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スキル実績0のポンコツが22歳で年収1500万の生活を手にした就活

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グループディスカッションは個人戦ではない。団体戦をする中で如何に周りを巻き込んで全員で乗り越えるか考えるかで選考通過できる。

引地 賢太
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引地 賢太
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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引地賢太
引地賢太
こんにちは、賢太です

 

新型コロナウィルス感染拡大で
世の中が大きく変化していますね。

企業説明会やインターン選考
面接採用選考など、

就職活動における多くのステップが
オンライン上で行われるようになるなど、
新卒採用のスタイルは大きく変化しています。

 

ただでさえ
相手との温度感が感じづらくなる
オンライン面接、、。

オンラインでの
グループディスカッションともなれば、

ますます距離感を掴むのが
難しくなるのではないでしょうか?

 

僕の手元にも
不安の連絡が毎日のように届きます。

「相手の考えてることが読めない」
「オンラインだと距離感を感じる」

不安を抱えている就活生は多いです。

 

しかし、

オフラインでもオンラインでも、
話をしている人の中身を判断したい
というのが採用側の変わらぬ本音です。

 

そこで今回は、
オフラインだろうとオンラインだろうと
対応することができる

グループディスカッションのコツ

を紹介していきます。

「人と話すことが得意ではない…」
「グループディスカッションが苦手だ…」

と苦手意識のある方は、

今回の記事を活用して
グループディスカッションを
乗り越えていただければと思います。

 

グループディスカッションを
乗り越えるコツ

 

評価ポイントを抑えよう

 

まず誰もが
一番気になっているであろう
グループディスカッションの評価ポイントを
先に紹介します。

「対人能力」「個人能力」

この2つが評価対象になります。

 

なんじゃそりゃって話ですが、
そもそもグループディスカッションは
最近になって採用過程に登場した手法です。

大体ここ10年くらいですね。

では、何故新たに登場してきたのか…?

 

その理由は
従来の筆記試験、個人面接、
集団面接では把握できない面

グループディスカッションで
把握できると考えているからです。

 

その主なポイントは
「協調性」「リーダーシップ」「傾聴力」
と言った対人能力にあります。

 

つまり、

個人単体ではなく、
他の人間と関わった時に
どういう思考や行動の変化が生まれるか

これを見るために
グループディスカッションは存在します。

 

もちろん

対人能力だけでなく、
論理性、知識といった個人の資質も
測る機会ではあるので、

これらも当然評価軸として
存在していると念頭におくと良いです。

 

対人能力と個人能力の
どちらを重視して選考するかは
各企業の採用哲学に依存するので、

選考を受ける側は
特に気にする必要ありません。

と言うより、、
気にしすぎて自分らしさが
全く出なくなるほうが問題なので、、。

 

じゃあ、そもそも
対人能力って具体的に
どういうことなんだって話ですが、、

 

「対人能力」とは?

 

対人能力とは、
1+1を×3=6にも×4=8にもできる力です。

掛け算のような要素があるものです。

 

自分のアイディアをごり押しして、
正解を出してもしょうがありません。

そもそも仕事において
絶対の正解はないですからね。

折角5人いるのに、
我の強い人間1人で全てが
進んではしょうがないのです。

 

具体的に言うと

✔️敬語をある程度使える
✔️人の意見を聞くことができる
✔️煮詰まった時に方向性を示せる
✔️人の意見を頭ごなしに否定しない

✔️人格否定するような発言はしない
✔️ユーモアを交えて話すことができる
✔️消極的な人に発言機会を与える事ができる

など、、が評価されます。

 

なんとなく対人能力の
雰囲気は掴んでいただけましたか?

グループディスカッションでは、

上手くいった回の
参加者は多く選考を通過し、

失敗すると
全員不合格といったことが起こりえます。

 

つまり、

周りは選考のライバルではなく、
協力者という認識が必要なのです。

 

個人的な体験からすると、
僕は、ある時から意識的に

✔️発言する機会を仲間に与える
✔️その発言内容をよく聞き理解する
✔️発言内容の素晴らしさを誉める

この3つだけを意識して

プラスで自らも積極的に意見することで
グループディスカッションを突破しました。

 

とにかく
グループディスカッションでは、

チームの生産性を最大化するために
自分はどんな行動をとれば良いのか

を考えることが
突破するカギになってきます。

 

じゃあ、それに対して
個人能力とはなんだって話ですが、、

 

「個人能力」とは?

 

対人能力が「チームへの掛け算」なら
個人能力は「チームへの足し算」です。

少人数で働く仕事ほど
個人能力が重要になってきます。

例えば、
サッカー選手よりは
ゴルファーのほうが個人能力を
求められる競技ですよね。

 

仕事の世界においては、、

✔️問題を構造化できているか
✔️対立する意見の本質を掴めるか
✔️経済・経営の常識は知っているか
✔️素晴らしいアイディアを生み出せるか

など、、が評価されます。

 

これらに関しては
対人関係の中で築かれるものではなく、

個人的な努力、、、

読書、資格の勉強、新聞や経済誌を読む、
アイディアを常にメモする、問題意識を持つ

と言ったもので築かれるものです。

 

個人能力の鍛え方については
あとで詳しく説明はしますが、

正直、僕は個人能力を捨てていました。

個人能力では、
これまで勉強を頑張ってきた
周りの高学歴には勝てなかったので、

「良い意見が出たときに
 どのような姿勢でいられるか」

に注力して、
グループディスカッションに参加しました

 

自分1人だけでなく
周りの人間を上手く利用して
乗り越えられる選考ではあるので、

「自分は何ができるのか」

を、常に考えると良いですね。

 

評価をうなぎ上りにするコツ

 

では、実際に
グループディスカッション本番では

具体的に
どのような行動をとるべきなのでしょうか?

対人能力と個人能力を
上げるための攻略法について
それぞれ解説していきます。

 

対人能力編⇨

 

①面接官が入ってくる前に
 参加者同士で軽く会話をしよう

グループディスカッション前に
緊張をある程度緩和することができれば、

仲間である参加者と
自分自身の“緊張”が軽減できるので、

雰囲気の良い状態で
ディスカッションをスタートできます。

 

②敬語を使おう

意識しすぎる必要はありませんが、

敬語の“丁寧さ”により
敬意を払われていると感じてもらうことで
相手に安心感を与えることができます。

ただし、

使い慣れない敬語を過剰に使用すると
嫌な“緊張感”が増してしまうので、

その点だけは、注意しましょう。

 

③発言回数が少ない人に
 発言機会を与えるようにしよう

グループディスカッションの際、

必ずと言っていいほど
一人は殆ど発言しない人がいます。

その人の名前を呼び

「○○さんは、
 これについてどう思いますか?」

と声をかけることができれば、

・配慮する力がある
・人の発言を引き出せる

といった感じの評価に繋がりやすいです。

 

評価を上げるために
配慮の気持ちを持つのは大事ですし、

なによりも、
それがチームのためなので

チームの雰囲気を良くするためにも
全員が参加できる環境を作りましょう!

 

④自分ひとりが話してる時間が
 長くなり過ぎないようにしよう

目立てば良いものではありません。

グループディスカッションでは
個人能力と対人能力を見られています。

 

個人能力を見るだけなら
面接でもある程度見れるので

グループディスカッションを
実施している意味がなくなります。

 

自分の「個人能力」を
披露しようと努力しすぎて

「対人能力」でマイナス点を
つけられてもしょうがありません。

「個人能力」は、

個人面接や筆記試験、
エントリーシートで遺憾なく
発揮するよう心がけると良いです。

グループディスカッションの
実施理由を忘れてはいけません。

 

⑤反対意見が出たら冷静になろう

反対意見への対処方法で
対人能力が大きく評価されます。

反対意見が出たら、
まず一言「なるほど」と言ってみましょう。

それを引き金に
冷静になれることが多くあります。

 

時間の制約はありますが、

・多数決をとる
・意見の違いを探る
・論理的に却下する

などの引き出しを持って対処しましょう。

決して、、

「そんなわけない」「それは意味がない」

などの一言で片付けないようにしましょう。

 

⑥ときには強引に議論の流れを戻そう

おそらくこれが一番難しく、
これができれば非常に評価が高くなります。

自信がないとできないことなので
対人能力だけでなく個人能力も求められます。

 

必ずと言っていいほど
グループディスカッションは
“混迷”する時間が訪れます。

そこで、、

「よし、多数決をとろう」

「○○さんの意見は議題に関係ないから、
 そこで止めましょう」

「Aという意見が正しいという前提で
 この後の議論を進めましょう」

といった発言をしっかりできると、

✔️リーダーシップがある人間
✔️チームで結果を出す力のある人間

という大幅なプラス評価に繋がります。

 

⑦人の意見を集約しよう

ポイントポイントで

「Aさんはこう、
 Bさんはこう言っている、
 だからCってことですよね」

と気の利いた
まとめをできるようになると、
迷走していた議論が落ち着きます。

 

ただ、これに関しては
必ず周りの人の表情を見てください。

みんなが納得して
議論することができているのに

横槍して意見を集約すると、
せっかくの良い雰囲気がブチ壊れます

 

続いて、、、

 

個人能力編⇨

 

①論理的であろう

論理的であることを表現するのは
決して簡単なことではありませんが、

いくつか技は実在します。

✔️解決策を提示する前に原因を提示する
✔️事象に対するヌケモレ重複を確認する

などなど。

ある程度練習しておけば、
練習をしていない人間よりも
確実に「論理的に見せる」ことが出来ます。

 

例えば、、テーマ:お店の売り上げを伸ばそう
という場合に、

 

いきなり「ではチラシを配りましょう」
と発言するよりも

「このお店は集客に問題があるので、
 チラシを配ることで解決しませんか?」

という原因を提示する発言。

「集客方法はチラシだけでなく、
 新聞、TV、雑誌、インターネット等の
 方法を活用していくのはどうでしょうか」

というヌケモレ重複を確認する発言。

 

上記のように事象の本質を考え、
全員が考えやすい状態にすると満点です。

 

②アイディアマンであろう

アイディアマンであることと
論理的であることは別次元です。

論理がアイディアを
支えることはありますが、

論理がなくとも
素晴らしいアイディアを
提示することは十分に可能です。

「論理性で勝負するのは難しいな…」

と感じている場合は
是非、アイディアで勝負しましょう。

 

因みに僕は、
論理性に自信がなかったので、

とにかく、
前向きに議論に参加して

「発言する」

ということだけを意識してました。

 

論理性の部分に関しては、
必ずチーム1人くらいは知識豊富で
本質を見抜ける人間がいたので

彼らに、論理性は任せて、
僕は「自分のできることをやる」
ということに全神経を注ぎました。

 

とにかく
何度も繰り返しになりますが、

チームのために
今の自分は何ができるのか

を意識することが大切です。

 

グループディスカッションは
個人競技であり団体競技です。

自分が目立たなくても
チーム全体で勝てれば良いです。

高校の部活動のような感じです。

団体戦のメンバーに
自分が選ばれなかったなら
応援で士気をあげれば良いのです。

それでチームが勝てば
個人の勝利でありチーム全体の勝利です。

 

自分ができることを
一生懸命に考え抜いて
チーム全体を良い方向に

 

この考えだけ
忘れないでいただければ、

グループディスカッションで

自分の個性を発揮して
活躍することはできます。

そして、

選考通過という結果も
自ずと必ずついてきます。

 

対人能力をメインに
周りを気持ちを配慮して

個人能力を意識して
積極的に発言していきましょう!

 

まとめ


グループディスカッションでは

対人能力と個人能力を見られる

対人能力は

チームの生産性を最大化するために
自分はどんな行動を取れば良いのか

考えて行動する力です

個人能力は

今まで培った知識
最大限発揮していく場です

対人能力を上げたければ

選考前に会話をして
1人が会話を仕切るのではなく
チーム全体で意見が行き渡るように
発言することを心がけよう

個人能力を上げたければ

論理的に話すことを心がけ
それが少し厳しいと感じたら
とにかく発言してアイディアマン
役割に徹すると良いです

チームのために
今の自分は何ができるのか

チームが勝てれば
個人の勝利であり
チームの勝利です

 

最後まで
ご覧いただき
ありがとうございます

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引地 賢太
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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