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インターンて行っても意味ないの?意味あるの?時間の無駄なの?インターンの必要有無を真剣に考えてみた

引地 賢太
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引地 賢太
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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引地賢太
引地賢太
こんにちは、賢太です

 

ついに9月になりましたね。

 

21卒の人は
就活に奮闘してる方もいれば
休みを満喫してる方もいますかね?

22卒の人は
既にインターンに参加した人もいれば
これからインターンに応募する人もいれば
インターンに興味ない人もいることでしょう。

 

まず初めに!

就活では動き始めは
絶対に早いほうがです。

良いことしかありません。

早ければ早いほど
経験を積めるので有利です。

 

ただし、

就活を終えるタイミングに関しては
遅かろうと早かろうと関係ありません。

『納得して就活を終える』

それさえクリアすればOKです。

 

なので、

いま現在、
必死に就活に奮闘してる人は
納得いくまでやり抜いてください。

「周りが遊んでる、、」
「同期が遊んでいて羨ましい、、」

気持ちはわかりますが
そんな一時的な欲望に揺られて
曖昧な判断をするのは勿体無いです。

 

『納得するまでやり抜く』

 

ぜひ、実践していただければと思います。

 

さて、先輩や同期が
「インターンシップに参加した?」
そんなことを聞いてくる時期ですね。

学校で参加を勧められたり
とりあえずインターンに参加しようと
試みている人もいるのではないでしょうか?

 

そんなとき、

「参加する目的ってなんだろう?」
「インターンシップって必要性があるの?」

と疑問を感じている人も
いるのではないでしょうか?

そこで今回は、
僕なりにインターンを解説します。

 

インターンってどうなの?

 

インターンとは?

 

今では開催してない企業が
殆どないのが短期インターンですね。

インターンとは、
物凄く簡単に伝えると「就業体験」です。

小中学生で実施する
職業体験の強化版みたいな感じですね。

 

ではインターンで
一体どんな体験ができるのか
疑問や不安に思っている方も多いはずです。

そこで、これから企業側が
インターンを開催する意図を読み解き、

学生側が
どんなモチベーションで
参加すべきなのが考えていきましょう。

 

・内定に直結するのか?
・本当に行く意味があるのか?

 

現実的な目線から徹底解説していきます。

 

インターン時期

 

①サマーインターン

就活生の中だと「サマーインターン」
という用語は、一般化してきましたね。

大学の夏休み期間に開催される
大学3年生あるいは修士1年生を
対象にしたインターンシップです。

外資系企業やITベンチャーは
精力的にサマーインターンを開催しているほか、
一部日系企業も積極的に開催しています。

 

外資系企業に関しては
経団連に加盟していないこともあり、

以前からサマーインターン経由で
内定を出す企業が非常に多かったです。

マッキンゼー等の
外資系コンサルティングファームや
P&G等の外資系メーカーは特に顕著です。

 

モルガンスタンレー
ゴールドマンサックス等の
外資系投資銀行(証券会社)は、

サマーから
直接内定を出すことはないものの、
優秀な学生には囲い込み措置を取ります。

そして12月~1月に開催される
本選考兼ウィンターインターンにおいて
優遇を受けることが通例の新卒採用です。

 

②オータムインターン

夏休み明けの
10月頃に開催されるのが
オータムインターンですね。

企業の日程の都合で
サマーに開催できなかったり、

本選考も兼ねている
ウィンターインターンの
受検勧誘をしたい時に開催されます。

 

あくまで僕の感覚ですが
オータムインターンは日系企業が
1Dayで開催する印象の強いインターンです

総合商社やメーカー等が、
会社説明に重きを置いた形式で開催しています。

 

優秀な学生に
目を付ける場合もありますが、

どちらかというと
企業理解に努めることができる場として
重宝しているのが特徴です。

 

③ウィンターインターン

12月~3月あたりに掛けて
断続的に開催されるインターンです。

外資系企業の多くは12月~1月に、
日系企業の多くは春休み中の2~3月に
開催するのがウィンターインターンです。

 

ベンチャーに関しては傾向はなく、
ポツポツと色んな時期に開催しています。

外資系企業の場合は
ウィンターインターンが
本選考の中に組み込まれており、
ここを通過できないと内定は出ません。

 

④スプリングインターン

年度が変わって
大学4年/修士2年の4月~5月頃に
開催されるインターンのことを指します。

開催する企業は少ないですが、
極一部の外資系コンサルティング・ファームが
開催していることがあります。

 

なぜこの時期に開催するかと言えば、

多くの場合は
サマー・オータム・ウィンターで
内定を蹴られて定員に満たしていない際の
補充目的であるためです。

 

優秀なライバルは
もう内定を決めている場合も多く、
穴場と言えば穴場ですが

開催されるかは運ゲーに近いので、
受けずに残しておくことはオススメしません。

 

⑤長期インターン

以上の季節インターンは
就活の中のインターンでしたが、

形式的な
フローではないインターンも存在します。

 

それが長期インターンです。

 

大学1・2年生で
長期インターンをしている人も
もしかしたらいるのではないでしょうか?

スタートアップ企業や
エンジニア採用を実施している
ベンチャー企業などで

長期インターンをする人が多いですね。

 

これでなんとなく
インターンの実施する時期
理解いただけたはずです。

 

では、そもそも
インターンをする意味や目的
なんなんだって話ですが、、、

 

インターンの意味や目的とは?

 

季節別のインターンの位置づけについて
解説しましたが、

結論として
インターンシップの開催目的や
参加する意味は何なのでしょうか?

企業側の思惑と、
学生側のメリットを解説していきます。

 

企業側の開催目的や意味

企業側としての
開催目的&意味は大きく分けて2つです。

優秀な学生のピックアップ
②企業理解の向上・本選考への誘導

まあ当たり前といえば当たり前ですね。

 

学生に興味を持ってもらい
できるだけ優秀な学生を囲い込むために
インターンを実施しています。

なので、

インターン中に実施される
グループワーク等がその評価対象になり、
裏側でしっかりと評価を付けられています。

自分が評価されている
という認識をもって発言するよう
心がけてインターンに臨むと良いですね。

 

学生が参加する目的や意味

では学生側が参加する
目的や意味はあるのでしょうか?

まあぶっちゃけ、
企業側の目的を裏返せばいいです。

 

会社の理解を深めながら、
自分を評価してもらって本選考時に
優遇してもらうメリットがありますね。

 

そういった意味で、
インターンに参加する目的は
非常に大きいと言えるかもしれませんね。

 

じゃあインターンから
内定は出るの?って話ですが、、

 

インターンから内定は出る?

 

インターンから内定が出るのか、、
、、これは企業によってまちまちです。

 

サマーインターンから内定を出すのは

コンサルティング・ファーム、
外資系メーカー、ベンチャーが殆どです。

あとは時期や年齢を問わない
通年採用してる企業のみですね。

それ以外の業界に属する企業は
選考の優遇はしてくれるかもしれませんが、
直接内定を出す場合は少ないです。

 

一方で
ウィンターインターンの場合は

本選考が近いため、
評価が付けば裏ルートに乗せてくれて
内々定をくれる企業も多々存在します。

 

このような状況を考えると、
ますますインターンに参加しない意味は
ないと言えるかもしれませんね、、

 

インターンシップの日程

 

さて、季節インターンシップは
どんな日程で組まれているのでしょうか?

日程と内定との相関についても解説します。

 

①1Dayインターン

1Dayインターンのプログラムは
会社説明が殆どを占めているのが実情です。

ただ、
それだけでは学生に申し訳ないと考え
ワークショップが開催される程度です。

 

どちらかと言うと
企業のアピールの場として
開催されることが多く、

選考での優遇を期待していく人にとっては
不満足かもしれません。

 

なので、

もし参加する場合は
必ず事前に企業研究をして
気になったことを書き出して
質問を考え、質問してください。

そうしないと、
就活をやった気にだけなって
無意味な時間を過ごすことになります。

 

②2~3Daysインターン

外資系投資銀行
コンサルティングファームの多くは
この日程で実施するケースが多いですね。

2~3日間もあれば
企業側も学生を詳しく見ることができ
評価の場としての意味合いが強まります。

 

企業としても
それなりの予算を割いているので
採用に繋げたいという思いを持っています。

評価されていることを自覚して
インターンに臨むと良いですね。

 

③4~5Daysインターン

日系企業なんかは結構この日程が多いかも。

どっぷりと会社漬けにして
学生に企業のことを好きになってもらう
狙いが強いのかもしれません。

これだけ長い間一緒に過ごせば
学生の人となりも大体見えてくるので、
評価のブレも出にくいわけです。

4~5Daysインターンで評価が付くと、
その後は選考をスキップできることも多いです。

 

じゃあ、

最終的にインターンに
参加する意味はあるのか?って話ですが、、

 

インターンの参加意義

 

結論から言うと
インターンに参加するしないは
ぶっちゃけ、どっちでも良いです。

 

これだけ説明して
その結論かよ!って思うかもしれませんが

 

インターン以上に
大切なことがあるのであれば
そちらを優先して良いと思います。

 

それよりも、
僕が大切にしてほしいのは、、

 

インターンは参加しなくても良いから
インターン選考は受けまくってほしいです。

 

「??????」
「何言ってるの?」

 

そう思う人もいるかもしれません。

 

あくまで僕の意見ですが、
僕が一番大切だと感じてるのは
インターンに参加することではなく、

インターン選考を通じて
就活そのものに慣れることです。

 

というのも、、

インターンで優遇される人は
本当に僅かな優秀の人たちのみです。

外資系は
インターンがメイン選考になるので
確実に参加したほうが良いのですが、

それ以外の企業は
多少優遇されるくらいで
内定をくれることはありません。

 

だから意味がないかって言ったら
そういうわけでもありません。

インターンに参加すれば
社会人に多く触れることができますし
仕事の雰囲気を味わうことができます。

直接社員に質問することもできます。

 

なので、
参加する意義を感じるなら
積極的に参加すると良いです。

 

ただ、それと同時に
インターンに参加しなくても
内定を取ることは可能ということも
頭の片隅に置いといてほしいです。

 

本番はあくまで本選考です。
インターンではありません。

 

なので、
インターン選考を受けて

・ESを書くことに慣れる
・面接選考の流れに慣れる

この2つを身につけてほしいです。

 

就活では「慣れ」が武器になってきます。

 

慣れれば慣れるほど
しどろもどろになることも減りますし
本選考での書類選考通過率も上がります。

 

インターン選考で落ちて
一喜一憂して落ち込むのではなく

まずは「就活に慣れる」
これを目的に選考に挑んでください。

 

そうすれば、

本選考になったときに
圧倒的余裕と自信を持って
挑むことができるので、

周りの同期が苦戦するなか、
自分1人だけサクサク選考を通過し
就活で悩む期間が短くなるはずです。

 

とにかく慣れましょう。
慣れは就活にとって最大の武器です。

 

インターンは
参加することが全てではありません。

いま選考を受けることが
あなたの半年後を救うことになります。

 

まとめ


外資を狙うなら

インターンに参加しないと死亡

1Dayのインターンに参加するなら
事前に企業研究を徹底的に実施して
社員に質問しまくって不安を消そう

インターンに参加したら
優秀な評価を受けたときに限り
本選考の優遇を受けられるよ

インターンに
参加することが全てじゃない

インターン選考を通じて
就活そのものに慣れることが
本選考で戦い抜く武器になる

 

最後まで
ご覧いただき
ありがとうございます

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引地 賢太
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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