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集団面接では自分をアピールすること以上に第一印象を爆発的に引き上げて選考通過する確率を上げる方法があります

引地 賢太
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引地 賢太
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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引地賢太
引地賢太
こんにちは、賢太です

 

先日、ある相談がありました。

 

「個人面接は大丈夫なのに集団面接が、、」
「本領発揮できたはずなのに落ちました、、」

 

集団面接に対する質問が
頻繁に届くようになりました。

僕も集団面接が苦手な一人です。

どうにか乗り越えましたが
未だに集団の前で話すのは苦手です。

 

個人面接だったら
自分の気持ちを伝えるだけなので
目の前の人に集中すれば良いですが、

集団面接になると
どうしても周りを気にしてしまって
なかなか上手くいかない人が多いです。

集団面接は個人面接と違って
複数人の学生と同時に面接を受けるので

一人に対する質疑応答時間が
圧倒的に少ないのも特徴の1つですね。

 

「緊張で自分の本領が発揮できなかった」
「他の学生の発言に惑わされてしまった」

 

そう嘆く人も多いのではないでしょうか?

なかには、、

 

本領を発揮できたのに
なぜか集団面接だけ通過できない、、

自信はあったのに
原因不明で落ちてしまう、、

 

そんな人もいるのではないでしょうか?

 

もちろん落ちるには
それなりの理由があります。

面接官の採用傾向にもよりますが
集団面接は殆ど「自分のせい」です。

しかし、

逆にいうと
自分のせいだからこそ
自分自身で改善することが出来れば
集団面接は軽々突破できるようになります。

ぜひ、原因を知って
集団面接を攻略しましょう

 

集団面接はスポーツ

 

そもそも集団面接とは?


一応念のため
集団面接を実施する理由を話します。

集団面接の仕組みを知らないと
なぜ落ちてしまうのか見えてきません。

しっかり集団面接を知りましょう。

 

そもそも集団面接は
応募者複数人同時で受ける面接です。

個人面接は
複数人の面接官に対して
あなただけに質問していきますが

集団面接は
1人~2人の面接官に対して
3人~5人の就活生に質問を投げ掛けます。

また集団面接の場合
挙手制で回答を求めるケースもありますね。

全体の面接時間は30分~60分ですが
一人当たりの面接時間は10分未満

つまり、当然ですが

 

「いかに短い時間で自分をアピールできるか」

 

というのは1つカギとなります。

また、集団面接をする理由は2つあります。
実施理由は書類選考と、ほぼほぼ一緒です。

 

①足切りをするため

人気企業になればなるほど
応募者は殺到しているので

人数を絞るために集団面接を実施します。

 

②他の学生との比較目的

企業は個人プレーではなく
チームで仕事をする機会が多いです。

その点を配慮して

 

他の人の意見を踏まえたうえで
自分の想いを伝えることが出来るのか

 

という点をチェックしています。

 

・身だしなみ,仕草
・発言を積極的に行うのか
・他人がいても自分のカラーを出せるか

 

こんなところも企業はチェックしています。

複数人で面接してるので
チェック箇所は少ないと思いきや
個人面接よりも真剣を使う必要があります。

複数人いれば
それだけ他人と比較しやすいので、、

では、どんな人が落ちるのでしょうか?

 

集団面接で落ちる人間の特徴


僕と同じ感じで
集団面接に苦手意識がある人は多いです。

 

「個人面接は受かるのに集団面接は落ちる」

 

なぜでしょう?

理由は意外と簡単です。

結論だけ伝えると
個人面接と集団面接では
企業があなたを見るポイントが違うのです。

これは何回かお伝えしていますが

 

個人面接=合格させる面接
集団面接=落とすための面接

 

こんな感じです。
従って見るポイントも変わるのです。

では、集団面接で落ちる原因とは?

 

①自分の個性(カラー)を出せない

ストレートに言うと
集団面接は「いかに目立てるか」です。

この「目立つ」というのは
学生にありがちな「騒がしい」とかではなく

「なんか、この学生は違うな」

っていう感じで、周りに埋もれないことです。

たとえば

 

・消極的で声が小さい
・他者と同じ発言しかできない

 

こんな感じだと
いくらあなたが素晴らしい人間でも
周りに埋もれてしまって突破できません。

当たり前ですが

自分の個性を出さなければ
面接官の興味を惹くことが出来ません。

個性を出せなければ
企業との相性どうこうの話ではなく

「測定不能」

という感じで足切りをくらいます、、。

また、

自分から発言できなかったり
自分の良さを自信を持てアピールできないと

 

「この学生はコミュニケーション能力が無い」

 

と判断されてしまい
今まで培ったスキルや実績はゴミになります。

 

・同じような服装
・同じような髪型
・同じようなメイク

 

そんな状況下の中で
自分の個性をアピールできるかがカギです。

 

②過度なアピールをしている

・個性を出したい
・アピールしたい

その気持ちは素晴らしいですが
過度なアピールは逆効果になります、、。

他の学生の発言を邪魔したり
明らかに話を聞いていないようでは悪評価。

集団面接では
自分の発言だけではなく

 

他の学生が質疑応答している時の
あなたの「態度」もチェックしています。

 

また、

自分をアピールしたいがゆえに
長々と話してしまうのもNGです。

「話をまとめるのが下手」
「長く話せばいいと勘違いしてる」

そんな評価に繋がってしまいます、、。

面接官は人を見抜くプロです。
今まで何千人という人を見ています。

とにかく、
悪目立ちしないよう気を付けましょう。


③求めている人物像と相違

これはマイナスなことではありません。

あなたにとっても
落とされてラッキーになる部分です。

これは凄い簡単な例ですが、

もしあなたが自己分析をして
自分の強みを「細々した作業が得意」
という強みだったとしましょう。

しかし、
その会社は営業メインの会社です。

そうなったら
企業の求める人物像とアナタは
相違しているので不採用になります。

でもこれは、良いですよね。

 

どうせ入社できたところで
居心地が悪すぎて辞めるはずです。

 

ただ!

本当にその会社に入りたければ
企業研究をして求めている人物像を
自分なりに作る必要があります。

 

OBOG訪問をしてみたり
その企業に内定を貰った人の
過去3年のESを見ると良いです。

 

過去3年くらいだったら
企業は大きく変わってないので
ある程度、共通点があぶり出せます。

 

④遅刻や身だしなみなどマナー

これは言うまでも無いですが
マナー違反した人は落とされます。

遅刻なんて、もっての他です。

企業側もアナタのことを
就活生だと理解しつつも

 

「この学生が弊社に入社したら、、」

 

っていうのを想像しながら選考しています。

姿勢が崩れていたり
身だしなみがダラしないと

「そこから教えないといけないの、、」

という感じで呆れられます。

 

・服装を整える
・正しい言葉遣い
・社会人としてのマナー

 

これは絶対事項です。

身だしなみやマナーだけでも
第一印象は大きく変わります。

ここで損をしてしまったら勿体ないです。

 

集団面接を突破する心得


集団面接で
落ちてしまう原因がわかったら
あとは改善して突破していきましょう。

 

①話す内容の質を上げて積極的に

まずは他の学生に埋もれないように
受動的ではなく能動的に動きましょう。

「最初に発言するのは恥ずかしい、、」

その気持ちは凄いわかる。
僕はすぐ顔が赤くなる赤面症です。

だから、僕はこのように考えました。

 

「落ちても受かっても、どうせ会わない」

 

次、一緒に集団面接をした人と会うのは
基本的に内定式か入社してからだけです。

もしかしたら
選考が被るかもしれませんが
そんなのは

どうせ会いません。
恥ずかしがらず積極的に行きましょう!

 

積極性はアピールにしかなりません。

 

また話す内容なんですが
アピールポイントは「1つ」良いです。

何個もあると
エピソードの深みが消えます。

 

1つアピールポイントが出来たら
徹底的に深堀しまくってください。

 

深堀する時は
自分のアピールポイントに対して

 

「なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?」

 

5回くらい深堀すると
かなりエピソードに味が出てきます。

味が出る、、、つまり、「個性」です。

また、その時に重要なのは

 

・この強みをどう使えば活躍できるのか?
・この強みはどうやって仕事に生きるのか?

 

結局、強みもアピールも
ただすれば良いわけではありません。

「その強みは、どう活かせるか」

これが分からないと
アピールにはならないので
とことん追求してみて下さい。

 

②他の学生が話してる時こそ集中

どうしても
自分が発言していないと
無意識に姿勢が崩れてしまったり
ダラケてしまうのが人間です。

そうなると「コイツは態度が悪い」
という感じでマイナス評価に繋がります。

少し想像してみて下さい。

集団面接の時間が60分だったとして
アナタに対する質疑応答時間は10分です。

つまり、、50分間は話を聞く時間です。

この意味、あなたならわかりますよね?

話を聞いてる時間が長ければ
それほど評価されてる時間が長いわけです。

 

・適切なタイミングで相槌

 

これが、あなたの評価ポイントを左右します。

 

③ずば抜けた清潔感と身だしなみ

人は一番何を見るかと言ったら
誰がなんて言おうと「身だしなみ」です。

面接室に入室した「10秒間」
あなたの第一印象は決まってしまいます。

アナタも異性を見るとき
会話の内容とか関係なく

一旦、見た目で判断しますよね?

それが普通です。

 

最初は見た目でしか判断できません。

 

ファーストコンタクトで

 

・良いかも
・特に印象無し
・生理的に無理

 

この3段階に無意識で分けるはずです。

 

人の印象は見た目が9割

 

それは就活でも同じです。

これは某企業の採用担当に聞いた話ですが

見た目が良いだけで

「良い意味で印象に残る
「見た目の印象が良いと興味が湧く
「話が微妙でも印象が良いと評価は下げない

ということを仰っていました。

「でも俺、イケメンじゃないし、、」
「私、そんな美人って言えるほどの、、」

と思うかもしれませんが
就活の見た目はルックスではなく

 

「圧倒的清潔感」

 

これが評価対象です。

「身だしなみは最低限」

なんて言われていますが

 

最低限ではなく「ずば抜けて」ください。

 

清潔感がずば抜けるだけで
少し話すのが下手であろうと
大きなマイナス評価になりません。

むしろプラス評価です。

企業は新卒に対して
「若さ」「さわやかさ」
を常に求めています。

 

・シワの無いスーツ
・綺麗に磨かれた靴
・適正なネクタイ色
・清潔感のある髪型とメイク

 

もしわからなくなったら
第三者にチェックしてもらうと良いです。

自分で思ってる印象と
第三者が感じる印象は違います。

面接官は第三者なので
優先すべきは「第三者目線の印象」です。

以上の3つで
集団面接を攻略しましょう。

特に重要視してほしいのは
強く印象にもつながる「身だしなみ」です。

ずば抜けた清潔感で
周りの就活生を圧倒しましょう。

 

まとめ


過度なアピールは厳禁

でも、積極的に話そう

積極性はアピールの塊

自分の強みには「なぜ」の追求

適切なタイミングで相槌を

身だしなみで9割印象は決まる

 

最後まで
ご覧いただき
ありがとうございます

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