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スキル実績0のポンコツが22歳で年収1500万の生活を手にした就活

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緊張してまともに話せない。面接官の目を見るだけで緊張感が増してしまう。口が乾いて頭も真っ白。そんな状態を解消させる面接緊張対策

引地 賢太
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引地 賢太
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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引地賢太
引地賢太
こんにちは、賢太です

 

世間的には
シルバーウィークですが、
如何お過ごしですか?

夏の暑さも
夕方になると徐々に消えて

やっと冷房を
付けないで済む生活になりますね。

 

どうでもいいですが、
僕は8月1日から冷房をつけ始めて
9月15日までノンストップで冷房を
稼働させていました。

そのおかげで
8月の電気料金は普段の2倍でした。

 

2020年8月の
僕の電気料金は5100円でした。

でね、

ちょっと気になり
2019年8月の電気明細も覗いてみました。

すると、4600円でした。

今年のほうが電気代が500円高かったです。

 

ここで少し疑問に思いました。

「あれ?冷房って
 稼働するときに電気代食うから
 付けっぱなしの方が良いと聞いたぞ….」

僕はテレビの情報を信じて
冷房を付けっぱなしにしたのですが
結果的に損する結果となりました(笑)

 

ここで気づきました。

短時間、家を空けるくらいなら
冷房を付けっぱなしの方が良いけど

長時間、家を空けるなら
冷房の電源は切ったほうが良いんだな(笑)

 

1ヶ月間
冷房をフル稼働させたおかげで

来年以降の夏で
正しく冷房を使えるスキルを習得しました。

 

なんの話やって話ですよね。

お得意の
アイドリングトークも終わったので
早速、今日の本題に入っていきます。

 

「口下手で緊張強いで
 私はどうすれば良いの?」

「どうやったら
 緊張しなくなりますか?」

 

最近、面接の中でも
緊張についての質問が続出しています。

緊張って辛いですよね。

僕も緊張強いなので
緊張する気持ちは凄くわかります。

 

周りの学生が
緊張していない感じで
スラスラ話している姿を見ると
余計に不安な気持ちになりますよね?

緊張して
頭が真っ白になって

せっかく準備していた
志望動機や自己PRを忘れると
あたふたして落ち込みますよね。

手が震え声も震えて
そんな自分がどのように見られているか
不安になりますよね。

 

緊張して不安が増すと
いつも通りの自分が表現できず
後悔ばかりが残りますよね。

緊張って辛いですよね。

今まで話した内容は
全て僕が経験した話です。

 

そんな僕ですが、

ある1つの意識だけで
緊張を楽しめるようになり
面接でスラスラ話せるようになりました。

今回は、

自分らしく
面接で自分を表現した人向けに
ある1つの極意を、お伝えします。

 

緊張を誤魔化す心の整え

 

緊張は悪いの?

 

あなたは緊張をして
失敗したことはありますか?

きっと、ありますよね、、。

逆に緊張して
失敗したことがない人って
この世にいないような気がします。

 

ごく稀に、
表舞台に強くて
緊張しない人もいますが、

基本的に
人類、皆、緊張経験があります。

 

そして、
緊張したことで
不安な気持ちに駆られて
失敗した人も多いはずです。

そんな経験を経てると
緊張が悪者に見えてくるはずです。

「どうしたら緊張しないんだろう?」
「緊張しない何か良い方法ないかな?」

このように緊張しないように
沢山の試行錯誤をしたと思います。

 

でもね、、
僕は思うのです。

 

緊張って
本当に悪いものなのかな?

 

確かに、

緊張してたら
手は震え、喋りにくいし
声まで震えちゃって

自分でも何を言ってるか
わからなくなる時がありますね。

 

でもね、
良い緊張もあったと思うんだよね。

 

例えば、
好きな人と会話するとき。

嫌われないか
不安な気持ちもあるけど、

会話できるだけで嬉しくなる
ドキドキっていう緊張もあったよね?

 

つまり、
何が言いたいかというと

緊張すること自体は
何も悪くないってことです。

 

とは言っても、

緊張して声が震えたり
緊張して頭真っ白状態は
できるだけ避けたいですよね?

 

では、そもそも
なぜ緊張が爆発してしまうのか
明確な原因があるので、お話しします。

 

緊張の原因は心の向き

 

緊張の原因には
心の矛先が関係しています。

あなたは、、

「どうしたら(私は)
 緊張しないだろうか?」

「どうしたら(私は)
 あがらないだろうか?」

「どうしたら(私は)
 失敗しないだろうか?」

……などと考えて、
症状を悪化させてしまった
経験をお持ちではないでしょうか?

 

これらはすべて、
心の矢印が「自分+否定」
向いている状態です。

 

人の脳は素直なもので、

考えれば考えるほど
その意識を具現化させようとします。

 

つまり、

「どうしたら(私は)
 緊張しないだろうか?」

と考えると、緊張してしまうのです。

 

「どうすれば緊張しないんだろう?」
「どうやったら上手く話せるのかな?」

 

そう考えてるときって
心の矢印が自分に向いてる状態です。

このように
心の矢印が自分に向いている間は、

いつまで経っても
緊張による不安は解けません。

 

僕はまさにコレでした。

 

緊張してる自分を見て
緊張が治るように頑張って考えて
余計に緊張感が増していって、、

この負の連鎖を
ずっと繰り返していました。

あなたも同じではないですか?

 

緊張を抑えようとして
緊張しまくる負の連鎖に突入して
面接で苦しんでいませんか?

 

もし僕と同じように
緊張の負の連鎖に迷い込んだなら
次のこと実践してください。

 

相手にプレゼント

 

では、どうすれば
緊張を和らげることが
できるのかというと、、

 

目の前の相手に「プレゼント」
する気持ちで、面接に臨むと良いです。

 

つまり、
結局は心の矢印を
自分ではなく外側に
向ける必要があるのです。

 

具体的な方法としては

「どうしたら(相手に)
 ○○できるだろうか?」

という具合に、

心の矢印を
全て相手に向けると良いです。

 

どうしたら(相手に)
喜んでもらえるだろうか?

どうしたら(相手に)
驚いてもらえるだろうか?

どうしたら(相手に)
理解してもらえるだろうか?

どうしたら(相手に)
笑ってもらえるだろうか?

どうしたら(相手に)
安心してもらえるだろうか?

 

たとえば、面接の前は、

「どうしたら
 緊張しなくて済むだろうか?」

ではなく、

「どうしたら、目の前の人たちを
 採用したい気持ちにできるだろうか?」

「そもそも、この人事の人は
 どのような家族構成なんだろうか?」

「子供とかいるのかな?
 そもそも結婚してるのかな?」

このような感じで、
自分に心の矢印を向けるのではなく
目の前の人に心の矢印を向けるのです。

 

全神経を自分ではなく
相手の心に向けるだけで

面接での緊張度は劇的に変わります。

何より、不安な気持ちが薄れていきます。

 

もちろん、

面接は回数を重ねることで
慣れが出て緊張感が薄れてきますし

徹底して準備することで
不安が薄れるケースがあります。

というより、
そのケースのほうが多いです。

 

なので、

面接回数を重ねてください。
徹底的に面接準備もしてください。

それをした上で、
面接中は自分ではなく
目の前の相手に心を向けてください。

 

それでも!

手と声が震えて、しどろもどろになって
ガクガクすることがあるかもしれません。

 

そういう時は、

100%相手に心の矢印を持って

声が震えてようが
しどろもどろになろうが
一言一句丁寧に話してください。

 

頭真っ白でも良いので、

思いついたことを
相手に堂々と伝えてください。

その熱い思いは
必ず相手に伝わります。

 

そこで
矢印を自分に向けると、、

自分に向けた不安の気持ちが
相手にも伝わってしまいます。

心の矢印を
自分に向ければ向けるほど、
相手にあなたの不安が伝わります。

そして、

あなたも不安でしょうが
相手も不安に思ってしまいます。

 

そうなると、

相手もあなたも助けようと
評価することに神経を向けるのではなく

あなたを心配することに
神経をすり減らしてしまいます。

 

そうすると、

あなたが頑張ってアピールしても
あなたもアピールを見逃されます。

面接官に
正しく評価してもらうためにも

心の矢印を相手に向けて
不安な表情を見せないようにしましょう。

 

自信がなくても堂々と

 

それだけで
面接官はアナタのことを
安心した目で見て評価してくれます。

 

心の矢印は
常に自分ではなく相手に

 

この意識だけは
絶対に忘れないでください。

 

まとめ


緊張は悪いものではない


緊張が増大する原因は
心の矢印が自分に向いてるから

緊張を考えれば考えるほど
負の連鎖にハマり抜け出せなくなる

緊張を緩和するには
相手に言葉でプレゼントする気持ち

心の矢印は
常に自分ではなく相手

それでも不安になったら
表情だけは自信ありげに堂々と

 

最後まで
ご覧いただき
ありがとうござます

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こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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