、
様々な情報を様々な手段で伝え合うこと

という記載がありました。

けっこうざっくりした意味ですよね?

 

そうなんです。

そもそも「コミュニケーション」とは、
人によって説明も認識もばらついている

「抽象ワード」なのです。

そこで今回、

もともと人見知りもするし、
コミュニケーションが決して
得意ではなかった僕が考える

“コミュニケーションの定義”と、
面接中の対策を紹介していきます。

 

コミュニケーションの具体化

 

まず初めに
就活や仕事をする際に
必要な「コミュニケーション」は

超簡単にいうと『意思疎通』です。

自分が相手と
コミュニケーションを取る目的は
お互いの意志をすり合わせるためです。

意思疎通を行うために
コミュニケーションをしています。

 

それを前提として、

僕が就活を経験した実体験と
数多くの就活生をサポートした理論、
企業の人事担当からのフィードバックを
すり合わせながら考えた結果、

コミュニケーションとは
主に3つの能力の総合点です。

その3つとは、、

①相手の意志を感じ取るスキル
②自分の意志を相手に伝えるスキル
③コミュニケーション環境を整えるスキル

少しわかりづらいと思うので、
もう少し詳細を説明していきます。

 

①相手の意志を感じ取るスキル

このスキルは
会話の流れや相手の発言といった情報から、
相手の意志を感じ取るスキルです。

たとえば、
どんな人がこのスキルが高いかというと、
占い師や心理カウンセラーのような人です。

 

その人と話していると

ストレスがないだけでなく、
テンポよく自分の情報を話してしまいます。

場合によっては、

自分の話した内容を整理して、
自分よりもわかりやすく丁寧に
まとめてくれることもあります。

 

このスキルを習得してる人は
下記のような特徴があります。

特徴)

相手の気持ちや立場を想定して会話することができる
質問の内容が具体的で答えやすい(会話例「A、B、Cの3つの選択肢がありますが、どれですか?」)。
持論を交えながら相手の意志をヒアリングする(会話例:「私は◯◯だと思いますが、あなたはどう思いますか?」)。
④情報を深掘りする質問をする(会話例:「◯◯だと感じたということですが、それはなぜですか?」)。
情報をまとめながら話を展開する(会話例:「ここまでの話を整理すると、◯◯となりますが、合ってますか?」)。 

 

 

②自分の意志を相手に伝えるスキル

これは相手に対して
自分の考えていること(意志)を、

100%に近い状態で
理解してもらうためのスキルです。

たとえば、
どんな人がこのスキルが高いかというと、

林修さんや池上彰さんのような人物です。

 

同じことを説明していても、

説明がわかりやすい人
わかりづらい人がいますよね?

それはこのスキルの差によって生じます。

 

このスキルを習得してる人は
下記のような特徴があります。

特徴)

①自分が話す内容を自分がまずきちんと理解している
②相手や状況に合わせて言い回しや表現を変えられるだけの語彙力(表現のレパートリー)を持っている。
③相手がイメージしやすいよう、たとえ話を交えて説明できる。
④伝えることがポイント(箇条書き)で整理されている。
⑤詳しく伝えすぎて相手を混乱させないように、伝える情報を取捨選択している

 

 

③コミュニケーション環境を整えるスキル

このスキルは
コミュニケーションを取る上で
適した環境を整えるスキルです。

環境が整っていないと、

お互いの間に壁が存在して
コミュニケーションを邪魔してしまいます。

 

少し理系的なたとえを使うと、

コミュニケーションを取るうえでの、
摩擦抵抗や空気抵抗のようなものです。

少しわかりづらい例えかな(笑)

 

じゃあその状況とは、
具体的にどんな特徴があるかというと、、

特徴)

①初対面ということもあり、お互いに薄い情報だけでコミュニケーションを取ってしまい、印象が残らない
②相手に対してネガティブな先入観を持っており、話すこと全てに対して否定的にとらえてしまう
③相手が自分よりも格上だと感じてしまい、内容を盛って話してしまう
相手の知識レベルに合わせた会話ができず、コミュニケーションがちぐはぐになってしまう。

 

コミュニケーション力は、

生まれてから
今日までの間に磨かれてきたスキルです。

そのため、

一朝一夕では
本質的なコミュニケーション力を
高めていくのは、正直言って難しいです。

 

おおよそ20年間
コミュニケーション力を
上げようと必死に努力して

社会で通用する
コミュニケーションを身につけた人には
そう簡単に追いつけません。

逆に追いつけるなら
そもそも、その人のコミュ力は
レベルの低い次元のコミュ力です。

努力してきた人には
そう簡単に勝てるはずありません。

 

それは、大前提として
認識しておいてください。

 

ただね、、

じゃあ全員が全員
努力してきたかっていうと
努力してないんだよね。

 

正式には、
努力はしてるんだけど、

多くの人の
コミュニケーション力の定義は

飲み会で盛り上げられるとか
サークルで盛り上げられるとか
異性と緊張せずに話せるとか

そういったコミュニケーション力で

 

ビジネス的な視点
論理的に組み立てて話せるとか

ビジネス的な視点
言葉で相手を納得させ説得させる

というものではないので、

今あなたが少しコツを覚えて
100%実践することができれば、

面接という短い時間であれば、
それなりの力を発揮することができます。

 

こんな表現したくないですが、
ある程度、誤魔化しが通用します。

 

2時間も3時間も話せば、
スキルの差や経験の差が出ますが

20分,30分という短期間であれば
わりと、どうにかなってしまいます。

 

そこで最後に、
面接時に必ず活用すべき
就活コミュ力のコツを紹介します。

 

就活コミュ力のコツ

 

①相手の意志を感じ取るコツ

面接においては、
相手(面接官)が話すことが多いため、

基本的には面接官が
どのような情報を知りたいと思っているか、
想像することが必須です。

また、

面接の最後や途中に
自分から質問できるタイミングがあるので、
どのように質問するのかも重要です。

 

具体例)

①相手の質問に応えるのではなく、その質問の意図に応える。⇨「どうしてその質問をしているのか?」「相手が知りたいことは何なのか?」「どのような回答を求めているのか?」を想像する
②相手の意図を汲み取れているか不安な場合は直接確認する。⇨(会話例:「自分が想像している質問の意図は◯◯なのですが、その意図で合っていますか?」)
③自分から質問する場合は、「意図」と「持論」を明確に伝える。⇨(会話例:「◯◯という質問です。この質問の意図は◯◯で、私は◯◯なのではないかと思っているのですが、いかがでしょうか?」)

 

表面上の言葉だけを
受け止めるのではなく、

その言葉の裏側には
どのような意図が眠っているのか、

想像したり確認する作業が重要です。

 

わからないことは
素直に相手に聞いたほうが、

相手も安心するので、
自分の持論を伝えた上で
相手に問いかけるのはアリです!

 

②自分の意志を相手に伝えるコツ

面接では、
相手(面接官)からの質問があり、
自分が回答するという状況が大半です。

そこで下記のポイントを意識して、
面接官の質問に応えると高評価です。

 

具体例)

①先に結論(オチ)を伝えてから、補足情報や背景情報を話す。⇨質問への回答を一言で先に伝えることで、質問への最低限の回答を完了させられる。
②文章でだらだら話すよりも箇条書きでポイントを説明する。⇨相手が情報の数を把握することができるため、理解しやすい。 
③相手が知らない言葉や状況を話す際には、わかりやすい言葉やたとえ話に変換して話す。⇨特に一般的ではない言葉(バイト先の呼称、研究における専門用語等)の使用は避ける。
④自分が面接中に特にアピールしたいことは感情を交えて一生懸命話す。⇨面接は淡々と進むことが多いため、メリハリをつけて印象に残るように。

 

結論から話すことは必須です。
ダラダラ長く話すのもNGです。

面接官も人なので

1つの設問に対して
大量に考えを熱弁されても
情報の処理能力が追いつかないので

「結局、この子は何が言いたいの?」

という感じで、面接官の頭を混乱させます。

 

面接官も、あなたと同じ人間です。

 

物凄く当たり前ですが、
この当たり前を忘れる人が多いです。

超重要なので、もう一度伝えます。

 

面接官も、あなたと同じ人間です。

 

大量の情報を
処理できる天才ではありません。

情報量が多すぎると
処理できずにパンクしてしまうので、

伝えたいことを一言で
サクッと結論だけ伝えましょう。

 

結論だけ伝えて、
結論に対して深掘りしてくれる面接官には

結論だけ伝えて
会話のキャッチボールをしましょう。

 

逆に結論だけ伝えたら
次の質問に淡々と進む面接官ならば

結論を伝えた後に
裏付けとなるエピソードを繋げましょう。

 

とりあえず
最初の質問に対して
結論だけで回答してみて、

面接官の反応を見て
面接官のタイプを把握して

その後の回答方法を
タイプ別で臨機応変に変えると良いです。

 

③コミュニケーション環境を整えるコツ

特に面接の場では、
コミュニケーション環境づくりに
失敗してしまうと、

良い結果に繋がりません。

良好な環境を整えるために
次のことを意識して臨みましょう。

 

具体例)

①自己紹介では相手が会話のネタにできる情報を交えて話す。⇨趣味や特技、自分が就職する理由やきっかけ、尊敬している人といった、面接官がテンプレート通りの質問をしなくて済むように
②相手から否定的な意見をされた場合、すぐに反論しない。⇨まずは「おっしゃる通り」と言い分を認めてから、反論ではなく持論を説明しましょう(感情的にならないように)。
③相手に好意を持ってもらうために、まずは自分が相手に好意を持つ。⇨面接官の良いところを面接中に1つでも多く見つけることを意識する(面接官に自然とポジティブな印象を持てるように)。

 

これらの面接時の
コミュニケーションのコツは、
面接以外の状況でも役立ちます。

日常生活でも実践することで、
本質的なコミュニケーション能力を

高めることができます。

 

コミュニケーションは
奥が深い分、一生モノのスキルです。

入社後も結果を出し、
周囲とうまく付き合っていくためにも、

コミュニケーション能力を
高めるための努力は継続しましょう。

 

精神論に聞こえるかもしれませんが
最後は『正しい努力』と『継続』
あなたの結果を左右してしまいます。

 

就活をキッカケに
コミュニケーション力を
一生のスキルに変えていきましょう!

 

まとめ


コミュニケーションとは

相手との意思疎通

コミュニケーションとは

相手の意志を感じ取るスキル
自分の意志を相手に伝えるスキル
コミュニケーション環境を整えるスキル

の3つに分類される

努力した人には勝てないけど
ビジネス視点のコミュニケーションを
努力してきた人間は、ごく僅か

相手の意志を感じるには
質問の意図を常に考えるべし

自分の意志を相手に伝えるには
面接官も同じ人間ということを認識し
サクッと結論だけ回答しよう

結論だけ伝えてみて
面接官の反応に合わせて
次の質問の回答方法を変えよう

最後は
『正しい努力』と「継続」

 

最後まで
ご覧いただき
ありがとうございます

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こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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