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書類選考で落ち続けた人間が選考通過を続けるまでに使用した文章の書き方&ESチェックリスト

引地 賢太
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引地 賢太
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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引地賢太
引地賢太
こんにちは、賢太です

 

ついに8月も終わりです。

どうでしたか?
夏を満喫できましたか?

…満喫できるわけないですよね。

 

・実家には帰りづらい
・友達にも会いづらい
・フェスは開催されない
・花火大会は基本的に中止

 

こんな世間でも
8月を楽しめた人は
素晴らしいと思います。

 

僕は頑張って
プロ野球のチケットを取って
楽しもうと努力をしたのですが、

全然チケットが取れませんでした。

結局、やったことと言えば、
仕事・テニス・引越しの手伝い・食事

この4つだけのような気がします。

楽しかったのは楽しかったのですが、
なんか物足りない夏を過ごしました。

まあ、こんな話は
どうでもいいですね!

 

ここ最近、
書類選考に対する質問が
続出しています。

そこで今回は、
ESチェックリストを公開します

今回の記事をもとに
ご自身のESと照らし合わせて、
落ちる確率を減らしていきましょう!

 

加えて、

それだけでは
選考通過率は上がらないので

王道の「ESの書き方」
についても、具体例を用いて
徹底解説していきます。

✔️書き方を覚える
✔️書き終えたらチェックリストを見る

今回の記事は
この上記2つが同時にできる

ESの選考通過率を
上げるためだけに作成した記事です。

ぜひ、本記事を活用して
選考通過率を上げていきましょう!

 

ESを通過させる手順

 

ESの型を覚えよう

 

ESに限らず
ビジネス文章を書く際は、
結論先行型で書くのはマスト事項です。

 

結論先行型とは、
結論を先に述べて、そのあとから
結論に至る理由や結論をサポートする
具体的な事例を述べる文章構成の方法です。

この結論選考型の構成は、

結論を先に述べ
文章の構造を提示することで、

文章全体で何を言おうとしているか
読み手側にすぐ理解できるようになり、
ストレスなく読み進めることができます。

 

何千何万と
ESを読まなければならない
面接官に対して、

パッと見て何が言いたいのか
理解してもらうことができる文章構成は
ESに適した文章構成と言えます。

 

結論先行型の中でも
一番使いやすい文章構成は、

あなたも一度は
聞いたことがあるであろう…PREP法!

PREP法とは、、

Point-最初に結論を述べる
Reason-結論に至る理由を述べる
Example-理由に至る具体的な事例を述べる
Point-最後に結論となる内容を繰り返し述べる

以上のような構成になっています。

 

この型にはめるだけで
わかりやすく論理的な構造の文章
作成することができます。

長文のエントリーシートでも
わかりやすくメッセージを伝えることができる
PREP法をマスターしましょう!

 

では、マスターしていくために
1つだけ具体例を出して説明しますね。

具体例)Q.強みはなんですか?

私の強みは「成果を貪欲に求め、行動する姿勢」です。(結論)
その根拠として、学生時代のベンチャー企業でインターンとして行った営業の経験があります。(結論に至る理由)
私は「自分を鍛えたい」と考え、飛び込み営業をするベンチャー企業にインターンとして参加しました。最初は何もノウハウがなく、成績も上がりませんでした。しかし、「効率が悪ければ量でカバーしなければならない」と考え、先輩社員の2倍の量、企業に飛び込みを行いました。単純に2倍をこなすことはできなかったので、日々の見積もり等の事務作業をエクセルでマクロを組み、半自動化することで2倍回るための時間を捻出しました。数をこなすことで、次第に効率も上がり、最終的には学生ながらトップ営業になることができました。(理由に至る具体例)
このように諦めず成果のために積極的に動くことのできる行動力が私の強みです。(結論or主張)

ただ強みを伝えるだけでは
説得力が生まれることはありませんが

結論の後に裏付けとなる
エピソードを持ってくることで
説得力のある文章になっていますね。

 

このPREP法は
文章を書くときに限らず、

面接で問われた時も
活用すべき重要な会話構成です。

 

とにかく結論!
その次に、結論に至る理由を述べ
加えて、理由に至る具体的な事例を述べて
最後に結論となる内容を繰り返し述べよう!

 

文章を磨こう

 

とは言っても、
文章構成を覚えるだけで
スイスイ書類選考が通過させることは
現実的に考えて無理です。

必ず、文章を読んだだけで
相手の脳内に映像が流れるくらい
伝わる具体的な文章を書く必要があります。

 

そのために必要なのが
中学校の英語の授業で習う「5W1H」です。

・When(いつ)
・Where(どこで)
・Who(誰が)
・Why(なぜ)
・What(何を)
・How(どのように)

5W1Hを充実させて
情報をより具体化させることが
書類選考通過させていくには必須です。

 

加えて、、

 

記述する際、「曖昧語」を使うのはNGです。

・マネジメント
・リーダーシップ
・コミュニケーション

など言葉の意味する範囲が
広範囲に属する言葉のことですね。

 

曖昧語表現を多用して
書類選考で落ちる人が非常に多いです。

読む人によって
捉え方が変わってしまう表現は
あなたの魅力が正しく伝わらなくなります。

極端な話、「リンゴ」と表現しても
赤色のリンゴを想像する人もいれば
緑色のリンゴを想像する人もいます。

曖昧な表現が多ければ多いほど
捉え方に相違が出て、魅力が激減します。

 

とにかく結論から!
とにかく具体的に!

 

この2つをキーワードに
書類作成に努めましょう。

 

ESチェックリスト

 

ESを一度提出すると
内容が変更できない仕様を
採用している企業も多くあります。

簡単なミスを見逃すと、
ESを書くのに十分な時間を割かなかったと
企業に受け取られてしまい、

マイナス評価を受けてしまいます。

 

たとえミスを含んだESが
書類選考を通過したとしても、

面接の場で
指摘されてしまう可能性もあります。

こうした事態を防ぐため、

提出する直前に
チェックすべきポイント
10個にまとめました。

 

①誤字脱字や表記ゆれはないか

一番初歩的なミスは
誤字や脱字、および表記ゆれです。

Wordなどに下書きして
ESを作成している場合は、

これらのミスが無いかどうかを
「Ctrl + F」キーで文書内の単語を
検索することで対処できるので

チェックする際に活用してください。

 

②常体・敬体の統一

文章の語尾には、

「です。」「ます。」となっている敬体
「だ。」「である。」となっている常体

の2つの文体があります。

どちらの文体が
良い悪いは無いですが、

どちらで書くか
あらかじめ統一するようにしましょう。

特に、文字数が多い質問が続くと
文体がぶれてしまうことがあるので、
全質問項目を通して十分に注意しましょう。

 

③カタカナや送り仮名の統一

次にカタカナ語や
漢字の送り仮名を統一しましょう。

例えば、

「ポジティヴ」と「ポジティブ」
「クオリティ」と「クォリティー」

などのように、
外来語をカタカナで表記する際に
表記ゆれが起きる場合がしばしばあります。

これらは
どちらでも正しい表記ですが

限られた字数で伝えたい内容を
伝えきることが大切になるので、

同じ意味でも短い単語を用いましょう。

 

同様に、

「終わり」や「終り」
「ただし」や「但し」

などの送り仮名や
漢字表記を統一することで
まとまりの良いESになります。

 

④同じ表現の多用がないか

内容とは直接関係ないですが、

同じ表現を
多用していないかを意識することで
読みやすい文章を書くことができます。

 

例えば、

「そこで〜しました。そこで〜」

このようなケースですね。

同じ単語を多用すると
言語力のないバカだと思われます。

このケースの場合、

「そこで〜しました。加えて〜」

のようにして、表現を変えると良いですね。

 

この問題を解消するには、
WEBサービスの類語辞典を活用して

同じ意味合いでも
違う表現になる語彙を探すことで

同じ表現の繰り返しを
可能な限り避けることができます。

 

⑤質問に対して簡潔に答えているか

とりあえず結論!
とりあえず結論!

耳タコができるくらい唱えてください。

たまに「学生時代頑張ったこと」の欄に

「私は〇〇より△△が身につきました」

という意味不明な書き方をする人がいます。

 

頑張ったことを
問われているんだから、

何を頑張ったのか
最初に結論を話してもらわないと、

採用担当の頭は「???」となります。

まずは質問に答えましょう。

ESでも面接でも、
とにかく質問に答えましょう。

 

⑥文章の構造は整理されているか

これは言うまでもありません。
文章はPREP法で書きましょう。

結論⇨理由⇨具体例⇨結論or主張

この順番で記述すれば間違い無いです。

 

文章構成が汚いと
いくら素晴らしいエピソードでも

読みづらすぎて
そもそもESを読んですらもらえず
落とされてしまう確率が急激に上がります。

無駄に落とされないためにも
整理された文章構成を意識しましょう。

 

⑦自分を全く知らない人にも伝わるか

ESを読む企業の人間は
あなたのことを全く知りません。

どんな性格で
なんの部活をやっていて
どのような生活を送ってきたのか、、

 

全く知りません。

 

周りの友達は
あなたの生い立ちを
ある程度知ってくれているので、

それっぽいことを言えば
それっぽく察してくれますが、

あなたを全く知らない人は
初対面のため察することができません。

「見ず知らずの人が読む」

ということを忘れないでください。

 

⑧数字を用いて具体的に説明できているか

数字を使うと、
説得力が圧倒的に増します。

「ヨーグルトを食べたら痩せました」

「ヨーグルトを食べたら
 体重が68kgから63kgと
 5kg痩せることに成功しました。」

同じ「痩せた」でも
数字を加えるだけで説得力が増しますよね。

 

数字を使うことで、
改善前と改善後の変化
わかりやすく表現できるので、

数値化できる箇所では
積極的に数値を使って表現しましょう。

 

⑨エピソードは具体的であるか

散々言っているので
チェックすべきだとわかりますよね。

✔️具体的な表現か
✔️抽象的な表現か

この判断基準としては
第三者の人に見てもらうのが
一番手っ取り早い方法です、

 

慣れてきたら
自分1人でチェックできますが、

慣れない間は
どうしても主観が入ってしまい、

「これくらいで伝わるでしょ」

という、謎理論を展開してしまいます。

「これくらいは…」

って言っている間は
抽象的になってしまってるケースが多いので

第三者を利用して
チェックしてもらうと良いです。

 

⑩他の質問の答えと矛盾はないか

ESでは一貫性のある文章がマストです。

一貫性のない文章は

「この文章、本当に自分で書いた?」
「これ、先輩のコピペしたんじゃない?」

と、疑われてしまいます。

 

簡単な例だと、

自己PRで「チームワーク」について
書いているのに

趣味特技の欄に
チームワークの必要ないことを書いてると
矛盾が生まれてしまいます。

 

ESに限らず、
就活は一貫性が命なので

自分はどういうキャラとして
企業に自分を売り込んでいくのか

事前に決めておきましょう。

「行動力を前面に押していくのか」
「問題解決力を前面に押していくのか」

あなたが面接官に対して
どのような印象を持ってもらいたいのか

事前に決めて挑みましょう。

 

以上で、
10個のチェックリストの紹介を終わります。

①文章構成を覚える
②文章力を磨いていく
③チェックリストで確認する

この3STEPを用いて
書類選考をスイスイ通過していきましょう。

 

まとめ


結論先行型

わかりやすくメッセージを伝えよう

とにかく文章は結論から

文章構成を覚えたら
相手の脳内に映像が流れるくらい
具体的に文章を表現できるよう
磨きまくろう

具体的にしたければ

5W1Hを駆使して
曖昧語を使用するのを止めよう

10個のチェックリストを見て
自分のESを振り返ろう

文章構成を覚えて
具体的になるよう文章を磨き
チェックリストで振り返りを重ね
選考通過率を上げよう

 

最後まで
ご覧いただき
ありがとうございます

この記事を書いている人 - WRITER -
引地 賢太
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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